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★ISUコミュニケーション 1557号 日本語版リリース★

★'09-'10シーズンにおける判定のガイドライン考察★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-72.html

[04/18]エントリーの再掲になりますが…
日本語版のガイドラインを読むことにより、より解りやすいかと思います。

先に昨シーズンまでの判定のガイドラインを読んでおく事をオススメします。
それと…ISU First Aid 日本語版もご覧になる方がより解りやすいと思います。

日本語版ファーストエイド
http://skatingjapan.jp/info/2008/fs/to/docs/FirstAid_2008-01_J.pdf

ISUコミュニケーション第1557 号 日本語版
http://www.skatingjapan.jp/jsf/News/comm1557J.pdf

日本スケート連盟からコミュニケーション日本語版がリリースされています。

昨シーズンまでの判定のガイドラインです。

ISU Communication #1505 日本語訳
http://www.skatingjapan.jp/Jsf/News/comm1505J.pdf

2008-2009 シーズンにおける価値尺度、GOE 採点ガイドラインおよびレベル
http://www.skatingjapan.jp/Jsf/News/comm1494J.pdf

**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**

※ 個人的に注目して頂きたい部分マークを挿入しています。

2009-2010 シーズンにおけるGOE および難度レベル

Ⅰ.SP、FS でのエラーに対するGOE 確定のためのガイドラインの更新

無価値(no value)要素はジャッジ・パネルに示される。
そのような要素のGOE は結果に影響しない。

複合エラーの場合には、それぞれのエラーに対応する
GOE の引き下げが合算される。

最終的なGOE が
必ずマイナスとなるエラー

引き下げ

最終的なGOE の+-は
制約されないエラー

引き下げ

ジャンプ要素

 

ジャンプ要素

 
SP: 規定回転に1 回転以上不足GOE -3スピード、高さ、距離、空中姿勢が拙劣-1 to -2
SP: 1 つのジャンプのみからなるコンボGOE -3回転不足-1 to -3
SP: ジャンプの前に要求されている
ステップ/動作が無い
-3SP: ステップ/動作から直ちにジャンプしない、
ジャンプ前のステップ/動作が1 つのみ
-1 to -2
転倒-3拙劣な踏み切り-1 to -2
1 ジャンプの開始または着氷が両足-2ジャンプ間で流れ/リズムが無くなる
(コンビネーション/シークェンス)
-1 to -2
1 ジャンプの着氷でのステップ・アウト-2拙い着氷
(悪い姿勢/間違ったエッジ/引っかき等)
-1 to -2
1 ジャンプで両手がタッチダウン-2長い構え-1 to -2
ジャンプ間に2 つのスリー・ターン
(ジャンプ・コンビネーション)
-2片手またはフリー・フットがタッチダウン-1
F/Lz での間違ったエッジ“e”での開始-2 to -3F/Lz での不明確なエッジ“!”での開始-1 to -2

スピン

 

スピン

 
転倒-3必須回転数に満たない-1 to -2
SP: 必須姿勢数未満(各姿勢最少2 回転)-3姿勢が拙劣、回転速度が遅い、軸の流れ-1 to -3
空中姿勢がとれていない(F スピン)-2 to -3足換えが拙劣
(入/出のカーブ、中間姿勢になる等)
-1 to -3
両手がタッチダウン-2Fスピンでの間違った踏み切り、着氷-1 to -2
  フリー・フットまたは片手がタッチダウン-1

ステップ

 

ステップ

 
転倒-3SP: パターンが正しくない-1 to -2
ステップ/ターンを行なっているのが
パターンの半分に満たない
-2 to -3ステップやターンの質、姿勢が拙劣-1 to -3
  つまずき-1 to -2
  SP: 1/2 回転を超えるジャンプが含まれる-1

スパイラル

 

スパイラル

 
転倒-3姿勢が拙劣-1 to -3
スパイラル姿勢がパターンの半分に満たない-2 to -3つまずき-1 to -2
  エッジがしっかりしていない-1 to -2

 

Ⅱ.シングル/ペア要素の
+GOE 採点ガイドラインの更新(プラス面)

 これらのガイドラインは、マイナスGOE 採点表と一緒に利用されるためのものである。
プラス面およびマイナス面の両評価により、実施された要素の最終のGOE を決定する。

重要なことは、要素の最終のGOE に、エラーによる引き下げだけではなくプラス面が反映されていることである。
最終のGOE を計算するためには、まず始めに要素のプラス面を考慮し、これがGOE 評価の起点となる。

