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★カートからスケーターに贈る、珠玉の言葉★

 今回はお世話になってる【たらのフィギュアスケート日記】さんから翻訳記事の紹介です。

カート・ブラウニング インタビュー@Absolute Skating パート1
http://taranofsdiary.jugem.jp/?eid=66

元記事はこちら → Kurt Browning: "I just don't think that skating should be predictable." part1
Text by Tina Tyan  Photos © Tina Tyan, Suzie Herrmann & Skate Oakville

ロングインタビュー記事ですので、翻訳記事全文は【たらのフィギュアスケート日記】さんBlogへお願いします…。

とにかく、カート・ブラウニングは饒舌です。 スケートの事を話し始めると止まらない止まらない。
そして、その言葉には力があり、心に響くものがあると思います。

今回はその中から、スケーターに向けられた言葉を中心に翻訳記事を一部引用させて頂きながら紹介していきます。

カート・ブラウニング - Wikipedia 生年月日:1966年6月18日(46歳)

1989年、1990年、1991年、1993年世界フィギュアスケート選手権優勝。
3度出場のオリンピック・メダルには縁が無かったのですが、当時最高レベルの選手でした。

『スケートは予測不可能でいい』 By カート・ブラウニング

彼はエネルギーに満ちあふれている。
そして、そのエネルギーを使って、フィギュアスケートというスポーツに熱心にかかわりつづけているのだ。
カートは時折、セミナーを開いては、スケートへの情熱を若い選手たちに分けあたえている。
セミナーでは、技術的なことをあれこれ説明するよりも、子供たちがスケートをもっと楽しみ、自分がやっていることに対してより高い意識をもって氷に立つことを意図しているという。



「(スケーターたちに)欠けているもの、特にカナダの女子選手のスケートに欠けているのは、喜びだと僕は思うんだ。
今自分がやっていることにこだわりすぎて、かえってうまくできていない。
若い子供たちには――もし選手になるチャンスがある子がいれば――スケートは楽しむものなんだということを忘れないでほしい」と彼は言う。

家族や子供たち自身が(スケートのために)大きな犠牲をはらっているからこそ、スケートを楽しむことが重要なんだ
、カートはそう考えているという。
セミナーで、彼は子供たちにこんなふうに言う。
「トップレベルで競技するチャンスにめぐまれる子は、この中にはほとんどいないだろうね。だからこそ、君たちが自分のスケートを楽しむことが大切なんだ。
せっかくのパーティに行けなかったり、欲しいと思ったワンピースを買ってもらえなかったり、君たちの親御さんが車をもう一台買うのをあきらめたり……いろいろあるだろ? 

君たちがシングルアクセルを習うために、何かが犠牲になったんだ。
そのアクセルを習得するのにどれだけ苦労したのか、そこを大切にしてほしいんだ。そして、そのアクセルを着氷できることを楽しんでほしい!スケートを楽しむんだよ!」

自分のスケートを楽しみ、尊重するためのカギは「意識すること」だ。
自分をもう少しだけ向上させようという気持ちをもってリンクに乗ること、ちょっと違うことにトライすること、この練習は貴重なものなんだという意識をもつことだ。
「もうちょっとカーブしてみようと思わないでどうやって上手くなるんだい?(アイスダンサーで振付師の)シャーリン・ボーンをリンクで見ていると、毎日必ず何か新しい動作を作り出すんだ、なんというか……彼女は好奇心が強いんだね。
子供たちはといえば、自分のスケートに好奇心をもっていない。昨日やったことが今日もできて満足しきっているんだよ。

それを見て僕は言うんだ。違うだろ、もっと腕を傾けてみようよ、もっと大きく傾けるんだ! ひざを曲げて! ほらできた! こんなことできるって思ったことあった? 
するとみんな口をそろえて、“自分にできるなんて思ってもみなかった!”って言うんだ。なんでかっていうと、やってみようとしなかったからさ!

