FC2ブログ

★トップアスリートの言葉の重みとその姿勢…★浅田真央選手編…

Xmas Weak 全日本選手権が終わり…

新年を迎えた選手達…
前エントリーで紹介した選手の中には、全日本選手権と連続で
新年早々の競技会に参加した選手も居るのですね。

今回は特定選手だけを取り上げてエントリーを書く事に、ちと抵抗を感じるのですが…
ファン注目度の大きい 浅田真央選手について書かせていただきます…
 
世界選手権のための練習の合間にもファンサービス、数々のTV出演やインタビューなど相当忙しいでしょうね。
世界のトップ選手なのですから いろんな方面への配慮なども大変なのですが、いつも感心するのは彼女の言動。
18歳の少女とは思えない部分に感心するばかり…

メディアなどでは不勉強で失礼な相手インタビュアーでも
マスコミ的には期待している内容の発言をして欲しいのでしょうが…
誘導質問にも優等生的と言っては、失礼に当たるかもしれませんが
フィギュアスケート選手として、全てのスケーターの見本となるべきような発言ですよね。

そしてとてつもない練習量と、その努力。
サポート体制も整っているでしょうが、身体を動かすのは彼女自身ですからね。
トップを走り続けようとする努力は賞賛に値するでしょう。

ジャンプにおけるwrong edgeや回転不足に関する、メディアのしつこいほどの質問の嵐。

コメントから引用させてもらいますが…

「もっといい演技がしたい。自分のベストを出し切れるように頑張りたい」

「コンビネーションを強化したい。3回転+3回転で、2回目のジャンプをもっと高く跳べば…。あと少し回転すれば成功する」

「初滑りだったので、どうかなって思ったけど、たくさんの人に来ていただいたので、頑張って滑らなきゃという思いだった」

彼女の言動の中に注目する点…
彼女は常に自分のベストを尽くすという言動。

最近の回転不足判定などやwrong edge判定への記者の質問などには
常に、『次はちゃんと跳べるように頑張ります。』

そう…けっして彼女はルールに対して批判的な言動を取らない。
いじわるな質問を向けられても、前向きな発言で、メディアが意図する答えを決して言わない。
そして、応援してくれるファンをとても大事にする。

フィギュアスケーターとしての模範たれという気持ちを持って発言しているのかまでは判りませんが…
現役選手の中でも、世界選手権チャンピオンの言動は大きく報道され、影響力は大きい事を知っているのでしょう。
そして…フィギュアスケーターの競技者の頂点を極めた者の言葉の重みをスケーターだけでなく、ファンの方々も感じてもらいたい。

選手達は現行ルールの中で競技をするのです。
ちょっとココは変だよなぁ…って思うことはあったとしても選手同士の戦いというよりも、自分のベストの演技を目標にするのがスケート競技。

ルールに不平不満などよりも、そのルールに対応してベストの演技やPBを更新させようと頑張っているのです。

ルールには甘いも厳しいもありません。
出場する選手全員が決められたルールの中で同じ基準の中で競技するのです。

新採点システムは 旧採点システムで批判が多くなった事を受けて大きく方向転換し、年々改良を重ねて公平性を高めようとしています。

曖昧な部分の主観的な余地が入りやすかったシステムよりも点数化して、目に見える結果(プロトコル)に記載出来る様にしているのです。
その中には私自身も改善点があると思う部分があります…

今ある問題点を改善して、進化するのは間違いないでしょう。
昔からずっとルールは、少しずつ変わっていったのです。

昔のルール時代の選手と現行ルール時代の選手と比べたら、確かに厳格化された部分は大きくなってると思いますが
甘い・厳しいの問題ではありません。

今のフィギュアスケートのルールが向かっている方向は過去の方向(良い意味で)
古き良き、正確なフィギュアスケート技術や芸術性なども十分に考慮してバランスよく採点しましょう 
って感じのルールなのだと理解しています。

ファンの方々は、減点されてしまう判定に対して選手が可哀相…って思っているのでしょうか?
厳しい採点をつけるルール…果てはオフィシャルの審判団が悪いのでしょうか?

自分の応援する選手だけが不利になったり、有利になったりするのでしょうか?

特定の選手や特定の国の選手で差が生じるようなルールを作ってるのでしょうか?

過去に問題になった部分を排除しようと、現在考えられる対策を講じたシステムがおかしいのでしょうか?

