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★ISUハンドブックを読もう…★

バンクーバーオリンピックが開幕しましたね。
オリンピアンに選ばれし選手達は夢の舞台での活躍を誓い出番を待っている事でしょう。

日本代表選手は元より、ロシア国籍を取得した川口悠子選手やアメリカ代表・長洲未来選手も居ますので活躍を期待したいですね。

メダルの獲得のみを取り上げられがちですが国を代表する選ばれし選手達です。
出場した選手達は自身最高のパフォーマンスが出来る様に、この日のために練習を積み重ねてきた選手達です。
結果は結果として、そこに至ったプロセスを見守っていきたいですね。

さて、フィギュアスケート競技は採点競技という事で非常にルールも難しく、かつ、技術的な面など一般の方にはわかりにくい性質の競技です。

見た目にもわかりやすい、転倒やバランスを崩したなどのミスは容易に見分けられますが成功しているような技術にも難易度に沿った細かい採点がなされ技ひとつひとつにも技術の質を採点し点数化するシステムになっており、明確なミスを他の技の得点でカバー出来たりしますし、単純比較出来ないほど複雑です。

ルールを知りルール運用がどの様に行われているのかを知れば、競技観戦に役立ちます。

とりあえず、下記の ↓【リンク先PDF】↓ を読んできて下さいね。

ISU テクニカル・パネル ハンドブック(旧ファーストエイド)'09-'10シーズン
http://www.skatingjapan.jp/data/fs/pdfs/comm/hb2009-single2009j.pdf

Japan Skating Federation Official Data Site ISU通達・国内規程
http://www.skatingjapan.jp/data/main_fs010.htm

説明をひとつひとつ付けていくと、物凄く時間がかかりますので割愛させて頂きますね。

上記リンク先のテクニカル・パネル ハンドブックは技術審判チームが
スケーターが実施した要素の判定に使われるものです。

ステップ・シークェンス スパイラル・シークェンス スピン ジャンプ
それぞれの項目について、レベルの判定やエラー判定などの根拠となるものです。

テクニカル・パネルの実務に関する内容ですので、こと細かく書かれています。
ジャッジ達がどういったところに着目して、判定や採点をしているかを知るには最高のテキストです。

テクニカル資格を持つジャッジはこの内容全てを暗記し、かつ実際に起こりそうなケースバイケースに応じた判定に必要な知識を常に勉強しています。

小さな地方競技会からナショナル競技会まで、実践するケースはもとよりオフィシャルに入っていない時でも常に勉強をしていないと想定されたケースから少し外れるような事が起こった場合、短い時間の中で判定を下さねばならない立場上問題です。

選手の滑走を見ながら、試みたものをコールしレベルの判定やエラーの判定を行い目視で確定できるものは、リアルタイムにコールしていきます。

レビュー対象になった要素については、演技終了後短時間の間に判定を確定させねばなりません。
テクニカル・パネル内で見解が分かれるようなケースがあったとしても、いちいちハンドブックを再確認するヒマはありません。

競技は生き物です…頭をひねってしまうような事も起こります。
『こういったケースの判定は?』 『どうしてこういった判定になったのか?』 即答出来る位、ハンドブックやルールを熟知していないと務まらないのです。

このISU テクニカル・パネル ハンドブック暗記できますか?
暗記だけじゃダメなんですけどね…実践で使えるような運用力も問われますからね。

これだけでなく、ISU コミュニケーションも覚えるんです。
しかも、毎年どこかしら改正されている部分があるから凄く大変なんです。

担当した競技種目全ての選手の演技が終わるまで一切気が抜けない集中力の要る任務です。

競技の特性でもありますが、選手の個性・ミスひとつとっても同じものはありません。
ハンドブックに書かれている事を基準にし、全員を公平公正にジャッジングするのです。
(特に、グレーゾーン(ボーダー)が存在する部分は、テクニカルチームの意思統一が大切です)