「つまり」と彼は言う。「僕のセミナーの目的は、スケートに対して喜びと楽しみ、そして自覚を持たせることなんだ」

選手が試合に出るレベルになり、本格的にスケートに取り組むにようになると、苦労も増すことになる。
フィギュアスケートは子供から多くの時間を奪い、犠牲を強いる上、何度も何度もジャッジの目にさらされ続けるスポーツだ。
目標を達成するためには、子供らしい“ふつうの”活動の多くをあきらめざるをえなくなる。
それでも、フィギュアスケートをするメリットはデメリットよりもはるかに大きいと、カートは言う。

試合の場でいつもジャッジの目にさらされることは、子供の自尊心に大きな影響を与えるが、それはふつうの学校生活でも同じだろ、とカートは言う。
学校でも子供たちは常に自分に問いを発するような状況に置かれるからだ。
例えば「廊下ですれ違った誰かが自分のことを笑っているんじゃないか」とか、「なぜ彼は私じゃなく彼女をダンスに相手に選んだの!」とか、「あの子ったら私よりいいシャツ着てる」などなど。一方、フィギュアの試合を通しては、ある大切なことを学ぶことができるんだよ、とカートは言う。

「言いにくいんだけど、僕らはこう考えがちだと思うんだ。“みんなで学校へ行って、みんなで遊んで、みんながメダルを取りましょうね!”それは違う。メダルは誰もが取れるものじゃない。

上から3人だけがメダルを取って、あとは全員負けだ。自分にそんな機会がめぐってきた時には、それが貴重なチャンスだとわからなくてはならないんだ。
一生懸命努力して、自分の得意技を見つけて、そのためにかかった苦労はすべて大切なものだったと思ってこそ、メダルを勝ち取ることができる。

そこでやっと自分の番がめぐってくるんだ。もしかすると、メダルは一生取れないかもしれない。その場合は、ほかの何かを見つけることを教えてくれるんだ。
人生はいいものばかり与えてくれるわけじゃない。自分で取りに行かなくっちゃ!

“ふつうの”活動に参加できないことにより、若い選手たちが生活のバランスを崩すのではないかということについては、特に心配していないという。
「スポーツに取り組んでいる子供たちは、惜しむことなく膨大な時間を、スポーツというすばらしいものに費やしている。
スポーツは負けることを教えてくれ、勝つことを教えてくれ、朝の7時に準備を整えて集合すること、コーチや両親やまわりの子たちに対して責任をもつこと、チームの一員であること、自分の力で立ち上がること、これらのことすべてを教えてくれるんだ!」
 

「だから、そう、確かにいろんなことが犠牲になるだろう。僕もそうだった。でも、僕は自分がやっていることが大好きだったから、得るものは2倍もあったよ」
選手が成長するにつれて直面する最大の困難のひとつが、自意識の問題だろう。
往々にして幼い頃のほうがよい演技ができることが多い。まだ自意識過剰におちいっていないからだ。

だが、年をとるにつれて、カートのような社交的で明るい性格の持ち主でさえ、膨張する自意識に悩まされることになる。
しかも、長い競技生活を経てもなお、そうなってしまうのだという。
「初めて世界選手権のタイトルをとった年は、自分の靴ひもを結ぶこともできなかった。みんなに見られているような気がしてね。
そのほんの1年前には、みんなに自分を見てほしいと思っていたのに。“なんてこった、あっちに人がいるぞ、今の見てなかったよね、もう一回トリプルアクセルを跳んだほうがいいな、今度はちゃんと見てくれよ”ってね」カートはそう言って笑った。

「世界チャンピオンというのは、ミスをしちゃいけないんだって思っていたからだろうな。だって、僕が見てきた世界チャンピオンはみんな神様だったから。

世界のタイトルを取るのはブライアン・オーサー(五輪銀メダル2回、1987年世界王者)とか、ロシア人とか、そういう違う世界の人たちであって、僕なんかじゃないと思っていたんだ」
自意識にうまく対処することは人生には不可欠だ。
フィギュアスケートは、人生のほかの局面でもそれができる強さを子供たちに与えてくれると、カートは考えている。