厳格化された部分は、挑んだ選手が不利になるようにしたのではありません。
わかりやすい言い方にすれば…
『ちょっと最近、ジャンプ技術がいい加減気味な選手が多いみたいだし、ちゃんと判定して技術低下を防ごうよ!』的なルール改正なのです。

グリの3+3選手とキッチリ回る3+3選手の差をキッチリつけよう!とか…
wrong edgeをキッチリ判定しないと6種類のジャンプが5種類のジャンプになっちゃうじゃないか!とか…

ちゃんとできる技術を評価しましょう!って意味合いに取れないですかね???

ジャンプの入り方(数種類のエントリー)がフリップの入りなのに 跳んだのがどう見てもルッツ…
コレが世界のトップレベルの選手にまで登場しだした事が厳格化に繋がっただけで
『浅田真央選手潰しだ! どこかの国は買収されてる!』など勝手な妄想が飛び出しただけです。

世界のトップスケーターの技術が曖昧なのは 全選手達の模範とならない。という理念を理解してください。

フィギュアスケートに織り込まれたルールにはフィギュアスケートの伝統を守る意味合いも含まれていて
ちゃんとした理由があって、改正されている事を知ってください。

**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆** 

wrong edgeではフリップとルッツの跳び分けが出来ない選手が多くなってきたために施行されたのです。
コレは多回転する技術が若い選手にまで要求されだしたため、正しい踏み切りよりも成功ばかりに気を取られトリプルは跳べるほどになったのに…
2種類のジャンプが跳び分け出来ない選手が増えたためだと思います。
ISUはそれを危惧して、ルールに織り込んだのです。

回転不足の問題も同じような理由です。
ダブルとトリプルには基礎点の差がかなりあります。

勝つためには、ひとつでも多くのトリプルジャンプを成功させるほうがスピンやステップでのレベル獲得よりも効率的に点が稼げます。
ですから、多少強引でもトリプルにチャレンジする選手が増え…結果、回転不足気味の選手が増えたのです。

多回転化のために、回転軸を細く(早く回るため)させる練習で回転速度が上がり…
多少回転不足気味でも、慣性の力が作用するので、グリ降りしやすくなったのですね。

何度もエントリーで書いていますが…
ジャンプの着氷は後ろ向きで着氷しなければならず…
1/4以上足りないと その着氷跡にターンが存在してしまう。
前向きの着氷は違反なのだという事です。


もちろん問題点は他にもあると思いますが…必ず前向きに改善されて行くはずです。

ファンの方々からすれば一見厳しく感じてしまう判定でしょうが…
TVや現地観戦でも、離れて見ていたら判らないし上記の理由がわかっていても、納得できない人も居るでしょう。
しかし…ちゃんとした理由が存在しているのです。

世界のトップ選手をはじめ、今のルールで減点されないように努力してる選手達なのですね。

ファンの声が届くスケート界であって欲しいですが…
間違った認識での批判や抗議行動などは、選手達にとっても迷惑に繋がると思います。
フィギュアスケート競技にはブーイングは似合いませんよね。。。

浅田真央選手だけの発言としてではなく…
フィギュアスケーターの代表としての前向きな発言。。。
それは彼女のスケートに対するPRIDEなのかもしれないですね。

フィギュアスケートが好きで応援してくれる人々への
フィギュアスケーターとしての姿勢と言動を少しでも多くの方が感じ取って欲しいと思いました。

★Figure Skating Guideline★ エントリー 一覧 
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-109.html

ぽちっとな♪(*・・)σにほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
Blog応援してね♪ 

最後まで、読んで頂きありがとうございました。   
お気軽にコメントも、お寄せ下さいね。

拙Blog記事を参考にして頂く事は大変光栄ですが
記事の引用や転載は、コメント欄で結構ですので連絡をして下さい。
Blog記事内容の無断転載・引用はお断りしています。

記事の紹介&トラックバックは大歓迎です。
リンク元URLをサイト内で明記して下さい。

画面の向こうには、数多くの閲覧者の方々がいらっしゃいます。
選手個人及び関係者 コメント投稿者・閲覧者などへの記述には
礼節や一般常識を守って頂けますようお願い申し上げます。

投稿は必ずパスワードを入力して、後ほど編集・削除が出来るようにして下さい。
ρ゛(・・*) ぽちっとなっ♪ 【拍手ボタン】を押して頂けると喜びます。

★全日本インカレ…熱き感動 涙の競技会★

新年を迎え国内外の競技会が始まりましたね。。。
1月6日~8日には第81回 日本学生氷上競技選手権大会(通称インカレ)が開催されていました。

第81回日本学生氷上競技選手権大会

全日本選手権は終わりましたが…今度は学生選手達の戦いです。
今年卒業を迎える学生は引退試合として最後の勇姿を披露するのですね。

涙の別れの大会でもあります。
後輩選手達に、その美しき伝統が受け継がれる大会でもあります。

全日本選手権とはまったく違う雰囲気、競技会場の中に居るのは大会関係者・大学OB・選手
一般の観客は非常に少ないかも?
ほとんど身内?って感じですが…熱い応援が繰り広げられます。
学生選手達の一生の想い出として記憶に残る大会です。