次に、ジャッジはあり得るエラーのガイドラインに従ってGOE を引き下げ、その結果が最終のGOE となる。
起点となる(プラス面の)GOE を確立するために、ジャッジは各要素に対して次の項目を考慮しなければならない。

GOEの等級に対する項目の数は各ジャッジの裁量によるが、一般的には以下を推奨する。

+1: 2項目 +2: 4項目 +3: 6項目またはそれ以上

ジャンプ

1) 予想外の/ 独創的な/ 難しい入り
2) 明確ではっきりとしたステップ/フリー・スケーティング動作から直ちにジャンプに入る
3) 空中での姿勢変形/ ディレイド回転のジャンプ
4) 高さおよび距離が十分
5) (四肢を)十分に伸ばした着氷姿勢/ 独創的な出方
6) 入りから出までの流れが十分(ジャンプ・コンビネーション/シークェンスを含む)
7) 開始から終了まで無駄な力が全く無い
8) 音楽構造に要素が合っている

スピン

1) スピン中の回転速度、回転速度の増加が十分
2) すばやくスピンの軸をとることができる
3) 全ての姿勢でのバランスのとれた回転数
4) 規定回転数を明らかに超えた回転
5) 姿勢が良い(フライング・スピンの場合には空中での高さおよび姿勢を含む)
6) 独創的でオリジナリティがある
7) 全局面でのコントロールが十分
8) 音楽構造に要素が合っている

ステップ
シークェンス

1) エネルギーが十分で焦点の定まった演技
2) シークェンス中のスピード、またはスピードの加速が十分
3) 十分に明確で正確
4) 深いはっきりとしたエッジ(全てのターンの入りと出を含む)
5) 全身が関わり十分にコントロールされた正確なステップ
6) 独創的でオリジナリティがある
7) 開始から終了まで無駄な力が全く無い
8) 音楽構造に要素が合っている

スパイラル
シークェンス

1) 流れがよく、エネルギーが十分で焦点の定まった演技
2) シークェンス中のスピードが十分
3) 身体のラインが良く(四肢が)完全に伸びている
4) スパイラル姿勢間の無駄な動きが最小限
5) 柔軟性が十分
6) 独創的でオリジナリティがある
7) スパイラル姿勢や変形姿勢に素早く楽々と達している
8) 音楽構造に要素が合っている

Ⅲ.シングル/ペア要素の難度レベルの更新

難度レベル、シングル・スケーティング、2009-2010
各レベルの特徴の数:
レベル2 は2 個 レベル3 は3 個 レベル4 は4 個

ステップ
シークェンス

1) シークェンス中のターンおよびステップがやや多様(レベル2)、多様(レベル3)、
複雑(レベル4) である(必須)
2) 完全に体が回転する両方向(左と右)への(ターン、ステップによる)回転.
各回転方向とも全体でパターンの少なくとも1/3 はカバーすること
3) ある程度の(レベル4 では完全な) 上半身の動き
4) ターンおよびステップによる回転方向の素早い転換.

スパイラル
シークェンス

レベル3-4 には、左右の足、フォア&バック、イン&アウトのスパイラルが必須

1) 1 つの難しい姿勢バリエーション
2) 2 つ目の難しい姿勢バリエーション.1 つ目とは異なる足で行ない、
1 つ目のバリエーションとは著しく異なること.
3) スパイラル中にエッジを変更
4) スパイラルを維持しながら支持なしにフリー・レッグ位置を変更、
あるいは支持なしに滑走方向を変更(変更の前後とも3 秒間保持すること)
5) フリー・レッグが完全なスプリット姿勢.片腕または両腕で支持してもよい
6) 姿勢/バリエーションの変更をせずにスパイラル姿勢を6 秒間以上
(他の姿勢をはさむことなく)保持する.

すべての
スピン

1) 基本姿勢での1 つの難しいバリエーション.(スピン・コンビネーションでは)
中間姿勢でもよい
2) 基本姿勢での別の難しいバリエーション
● 1 姿勢の足換え無しのスピンおよびフライング・スピン– 1)のものとは異なるもの
● それ以外の全てのスピン– 1) のものとは異なる足および/または異なる姿勢で
行うもの
3) 難しい足換え
4) バック・エントランス/フライング・エントランスの難しいバリエーション
/フライング・シット・スピンで踏み切り足と同じ足で着氷または着氷の際に足換え
5) 一つの基本姿勢での明確なエッジの変更(この特徴はどのスピンでも
1 回しか数えない)
6) 3 基本姿勢すべてを含む(足換えを伴うスピンでは– 左右の足とも
3基本姿勢全てを含む)
7) ただちに続けて行う両方向のスピン
8) 姿勢/バリエーション、足、エッジを変更せずに少なくとも8 回転
(キャメル、シット、レイバック、難しいアップライト).左右の足とも行った場合には
2 回数える

