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★'10-'11シーズン ISUハンドブック★ ジャンプ編

今回のエントリーテーマ
【テクニカル・パネル・ハンドブック】は技術審判チームが
スケーターが実施した要素の判定に使われるものです。

以下のリンクは昨シーズンのエントリー
ハンドブックに関する説明を載せています。

★ISUハンドブックを読もう…★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-115.html

ISU テクニカル・パネル ハンドブック(旧ファーストエイド)'09-'10シーズン
http://www.skatingjapan.jp/data/fs/pdfs/comm/hb2009-single2009j.pdf

以下のリンクは今シーズンのもの。

ISU ハンドブック 2010-2011 シングル(PDF)
http://www.skatingjapan.jp/data/fs/pdfs/comm/2010hb_single_0717j_b.pdf

Japan Skating Federation Official Data Site ISU通達・国内規程
http://www.skatingjapan.jp/data/main_fs010.htm

PROVISIONAL - Special Regulations and Technical Rules
Single and Pair Skating and Ice Dance 2010

 コミュニケーション1611に関するBlogエントリー

'10-'11シーズン ルール改正考察
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-135.html 

当エントリーと平行してお読み下さるとわかりやすいかと思います。

**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**

以下…ポイントとなる部分は着色標記しておきます。 
下線が引かれている記述は昨シーズンから変更されている部分。 

 ISU ハンドブック 2010-2011 シングル(PDF)
http://www.skatingjapan.jp/data/fs/pdfs/comm/2010hb_single_0717j_b.pdf 引用元 
 

                 ジャンプ
                           ルール

 ソロ・ジャンプ

ショート・
プログラム

2010-2011 シーズンのショート・プログラムは2 つのソロ・ジャンプを含まなければならない。
 シニア男子・ジュニア男子およびシニア女子:ダブルまたはトリプル・アクセル、
ジュ
ニア女子:ダブル・アクセル- コネクティング・ステップまたはそれと同等の他の
フリー・スケーティング動作から直
ちに行うジャンプ;
シニア男子- あらゆるトリプルまたはクワドラプル・ジャンプ
シニア女子- あらゆるトリプル・ジャンプ
ジュニア男子・ジュニア女子- ダブルまたはトリプル・ループ
シニア男子では、ジャンプ・コンビネーションでクワドラプル・ジャンプを行った場合、
ロ・ジャンプとして異なるクワドラプル・ジャンプを含めることができる。

シニアおよびジ
ュニア男子、シニア女子でトリプル・アクセルをアクセル・ジャンプとして
行った場合、
ソロ・ジャンプあるいはジャンプ・コンビネーションで繰り返し行うことはできない。
ロ・ジャンプはジャンプ・コンビネーション中のジャンプとは異なるものでなければならない。
1つだけのスプレッド・イーグル、スパイラル、またはフリー・スケーティング動作
では、
「複数のコネクティング・ステップあるいはそれと同等の他のフリー・スケーティ
ング動作」
という要求を満たしているとはみなされず、ジャッジは
GOE で考慮しなけ
ればならない。

フリー・スケー
ティング

ジャンプ要素には単独ジャンプ、ジャンプ・コンビネーション、ジャンプ・シークェンスがある。
フリー・スケーティングのバランスの取れたプログラムには、
シニア・ジュニア男
場合で
8 シニア・ジュニア女子の場合で7つ含まなければならず、そのうち
1 つは
アクセル型ジャンプでなければならない。

単独ジャンプはいかなる回転数でもよい。
すべてのトリプルおよびクワドラプル・ジャンプのうち、2種類のみを繰り返すことができ、
繰り返す場合には、ジャンプ・コンビネーションまたはジャンプ・シークェンスの中

なければならない。

シングルのフリー・プログラムにおいて、ダブル・アクセルは(単
独ジャンプであっても、
コンビネーション
/シークェンスの一部としても)全部で2 回を
超えて含んではならない。
同じ名前のトリプルおよびクワドラプル・ジャンプは、
2 種類
の異なるジャンプとみなされる。
ジャンプ・コンビネーションまたはジャンプ・シークェン
スに含まれていない繰り返された
トリプルまたはクワドラプルのソロ・ジャンプは、不
成功のジャンプ・シークェンスとの
一部としてみなされ、
1 つのジャンプのみが行われ
たジャンプ・シークェンスとして
カウントされる。
もし(合計で)
3 つのジャンプ・コンビネ
ーションまたはジャンプ・シークェンスがすでに
行われている場合には、繰り返された
ソロ・ジャンプは余分な要素として取り扱われ、
したがって考慮されないが、ジャンプ
枠(ボックス)が残っていればジャンプ枠を占める。
いかなるトリプルまたはクワドラプ
ル・ジャンプも2 回を超えて試みてはならない。


