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★PCS再考察… 5コンポーネンツとは?★

Program Component Scores(構成点)について再考察…

★総構成点(PCS)考察…★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-50.html

以前にも考察していますが…
少し考え方の変化もあり、思うこともありますので、お付き合い下さいませ。

簡単なおさらい…
★プロトコルから学ぶ…★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-112.html

新採点システム(IJS)もしくは(CoP)と標記しています。

要素点 Technical Score + 構成点 Program Component Score

要素点はひとつの要素(技)にあらかじめ定められている価値尺度(SOV)と 
その出来具合によって加減評価される演技点(GOE)の総合計。 

構成点は5つの項目(各10点満点 0.25刻み)の合計点…
それに所定の係数を掛けて合計してあります。

① スケート技術  Skating Skills
② 要素のつなぎ   Transitions
③ 演技力/実行・遂行力 Performance/Execution
④ 振付け     Choreography
⑤ 曲の解釈   Interpretation


これに…転倒などの要素違反や演技時間違反・音楽違反・コスチュームや
小道具の違反の減点を含めた 総合得点で争う事になります。

Program Components Overview
http://www.isu.org/vsite/vfile/page/fileurl/0,11040,4844-152077-169293-64120-0-file,00.pdf
Program Components Explanations 
http://www.isu.org/vsite/vfile/page/fileurl/0,11040,4844-152086-169302-64121-0-file,00.pdf

上記PDFファイルよりも新しくPCSについて書かれた資料があるかも知れません。
各国で行われているジャッジス・セミナーで配布されているのかも。
個人的な意訳も入っているかもしれませんが
スケートの感覚に近い表現にしたつもりです。

フィギュアスケート資料室 - 構成点の基準(全種目共通)
http://www.geocities.jp/judging_system/single/pc.html 
上記フィギュアスケート資料室様の翻訳も参考にさせて頂きました。

青字は個人的な5コンポーネンツの説明

① スケート技術 Skating Skills
定義:
総合的なスケーティングの質
スケーティング能力(エッジコントロール・フットワーク・加速させる能力)
氷上での流れや正確さ。

基準: 
体幹のバランス、膝の使い方、正確な足裁き
リズム、パワー伝達、体幹を使った効率的な推進能力
重心を効率的に使う、無理のない加速
クリーンでコントロールの効いた滑走能力
ディープエッジを使ったコントロールされたステップ
パワー(エネルギー)・スピード・加速の多様性
多様な方向・回転方向・フォア・バックのスケーティング
片足スケーティングの習熟度や両足スケーティングの少なさ

スケート技術 Skating Skills 
PCSの最重要ファクターとしてスケーティングスキルがベースだと思います。
極論になるかもしれませんが…
この要素が最も高い選手が上手な選手とも言える訳です。
SSは全てのエレメンツを含め全体を評価していると考えてます。

映像ではスピードや一歩の伸びなど見分けにくい部分も多く判り辛い。
深いエッジワークをこなし、尚且つスピードも豊富で
一歩の伸びやカーブを使う加速に優れ、膝の柔軟性を十分に使って氷に乗る技術…
膝や体全体を使う、効率よく氷を推す力と膝の柔軟性を使った引く(伸ばす)技術。


ターンなどステップ中に減速してしまったり両足を簡単について
バランスを回復しているような選手は上がりません。
絶対的なスピードや、そのスピードを維持したままのエレメンツ実行力
また、その正確さ、ダイナミックさなど、ゆっくりやれば簡単なことでも
他を圧倒するスピードの中で実行出来る能力などTV観戦では伝わりにくい事もあります。


★PCS 《Skating skills》 解説映像集★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-159.html

