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★スケートは見よう見まねから…★

【Moves in the Field】  フィギュアスケートの練習には欠かせない。

基礎中の基礎であるコンパルソリー技術の延長線上にある、一歩進んだスケーティング技術。
ココをどれだけ頑張れるか? 正確なスケーティング技術を身につけるか? が、大事。

おっかなびっくりで、下を見ながら棒立ちのスケーティングでは上達は見込めない。
大きなひざの上下動が推進力を生み、正しいスケーティングに必要なブレードの乗り位置で静止する。
大切なバランスは姿勢を正しくし、フリーレッグと腕のコントロールで制御する。

スケートは人の成長と共に運動能力が身につくのと同じ。
ハイハイからヨチヨチ歩き…歩く、走る、跳ぶ、降りる、バランスをとる、踊る・・・

あまり意識はしませんが、人は目で見たものをマネする事から身体で覚える。
子供の習得が早いのは、繰り返す回数や集中力・体力が、大人に比べ優れているから。
そして何よりも、出来なかった事が出来る事が嬉しい。という感情が次へ!次へ!の意欲につながる。
それと、挑戦意欲に夢中になる時の恐怖心が非常に低い。

そう、大人はいつの間にか、頭の中で自己防衛本能に目覚めるようになっている。
脳が発達したら、これをこうしたらどうなるだろう? って、想像力が邪魔をするようになるんです。

防衛本能は身体の成長と共に、体重の増加が衝撃度を増す。
体重が増え、身長が伸びれば、転倒した時の身体にかかる衝撃度が増すので痛い。
そして、羞恥心。 転ぶという事に対して、原始的な恥の心理が働く。
大人になればなるほど、出来て当たり前。 って、勝手に思い込んでいく厄介な生き物。

そして、自分自身の姿への想像力を働かす意識は、自分で意識するようにならなければ生まれない。
どんなスポーツにもいえますが、型やフォームへの意識は必要です。

そして、観察力。 
上手な人と自分ではどう違うのか? どこが上手さの秘訣だろう?

観察力と、分析力…そこに再現性と、羞恥心や恐怖感に打ち勝つ実行力が必要になる。
自身の能力への客観的な能力分析が出来ているのと出来ていないのでは、取り組み方にも差が出る。

自身の能力に自信を持つことも大切だが、謙虚さも必要。
客観的な能力分析と、正しい形の練習方法と謙虚な学びながら習得するしていこうとする意欲。

根拠の無い自信や過信…を、捨て、根拠の有る自信へ繋がる、正しい練習を身につける。
スケーティングの技術には、究極の技術取得というゴールは無い。 果てしなき挑戦。
何かを習得しても、上には上がある世界なんです。

行き詰ったときは必ず一歩前に戻る勇気を…
次のステップで行き詰るということは前段階に問題がある。
基礎部分を見直す事が一番の近道になります。


生まれて初めて氷に降りた時は、みんな生まれた時の仔馬と同じ。
スタート地点は同じところです。

見たイメージの再現性を、さまざまな注意点に気づきながら正しいフォームで再現できるか?
そのためのイメージトレーニングは、氷の上に居なくても可能です。

出来るだけ良いイメージを持ち、自分には必ず出来るって気持ちで取り組んでいきましょう。

★ Moves in the Field ★ USA Figure Skating から学ぶ…
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-98

上記エントリー先にもたくさんの映像リンク先がありましたが
You Tubeにも、多くの練習動画がUPされています。

普段練習するリンクに良い見本スケーターがいつも居るとは限りませんし見て覚えたいことをやってくれる訳でもない。
練習する人は、たとえプロコーチに習っていても練習時間の大半は自主練習。

一番長い自主練習時間を正しく効率的に練習することが必要です。
正しくない間違った練習を、繰り返して…妙な自己満足に陥ってるケースは良くある。

★自主練習の方法論★ 【スケーター向け】
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-82.html

★基礎力UPのススメ…コンパルソリー的レベルアップ★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-96.html

★スケーティング論 2軸と1軸 体幹の動き★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-97.html

まだ読んでいない方は、一度、自分の練習方法はどうなのか?の、きっかけになって欲しいエントリーです。

と、いろいろ読んでいるよりも、見る方が数倍勉強になります。
映像を見ながら、良い部分は吸収し、欠点を見つけたら、自分もそこを注意しなければ…
と、良い部分はマネをし、悪い部分はマネしないように、イメージ付けをするのが早い。