想像してください…24名(あるいはそれ以上)の全選手の滑走が終了するまでの時間を。
責任ある立場で、数時間にも及び、全ての能力をフル回転させてジャッジングする大変さを。
競技終了後は精根尽き果てると聞きます。


テクニカル・パネルだけでなく、ジャッジ・パネルや、データ入力などの
データ・オペレーターやリプレイ・オペレーターも レフリーを筆頭にジャッジングに関わる全ての関係者が
ひとつのチームとして、分担・分業しながら競技を支えているのです。

**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**

競技の性質を考慮していますので、ビデオ判定などでも、なんでもスロー再生して見るわけではなく一連の流れの中で判定する性質の技術などがある事がわかると思います。

テクニカル・コントローラー(TC) 
テクニカル・スペシャリスト(TS)
アシスタント・テクニカル・スペシャリスト(ATS)

上記3名のテクニカルパネルメンバーが関わります。

競技と同時進行によるリアルタイムの判定作業及び競技終了後に再検証が必要な要素についてビデオレビューによる判定を行います。

リアルタイムやレビュー後に確定された要素判定を元にジャッジパネル(演技審判)が各要素に対しGoEを付け、要素の得点が確定します。

ジャッジパネル(演技審判)もGoE判定に必要な踏み切りエッジのエラーの有無や回転不足の有無などを判定しています。
ジャッジ自身がテクニカル・パネルの判定と異なる判断でGoEを付ける事もあります。

審判団の着席位置はリンクのロングサイドに横に長く座っていますのでテクニカル・パネルからはセーフの判定が下されていても、遠いサイドのジャッジには明確にエラーをしていると判断できるエレメンツ対してGoEをマイナスしている事もありますし
また、その逆のケースも起こります。

ジャッジパネルがGoEの判定を行うためのガイドラインが以下のISU コミュニケーションを元に運用されています。

ISU コミュニケーション1557号 シングルおよびペア・スケーティング
2009-2010 シーズンにおけるGOE および難度レベル

http://www.skatingjapan.jp/data/fs/pdfs/comm/comm1557j.pdf

ISU コミュニケーション1557号に関する考察は以下のエントリーをご覧下さい。 

★ISUコミュニケーション 1557号 日本語版リリース★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-80.html

そして、PCS(総構成点)をジャッジパネルが付け前述のTES(総要素点)と共に両得点が加算され、減点(ディタクション)された合計が選手の得点になります。

PCSに関しては以下のエントリーを参考にして下さい。

★総構成点(PCS)考察…★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-50.html

全ての競技終了後に公表されるプロトコル(得点の詳細)に関しては以下のエントリーを参考にして下さい。

★プロトコルから学ぶ…★【スケーター&保護者向け】
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-112.html

その他、競技会終了後などに起こる、様々なファンの疑問や論争の元となりやすいルールに関するもので、閲覧されるケースが多いものは以下のエントリーです。

特にジャンプの回転不足及びWrong edgeに関するものは一般の方々が、誤解して認識している事も多く、疑問や不満の解決の糸口になれば幸いです。

★ジャンプの回転不足考察…★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-11.html

★ジャンプの判定で揉めない為に要チェック…★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-61.html

★ダウングレードは回り過ぎの失敗ではない。。。★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-30.html

★誤解だけは解いておきたいルールの事…★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-36.html

★ジャッジの世界…★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-43.html

★ソニア・ビアンケッティ女史の新採点システムへの提言考察…★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-56.html

★CoPに対応していく事…★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-105.html

★フィギュアスケートとは何なのか?★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-102.html

★'09-'10シーズンの指針を示した? ロスワールド大会★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-64.html

★ジャンプに関する問題にチャレンジしてみませんか?★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-62.html

★ジャンプに関する問題…解答編★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-63.html


疑問の解決や情報交換にお使い下さい。

★フィギュアスケートQ&A+情報交換★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-6.html

【Guideline暖房室】 ファン用BBS
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-4.html