② 要素のつなぎ Transitions
定義: 
全ての技術要素間をつなぐ、多様で複雑なフットワーク、ポジション、動作、ホールド。 
シングル、ペアでは技術要素の出入りも含む。 
基準: (多様で複雑なフットワーク、ポジション、動作、ホールド。) 
・多様性  
・難度 
・複雑さ  
・質 
・パターン(アイスダンス) 
・パートナー間の仕事量のバランス(アイスダンス) 
・ダンス・フットワーク、ホールド、つなぎの動作の難しさと多様さ(アイスダンス) 
要素間のつなぎには長短があるので、ブレード・身体部分それぞれを 
どのように使うかは、音楽に従属させて良い。 
(クロスカットは少ない方が望ましい。) 

要素のつなぎ Transitions
プログラム中のエレメンツをつないだり、その価値を高めることによって
要素が孤立せずにプログラムの一部をなすような
いろいろなステップや動き、要素を評価する。
プログラム全体の密度の濃さやバランスを繋ぐことを表すと考えてください。

基準とされる内容は少なく抽象的ですが
スピードやパワー、フットワーク、ポジション、動作などを
多様性・難度・複雑さ・質・独創性などを複合的に判断しており
高度なプログラムの技術的見地が必要な項目です。
この要素のつなぎも、技術力の高さに裏づけされた
エレメンツ実施能力が伴っていなければ、それほど評価は上がりません。


★PCS 《Transitions》 解説映像集★(映像翻訳コメント募集中)
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-160.html

③ 演技力/実行・遂行力 Performance/Execution

定義:
音楽や振付けが意図するところを表現するための、肉体的、感情的、知性的な関わり。
また、動きの質と正確さ。ペア、アイスダンスでは動作の調和も含む。
基準:
・肉体的で、感情的で、知性的な関わり合い
  全てのスケート種目でスケーターは、音楽の理解力を身体的表現において誠実に実行する
・身のこなし
  肉体内面から出る、表現の力。動作の流れが自然に行われる身のこなし
・スタイルと個性
  スタイルは、音楽によって喚起される独創的な表現や動作。
  個性は、スケーターの嗜好や着想と芸術的志向が合わされ
  プログラムの概念、スタイル、内容にもたらされるもの。
・ボディ・アラインメント
  洗練された身体・手足のライン、動作の正確な実施で特徴付けられる
・多様性とコントラスト
  テンポ、リズム、力、動きの大きさ、難易度、形、角度を多様に
  また身体を多様に使っているか、また強弱をつけているか。
・投影(プロジェクション)
  スケーターのエナジーと観衆との目に見えないつながりを獲得しているか
・ユニゾン(アイスダンスおよびペア)
・パートナー間の演技のバランス(アイスダンス)
(ペア・ダンスの一部省略)

演技力/実行・遂行力 Performance/Execution
フィギュアスケートは芸術か?スポーツか?などの議論を呼ぶ演技力と解釈されている項目…
プログラムの音楽性の表現・ハイライトやストーリー性・キャラクター性などを
スケーティングで表す能力の評価だと思います。

観衆との目に見えないつながり(スケーターが内面から打ち出すエナジー)
を観衆が受け止め、その肉体的、感情的、知性的な関わりを
感じる事が出来ているか? って部分は、みなさんが一番ストレートに
感じる事が出来る項目だと思います。


★PCS 《Performance/Execution》 解説映像集★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-161.html