Bronze Moves-figure skating
http://youtu.be/6Z4d8a2sB4Y



USFSA Adult Silver MIF Test
http://youtu.be/coCqaO-pjXA



Adult Gold Moves in the Field
http://youtu.be/7iYsa-WoDDI



Gold Moves in the Field Test
http://youtu.be/M5U_D9_BP2o



Adult Gold Moves
http://youtu.be/2jfBcej9nY0



Senior Moves
http://youtu.be/rhODS6xll4A



以下のページはブックマークしておきましょう。

Welcome to U.S. Figure Skating MOVES IN THE FIELD
http://www.usfigureskating.org/Shell.asp?sid=42287

Welcome to U.S. Figure Skating 
ADULT MOVES IN THE FIELD VIDEOS
http://www.usfsa.org/Shell.asp?sid=35082

【2012/05/10追記】 
【取り扱い注意情報】

あまり目立つ事はしたくないのですが…
以下のリンク先は役立つ人にはすごく役立つかも?
むやみやたらに人に教えないように。 教える場合は、信頼のおける人に。
貴重な映像ですので。

むやみに公表しないで下さいね。

BT_S  http://youtu.be/fmmgD9iNO0Y
BT 1_1 http://youtu.be/0LXaFC8jKtM
BT 1_2 http://youtu.be/hLT8bb3b3xo
BT_ 2   http://youtu.be/nz3WKyrwYow
BT_3_1 http://youtu.be/Duhw228BJy0
BT_3_2 http://youtu.be/73wxn5Hfjco
BT_4    http://youtu.be/n1KTSULgoMg
BT_5    http://youtu.be/3D8GqCyjVOg

YouTube動画の簡単ダウンロード方法 【最新】
http://youtu.be/rz8-XBMvZqk




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★Figure Skating Guideline★ エントリー 一覧 
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★フィギュアスケーターへの道★ Episode 8

フィギュアスケート初心者向けレッスン企画 第9弾 
レッスン企画が大幅に滞り申し訳ありません。 

スケートにハマる人は… 
ひとつの事が出来た時の達成感がたまらないはず… 
レベルに応じた楽しみ方があり… 生涯スポーツとしての魅力もいっぱいです。  

普通のスポーツではあまり使わない身体の筋肉を使います…  
リンクに行ってみようかな?って思って下さる人が増えますように… 
大人からスケートを始めたとしても頑張り次第で、かなり上達出来るんですよ。 

Adult Beginner Figure Skating Practice 
http://youtu.be/d78UNmPPGoc 



動画配信コーナー-暖房室 
http://www.skate-com.com/movie/ 

今回は Episode 7 です。  
Episode 0~6 は以下のカテゴリーを、ご覧になって下さい。 

★Figure Skating Guideline★ ★レッスン 
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-category-19.html 

以下のサイトにはお手本のVideoが豊富にあります。 

Videos for Beginner Skaters 
http://uqconnect.net/~zzbarneg/sk_videos_beginners.htm  

日本全国スケート場情報 滑走可能 
http://www.skate-com.com/rink/status.php?n=3 

Videoには今回のレッスン内容よりも難度の高い映像がありますが 
今やっている事をキッチリ出来ないうちから始めてしまうのは 
悪いクセがついてしまい、上達の妨げになります。 
なんちゃって技術はいつまで経ってもなんちゃってのまま。 
基礎中の基礎がしっかりしていないと後々影響します。 

【重要】 

靴を履く前に、ストレッチなどや事前に身体を温める運動をキッチリ行うように。
 

華やかさに憧れて始める人が多いかもしれませんが 
スケーティングはキッチリ行うと意外とハードなスポーツです。 
怪我をしない、筋肉疲労などの回復に必要なアフターストレッチなど特に大人スケーターの方は、身体のケアが非常に大事です。 

怪我や故障をしてからでは手遅れです。 
レジャー感覚のお手軽スポーツって感覚だけは捨てましょう。 
練習後はアフターストレッチなども忘れずに行いましょう。 

**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆** 

少しずつ難しくなっていきますが… 
もっとも大切なのは、姿勢とひざの使い方です。 
姿勢を悪くする最大の原因は視線が低いという事。 
足元の不安があっても下を見て練習しないように注意しましょう。 

スケーティングをするということで上半身への意識は極端に低くなりがち、目線は身体の動きへの役割が大きい。 
常に意識して、視線はフェンス上部などを目標に。 

※ 過去のエントリーに記載した注意すべき点は 
  毎回、大事な要素です。 
  ポイントとなる部分は同じ。 
  記載していない場合でも初歩的な注意点は忘れないように。 