レイバック・スピンに対する追加的な特徴項目:

9) バックからサイドまたはその反対に1 回の姿勢変更.各姿勢少なくとも3 回転.
(スピン・コネーションの一部分としてレイバック・スピンが行なわれた場合も数える)
10) レイバック・スピンからのビールマン姿勢(SP – レイバック・スピンで
8 回転してから)

足換えを伴うスピン・コンビネーションでは、3 基本姿勢全てを含むことが
ショート・プログラムではレベル2-4 となるために、フリー・スケーティングでは
レベル4 となるために必須である.
足換えを伴うスピンでは、一方の足で獲得することができる特徴の数は
最大3 個である。

明確化:シングルの難度レベル-ステップ・スパイラル・スピン
2009-2010シーズン

ステップ・シークェンス

ターンの種類(片足で行われる): スリー・ターン、ツイズル、ブラケット、ループ、カウンター、ロッカー
ステップの種類(可能なものは片足で行われる): トウ・ステップ、シャッセ、モホーク、チョクトウ、エッジの変更を伴うカーブ、クロスロール、ランニング・ステップ

やや多様な: 少なくとも6 個のターンおよび4 個のステップを含む.どの種類も数えてよいのは2 個までである.
多様な: 少なくとも8 個のターンおよび4 個のステップを含む.どの種類も数えてよいのは2 個までである.
複雑な: 少なくとも5 種類のターンおよび3 種類のステップが含まれなければならず、これらのターンおよびステップはそれぞれ両方向に少なくとも1 回行われなければならない.

スパイラル・シークェンス
スパイラルとは、一方のブレードが氷面に接し、(膝と足の両方を含む)フリー・レッグがヒップより高い姿勢のことである.スパイラル姿勢は、スケーティング・レッグ(左または右)、滑走エッジ(アウトまたはイン)、滑走方向(フォア、バック)、フリー・レッグの位置(後方、横方、前方)により分類される.

スパイラル・シークェンスの形状(パターン)は、曲線(カーブ)をどのように組み合わせてもよい.

試みた最初の3 つの姿勢のみがレベルの特徴として考慮される.

足換えおよび(手/腕による)支持の無いスパイラル姿勢がカウントされるためには、これらもまた最初の3 つまでのスパイラル姿勢内に行わなければならない.

これらのスパイラル姿勢のすべてが手/腕で支持され行われた場合、レベルは最高でも1である(が、GOE には影響しない).

各姿勢は少なくとも3 秒間保持しなくてはならない.

ショート・プログラムにおいて、足換え(足換えの前および後に3 秒間保持のスパイラル姿勢があること)が全く行われなかった場合にはレベル無しとなる.

難しいバリエーションとは体幹部の姿勢やバランスに影響するバリエーションである.これらのバリエーションだけがレベルを上げる.
2 つ目の難しいバリエーションが特徴として数えられるのは、1 つ目の特徴のものとは異なる足で行なわれ、その主構造が1 つ目のバリエーションとはかなり異なるものである時のみである.

そのような異なるバリエーションの例としては:ビールマン姿勢、フリー・レッグを前方に引き上げる姿勢、上体を降下する姿勢、フリー・レッグのリング姿勢、上体を捻る姿勢等。

スパイラルにおける姿勢の変更: “エッジの変更”と“フリー・レッグ位置の変更あるいは滑走方向の変更”は、レベルの特徴としてカウントされるためには、同時に行ってはならない.

(実際の)エッジの変更中には、スケーターには動きがあってはならない.しかしながら、エッジ変更の前と後に要求されているスパイラル姿勢での3 秒間の中で、そのスパイラル姿勢からの変形(バリエーション)は許される.

スパイラルにおけるエッジの変更が認められるためには、変更の前後とも少なくとも3 秒間スパイラル姿勢を保ち、変更に要する距離は1 メートルを越えてはならない.

スピン
姿勢:3 つの基本姿勢がある.すなわち、キャメル姿勢(フリー・レッグは後方に位置し、その膝がヒップより高い姿勢.ただし、レイバック、ビールマンおよび類似のバリエーションはそれでもアップライト・スピンとしてみなす)、シット姿勢(尻の最下部がスケーティング・レッグの膝の最上部の高さを超えず、スケーティング・レッグの大腿部が少なくとも氷面に平行)、アップライト姿勢(キャメル姿勢を除き、スケーティング・レッグを伸ばして/ほぼ伸ばして行う全ての姿勢)であり、その他の姿勢として、中間姿勢(上記以外の姿勢全て)がある.