④ 振付け Choreography   
定義:
空間バランス、統一性、空間利用、パターン、構造、フレーズの原理に従って 
すべての動作を計画的に展開させた独創的なアレンジ。 
基準: 
・目的: (意図、概念、ビジョン、ムード) 
  プログラムの意図や概念に基づいた質の高いデザイン(ビジョンやムード)になっているか 
・調和あるプログラム構成 
  プログラムの美的追求を達成させる為に各部が等しい重要度で貢献しているか。 
・統一性
  すべての動作が目的を持ってつながっているか。プログラムに統一性があるのは、ステップ・要素・動作がすべて音楽によって動機づけられ、また、大きくても小さくても各部がすべて全体の中で必要不可欠に思え、根底にビジョンがあったり、全編を貫く象徴的な意味があったりする場合である。 
・スケーターの表現・共有空間の利用 
   スケーティング動作の各フレーズが、360度全ての観衆との対話が成立するように配置されているか。 
・プログラム・パターンの独創性、配置 
  滑走方向がバラエティに富み 興味を引く工夫がなされプログラムがデザインされているか。 
・フレーズとフォーム(音楽のフレーズに合わせた動作や各要素の構成) 
  動作が音楽のフレーズに合わせて構成されているか。フレーズには起承転結などの一連の動作。 
  フォームとは、適当な数と順序のフレーズによって表現されたアイデア。 
・目的、動作、デザインの独創性 
  音楽や根底にあるビジョンから喚起される独創的な構成や調和を追及しているか。 
・創造性および独創性(アイスダンスのみ) 
  両者が、一つの作品を作り上げることを目指し、ステップ、動作を同じくすることで 
美しい構成を追及することに等しい役割を担っているか。 
 
振付け Choreography
要素のつなぎ・実行力/遂行力とも連動しますね。
要素やそれらをつなぐステップに関連したプログラムのレイアウト。
独創的な振り付けや、音楽にマッチした雰囲気などを表現や調和する才能。
上半身の動きが十分で、訴えかける振り付けは、観る者の心を打つ。
全ての観衆との対話が成立するように目に見えないつながりを獲得する力。

プログラムを作るコリオグラファーが様々な演出項目を
リンク一杯に散りばめ、偏る事無く、意図、概念、ビジョン、ムードを
スケーティングの表現の中で実現させているか?を審査しています。

★PCS 《Choreography》 解説映像集★(映像翻訳コメント募集中)
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-162.html

⑤ 曲の解釈 Interpretation
定義:氷上の動きを通じた、音楽の独創的、創造的表現。
テンポ・リズムを様々に使ったり、メロディ、リズム、調和、音色、歌詞、様式など
音楽のニュアンスを反映させる技巧や表現。音楽解釈の熟達度。

基準:
・音楽にしっかりと合った楽々とした動作
  リズムやテンポの正確さ・効果的な動作・無理のない流れを氷上に表現しているか。
・音楽のスタイルや特色の表現
  プログラム全体を通し、身体表現で、音楽の特徴、様式、キャラクターを表現しているか。
メロディ、調和、リズム、音色、歌詞、形式など音楽の構造に喚起される、ムード、様式、形態、主題を描写しているか。
・音楽フレーズの巧みさ、ニュアンスの表現(アイスダンスではさらにアクセントと速度変化)
  作曲家や演奏者が音楽の強度、テンポ、原動力に細かな変化をつけるために用いた芸術的手法(ニュアンス)を、スケーターが、洗練された巧みな技で表現しているか。
・音楽の特徴を反映させる両者の関係
   音楽の解釈やニュアンスの等しい理解(解釈のユニゾン)が築かれているか。
・タイミング(オリジナル・ダンスおよびフリー・ダンスのみ)
  音楽を自分たちのものにできているか。

曲の解釈 Interpretation
振り付けや実行力/遂行力とも密接に関係のある要素…
音楽の雰囲気と特徴を表現する身体表現。
音楽の世界に引きこむような優秀な選手は曲の理解も素晴らしいものを持っていますね。
音楽の世界観を身体表現で伝える能力なのかと思っています。


★PCS 《Interpretation》 解説映像集★(映像翻訳コメント募集中)
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-163.html

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質の高いスケーティングとは何? ターンとは?って観察に最適かも。
ターンの正確さ推す能力、引く(伸ばす)能力…

YouTube - Elektra Hetman Twizzles Turns & More
http://www.youtube.com/watch?v=p0tib4Hc95E&NR=1