直近国際大会に選考されている選手などは出場しない場合も多いですが
この大会も機会がございましたら観戦される事をオススメします。

各大学の団体戦の側面もあり、各クラス出場選手達への応援があり
学生大会ならではの光景が感動を呼びますよ。

新バッジテスト課題が昨年7月に施行されており…
この全日本インカレも大学生からスケートを始めた選手には出場が非常に難しい大会になりそうです。

B・Cクラスなどに出場する選手の大半が大学入学と同時にフィギュアスケート選手のスタートを切るのです。

たった4年間ほどの短い選手生活。 アルバイトでスケート費用を稼ぎ、頑張ってきた選手。

予選会で出場を逃す選手の想いを受け継いできた選手でもあります。
レベルはトップ選手を見続けている人には物足りない能力かも知れませんが
スケートを心から好きで滑る選手の競技にかける情熱はトップ選手と変わりません。

身近な存在のスケートに触れる機会を持って下さいね。
学生選手の目印は各大学スケート部ジャージです。(笑)

男子Aクラス 

1. 町田 樹 関西大学   4 1 161.03
2. 柴田 嶺 明治大学   3 2 157.10
3. 鳥居 拓史 明治大学   2 3 144.63
4. 斎藤 直人 東北福祉大学 1 6 142.46
5. 佐野 隼規 中京大学   5 7 136.26
6. 末永 巧 東北福祉大学 6 5 127.69
7. 西上 順三 関西大学   7 4 127.24
8. 竹井 達也 聖カタリナ大学 10 8 117.66
9. 宮崎 勇人 関西大学   9 9 110.85
10. 石井 達也 大阪経済大学 12 10 103.52

女子Aクラス

1. 武田 奈也 早稲田大学   1 1 162.04
2. 淀 粧也香  関西学院大学 2 2 133.70
3. 萩原 綾子 明治大学   3 4 127.11
4. 北村 明子 関西大学   5 3 126.78
5. 澤田 亜紀 関西大学   4 7 124.69
6. 望月 梨早 明治大学   6 6 120.54
7. 宮本 亜由美 中京大学   7 5 118.98
8. 曾根 美樹 中京大学   11 8 111.26
9. 長谷川 遥 東洋大学   15 9 107.06
10. 平井 絵己 関西大学   14 10 106.38

上級グループの抜粋です。。。
B・Cクラスは上部リンク先のWEBページで確認してください。


フィギュアスケート競技会 インデックス

インカレが終わると…
高校生選手達の戦い インターハイ そして 国民体育大会 へと続きます。

1月18日~22日
第58回 全国高校スケート選手権大会

1月28日~2月1日
第64回 国民体育大会冬季大会スケート競技会

★Figure Skating Guideline★ エントリー 一覧 
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-109.html

ぽちっとな♪(*・・)σにほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
Blog応援してね♪ 

最後まで、読んで頂きありがとうございました。   
お気軽にコメントも、お寄せ下さいね。

拙Blog記事を参考にして頂く事は大変光栄ですが
記事の引用や転載は、コメント欄で結構ですので連絡をして下さい。
Blog記事内容の無断転載・引用はお断りしています。

記事の紹介&トラックバックは大歓迎です。
リンク元URLをサイト内で明記して下さい。

画面の向こうには、数多くの閲覧者の方々がいらっしゃいます。
選手個人及び関係者 コメント投稿者・閲覧者などへの記述には
礼節や一般常識を守って頂けますようお願い申し上げます。

投稿は必ずパスワードを入力して、後ほど編集・削除が出来るようにして下さい。
ρ゛(・・*) ぽちっとなっ♪ 【拍手ボタン】を押して頂けると喜びます。

★フィギュアスケートの技術の難しさ…Part2★

★フィギュアスケートの技術の難しさ…Part1★

前エントリーからの続きです…

個人的見解としてなので説明するのが難しいですが…
ダブルジャンプとトリプルジャンプは同じ種類であっても違うジャンプだと思って下さい。

ダブルまでのジャンプ理論とトリプル以上のジャンプ理論は同じジャンプでも別物だという事は
経験者なら、言ってる意味がある程度理解できると思いますが、未経験者の方には非常にわかりづらいと思います。