「僕はスケーターたちにこう言うんだ。リンクの真ん中に立って、音楽がスタートするのを待ち、その音楽に乗って踊る…
…細いちっぽけなブレードに乗って、きみのお母さんが作ってくれた衣装を着てね…
…そんなことをやってのけられるなら、もうほかに怖いことなんてたいしてないんだよって」


とはいえ、「プロになって20年たつけど、今でもしょっちゅう自意識過剰におちいってしまう。
8晩続けて滑って1度か2度ごく小さなミスしかしなかったと思ったら、突然ミスだらけのひどい夜になることもある。
なぜなら自然体ではなく、強引に滑ってしまったから。ねじ回しで余分に1回強引に回すと、ねじの頭は壊れて取れてしまう……それと同じだ。
自意識は致命的にだってなりうる。そのことに慣れていかなくてはならないんだ。それも人生だし、そこがおもしろいんだから」

最近はCBCの解説者として、現役の選手たちがそうした自意識に対処する瞬間をたくさん目にしてきている。
その結果として、試合で起こるできごと、特に採点システムにまつわる議論について、質問をされることも多いそうだ。
カートは、現行の採点システムは完ぺきではないものの、フィギュアスケートにスポーツとしての信頼性を与えているし、競技者の視点から見て多くの面で以前のシステムより優れていると考えているという。

ひとつのプログラムの中でミスを重ねた選手が高得点を出したり、優勝さえしたりすることに、批判的な人々も多い。
だが、選手がポイントを積み上げてミスを埋め合わせることができる今のシステムは、ほかのスポーツの採点システムでも同じなんだと、カートは言う。

「どんなスポーツでも、正しい瞬間をフルに生かすことができるかどうかなんだ。やるべき時に、いるべき場所にいること。
後でミスをしても勝てるだけの力をそこで得られるかどうか。“最後の5分で3点も失点したじゃないか!”と言うけど、その前に7点取っていたら、そんなのどうでもいいんだよ」
彼の意見によると、今の採点システムによる最大の収穫は、(ショートで)出遅れた選手にも上に行けるチャンスがあることだという。

「そういった選手に、チャンスはあるんだと実感してもらう手だてが必要なんだ。
だから、(ショートで)6位で、上に8点差をつけられているのを見て、“2位には行けるかも”と思える……僕はそれが本当にすばらしいことだと思うんだよ。
僕の時代には絶対に不可能だった。それ以上何を望むんだい? 個人的意見だけど、最初に8位でも1位との点差によっては優勝さえねらうことができる、これはとても重要なことだと思うんだ」

とはいえ、観客の視点からすれば、旧採点システムのように見せ場が点に表れるものではないことは彼も認識している。
そして、その試合で一番観客のハートをつかんだ演技をした選手が優勝できなければ、ファンも不満に思うだろうことは理解している。

「僕はロマンチストなんだ。だから、解説をしている時には、得点のことをすごく考えることはめったないよ。
ただ、ひとりのファンであったり、選手の演技やその試合を楽しもうとしたりするだけで……。僕は感動させてほしいんだ」

Part 1 記事はココまで…

たらさんゴメンっ! 一部引用と書いてたけど…カットすべきところが見つからなかったよ。
特に、スケーター達に伝えたい部分ばかりなので、ほぼ全文引用をお許し下さい。

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カート氏がインタビューに答えた内容は、現在、現役で頑張っている全てのスケーターやその保護者に読んでもらいたい。
誰もが、日本のTOPレベルや世界のTOPレベルに到達出来る訳じゃない。

大切なのは、フィギュアスケートという、素晴らしいスポーツに出会い、素晴らしい経験を学校や社会だけで教われない事まで学べるという事。

スケートを楽しみながら、より高い意識を持って、スケートというスポーツに取り組んで欲しい。
この事は、拙Blogでも、スケーターや保護者向けのエントリーで何度も触れている事。

カートは『意識する事』と、話していますが、私は『スケートは気づき』が大切。と、書いています。
高い意識を持ち、より上達するためには、チャレンジすること。 自分自身が気づき工夫する事。 と、書いてます。