私…誤解されてる部分もあるかと思いますが…
CoPシステムは絶対ではないと思っていますし、完全だとも思っていない。
むしろもっと進化・改正させていかねばならないとも思っています。

Blogに寄せられたコメントや質問・ご意見などを見ていると
ひょっとして、PCSは大きな誤解の元で解釈されているのでは?との疑問が…

PCSは6.0システムにあったアーティスティック・インプレッション(芸術点)とは違うのです。

6.0システムの表現点(Presentation)や芸術点(Artistic Impression)
と、解釈して見ている方も未だに多いのでしょう。

スケートの芸術面は2~3項目とも言える訳です。
個人的には芸術面と(曖昧な表現)してしまうのは非常に違和感があります。
とても便利な言葉ですが、芸術面だけを評価していないから。 
このあたりが審判と一般の方々の感覚とのズレが起こる要因だと思います。

プログラム・コンポーネンツ・スコア(プログラム構成点)ですので
技術点と芸術点のような仕組みで採点されていません。

要素点 Technical Score + 構成点 Program Component Score
なのです。

PCSは技術的見地の上にプログラム構成における
コンポーネンツを個別に評価している点数だと認識してください。

PCSに疑問を持った方は、一度、音楽の音を消して見るとか
5項目を個別に注目して、5回滑走を見て下さい。

あんな難しい項目を一度に全部見極める事は不可能だと思います。 
正直私も同時に全部を正確に見れません。あんなの絶対に訓練が必要です。
世界のトップスケーター達の技術力は非常に高い。

★ルール考察を考察する…★ 考察のアプローチとは?
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-176.html

審判達も何年間も下の方のクラスから順を追って訓練し続けているのですから。
いきなり、世界のトップクラスのコンポーネンツ力を図る事など不可能です。
ましてや対選手同士の比較で見るなど、ナンセンスなのですから。

PCSを見る場合…ジャンプなどのエレメンツを無視して(成功・ミス)
プログラムの注目点を変えた視点で見ることも勉強になります。
人間は印象・イメージに流される…先入観も捨てる事が重要。

同時に、相対評価対選手同士を比べるのもナンセンスです)で判断しない事も重要。
他の競技会や過去の同じ選手や他選手と比べても意味がない。
その時々の審判も違います。
得点を目安程度にする事は可能ですが
絶対評価として採点されている競技を相対的に論じる事はナンセンスですよね。

認定評価 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%8D%E5%AE%9A%E8%A9%95%E4%BE%A1
絶対評価 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E8%A9%95%E4%BE%A1 

『解説者の○○氏がこう言ってた…』 よく、寄せられるパターンですが… 
解説者がジャッジならば、説得力は高いですが解説者は元チャンピオンであっても、ルールの専門家とは限りません。 

PCSを付けた理由は、その審判にしか説明出来ないのですよね。 
GoEは、この基準を採用したのであろうと推察は可能ですが。 

JP(ジャッジ・パネル)の審判は、これまでの審判生活で培った 
競技を見る能力・知識・経験・理念・価値観などを鑑みた上で自身の誇りとプライドを持ってジャッジします。 

審判達のコンポーネンツを見る基準はルールに照らし合わせた基準が個々に存在しているはずです。 
5コンポーネンツに関する、考え方や得点を付ける基準は審判ごとに区々です。 

フィギュアスケートとは? 5コンポーネンツとは? 
各コンポーネンツに示された定義と基準を審判個人個人が、どのように受け止め、解釈して、採点に反映させるかは審判の自由なのです。 
採点の自由も有りますが、その責任も重大です。 
あまりにも逸脱した点数を付ければ、降格や資格停止など重い罰則も用意されていますし、管理システムも存在します。 
みなさんがご覧になるような、国際・国内メジャー競技会の審判席に座る事が出来る人物は10~15年以上のベテランジャッジです。 
審判の中にも能力に???マークが並ぶ人物が居るかも知れません。 
『無難な点数しか並べていない…』という審判が居ると告白した専門家も居ますよね。 