★競技会・アイスショー・選手…情報交換&感想用BBS★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-101.html


当Blogに訪問される方が多いリンク元は以下の通り…

女子フィギュアスケートを個人で解説してくれているブログとか、考察してるブログ... - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1321820943

フィギュアスケートの、得点表の見方を教えて下さい。レベル4とかレベル3とか、... - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1434558509

某数字の掲示板及び某英字の掲示板(不毛な議論の果てに…という事が多い)も多いです。
ファン同士が間違った認識の元に誹謗中傷合戦などを繰り返してる…
双方誤った認識の上での主張がぶつかってるので、ある意味気の毒なケースとも言えます。
多数の同じような意見が並ぶと、そうなのか?という一種の長い物に巻かれてしまった認識が闊歩しているのですね。

You tubeなど動画サイトで、誤った認識が元になって恣意的に作られた映像が
事態をややこしくさせているケースも多いようです。
(圧縮されてコマ落ちした映像や瞬間を切り取った映像)
そして、判定に使われていないTV映像は、あくまで参考程度にしかなりません。
そしてそれが、個人のBlogや掲示板などで、どんどん広まっていくんですよね。

プレローテーション(プレロテ)など…ルールの誤った解釈が蔓延しているのも事実です。

プレローテーションなる言葉はジャンプに関する項目で扱われていません。

八百長や買収などが公然と行われているというような認識も誤ってます。
特定選手の得点が恣意的に操作されたり、判定が有利に働くという事もありません。
そのような疑惑を持たれない様に作られ、改正や明確化が行われているシステムです。


ISUジャッジングシステム(CoP)は発展途上です。
もっと進化させねばならない部分もあります。
不十分だと考えられるケースは現状よりさらに公平公正にルール運用されるような改正が必ず行われます。

選手達は公平公正にルール運用がなされているという前提で競技に臨み
審判は自身のプライドを持って競技に臨みます。

100年以上の歴史を持ち、時代と共に変遷してきましたが
その時代の中でひとつのルールの元に行われる競技です。

フィギュアスケートの理念や技術的な内容は奥が深く難解なものが数多く存在します。
選手はもとより、競技に関する関係者は、フィギュアスケート競技に対し真摯に向き合い
それぞれが切磋琢磨しているのです。

ルールを知る事や、実際にフィギュアスケートに触れ合う事で理解は広がります。
拙いBlogですが、理解や知識への一助になれば幸いです。

最後まで、読んで頂きありがとうございました。

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この記事へのコメント

ファンらしくありたい。 - kママ - 2010年02月17日 00:49:21[ 再編集・削除 ]

Sakuraさん、新エントリーありがとうございます。
とはいえ私にはハンドブックは必要ないかなあといったら怒っちゃいます?(笑)
色々カメの歩みのように理解してきたフィギュアですがやっぱりファンらしく演技を素直に楽しみたいと一年こちらにお邪魔して再認識しました。
ある意味落ち着いて見れるようになったのはこのブログのおかげで感謝してます。
m(_ _)m

No title - とっつぁん - 2010年02月19日 00:45:13[ 再編集・削除 ]

>特定選手の得点が恣意的に操作されたり、
>判定が有利に働くという事もありません。

そうでしょうか?
エッジのe判定制度が導入された2シーズン前、
浅田選手始めエッジのe判定に苦しんでる中、
一人e判定をほとられなかったのがキム・ヨナ選手です。
関係者始め世論の声のお陰か分かりませんが、
次のシーズンでやっとキム選手はe判定!判定を
うけました。
しかし、その前のシーズンは他の選手がe判定のみで転倒に近い減点を受けるなか、キム選手は
トップ選手の中で一人見逃されてきたのが、
やはり悪目立ちしたのでしょう。