コーチから教わる事だけを一生懸命やっているだけじゃ足りません。
練習時間の大半は、自主練習時間です。 この時間を有効に使える人が伸びるんです。
自分自身が第2のコーチになれるぐらい、自分自身を客観的に観察出来るようになれば、必ず成長スピードは上がります。

子供たちはといえば、自分のスケートに好奇心をもっていない。
>昨日やったことが今日もできて満足しきっているんだよ。

★自主練習の方法論★ 【スケーター向け】
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-82.html

ダメな状態の練習を続け、ダメな状態を上達?(固定化)させている練習を続ける人が圧倒的に多い。 
一杯、失敗している事を何時間も練習した事による、妙な自己満足?をして、練習したつもりになってる人が多い。


★スケートは見よう見まねから…★★プロトコルから学ぶ…★全ての選手が成長する為に…
他にも、いろいろと書いていますが、自分自身が何を吸収していけるか?は、リンクの上だけでなく、生活全てから学べるものだと思います。
スケートを楽しむために、より楽しそうな事(成功体験など)を想像し、創意工夫しながら、時には遊びの要素を取り入れながら、上達するため集中力を高められる気持ちを持つ事が大切です。

★カート・ブラウニング特集★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-44.html
★Singin'intheRain★カート・ブラウニング
★あったら怖い?リンクと…カート・ブラウニング"LakeofDreams"★

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【たらのフィギュアスケート日記】
カート・ブラウニング インタビュー@Absolute Skating パート2
http://taranofsdiary.jugem.jp/?eid=67

Part 2 の、翻訳記事はカート氏の解説者・指導者・演技者としての人物像が記載されています。
ファンの方々は、こちらの記事の方が魅力的かもしれません。
Part 1 で、大量に引用してしまいましたので、Part 2の翻訳記事は、【たらのフィギュアスケート日記】でご覧下さい。


最後まで読んで頂きありがとうございました。 
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★リンク閉鎖の悲劇を繰り返さぬために…★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-201.html

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★パスカーレ・カメレンゴ氏…振付を語る★ 【たらのフィギュアスケート日記より】

 今回は日頃、翻訳記事の紹介でお世話になっている…
【たらのフィギュアスケート日記】さんからパスカーレ・カレメンゴ氏スピーチ記事の紹介です。

先にパスカーレ・カレメンゴ氏とは?の情報をおさらい。

パスカーレ・カメレンゴ、振付を語る@PSA授賞式スピーチ
http://taranofsdiary.jugem.jp/?eid=61

パスカーレ・カメレンゴWiki
http://bit.ly/LASKEQ

カレガリ&カメレンゴ組 1992アルベールビル五輪 FD
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13625455



カレメンゴ氏が振り付けしたプログラム…@日本人選手

鈴木明子 Finlandia Trophy 2010 FS
http://youtu.be/y3FPo1XQfiE



高橋大輔 イタリア版字幕(最新訳)世界フィギュア2010 FS「道」
http://www.youtube.com/watch?v=9frrIJYQPoI



ちょっと懐かしい映像をチョイスしました。


以下…たらさんの翻訳記事をカレメンゴ氏のスピーチ発言を中心に一部引用させて頂きます。

記事全文は【たらのフィギュアスケート日記】へジャンプして下さいね。

パスカーレ・カメレンゴ、振付を語る@PSA授賞式スピーチ
http://taranofsdiary.jugem.jp/?eid=61

元記事は【Ice Skating International:Online】
http://www.iceskatingintnl.com/index.htm

パスカーレ・カメレンゴ
「いい振付の基本は音楽と編曲、そしてトランジションだ。」

カメレンゴは振付というものの意義について語った。
「振付とは、その人がスケートというものをどう考えているのかを示す、個人的な贈り物のようなものです」

よい競技用プログラムには必要なのは、ある方針に忠実であること、それだけだという。
振付には地図などなく、「それは人の心に響く琴線、感情といったものなのです」と彼は言う。

プログラムを作る上で、振付師はスケーターのために何が言いたいのか、何をしたいのか、はっきりしていなければならない。
また、ルールについても明確に知っていなくてはならないという。