YouTube - Axel Paulsen - Jump History


スコット・ハミルトン氏のジャンプ動画を紹介しておきます。

ダブルジャンプを彼が跳んでいるのもあれば、跳び方の違いが判りやすいのでしょうけども…
ダブルでは、肩・腰をしっかり止めて(回転運動を抑えて)跳ぶ事が本来のジャンプ理論とも言えます。

高レベルのトップスケーターにはダブルもトリプルも同じように跳べる人も居ますが
ダブルでは腰を止めたジャンプが跳べるのに、トリプルでは回転力を得るために強引に腕や肩で振り回し気味に跳ぶ選手も居るのです。

2回転半からの残りの部分が果てしなく遠いのです。
1/2~1/4の足りない部分を埋めるために、スピードを出して飛距離を伸ばしたり
ダブルよりも早いタイミングで回転運動に移行していくのです…

この部分がいわゆるプレローテーションなどと呼ばれる事もあるのですが
選手ごと程度の差がありますので、テクニカルオフィシャルが判定しています。

※ この判定は動画のようにスロー再生で判定しません。
ノーマルスピードで判定するのは、このように離氷の瞬間を切り取れば
『全てが前向きに踏み切ってるじゃないか!』ってなるからで…
ジャンプの性質上、スロー再生や停止で判定するのはナンセンスだからです。

wrong edgeの判定と同じように、踏み切りはノーマルスピードで判定する
着氷はスロー再生や停止でターンが存在していないか判定しているのですね。

ちょっとややこしいですよね。

トリプル以上をダブルジャンプかと見間違うほどスムーズに跳ぶ選手は非常に技術が優れています。
どの種類のジャンプでも常にGOEの加点を多くもらう選手は技術的に優れているのです。

同じ種類のジャンプでも、TVでは判別しにくいスピード・高さ・幅…
跳び上がってから回る、姿勢変化をつけるなど、いくつかのバリエーションも有ります。
姿勢変化やディレイするジャンプを発見して楽しんで下さい。

選手の個人差で得意なジャンプや苦手なジャンプが存在する事がありますよね…
エッジで踏み切るジャンプが得意な選手はトウジャンプが苦手だったり…
そのまた逆の選手や、1・2種類だけ苦手とか様々です。

コーチの指導方針なども影響しています。
歩みが遅くとも基本に忠実に教えるコーチや、成功を追及し、個性を伸ばす方針のコーチなど…

現在のルールではwrong edgeの厳格化により矯正しなければならない選手が多数存在します。
これを矯正するには ジャンプ技術を一からやり直したり分解しなければなりません。

何年間もかかった技術を再取得するのですが…
先ほど述べたように、シングルやダブルならともかくトリプルは非常に難しいのです。
子供の頃から慣れ親しんだ技術を一からやり直すのは非常に困難なのです。

当たり前のようにポンポン跳ぶトップ選手ばかりを見ていると勘違いしますね。

矯正をしようとすれば…全てのジャンプがバラバラになる選手も出てきます。
ですから 悩める選手の調子が悪くなったりするのですね…

高い技術を持ったトップ選手でも苦しむほどなんですから、簡単ではないと言う事です。

一般のフィギュアスケートファンの方々は
トリプルをポンポン跳ぶ選手を中心に観ていると勘違いしそうになりますが…
ポンポントリプルを跳ぶ選手は全選手の数パーセントしか居ないのです。

そして…世界選手権やオリンピックで表彰台を争う事が出来る選手は、さらにその数パーセントの人間です。

YouTube - Great Figure Skating Moves


トップレベルの選手だけしか観ていないと、それより劣る選手を観てつまらなく感じたりします。
シングルジャンプがやっと、ダブルジャンプがやっとの選手など
たくさんのレベルの違いを見続けると、違いが判ってくるようになります。

なんとなくでもいいですけど…
ちょっとだけ解って頂けましたか?

トリプルの世界は凄いかもしれないですが…
スケートのジャンプを跳んだ時の気持ち良さは どのジャンプでも素晴らしい快感です。

大人から始めてもトリプルの世界は無理でしょうが…
ダブルジャンプ数種が跳べるようになるかも知れません。

シングルジャンプでも十分な浮遊感を味わえますし…
出来なかった事が出来るようになる快感は大きなスポーツです。

スケートの楽しさは何もジャンプだけではなくスピンやステップ・小技に至るまで魅力十分です。
そして習得する技術は種類も豊富で飽きません。

歩みは遅いかも知れないですが…
レベルアップを実感し続ける事はスポーツを続ける上で重要なファクターですね。

スケートにハマる人は…ひとつの事が出来た時の達成感がたまらないはず…
当然レベルに応じた楽しみ方があり生涯スポーツとしての魅力もいっぱいです。
簡単には出来ない事も魅力なのかな?