スケーティング動作の基礎的部分は土台です。 
土台部分がしっかりしていれば、ピラミッドも高くなるのです。 

毎回共通のテーマ… 
足を揃えて来る時に伸び上がるようなアップの動きです。 
アップダウンを意識する事。 

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1) アウトサイド・カーブ(バック) 
左右に蹴りだしたアウトサイド・カーブに安定した状態で滑ります。  

YouTube - Practicing Prepreliminary Moves in the Field 
http://youtu.be/UYuR4O5wN20



※  参考 2:18~ アウトサイド・セミサークルの映像部分。 
ちょっとお手本とは言いがたいクオリティなのですが…(汗) 
蹴り出しの際にポジションを決めると安定します。 

手の位置は、必ず円の延長線上。 
その手をカーブに合わせて、蹴り替えまでに入れ替えます。 
腕の使い方がポイント、滑らかに腕を移動させます。 
肩&腰&手のライン及び位置は氷面と水平です。 

下を見ないで、覗き込んだように顔を傾けない… 
フリーレッグは道しるべ的に動きます。 
カーブの延長線上を同じリズムで移動させていきましょう。 
一定のカーブが描けるように練習しましょう。 
カーブの前半・後半でRが変化しないように。 

セミサークルの直径は身長の約2.5~3倍程度の大きさ。

レベル差が、非常に大きく現れる技術です。
高いレベルを獲得するためには、繰り返しの練習が必要です。


2) インサイド・カーブ(バック) 

左右に蹴りだしたインサイド・カーブに安定した状態で滑ります。 
アウトサイドカーブに安定して乗る事と同様に 
インサイドエッジでも同様に練習します。 
  
バックインサイドのセミサークルは最も苦戦する技術でしょう… 
ポイントとなる点は、バックアウトと同じ。 
蹴り出しの際のポジションで、顔・肩・手・腰の位置が重要です。 
顔をインサイドに向ける際に肩が下がりやすい。 
氷面と水平を保つように内側を向く事が大切です。 
円の内側になる手を若干高めに保つ感じの方が安定します。 

セミサークルの直径は身長の約2.5~3倍程度の大きさ。

レベル差が、非常に大きく現れる技術です。
高いレベルを獲得するためには、繰り返しの練習が必要です。


※ この 1)と2)の説明は目標到達レベルに幅があるので 
初級合格レベルを目指す人にも参考になるように記載してます。 

3) 片足抱え込み滑走 

片足をおなかの前まで引き上げた姿勢で滑ります。 
最初は腿が氷面と水平程度まで足を持たずに引き上げる練習から始めましょう。 
安定するようになれば、腿をてで引き上げて滑走してみてください。 

4) しゃがみ滑走 

しゃがんで滑る時に片足を氷から離して(シット姿勢)滑ります。 
まず、両足でしゃがみ、腕を前に出して安定して滑走が出来るようになりましょう。 
安定するようになれば、片足を前方に伸ばし、シット姿勢に移行します。 
左右両足が安定するように練習します。 
さらに、左右(アウト・イン)カーブに乗った状態でも安定するようになれば一歩前進です。 
難しくなりますがバック滑走状態でも出来るようになりましょう。 

5) 片足スネーク(フォア) 

左右にリズミカルにエッジを切り替えて、スネーキングしながら前向きに滑ります。 

YouTube - Figure-skating-test.wmv 
http://youtu.be/4cm7L3IFRPo



※  参考 4:38~ 
最終的に目指すクオリティはもっとゆっくり大きなスネーキングです。

膝の上下動を大きく使い、沈む時だけでなく
伸び上がる時にも加速するように練習しましょう。

スネーキングの練習は上達に最も必要なスキルのひとつ。
レベル差も如実に現れます。


はじめの頃は、ちょこちょことしか出来ませんが 
繰り返し練習して、片足でリンクを1周出来るぐらいになるまで 
練習していきましょう。 (初級・中級者)にも必須練習です。 

6) 片足スネーク(バック) 

左右にリズミカルにエッジを切り替えて、スネーキングしながら後ろ向きに滑ります。 
バックは非常に難しいので、この段階で出来なくても構いません。 
まずは両足でのフォア・バック練習を十分に積み重ねていきましょう。 
スネーキングの練習は上達に最も必要なスキルのひとつ。 
スケーティング動作の基礎的部分は土台です。 
土台を高くしっかりとする練習なので、毎回必ず集中して練習しましょう。 
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FS関係者でも立場の違いで見るポイントはみんな違います。
コーチはコーチならではの視点・コリオはプログラムを、ジャッジはジャッジングポイントを
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Skater_Sakura Twitter
https://twitter.com/#!/Skater_Sakura

