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★フィギュアスケーターへの道★ Episode 2

フィギュアスケート界はいよいよ新シーズンへ向けて始動していますね。

今回は Episode 2 

★フィギュアスケーターへの道★ Episode 0
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-129.html

★フィギュアスケーターへの道★ Episode 1
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-130.html

まだまだ初歩的なレッスン内容ばかりですが
この取り組みをしっかり習得する事が上達への近道です。

不安定ながらも、スケーティングの感覚を楽しいと感じていただければ
次のステップも意欲的に取り組めますね。

靴を履く前に、軽いストレッチなど準備運動をキッチリ行うように。

以下のサイトにはお手本のVideoが豊富にあります。

Videos for Beginner Skaters
http://uqconnect.net/~zzbarneg/sk_videos_beginners.htm


日本全国スケート場情報 滑走可能
http://www.skate-com.com/rink/status.php?n=3

Videoにはレッスンよりも難度の高い映像がありますが
今やっている事をキッチリ出来ないうちから始めてしまうのは
悪いクセがついてしまい、上達の妨げになります。

なんちゃって技術はいつまで経ってもなんちゃってのまま。
基礎中の基礎がしっかりしていないと後々影響します。


1) ひょうたん(フォア)

両足の間隔を広げたり狭めたりしながら前向きにひょうたんを描きながら滑ります。

YouTube - Advanced Figure Skating Moves : Forward Swizzles in Ice Skating
http://www.youtube.com/watch?v=518IlkFQmcI



基本姿勢を取り90度程度に開いた足を、ひざを曲げながら少しカカト側へ
加重すれば自然に足が広がっていきます。
その勢いを保ったままカーブの後半で引き寄せるように足を閉じていきます。
足が開ききる前に閉じようとするタイミングが大切です。

外へ押し出す意識(外側の筋肉)と内へ引き寄せる意識(内側の筋肉)
押しと引きの感覚を養いましょう。

ひざの伸び(押し)縮み(引き)をリズミカルに繰り返すと
どんどん加速していきます。

この時、下を見ないで(前加重にならないため)遠くの目標(フェンス)へ
進む事に注意してください。

DLARGE.jpg  

 ↑ ↑ ↑ 通販番組の回し者ではありませんが…
スケートの動きは足の内外の筋肉(内転筋・大腿筋)や
おしりの筋肉・腹筋・背筋を使いますから運動効率が非常に高いのです。
  

2) ひょうたん(バック)

両足の間隔を広げたり狭めたりしながら後ろ向きにひょうたんを描きながら滑ります。

YouTube - Advanced Figure Skating Moves : Backward Swizzles in Ice Skating
http://www.youtube.com/watch?v=I4qqjhyZ82w



バック滑走ですので、事前に後ろの安全を確認しておきましょう。

基本姿勢を取り90度程度内側に開いた足を、ひざを曲げながら少しつま先側へ
加重すれば自然に足が広がっていきます。
その勢いを保ったままカーブの後半で引き寄せるように足を閉じていきます。
足が開ききる前に閉じようとするタイミングが大切です。

外へ押し出す意識(外側の筋肉)と内へ引き寄せる意識(内側の筋肉)
押しと引きの感覚を養いましょう。

ひざの伸び(押し)縮み(引き)をリズミカルに繰り返すと
どんどん加速していきます。

バックはつま先側への加重ですが、トウピックにかかるまで前に加重しないように。
ガリガリと音をたててしまう方は、へっぴり腰になっています。
しっかり背筋を伸ばし、おしりが突き出た姿勢にならないように注意しましょう。
ひざの上下動が不十分になっていることが原因です。