スピン・コンビネーション:中間姿勢での回転数は、スピン・コンビネーションの総回転数に数えられる.姿勢の難しいバリエーションの定義を満たしていれば、そのような中間姿勢は難しいバリエーションとしてみなされる.

しかし、姿勢変更とみなされるのは、ある基本姿勢から別の基本姿勢への変更のみである.

 
単一姿勢のスピンおよびフライング・スピン:中間姿勢は許され規定で要求されている総回転数に数えられるが、レベルの特徴としては認められない.
エッジの変更は、いかなるスピンにおいても基本姿勢の中で行われた場合のみレベルの特徴として数えられる(各エッジ少なくとも2 回転).


スピンのバリエーション
簡単な:姿勢の簡単なバリエーションとは、身体の部分すなわち脚、腕、手、頭などの動きが表現効果を高めているが、体幹部の基本姿勢が変わらないものである.

簡単なバリエーションを行なってもレベルは上がらない.
難しい:難しいバリエーションとは、身体の部分すなわち脚、腕、手、頭などの動きが大きな肉体的強さや柔軟性を要し、体幹部のバランスに影響を与えるものである.これらのバリエーションだけがレベルを上げる.

諸注意:
・バック・エントランスおよびビールマン姿勢はレベルを上げるための特徴としてカウントされるが、カウントされるのはショート・プログラムおよびフリー・スケーティングともそれぞれ1 つのスピンのみである.それぞれの特徴とも、その姿勢をとった最初のスピンのみが考慮される.
・キャメル、シット、レイバック姿勢において、一旦姿勢が確立した後に明らかにスピードが増した場合には、難しいバリエーションとみなす.

 
・キャメル・スピンには、上体を約180 度仰向けにする姿勢(アップサイド・ダウン姿勢)を含む.
・いかなるスピンにおいても、スピン中に明らかなジャンプが行われ、そのジャンプの踏切および着氷が同じ足である場合には、難しいバリエーションとみなす.(ジャンプの前後ともそれぞれ少なくとも2 回転が必要)
・バック・エントランスがレベルの特徴として数えられるためには、開始時に少なくともバック・アウト・エッジで2 回転する必要がある.

両方のエッジで回転: 両方のエッジによる回転がレベルの特徴としてカウントされるためには、同じ基本姿勢(シット、キャメル、アップライト)の中で、一方のエッジで完全に2 回転した後に続けて他方のエッジで完全に2 回転する必要がある.

 
両方向へのスピン: 両方向(時計回りと反時計回り)へのスピンをただちに続けて行なった場合、すべてのレベルにおいてレベルを上げるための特徴としてカウントする.

各回転方向少なくとも3 回転が必要である.このように両方向に行なわれたスピンは1つのスピンとみなされる.


簡単な足換え(レベルを上げることはない): それ程には強さや技術を必要としない.
例 踏み換え、小さなホップ、アップライト姿勢からあるいはアップライト姿勢へのホップ/ジャンプ.

難しい足換え(レベルを上げることができる):かなりの強さや技術を必要とする.

例 明らかなジャンプによる足換えまたはトウ・アラビアンまたはあらゆる形の”バタフライ”であって、シット姿勢またはキャメル姿勢から直接シット姿勢またはキャメル姿勢に移るもの.

諸注意: スピンにおいて足換えとみなされるには、足換えの前後とも少なくとも3 回転を必要とする.

フライング・スピン: 踏み換え(“ステップ・オーバー”)の場合、ショート・プログラムではレベルは最高でも1 であり、フリー・スケーティングでは踏み換えはレベルの特徴として数えない.

フライング・シット・スピンでは空中でシット姿勢を取ることができた場合のみ
“踏み切りと同じ足で着氷または着氷の際に足換え”というレベルの特徴を数える.