2010年よりTwitter上でつぶやいたフィギュアスケート関連のツイート集をまとめています。
FSルールの説明や技術考察など、FS観戦に役立てば幸いです。

Skater_Sakura フィギュアスケート関連ツイートまとめ
http://togetter.com/mt/Skater_Sakura

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★フィギュアスケーターへの道★ Episode 7

フィギュアスケート初心者向けレッスン企画 第8弾 

スケートにハマる人は…ひとつの事が出来た時の達成感がたまらないはず… 
レベルに応じた楽しみ方があり…生涯スポーツとしての魅力もいっぱいです。
普通のスポーツではあまり使わない身体の筋肉を使います…
 

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頑張り次第で、かなり上達出来るんですよ。 
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今回は Episode 7 です。  

Episode 0~6 は以下のカテゴリーを、ご覧になって下さい。 

★Figure Skating Guideline★ ★レッスン 
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以下のサイトにはお手本のVideoが豊富にあります。 

Videos for Beginner Skaters 
http://uqconnect.net/~zzbarneg/sk_videos_beginners.htm  

日本全国スケート場情報 滑走可能 
http://www.skate-com.com/rink/status.php?n=3 

Videoには今回のレッスン内容よりも難度の高い映像がありますが 
今やっている事をキッチリ出来ないうちから始めてしまうのは 
悪いクセがついてしまい、上達の妨げになります。 

なんちゃって技術はいつまで経ってもなんちゃってのまま。 
基礎中の基礎がしっかりしていないと後々影響します。 

【重要】 

靴を履く前に、ストレッチなどや事前に身体を温める運動をキッチリ行うように。  
華やかさに憧れて始める人が多いかもしれませんが 
スケーティングはキッチリ行うと意外とハードなスポーツです。 

怪我をしない、筋肉疲労などの回復に必要なアフターストレッチなど 
特に大人スケーターの方は、身体のケアが非常に大事です。 

怪我や故障をしてからでは手遅れです。 
レジャー感覚のお手軽スポーツって感覚だけは捨てましょう。 
練習後はアフターストレッチなども忘れずに行いましょう。 

**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆** 

少しずつ難しくなっていきますが… 
もっとも大切なのは、姿勢とひざの使い方です。 
姿勢を悪くする最大の原因は視線が低いという事。 

足元の不安があっても下を見て練習しないように注意しましょう。 
スケーティングをするということで上半身への 
意識は極端に低くなりがち、目線は身体の動きへの役割が大きい。 

常に意識して、視線はフェンス上部などを目標に。 
※ 過去のエントリーに記載した注意すべき点は 
  毎回、大事な要素です。 
  ポイントとなる部分は同じ。 
  記載していない場合でも初歩的な注意点は忘れないように。 

スケーティング動作の基礎的部分は土台です。 
土台部分がしっかりしていれば、ピラミッドも高くなるのです。 
今回共通の動きのテーマ… 
足を揃えて来る時に伸び上がるようなアップの動きです。 
アップダウンを意識する事。 

1) アウトサイド・カーブ(フォア)
 

左右に蹴り出したアウトサイドカーブに安定した状態で滑ります。   
   
重心は押した足の反対の腰の上(足の付け根の上)。 
相互の腰の上に乗っているという感覚を感じながら滑りましょう。 
アウトサイド・カーブのイメージ ) ( ←ナナメにしたイメージですが 
蹴りかえに移行する際はインサイドエッジに変化していきます… 

フォアスケーティングの場合… 
土踏まず~カカト付近のエッジで真横に推す感覚です。   
押していく際は ひざを十分に曲げて胸を起こしましょう。  
手は蹴り出す足と同じ方の手を前に反対の手は身体の横です。 
カーブ後半にかけてゆっくり回します。 

蹴りだしはじめのダウン、カーブ後半のアップの動きを意識しましょう。 
押し出したスケーティングレッグがアウトに乗り、はじめのフリーレッグのキープが大事です。 
ひざの上下動が大切です。 
スケーティングレッグの重心の上に体重が乗り 
伸び上がっていく感覚を養いましょう。 

2) インサイド・カーブ(フォア)
 