「今のプログラムはとても難度が高く、選手は最初から最後までずっと演技をし続けなくてはなりません。選手にはスタミナと良質のテクニックが必要です、振付に影響を受けすぎないようにね」

プログラムを作る上で最も重要かつ難しいのは、音楽だと彼は言う。
ふさわしい音楽を選んだ時点で、「作業の半分は終わったようなものですね」
「音楽が決まれば、方針が決まります。まずすべきことは、選手のことを本当に理解すること。選手が何を感じ、何をしたがっているのか知ることです」

「音楽のコンセプトをどう打ち出したいかの考えること、そして選手の性格やその選手のスキルについて考えることが大切なのです。」

音楽の編曲は、振付においてもうひとつの重要事項だ。コーチや振付師が、スケートのエレメンツを理解している編曲者と、直接やりとりするのが望ましいとカメレンゴは言う。
なぜなら、エレメンツは曲のリズムやニュアンスと同調していなくてはならないからだ。
「私が頼んでいる編曲者は、スケーターのエレメンツに合うように音楽を組み立てることができます。彼がエレメンツを理解してくれていることは、ものすごく助けになりますね」

プログラムができあがると、選手が曲と完ぺきに同調して各エレメンツの演技をおこなうことが必要になる。
「音楽に合っていない演技を見るほどひどいことはありませんし、音楽のビートをきざんでいる演技ほど美しいものはないのです。スケーターが音楽に合ったジャンプを跳べば、ほんとうに“おおっ”となるし、仮にジャンプが完ぺきでなくてもだいたい得点は出るんですよ」

振付ではもうひとつ、力強さも重要だという。加速するつなぎ(トランジション)はリンク面を広く使うことにつながるからだ。これがカギなんだ、と彼は言う。
「つなぎはできる限り複雑なものでなくてはなりません。スケーターは自分のターン、ステップ、エッジ使いのすべてをパワーとスピードへと変換しなくてはならない。そうすれば、プログラムがグローバルな感覚をかもしだすようになるのです」

そのとおり、カメレンゴの芸術的な成功の基礎には、彼のグローバルな感覚があるようだ。そしてそれが、彼がこれから進んでいくものの始まりを表しているのかもしれない。

引用終わり。 たらさん、ありがとうございました。 

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さて、カレメンゴ氏の語るなかで注目されるキーワード【トランジッション】

短いスピーチの中から、何故、5コンポーネンツの中から、この項目を強調したのか?
【コレオグラフィー】の方が、振付師的には重要な気がする。 と、思った方も多いのでは。

PCS全体に関わる、5コンポーネンツの中から個別の評価基準に関する言及もしていますが、今回はトランジッションに注目しましょう。

【トランジッション】 いわゆる【要素間のつなぎ】ですね。

プログラム上でのコレオグラファー【振付師の領域】の大半はトランジッション部分とステップ・シークエンスが中心だからです。
エレメンツ(要素)部分の構成内容に関しては、コーチの領域です。

5コンポーネンツの中でコレオの力量が問われる部分ですので、評価としてのPE/CH・INの話よりも実際にどの様なアクセントをつけていくかで印象を左右するトランジッションにこだわりがあるのかもしれません。

カレメンゴ氏自身の仕事の話ですから、選手の採点評価を高めるための自身の考えを述べたスピーチなんですね。

個人的にはスピーチ最後に語られた…
「つなぎはできる限り複雑なものでなくてはなりません。スケーターは自分のターン、ステップ、エッジ使いのすべてをパワーとスピードへと変換しなくてはならない。そうすれば、プログラムがグローバルな感覚をかもしだすようになるのです」

スピードの重要性とプログラムのグローバルな感覚(世界観)への言及が興味深かったです。
全てのFS関係者が 『スケートは滑ってナンボなんだよ…。』 を、説明しているんですよね。

滑れていない上に音楽と合っていない&踊れていないプログラムほどつまらないものは無いって事なんです。

コレオにとって、選手を見る時に、踊りの感性や音楽への理解度などを見て、『この選手なら、自分の振付なら、こんな感じで(PG)を表現させてみたい…』 と、考えるのでしょうね。