Ⅳ.諸注意および明確化

1. ジャンプ要素およびスロウ・ジャンプ
1.1 ダウングレード記号“<”はジャッジには示されない。ジャッジは(スロウ再生を用いず)見たままで
GOE を評価する。


1.2 GOE を確定する際の“下手な踏み切り”には、トゥ・ジャンプにおける踏み切り時のごまかしやブレードを完全に氷に置くことを含む。
スロウ・ジャンプでは、女子を空中に放つ前に男子が氷上で回転することを含む。

2. スピン
ペアのショート・プログラム中のソロ・スピン・コンビネーションでは、2つの基本姿勢において少なく
とも2回転が必要である。(技術規程97 頁(日本語版190 頁) e 項の印刷ミスの訂正)

3. スパイラル・シークェンス
シングル、ペアとも、GOE を確定する際には、(秒数を測る手段もないので)各姿勢の保持時間ではなくジャッジは行なわれたスパイラルの質を考慮すべきである。

各スパイラル姿勢の保持時間はスパイラル・シークェンスの難度レベルを確定する際に、テクニカル・パネルによって考慮され評価される。

3.2 シングル(ペアも同様)では、(3秒間保持した)スパイラル姿勢が1つのみの場合には、レベルは無く従って無価値(no value)となる。

3.3 シングル、ペアとも、フリー・レッグの位置がヒップの高さ(またはそれより下)に一旦下がり、その後許されている位置(ヒップより高い位置)に戻った場合には、この続けられたものはテクニカル・パネルからは無視され、新しいスパイラル姿勢とは数えられない。
ジャッジは、シークェンス全体の質を評価する。

4. リフト
連続した回転の3秒を超える中断は、キャリーを試みたものとみなされる。


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※ 回転不足"<"の判定が出た場合では、ジャッジには知らされない。
GOEの評価はジャッジが見た通り判定する。(スロー再生レビューは無し)


テクニカルオフィシャルからの回転不足"<"マーク(DG)が出た場合は、ジャッジに知らされなくなりました。
ジャッジ達は、判定の如何に関わらず、見たとおりのGOE判定をする事になります。


リンクロングサイドで横に広がるジャッジでは、着氷位置が様々な場所で行われる訳ですから
近いジャッジと遠いジャッジの差が出てきます。
判定のバラつきが見られる事になる可能性が高いです。

目視で、明らかな回転不足だと判断できず、転倒せず、着氷も、それなりに迎えたと判断すれば加点されるケースもあるという事ですね。

スロー再生レビューを見る訳でもないので、遠い位置で行われたジャンプに関しても
ノーマルスピードレビューを見た判断になります。

一般の方々の反応はジャッジのGOE判定にバラつきが出る可能性が高い事から、余計にジャッジの判定に疑問を呈する方が増えそうな気がします。

しかし、導入された事によって、判定の影響で選手の順位が大幅に変るほどの影響は無いかと思われます。

ジャッジが下す判定に異議・批判を唱える方が増えるかもしれませんが…
選手経験者であっても、非常に難しいと感じるほど、ルールは複雑で難しい。

ましてや、一般の方々は採点に関するガイドラインやルールに精通している方は非常に少ないでしょう。
ナショナルクラスの競技会を裁くジャッジ団は、何十年もこの世界で活躍しているエキスパートです。


転倒などを伴わないDGされたジャンプ(回転不足には見えない程度で着氷に成功したジャンプ)にはDGされた基礎点からGOE評価がマイナスだけではなく、プラス評価されたGOEが出る可能性が出てきた、という程度の認識で大丈夫です。

DGされないようなジャンプを跳び、綺麗な着氷を評価する姿勢は変わっておりません。

何故?回転不足判定がDGされるほど厳しい減点なのか? 

 
疑問に思われている方は ↓ ↓ ↓ のエントリーを読んで下さいね。

★ジャンプの回転不足 考察…★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-11.html

★ダウングレードは回り過ぎの失敗ではない。。。★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-30.html

ジャンプの着氷はバックアウトのエッジで降りてきます。
1/4以上の回転不足であれば、前向きのエッジに近くなり
微妙な位置の場合【て】【C】の字のようなトレース痕が残ります。

理想的な着氷は【( や ( 】のようなカーブで着氷します。

回りながら降りてくる選手の中には着氷時にもバックスクラッチ姿勢が解けていないケースがあります。

フリーレッグが巻きついた状態のまま着氷を迎えてからほどく選手と…
フリーレッグがほどけ、後ろに引きながら着氷を迎える選手。
この僅かな差が回転不足判定に影響を及ぼします。


簡単に説明すれば、適正な回転制御で降りる選手と不適正な回転制御で降りる選手との差を分ける為に必要なのです。

明確化に織り込まれるまでは、比較的寛容な判定だったのですが
過去の反省?(グリ降り選手の見逃し)に基づき、完成度・質の重視へとルール運用が変遷したのですね。

個人的にはDGではなく、試みたジャンプの基礎点から何%減の方が現実的だと思っています。

【追記】

フィギュアスケート関係者の間では回転不足に関しては、昔からかなり意識されているエラーです。
現在ほど厳しくは無くとも、回転不足のエラーは旧採点でも有りますし
回転不足のジャンプは練習時や競技でも、とがめられる拙い技術です。