左右に蹴り出したインサイドカーブに安定した状態で滑ります。 
アウトサイド・カーブのイメージ ) ( ←ナナメにしたイメージですが 
インサイド・カーブのイメージ ( )  
ややスケーティングレッグを、やや外側から 
踏み出す感じで押し出すとエッジがインサイドになります。 
そのエッジの傾きを維持したまま内側へのカーブを描くイメージです。 
  
手は蹴り出す足と同じ方の手を前に反対の手は身体の横です。 
カーブ後半にかけてゆっくり回します。 
身体の中心に体軸がある感覚でスケーティングしましょう。 
蹴りだしはじめのダウン、カーブ後半のアップの動きを意識しましょう。 

蹴り出したフリーレッグの引き寄せ~蹴りかえの意識も大切です。 
アウト・イン共エッジに乗る基本姿勢 
手は腰の高さ程度で手のひらを下に向けて押さえます。 

緊張しないように肩の力を抜く事を忘れずに。 
 体軸はまっすぐになります。 
片足にしっかりと乗ったら、膝を徐々に伸ばしていき 
重心位置をかかと付近のの1点にキープできるように。 
フリーレッグがぐらつかないように軽く膝を曲げて 
土踏まず付近をスケーティングレッグのかかと付近に寄せます。  

3) バニーホップ 

軽く跳び上がるように左足トウを使って前に踏み切り、右足のトウで着氷します。 
※ 利き足が逆の方は左右を入れ替えて実施してください。 
イメージは氷上のスキップです。 

YouTube - Advanced Ice Skating Jumps : The Bunny Hop Ice Skating Jump 
http://www.youtube.com/watch?v=HnQEJ9OXEfI&NR=1&feature=fvwp 

前進滑走で右足のトウで後ろに押し、左足に踏み出し 
後ろに出した右足と左手を同時に前に振り上げ踏み切ります。 

※ この時右手は同時に後ろに引きます 
手足のタイミングを合わせてトウで軽く上にジャンプします。 
  
空中では左手と右足が前に出た状態から 
右足のトウから着氷し、そのまま氷を押して左足に膝を曲げて乗ります。 

跳ぶ前の姿勢と降りた後の姿勢が同じになります。 
さらに続けてホップを繰り返すことが出来ます。 
地上でスキップの練習をしてイメージをつけてからやってみましょう。 
※ たまに地上でもスキップが出来ないって方がいるのですが…(汗) 

ハードルを飛び越すのと同じで、前に蹴り出した右足と同時に左手が前に出て 
その反動で右手が後ろに引かれます。 
跳び上がるのが怖い場合… 
はじめは跳び上がらずに右足を前方からキックのみを繰り返してみましょう。 

4) ニの字ストップ 

両足を「ニの字」(横向き)にして止まります。 

YouTube - Advanced Ice Dancing : How to Stop in Ice Dancing 
http://www.youtube.com/watch?v=7BjsaIKXoAc&NR=1 

別名ホッケーストップとも呼ばれますが 
姿勢を美しく止まる事に主眼をおきます。 
制動力が最も大きいので緊急時の回避や衝突防止に役立ちます。 

まだスピードが出せない方やスケーティング自体が不安定な方は 
この練習は後回しでも構いません。 

ある程度のスピードと、ちょっとした度胸も必要です。 
一気にブレードの中心からかかと部分の中間ぐらいの位置に加重をかけます。 
前傾した姿勢や加重をかけるポイントが前寄りになるとクルンと回る方もいます。 

姿勢を良くして直角にカカト側を向ける感覚です。 
スキーのターンのイメージが近いかな。 
両腕を前後にして、腰の上にしっかりと加重をかけて制動します。 

**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆** 

まだ初歩的な技術のさわり部分です。 
まず、身体の使い方やエッジに体重を乗せる感覚を養い 
徐々にエッジを使ったレベルアップに繋げていくための前段階練習です。 

同じ練習内容でも、スケート教室卒業レベルでは完成度が必要です。 
基本的にこのような点に注意して練習していきましょう…という意味合いです。 
個人差があり、このようにすれば必ず出来るという性質のものではありません。 

練習ではなかなか書かれているように出来ないことが普通です。 
個人のレベルや癖も違いますし、矯正などは、個人差に合わせる事が出来る 
プロコーチの指導を受ける事が上達の近道です。 

次回はEpisode 8 

最後まで、読んで頂きありがとうございました。

参考にさせて頂いたWEBサイト様には感謝いたします。 

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