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カレメンゴ氏の言葉の端々に出てくる振付に関するPCS評価に影響する言及部分は難しいので以下のリンクで調べてみて下さいね。

★PCS再考察… 5コンポーネンツとは?★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-143.html

要素のつなぎ Transitions 

定義: 
全ての技術要素間をつなぐ、多様で複雑なフットワーク、ポジション、動作、ホールド。 
シングル、ペアでは技術要素の出入りも含む。 
基準: (多様で複雑なフットワーク、ポジション、動作、ホールド。) 
・多様性  
・難度 
・複雑さ  
・質 
・パターン(アイスダンス) 
・パートナー間の仕事量のバランス(アイスダンス) 
・ダンス・フットワーク、ホールド、つなぎの動作の難しさと多様さ(アイスダンス) 
要素間のつなぎには長短があるので、ブレード・身体部分それぞれを 
どのように使うかは、音楽に従属させて良い。 
(クロスカットは少ない方が望ましい。) 

★PCS 《Transitions》 解説映像集★(映像翻訳コメント募集中)
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-160.html

5.1.1.ISU components. Transitions . Transitions overview 
http://youtu.be/JRDiG-EilOE 



トランジッション(技のつなぎ):概要
トランジッションとは、具体的に何を指すか?
トランジッション(つなぎ)は様々な方法で行う。
例えば多彩な/­難易度の高い/複雑なステップや、肢体の動き、指定要素以外の技­を、それぞれ流れが途切れることなく、また指定された各要素の入­りや流れの後にも組み入れられるものを指す。

※ トランジッションの解説映像はたくさんあるのでエントリー記事へ…

エントリーの翻訳も完成させたいので、ご協力頂ける方はコメント欄に翻訳文を投稿して頂けると物凄く助かります。
どうぞ、ご協力をお願い申し上げます。



最後まで、読んで頂きありがとうございました。 
皆様のフィギュアスケートへの理解が広がれば幸いです。。。 

★Figure Skating Guideline★ エントリー 一覧 
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-109.html

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★アスリートと摂食障害の問題★

今回のエントリーは相互リンク先…
【たらのフィギュアスケート日記】さんからの翻訳記事の紹介です。
http://taranofsdiary.jugem.jp/

【The Skating Lesson】 ジェニファー・カーク公式Blog
http://www.jenniferkirk.com/



ジェニファー・アン・カーク(Jennifer Anne Kirk) Wiki
http://bit.ly/Mwxa6y

1984年8月15日生まれ アメリカ合衆国マサチューセッツ州出身の女性フィギュアスケート選手。

2000年世界ジュニアフィギュアスケート選手権優勝。
2002年四大陸フィギュアスケート選手権優勝。
2004年全米選手権3位 (優勝ミシェル・クワン 2位サーシャ・コーエン)

2005年9月7日、突然の引退。
のちに当時、プレッシャーや家族とのトラブルが原因の自傷行為、摂食障害に苦しんでいたことを告白した。

2000 Junior Worlds 5: Jenny Kirk LP (14歳)
http://youtu.be/F5sNlYf1fhI



2004  US Nationals SP (18歳)
http://youtu.be/XAPqn71b5FY



14歳当時に世界Jr選手権制覇
17歳~18歳シーズンに全米選手権3位。

スケーティングスキルをはじめ才能の輝きは素晴らしいレベル。

世界へ羽ばたける一握りの選手になる事は何千人にひとりの競争に勝ち残った選手…
フィギュアスケート選手として、スーパーエリートだった彼女に、いったい何が起こったのか?