主観で付けられる演技構成点が半分を占めるのが
フィギュアです。100%公平であることは難しいと思います。

ISU ハンドブック - Sakura - 2010年02月19日 23:28:51[ 再編集・削除 ]

v-22とっつぁんさん

ご訪問&コメントありがとうございます。

ISU テクニカル・パネル ハンドブック http://www.skatingjapan.jp/data/fs/pdfs/comm/hb2009-single2009j.pdf には以下のように記述されています。

間違ったエッジで開始されたのが明らかな場合には、テクニカル・パネルはジャッジにエラーを示す。
通常は、間違ったエッジでの踏み切りの判定には、スロウ・モーション再生は用いない。

スロウ・モーション再生を用いるのは、ノーマル速度では踏み切りエッジの確認ができないカメラ・アングルの場合のみである。

ジャンプの踏み切りが明らかに間違ったエッジで行われた場合(間違ったエッジが長い、正しいエッジが全くないなど)、テクニカル・パネルは“e” (エッジ)マークを用いる。
この場合、ジャッジはGOE を-2 から-3 減点しなければならず、GOE はマイナスでなければならない。

ジャンプの踏み切りで間違ったエッジがそれほど明らかでない場合、テクニカル・パネルは“!” (アテンション)マークを用いる。
この場合には、ジャッジは-1 から-2 のGOE の減点をする必要がある。最終のGOEがマイナスであることは強制されない。


"e" 及び "!"判定が出来る前のシーズンでも基本的に記述は変わっていません。

ご指摘の選手が故意に見逃されているというのは、誤った情報やいい加減な情報を鵜呑みにされているだけでしょう。

キム・ヨナ選手のエッジエラーは以前からフラット気味に試みていたのは確かです。

ですが、赤字で表示したように、"明らかに"間違ったエッジで開始されていないと判定されていただけの事でしょう。

”関係者始め世論の声”は大切ですが、特定の選手が有利・不利になってしまうような作為的な判定は行われていません。

ダウングレードについて - ゆう - 2010年04月15日 02:44:20[ 再編集・削除 ]

始めてまして、フィギュアスケートのテクニカル・パネルを捜していてここを通りかかったのですが、
ダウングレードについても作為的な行為がないと思っていらっしゃいますか?
今回の世界選手権において、浅田選手の3AがDGされていますが、私は数カ国のLive映像をみました。その内何カ国かの解説者がクリーンに飛んでいると解説していました。
私もそう思いました。
採点が出たときこれをDGするにはあまりにも厳しすぎると感じました。
そもそも、テクニカルパネル・ハンドブックにもかいてあるように
すべてのはっきりとしない場合には、テクニカル・パネルはスケーターの利益になるように務めるべきである。
と、ありますよね?
SPの3Aは飛べていると思いました。かたや、キム選手のFP最初の3-3のセカンドジャンプの3Tですが浅田選手の3Aと殆ど同じです。
それがどうして片方がDGで片方はOKなのでしょう?
贔屓なのでしょうか?作為的?そう思われても仕方のないジャッジですよね?
そもそも、1/4の回転不足を肉眼で判断することは不可能ではないでしょうか?
DGに限らず大気圏を飛び出して宇宙に飛んで行ってしまうような点数もしかりです。
ジャッジに不正があったと見られるような判定がでてしまう今のシステム自体に問題が有るのではないでしょうか?

今回の世界選手権でジャッジ・ISUに対しての不信感が一層深まりました。

解説の傾向。 - Sakura - 2010年04月16日 02:00:53[ 再編集・削除 ]

v-22ゆうさん

はじめまして、コメントありがとうございます。

>ダウングレードについても作為的な行為がないと思っていらっしゃいますか?