グリ降りと呼ばれる、拙い技術は、そう呼ばれないレベルまで完成度を上げるべきエラーだという認識はスケート界では常識です。

ジャンプの着氷は基本的にバックアウトの着氷を迎え、流れがあるべきなのです。
1/4(90度)を越えるエッジの角度では、前向き着氷となってしまいます。

前向きの着氷を迎えて、グリっと回るエラーは直さなければいけないのですよね。

そこをちゃんと判定しようとしているルールなので、見た目は成功しているように見えても、エラーはエラーだという事だけは知っておいて下さいね。

※ GOE を確定する際の“下手な踏み切り”には、トゥ・ジャンプにおける踏み切り時のごまかしやブレードを完全に氷に置くことを含む。

トップ選手達にとっては、あまり関係のない事ですが、心配されるファンの方々も多いのでしょうね。
トップ選手に踏み切りのチート(ごまかした踏み切り)での判定を受ける選手は、ほとんど居ないと思います。

プレロテなどとNET上を一人歩きしている言葉ですが…
(ファンの中から生まれた言葉なのでしょう)
ISU内の文書にはジャンプに関するプレローテーションなる文言はありません。

poor take-off 下手な踏み切り
cheating at the take-off 誤魔化した踏み切り


ジャンプは完全に離氷するまでに若干回転運動をしています。
離氷する際、横向き程度(1/4回転)までは普通なのです。
かなりジャンプの性質を誤解した記述がNET上を一人歩きしています。

ジャンプの踏み切りに関しては、瞬間を切り取った静止画やスロー再生された動画を元に議論しても意味が無いです。
Wrong edgeの判定と同じでノーマルスピード再生で判定される性質のものは
切り取った停止画やスロー再生動画で語るのはナンセンスなのです。


フィギュアスケートを長年見続けているコアなファンの方でもプレロテ(プレローテーション)の言葉を、詳しそうな人の解説や説明を信じている人が多いのでしょうね。


おまたぎトウループのように、完全に前向きに踏み切るケースがチートジャンプとされるので(本当にバランスを崩し、取って付けたようなトウループ)
別名トウアクセルと呼ばれる、非常に質の悪い踏み切り。

エッジ全体での踏み切りも同様ですね。(極稀にという程度)
セカンドジャンプの1T・2T・3Tを明らかにまたいで跳ぶ選手は、非常に少ないです。
こういった規定が適用される選手は、初級~2級程度の初歩的レベルの選手の技術に警鐘を与える意味合いです。


日本語版ファーストエイド 【ごまかした踏み切り】

アクセル以外のジャンプが明らかにフォワード踏み切りされた場合には,
ごまかしジャンプとみなされる。


トウ・ループが,踏み切りにおいてのごまかしが一番あるジャンプである。
テクニカル・パネルは,(しばしばコンビネーションやシークェンスにおいて)
踏み切りでのごまかしでダウングレードを行うかの決定する際にリプレイで確認することができるのは通常速度(レギュラー・スピード)のみである。

★ジャンプの判定で揉めない為に要チェック…★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-61.html


トウジャンプに関するエッジ全体の踏み切りですが…
トウループでの、非常に質の悪いケースを想定したルールでしょうが
トップ選手に適用されるケースは、極稀でしょう。
着氷時バランスを崩し、コンビネーションを付けねばノーカウントになってしまうような時に、ムリヤリ取って付けるようなケースに限定されるかと思います。


GOE基準が6項目から8項目に増え

2つを満たせば+1評価
4つを満たして+2評価、
6つ以上を満たせば+3となっています。


ジャンプだけでなくスピン、スパイラル、ステップ全てに
『音楽構造に要素が合っている』が盛り込まれているので、思い切った特徴ですね。


6項目から8項目に増えた事により、ポテンシャルの高い選手には、高い加点が得られる可能性が増えましたね。

逆に少し厳しくなった部分も有りますし、昨シーズンと今シーズンでは
それほど大きな影響(競技結果への影響は軽微)は出ないと思います。

プロトコルに記載された、"<""e""!"などの判定が出ているエレメンツを見てジャッジ間のバラつきに関しての反響は予想されます。

【重要】

重要なことは、要素の最終のGOE に、エラーによる引き下げだけではなくプラス面が反映されていることである。
最終のGOE を計算するためには、まず始めに要素のプラス面を考慮し、これがGOE 評価の起点となる。
次に、ジャッジはあり得るエラーのガイドラインに従ってGOE を引き下げ、その結果が最終のGOE となる。