現役スケーターや保護者・関係者の方々、同じような問題を抱えるスポーツ関係者にも読んで貰いたい内容です。

ジェニファー・カークさんの元記事
from The Skating Lesson
sports teach us more than winning and losing
Posted on May 29, 2012 An Unrealized Dream
http://www.jenniferkirk.com/2012/05/29/the-unrealized-dream/

たらさんの翻訳記事は以下に・・・
壮絶という言葉だけでは表せない内容の記事ですが、ぜひ多くの方々に読んでもらい、国民の期待を背負ったアスリートの過酷さや摂食障害という病を知って頂けたらと思います。

ジェニファー・カークのブログより「果たせなかった夢」(前篇)
http://taranofsdiary.jugem.jp/?eid=53

「果たせなかった夢」(後編)
http://taranofsdiary.jugem.jp/?eid=54

たらさんのBlogにもコメントを寄せて下さいね。


壮絶…としか表現出来ない。
大好きなスケートを続ける事と、自分の命を天秤にかける苦しみ…

私も17歳という、スケーターとして、これから!という時期に、競技生活から離れざるを得ないと悟った心境が蘇ってきて、涙なしでは読む事が出来ない内容でした。

私の場合は、金銭面の限界(母子家庭)を感じた事や、強化指定選手のプレッシャーに押しつぶされた面が強いのですが。

ジェニファーさんの強い決意。
元フィギュアスケーターとして、アスリートとして、ひとりの女性として…
この問題に正面から向き合い、数多くの同様の病を抱えている人々やアスリートへのメッセージ。

フィギュアスケートを心から愛しているからこそ、このような活動をしようと思ったのでしょう…

フィギュアスケートなど、美を競う、優雅なスポーツではない一面も知ってもらった上で競技や選手達を見てもらいたいと思います。

**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆****☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**

上記【たらのフィギュアスケート日記】の記事を読んで頂いた方々は一人の現役スケーターを思い浮かべた事でしょう。

そう、鈴木明子選手。
彼女もまた、摂食障害という病を克服して銀盤に返り咲いた、素晴らしい選手。

奇しくも鈴木明子選手('85年3月生)とジェニファー・カークさん('84年8月生)のスケート年度的には同世代で摂食障害に苦しんだ時期も重なっているようです。 

国内代表争い的な面も似た境遇なのも運命的。
ジュニア時代から注目を浴び、国内3~4番手選手を経験したという国を代表する特別強化指定選手という共通点があります。

★輝きを増し成長し続けるスケーター★鈴木明子選手
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-202.html

【たらのフィギュアスケート日記】 鈴木明子ロングインタビュー(FSAJ会見)@Japan Times
http://taranofsdiary.jugem.jp/?eid=50

元記事はコチラ
Suzuki aiming higher following best season of career
By JACK GALLAGHER Wednesday, May 16, 2012
http://www.japantimes.co.jp/text/sp20120516it.html

鈴木明子 Wiki
http://bit.ly/JTx5YF

’02 4CC
http://bit.ly/Mb4b1x

2002年四大陸選手権 女子シングル
ジェニファー・カーク優勝 2位荒川静香選手 3位恩田美栄 7位鈴木明子 9位ジョアニー・ロシェット

摂食障害については、人知れず苦労している選手は全国に大勢居る。
スケート界に限らず、バレエ・体操・新体操・シンクロなど…
体重が増えることによって競技に影響がある競技には、常について回る深刻な問題。
彼女がそれを乗り越えて、世界の中心で戦えるというのは、本人のみならず、悩みを抱えた選手達の励みにもなるでしょう。

★フィギュアスケートを愛するすべての方々へ…★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-76.html

再び【たらのフィギュアスケート日記】さんから一部引用。
「果たせなかった夢」(後編)
http://taranofsdiary.jugem.jp/?eid=54

今ふりかえると、私が自分の体を痛めつけるようになったのは、母のしつけのせいが大きかったことがわかる。大人が子供に、あなたの価値は成績によって決まるのよと言い続ければ――言葉に出して言うかどうかにかかわらず――子供は間違った価値観をもつようになる。
こうしたしつけを受けた子供は、いい成果をあげなくては、自分には愛ややさしさを受ける価値がないのだと思いこんでしまうのだ。
しかも、何か失敗すれば、それは親の失敗になってしまうから、子供は自分が負けたくやしさとともに、親をがっかりさせてしまったという、もっとやっかいな苦痛に対処しなくてはならない。