ヒンズースクワットをするぐらいのつもりでしっかりひざを曲げましょう。


3) しゃがむ

その場で、ひざと足首をしっかり曲げてしゃがみます。 

初めての方は、最初ほとんど転ぶかと思いますので
周囲の安全を確認した上でやりましょう。
必ず、転ぶ時はあごをしっかり引きましょう。

足を揃え(平行)両腕を前に出し、ゆっくりしゃがみます。
重心が移動しないように注意しましょう。
前にそろそろと進む方も出てきます。

応用編

しゃがめた方は、左右に片方ずつ足を出してみましょう。
後方にも足を出してみましょう。
ランジ姿勢と呼ばれます。  

4) しゃがんで滑る

軽く勢いをつけ、そこからしゃがんだまま滑走します。

ひざが十分に曲がらず、中腰姿勢で、おしりだけ突き出す形にならないように。
まっすぐ滑走できるようになれば、少し肩を回してカーブしてみましょう。

5) EX ひょうたん応用編

以下は、ちょっと早いですが、応用編。

尚、体加重を中心から左右へ体加重のバランスを変化させれば
左右の方向へ進む事も出来ます。

右足だけひょうたんの動き・左足だけひょうたんの動きを
行う事で、大きな円弧を描くことが出来ます。

スケートは目線の動きが首・肩・腕・腰へと連動します。
目線を曲がりたい方向へ向けるだけでも曲がり始めます。
自転車でハンドルを切らずとも曲がる原理と似ています。

この際、外側の手を前、内側の手を後ろ。
長い棒を1mぐらいの間隔で握っているつもりで
左右に腕を回していく感覚だけでカーブしていきます。

後のレッスンに活かされますので、練習しておきましょう。 

次回はEpisode 3の予定です。。。

最後まで、読んで頂きありがとうございました。

参考にさせて頂いたWEBサイト様には感謝いたします。 

★Figure Skating Guideline★ エントリー 一覧 
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-109.html

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この記事へのコメント

Re: 非公開コメント様 - Sakura - 2010年06月06日 06:06:46[ 再編集・削除 ]

v-22非公開コメント様

ご訪問ありがとうございます。

恐縮されなくてOKです。。。
アシストの方が喜びます。。。(笑)

確かに、コメント欄は淋しいかぎりですね。
やはり、投稿者は初心者だと表明するような気がして
恥ずかしい気持ちがあるのかもしれませんね。

実際にリンクへ足を運んで下さって、難しさや楽しさを実感した方が
投稿してくれる事を待つしかないですね。


> 机上であれこれ議論しているより、実際にやってみた方が100倍理解できるとは思うのですけど…。

実際に興味を持っていても、なかなか経験してみようという方は少ないのだと思います。
それと、ココの性質も多少は影響しているのかもしれません。
もう少し、高度な内容まで続けていけば、変化するかもしれないですね。

消極的な気持ちを積極的な気持ちになってもらえるように頑張ります。

>フィギュア人気が高まってからの大人スケーターの数は増えたのでしょうか?

私は増えていると思います。
先月マスターズを現地観戦しましたが、早朝から夜9時ごろまでびっしりです。

有名大学のFS未経験者新入部員が少ないのは
レベルが高すぎる、敷居が高いと、より強く感じるからでしょう。


別の話題に関しては、お察しの通りですね。

私も、読み手の受け取り方を考えて文章表現を適切にする必要性を感じています。
誤解などを生む可能性の怖さも感じていますね。

また、雑談がてらの投稿を楽しみにお待ちしています。。。

Re: 初心者マーク様 - Sakura - 2010年06月08日 23:54:25[ 再編集・削除 ]

v-22初心者マークさん

ご訪問&コメントありがとうございます。

>> ここで解説を読んだり見たりして、練習していて出てきた疑問点をいくつも解消することができました。

そう言って頂けると嬉しいですね。

> スケートは結構膝のバネが大事なんですね。

はい…とっても大事です。。。
ひざはコレでもかっ!ってぐらい使ってちょうど良いんです。

> 私も実際に滑ってみて初めてわかったことがたくさんありました。
> テレビで見るスケートと自分がやってみるスケートは全然違います。
自分がやってみないとわからない面白さと奥深さがあると思います。
>

そうですね…
せめて地上ででも同じ動きを試してみるって事だけでも実践してもらえたら
スケートの事もわかってくると思います。

> ここで分かったことを次の練習に生かそうと思います。

練習しっかり頑張ってくださいね。。。
いろいろと書いてある内容を参考にして下さい。


★フィギュアスケートの特殊性★ 【スケーター向け】
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-73.html

★自主練習の方法論★ 【スケーター向け】
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-82.html

★基礎力UPのススメ…コンパルソリー的レベルアップ★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-96.html

★スケーティング論 2軸と1軸 体幹の動き★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-97.html

★ Moves in the Field ★ USA Figure Skating から学ぶ
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-98.html

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