見るだけでなく、ほんの少しでもいいから経験してみる事をオススメします。
地上でスケートのポジションを取ってみたり、陸ジャンプに挑戦してみるのも理解には役立ちます。

よちよちレベルであったとしても身体で感じる事は大事だと思います。
1度目より2度目・3度目と経験する事により、どれほどの事を選手達がやろうとしている一端を垣間見ることが出来るかも知れません。

頭で考えてても理解できない部分もありますからね。
新しいフィギュアスケートの魅力に触れられるかも知れませんよ。

どうしても氷の上は怖いっ!って方には…こんなのに挑戦してみる?

YouTube - off ice figure skating 一覧表示

安全な広い場所(芝生の上)でジャンプの真似事でも回転する事がどれほど難しいか感じ取れます。
陸ジャンプでは2回転ぐらいまでが限界でしょうが…
腕を振り回さずに跳ぶ…反動を使って振り回して跳ぶ…
1回転半ぐらいから先に感じる事がダブルとトリプルの違いのような疑似体験です。

最後に…もう一度書いておきます。

あちこちで厳しい×2と反響の大きい回転不足の判定ですが…
何故? 1/4回転を基準にするのか判らない方も多いからだろうと推察していますが…

1/4より足りなければ そこにターンが入ってしまいます。。。
ジャンプのランディングにターンが存在してはいけないのです。


ジャンプのランディングは後ろ向きで降りるって事。
フィギュアスケートのジャンプの性質上、回転不足で降りるジャンプより…
クリーンで伸びのあるランディングを迎える方が価値があると考えられているからで…
チート(グリ降り)などで審判の目を欺く降り方をするよりも綺麗でクリーンなジャンプを跳びなさいということなのです。

スリーターンのマークが入るような着氷はダウングレードされても仕方がないことなのです。
その境界線上の位置が1/4回転の過不足なのです。

個人的には下記のエントリーに書いているような事になる方が
ファンのみならず、選手関係者もジャッジも納得できるルールだと思うのですけどね。

★Figure Skate Guideline★
★ジャンプの回転不足 考察…★

★Figure Skating Guideline★ エントリー 一覧 
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-109.html

ぽちっとな♪(*・・)σにほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
Blog応援してね♪ 

最後まで、読んで頂きありがとうございました。   
お気軽にコメントも、お寄せ下さいね。

拙Blog記事を参考にして頂く事は大変光栄ですが
記事の引用や転載は、コメント欄で結構ですので連絡をして下さい。
Blog記事内容の無断転載・引用はお断りしています。

記事の紹介&トラックバックは大歓迎です。
リンク元URLをサイト内で明記して下さい。

画面の向こうには、数多くの閲覧者の方々がいらっしゃいます。
選手個人及び関係者 コメント投稿者・閲覧者などへの記述には
礼節や一般常識を守って頂けますようお願い申し上げます。

投稿は必ずパスワードを入力して、後ほど編集・削除が出来るようにして下さい。
ρ゛(・・*) ぽちっとなっ♪ 【拍手ボタン】を押して頂けると喜びます。
≪PREVNEXT≫
FC2カウンター
Blog内記事検索

コメントを含める場合はチェックを入れて下さい。

プルダウンリスト
最近の記事+コメント
現在の位置
★Figure Skating Guideline★
 トップページ
  └ 月別アーカイブ
        └ 2009年01月
by AlphaWolfy
Tree-CATEGORY
ぺそ リバーシ
フィギュアスケーター解析機Part3


キーワードを入力して [脳内分析]ボタンを 押してね♪

【Figure Skating Forum】

★Figure Skating Forum★

新規トピック作成はご遠慮下さい

カレンダー(月別)
12 ≪│2009/01│≫ 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
リンクバナー
ランキングサイト

ランキングUPに…ご協力を♪

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック
ソーシャルブックマーカー

Powered by SEO対策
プロフィール

うるとらにゃん

Author:うるとらにゃん
★Figure Skating Guideline★
ご訪問ありがとうございます♪
Former Figure Skater Blog♪

閲覧者参加型Blogとしても
ヨロシクお願いしますね。

うるとらにゃん Twitter
★Open_Axel Feeder★
★Guideline★チャット

Guest名をHNに変更してお使い下さい


無料アクセス解析

マナーを守って使って下さいね。  文字数は最大50字程度です。

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード
QRコード
World-Word-翻訳