こうして子供は、自分の価値やもらえる愛は、成績によって決まるんだと信じ込むようになる。
特にフィギュアスケートというのは、選手にはコントロールできないところで成績が決まってしまうスポーツなので、選手はスケート以外で何かコントロールできるものを探し求めるようになるのだ。
私自身も、自分の幸せなんかよりもスケートとその成績のほうが大事だと思い込んでいた。
だから、誰かに打ち明けたり助けを求めたりは絶対にできなかった。
私の価値は、メダルをとれるかどうか、周囲の人を満足させられるかどうかにかかっていると信じ切っていたのだ。

引退を決める2、3か月前、父とコーチたちが私の摂食障害に気づいた。
だがかれらは、私にケアや治療を受けさせようとはまったくしなかった。
このことで、私はますます確信した。フィギュアスケートは私の人生のそのほかのことよりずっとずっと重要なのだと。
かれらがなぜ私を競技から離れさせ、治療を受けさせることをしぶったのか、ある程度は理解できる。
(トリノ)オリンピックまでもう1年を切っていたし、トップアスリートのレベルになると親もコーチも選手の育成に莫大なお金を費やしているからだ。
親は子供のキャリアのために何十万ドルもかけてきたし、競技レベルが上がるにしたがって雇うコーチも変わってくる。
それでもなお、やはり親やコーチは、選手の生活がどうなっているのか注意を払うべきだし、選手のキャリアよりもまず健康を考えるべきだと私は思う。
同時に、選手が悩みを打ち明けられるよう、何でも話せる関係をつくって、常に選手と連絡がとれるようにするべきだ。

もしも私と父やコーチたちとの間に、もっとコミュニケーションの手段があったら、私が自分の体にどんな仕打ちをしていたか、どれだけ苦しんでいたか、伝えることができたんじゃないかと思う。
親やコーチだけが選手の健康問題の責任者だとは言いたくない。
とくに、私の両親やコーチを責める気はない。だって、これは私がやったことだから。
自分の体を傷つけたことはすべて私の責任だ。
でも、これだけは言いたい。親も子供も――私たちみんな――知るべきなのだ、その人の行動や成績よりもその人自身が一番大事なのだと。

私は引退する1年前から大人としての責任を担いながら暮らしていたが、本当に大人になれたのはスケートをやめたときだった。
引退なんて間違っていると数えきれないほど言われたけれど、私は自分自身を信じて治療を受け、自分の健康と未来を守ることにした。
スケートをやめるのは怖かったけれど、そのおかげで自分を信頼すること、自分を大切にすることを教わったのだ。(引用終わり)

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フィギュアスケート競技に関わる、全ての関係者は非常に胸に突き刺さる言葉だと思う。

私自身も、子を持つ親として重く受け止めた。
親の期待だけでなく、周囲の期待を、子供が一身に受け止めるのは非常に大変な事なのだと理解してほしい。
過度な期待は禁物なのだという事。

小さな子供のうちは、親が喜んでくれる、一杯褒めてくれるのが嬉しくて、一生懸命練習に励み、競技会でよい成績を収めるように努力してる。

当たり前の事だけど、メジャーコンペでも小さなコンペでも、一番になれる子はひとりだけなのだ。
小さな子供のうちや、本人の自覚が芽生えてくるまでは、過度な期待を背負わせること無く、伸び伸びとスポーツに打ち込める環境のサポートをしてもらいたい。

フィギュアスケートや体操・新体操・シンクロ・バレエなど、様々な体系変化や体重増加に対する神経質になってしまうスポーツなどは多い。
だけど、健康であってこそのスポーツ。

有名アスリートだけでなく、どんなレベルでも、こういった病が起こる可能性があり、表面化するのは、氷山の一角。
人知れず苦しんでいるアスリートは数多く居るんだという事を想像して欲しい。

今回紹介した二人のアスリートだけではなく、全てのアスリートが健康で、スポーツに打ち込める環境になる事を願ってやまない。

最後にジェニファー・カークさんのビデオメッセージを・・・
http://youtu.be/NDZBG6QWBg8



聞き取り内容は以下のリンク先へ。

ジェニファー・カークさん ビデオブログ開設!
http://taranofsdiary.jugem.jp/?eid=55

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