はい。。。
3名のテクニカルパネルが居ますから、その様な不適切な行為は行われていません。

>今回の世界選手権において、浅田選手の3AがDGされていますが、私は数カ国のLive映像をみました。その内何カ国かの解説者がクリーンに飛んでいると解説していました。
私もそう思いました。
採点が出たときこれをDGするにはあまりにも厳しすぎると感じました。

ゆうさんが、個人的にお感じになるのは構いませんが…

TV解説者がクリーンで降りたように見えるとかならまだしも
審判はどういった判断をするでしょうか…
というような、曖昧な解説になったのは、TV向けという性質もあるのでしょう。
もし見解を間違えば、抗議が殺到するのと、メディア側の主役級と格付けされたような選手には遠慮がちな発言になるのはファンの注目度も高いので、慎重になるからでしょう。

今回の世界選手権では3AコンボがDGされていますが単独に比べると、クリーンとは呼べないレベルでしたし
TSの判定も浅田選手だけに厳しい判定が下されている訳では有りません。

スケーターズ・フェイバーに関しては、TOはスーパースローなどを駆使してビデオ判定しておりますし
DGの認定基準を満たしていなかったと判断されれば、DGされます。
なんでもかんでも、スケーターの利益になるような判定が下される訳ではないですし
特定の選手だけにも適用されたりはしません。

Jスポーツの解説では - kママ - 2010年04月16日 18:09:13[ 再編集・削除 ]

浅田選手の3Aについて
私はJSPORTSも視聴しているのですが、その時のFSでの解説はクリーンとかよかったですということは仰ってなかったと思います。
樋口先生が解説でした。
単独の3Aの時は「ん~~、大丈夫だと思いますが・・・微妙ですね」
コンボの時は「・・・・跳んだと言う事が大切ですから・・」
みたいな事を仰っていたと思います。
その後のジャンプでは「これはいいですね。」とすぐに仰っていました。

いつも他の試合も地上波と見比べるのですがエレメンツなどきちんと解説してくださるJSPORTSはとてもありがたいです。
録画したSPの方が探し出せないのでコメントできないのですが。

ゆうさんは多分SPの単独の3Aのことを仰ってるんだろうと思いますので再放送を視聴したら改めてコメントさせていただきます。

Sakuraさんの仰るように審判と見ているものが違えば解説者のひとの言動は曖昧にならざるおえませんが、外国解説者の方は結構断定的にコメントされるので素人からするとそれが本当のようにも思えます。
あと好き嫌いでコメントが辛め甘めになるような気もするのですが・・・。

でも皆さんDGを見分けれるからすごいですね・・・。
初生雛鑑定師だわ(しつこいです?)

海外解説者 - Sakura - 2010年04月17日 04:06:32[ 再編集・削除 ]

v-22kママさん

日本人解説者が、すこし遠慮がちな解説をするのは
残念な(クレーム)文化があるからなのかもしれませんね。

海外の解説者は、自分のスタイルを貫いているように感じますね。
解説の翻訳を読んだ事もありましたが、自由な発言って印象でした。

回転不足判定に該当してしまうジャンプには、着氷後に十分な流れを生まなかったりするので
詰まった感じになったものや、氷の表面からガリガリっと氷の粒が飛び散ったりするのがハッキリ見えるようだと
回転が足りなかったりするケースがあるんですよ。

フィギュアスケート競技って、歴史がある影響があるのかもしれませんが
ルールや判定に対して、競技中など選手や関係者がクレームなどをして
失格処分になったりした事が無いはずなんですよ。

インタヴューなどでちょっと不平不満みたいな発言しちゃう選手や関係者がでる事もありますが
基本的にどんなスポーツでも、ひとつのルールの元に公平公正に行われているという前提で競技に臨むのが当たり前の事だと思います。

例えば、今回の世界選手権でも昨年のでも、明らかに競技関係者やFS関連有識者たちが、ルールや競技結果に大きな疑問を呈しているのならば
大きなニュースとして取り上げられているはず。

そういったものが無いんだし、競技って最終的には結果が全てなんだと思います。

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