個人的には、高いor低い 点数を付ける審判よりも、こちらの方が問題だと感じます。 
アフター・ジャッジスミーティングで、どういった理由でこの得点を付けたか?の質問に明確な理由や説明を出来ずに、しどろもどろになる方が問題でしょう。 
(国内・国際メジャーレベル以上のジャッジではありえないでしょうけど) 
そういったことも踏まえて、多種、多様な考えや価値観が出るPCSは多人数での平均化という手法が公平性を担保しているのだと思います。 
個人的にはランダムカットなど不透明な事は止めて単純に平均化すべきだと思っているのですが。 

ISU Communication1631 (PDF) 

ジャッジングの評価に関する数学的基準
http://www.skatingjapan.jp/data/fs/pdfs/comm/comm1631j_p2e.pdf

2003-2004シーズンから6年以上が経過し、選手側にも5コンポーネンツの理解が進みPCSに対応する能力が高まっています。
プログラムの内容は違いますが、同じ選手を年度ごとに見て下さい。
その対応力や技術力が上がれば、PCSも伸びます。
シーズン序盤と終盤では点数的には同じぐらいだとしてもプログラムの構成力はUPしているはずです。

ジュニア・シニアの国際レベルでのデビューシーズンでPCSの評価が低いのは世界基準レベルに達しておらず
世界基準の高さを目の当たりにした選手達が、目の色を変えて世界基準に近づくためのPCS強化に乗り出すのです。

大きく伸びた選手は、技術向上と共にPCSを引き上げる能力を身につけたのです。
3Loまでの選手が3Lzまで跳べたというような明確さは無くても個別の項目ごとに注目すれば見えてくる部分は必ずあるはず。

5コンポーネンツの評価部分の多くは基本的に滑る技術の土台の上に成り立っています。
ジャンプ技術などとは違い、一度獲得した能力は磨きがかかります。
跳べていたジャンプが跳べなくなった…というような、技術の劣化が起こりにくいのです。

審判個人の主観的な部分や価値観が入り込む余地がある採点競技は
その、存在の意義を問われる不可避の宿命なのでしょう。


ですが、競技に携わる者たちは、審判達は正しい判断・公正な判定をしてくれるものだと信じた上で競技に臨みます。
同じように審判達も、その期待に応えるべく、勉強し責任を持って判定します。

大観衆の声援や拍手の大きさとPCSは必ずとも一致しない時もあるはず。
そこに不満が残る気持ちは、ある程度は理解出来ます。
だけど、PCSを付ける審判は長年競技を見続けた技術的な見地も信頼のおけるプロの眼です。
大歓声の技術が簡単なケースもあります…

技術的に裏づけされたプログラムをより魅せる工夫を数多く披露している選手には高いのです。 
技術力の高さに裏づけされた高い表現の能力を見抜く力が必要なんです。 
採点競技は非常に難しい&理解に苦しむ。 
みなさんの共通認識でしょう。

こういった元競技経験者のBlogでの説明にも
間違いが有る可能性もありますし、説明する努力に限界も感じます。

やはり、公式な競技ルールの説明や解説を行う必要性があると思います。
時代は、どんな事でも情報公開へ進んでいます。
ISUや各国のスケート連盟には、情報公開化へまい進して欲しいものです。

★観客席・TV観戦・ジャッジ席…印象度の違い★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-182.html

【追記】2012.1.4

個人的にはコンポーネンツに関して、コチラのサイトで紹介されている内容。
(旧6.0システムの説明)
サイト全体を読んで頂けたら、新旧システムが共通の土台の元になっているのがわかると思います。

関西学生フィギュアスケートの世界
http://www.nona.dti.ne.jp/~t-fujii/figure/

試合の豆知識など、読み応えがあると思います。

★Figure Skating Guideline★ エントリー 一覧
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-109.html

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