GOE判定のプラス面に関してはジャッジパネルに入る人物の経験や技術レベルの見極めなどの差に、その人の主観(印象)が入る余地があります。

プラス面は印象度の度合いが強く、マイナス面はプラス面に比べ明確なエラーという
フィギュアスケート(採点競技)ならではの性質があります

ですから、PCSの判定と同様に、ジャッジ間にバラつきが出るものです。
バラつきが出るからこそ、多人数で最高・最低を省いた平均値で公平性を出そうとしているのです。

点数の差で順位を決定する訳ですから、良いものと悪いものの差を大きくし
僅差での順位決定を避けるのも、採点競技としての必要性があるのだと思います。

しかしながら、選手個人の獲得した得点には、さほど大きな意味は無いと考えます。
PB・SBなどの概念は参考程度(絶対的な数値ではないため)で、大会間や選手同士を比べる物差しにするのは無理があります。

ファーストエイドをはじめ、GOE判定のガイドラインなどを全て読んだ方は解って頂けると思いますが…
これだけ大変な内容(上記の内容は一部分)を頭の中に入れて、先入観を入れず公平公正に、何十人も判定していくって、本当に大変な事だと思うのです。

簡単に、ジャッジ達はおかしいと言えちゃうのでしょうかねぇ…
ちゃんと活動している実態やルールを知ってもらえば、迂闊に言えるような事ではないと思うのです。

 ↓ ↓ ↓ 今一度読んでみて下さいね。

★ジャッジの世界…★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-43.html


TVでの元選手による解説も、話すニュアンスが変わるかもしれませんね。

あくまで、判定に使われる映像とは違う映像で解説してるので、見解と実際の判定にズレが生じる事は仕方が無いのですが…(かなり誤解されやすい点)

今シーズンの部分改正にも、ごまかしや、つたない技術を試み、中途半端な結果を残すよりも
正確で、素晴らしい(質の高い)技術を試み、エラーの認定を受けないような技術を評価していく方向性は変わっていないです。

選手達も、その様な傾向だという事は認識しているので、引き続き、完成度を上げる練習を強化していっているでしょう。

"<""e""!"を受ける事が少なく、高難度エレメンツを高いレベルで実施出来る選手は高評価を受ける事が出来るという点では、挑戦に対するデメリットが少し緩和されたと受け止める事なのでしょうね。

総合的完成度が上がった選手達の中から、高難度ジャンプなどに挑戦していき
より高いレベルを達成した選手が、最高の舞台で高い評価を受けるシーズンとなる予感がします。


最後まで、読んで頂きありがとうございました。
皆様のフィギュアスケートへの理解が広がれば幸いです。。。

★Figure Skating Guideline★ エントリー 一覧 
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-109.html

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☆'09食博覧会 見学☆

うっ…電話が鳴ってる。。。起き・・・な・・・きゃ・・・
2度寝したらヤバぃ。

眠い目を擦りながらシャワーを浴びて、集合場所に向かう。
お付き合いとはいえ、組合活動はサボれないからね。

ほとんどのメンバーは夜の仕事なので、みんな眠そう?
っと、思いきや元気だわ。。。

渋滞などや、帰ってからの仕事を勘案しての朝8時集合…
予想以上に道は空いている…予定より早く現地に到着。

4年ごとの開催で60万人以上動員するイベントなんですよね。(驚)
朝のはよ~~~から、ぎょうさんの人手でしたわ。

入場して5大陸の味覚というイベント会場で500円綴りのチケットを購入
千円札を出したら…なぜか2枚綴りを渡され、忙しそうに次のお客へ…
『う~おつりを~!』 という声は届かず…

食博覧会・大阪|会場ガイド|3号館
http://www.shokuhaku.gr.jp/hall03.html


ひとつ100円で、ひとつひとつは少量なので大丈夫かな?(おなか空いてるし)

がっ! 甘かったっ!!!

10種類の各国の【粉もんグルメ】…死ぬかとおもたっ!

入場30分で、おなかいっぱい…動かれへん。。。

結局…おなかが張って、他の物を食べたのはイカ焼きひとつ。(何やってんだか)


そんな中で、感動したイベントがコチラ。。。

食博覧会・大阪|会場ガイド|1号館
http://www.shokuhaku.gr.jp/hall.html

中国雑技の奥儀?『変面』には???がいっぱいに。。。(汗)

素晴らしいパフォーマンスでした。。。
出演者はみんな若い。。。小中高生ぐらいが中心みたい。

雑技はやっぱりハラハラドキドキしちゃいますね。


他の店のママさん方はお買い物に、食事に呑みにと…どんどん食べとる。(ぽにょ製造かっ?)

むっちゃ広い会場をさ迷い歩きまくり。。。(元気やわ~)
帰りの時間が近づけば、おみやげ物色、試食しまくり…(浪花のオバちゃんパワー全開)


そんな中…帰り間際に立ち寄ったブースが素敵だったので…
お留守番犬 kママさんはじめ、いつものメンバーへのお土産を…

飴細工

飴細工

飴細工

飴細工の作品が数十点並んでいました。。。

デコレーションケーキ

デコレーションケーキ

 一番上に私の住む町が…↓ ↓ ↓

デコレーションケーキ

英国カフェテリア

美味しい紅茶を頂きながら…こんな素敵なカフェテリアで↑ ↑ ↑のケーキを食べれたらいいのに…(笑)

和菓子 四神

 ↑ ↑ ↑ は和菓子で出来た四神(青龍 白虎 玄武 朱雀)凄い作品でした。

 
 ↑ 食べ放題 ↑ ですので…ぽにょ製造しちゃってくださいまし。


 食いしん坊の美女とデ~トだったら良かったのに…チカレタ。。。

☆とぅるりんぷりん☆

世間は…GW真っ只中らしい。。。

渋滞のニュースとか…帰省列車の混雑ぶりとか…出入国ラッシュとか…
縁の無い生活をしていると…TVの向こうの出来事になってます。

昨夜…同級生の友人がひょっこり訪問。

手作りスイーツを届けてくれました。。。(嬉)

同級生は…現在、千里丘陵でダイニングバーの店長をやってます。
その前は、大阪北新地でスナックの店長。
系列店の人事移動で、千里丘店に移動になったんですね。

なんだかんだと長~~~い付き合いです。。。

ET-KINGのボーカルの子のパパ? ってぐらい似てると思ってますが…(笑)

芸能界に長く居た人物なので、いろんなアーティストのお話が聞けますよ。


Papermoon千里丘店
落ち着いた雰囲気の大人のバーです。        
千里丘店では、美味しいスウィーツも有り 月に1~2回ライブもやっています。

PaperMoon千里丘店
〒565-0814
大阪府吹田市千里丘西8-1
TEL & FAX 06-6875-3450
営業時間 pm7:00~am1:00

そこで開発されたスイーツが絶品っ♪
名づけて…『とぅるりん ぷりん』

『んまに…めっちゃウマぃねん!』

とぅるりん ぷりん

PaperMoon Sweets Factory
〒565-0804
大阪府吹田市新芦屋上23-2
TEL & FAX 06-6877-5119
営業時間 am11:00~pm7:00
定休日  年中無休(年末年始を除く)

とぅるりん


秋から春にかけて…
北新地で路上販売を続け、隠れた人気スイーツです。

北新地 とぅるりん ぷりん

Papermoon北新地店
北新地ペーパームーンはデラックスなスナックをテーマに、食べて・飲んで・歌えるお店です。普通のスナックと違い、季節のお料理を小鉢でお出ししております。

PaperMoon北新地店
〒530-0002
大阪市北区曽根崎新地1-10-1 エスパシオンYAMADA 5F
TEL & FAX 06-6344-1925
営業時間 pm6:00~am2:00

定休日 日曜日・祝日


『Sakuraさんの紹介で来ました♪』って伝えて下さい。。。

『誰それ?』って聞き返されます。。。(笑)

ちょっとぐらいサービスしてくれるかも知れませんが…
割増料金を加算される可能性もあります。。。(ウソ)

同級生の顔にはとろけませんが…プリンは舌の上でとろけます♪


いちお…私の手作りスイーツ?(つ~か カクテル)ですが…
オリジナル フローズンカクテルイチゴ一愛(一期一会シリーズ)

フレッシュフルーツを使うと2度と同じ味を再現出来ないため。。。。
まさに、一期一会なカクテルシリーズです。

コッチも美女のぐらいは溶かしたいですねぇ。。。(笑)

イチゴ一愛(一期一会)

蒼く光るCocktail

 ↑ ↑ ↑ は 幻想的に蒼く光るCocktail

なに…対抗意識燃やしてんだか。。。(汗)
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