ジャンプ・コンビネーション

概要

ジャンプ・コンビネーションにおいては、第1 ジャンプの着氷足が、第2 ジャンプの
み切り足となる。第3 のジャンプについても同様とする。
複数のジャンプが表外ジャ
ンプでつながれた場合には、その要素はジャンプ・シークェンスと
認定される。
しかし、(後ろ向きで着氷する)ハーフ・ループ(またはユーラー)は、コンビネーションまたは
シークェンスで用いられると、シングル・ループの価値を持つ表内ジャンプとして
見なされる。
ハーフ・ループが単独で行われた時は、表外ジャンプのままである。

ショート・
プログラム

ショート・プログラムには2 つのジャンプからなるジャンプ・コンビネーションを
含まな
ければならない。
シニア男子- ダブル+トリプル、2 つのトリプル、クワドラプル+ダブルまたはトリプル
他カテゴリー- ダブル+トリプル、2 つのトリプル
ジュニア女子- ダブル+ダブルのコンビネーションも許される
シニア男子において、ジャンプ・コンビネーションは2 つの同一のあるいは
異なるダ
ブルまたはトリプルまたはクワドラプル・ジャンプから構成される。
シニア女子、ジュニ
ア男子、ジュニア女子において、ジャンプ・コンビネーションは
2 つの同一のあるいは
異なるダブルまたはトリプル・ジャンプから構成される。
全てのカテゴリーにおいて、
含まれる2 つのジャンプは、ソロ・ジャンプと
異なるものでなければならない。
2 つの
ジャンプは直接続けて行わなければならず、いかなるときもその間に
足換えやターン
を行うことは許されない(トウ・ジャンプにおいてトウを突くことを除く)。

フリー・
スケーティン

ジャンプ・コンビネーションは同じまたは異なったシングル、ダブル、トリプルまたは
ワドラプル・ジャンプで構成してよい。
ジャンプ・コンビネーションまたはジャンプ・シー
クェンスは、最大3 回まで
フリー・プログラムの中で認められる。
1 つのジャンプ・コン
ビネーションは最大3 個までのジャンプを含んでよく、残りの2 つは
最大
2 個までの
ジャンプとする。


ジャンプ・シークェンス

フリー・
スケーティング

ジャンプ・シークェンスに含まれるジャンプの数には制限は無く、それらジャンプの
ズム(膝)を保ちながら、ジャンプ同士を表外ジャンプおよび/またはホップにより
直接
つなげてよい。
シークェンスの中には、(ジャンプの入りであっても)ターン
/ステップが
あってはならない。
シークェンス中には、クロスオーバーやストロークがあってはなら
ない。
(ターンとは、スリー・ターン、ツイズル、ブラケット、ループ、カウンター、ロッカ
ーである。
ステップとは、トウ・ステップ、シャッセ、モホーク、チョクトウ、エッジの変更
を伴うカーブ、
クロスロール、ランニング・ステップである。)


明確化

 

回転不足判定
(Underrotated)
または
ダウングレード判定
(Downgraded)のジ
ャンプ
のコール

ジャンプが回転不足判定(Under-rotated)またはダウングレード判定(Downgraded)
なることが明らかであっても、(ジャンプの繰り返しのルールに
したがって)テクニカ
ル・パネルは試みたジャンプをコールしなければならない。

回転不足判定およびダウングレード判定になるジャンプは両方とも、バランスの取れた
プログラムの規定を適
用する際には、意図したジャンプとして数えられる。
着氷時の3/4 回転が、ごまかしジャンプを認定するボーダー・ラインである。
特にカメラの反対側でジャンプが行われた場合にそうであるが、ごまかしジャンプの
決定にはカメラ・アングルを考慮に入れるのが重要である。
すべてのはっきりとしない場合には、テクニカル・パネルはスケーターの利益に
なる
ように務めるべきである。

回転不足判定
(Underrotated)
のジャンプ

ジャンプが回転不足判定(Under-rotated)”となるのは、回転不足が1/4 回転より
大きいが
1/2 回転未満の場合である。

回転不足判定のジャンプはテクニカル・パネルから各ジャッジへ示され、
プロトコル
では要素名の後ろに“<” 記号が付される。

回転不足判定となったジャンプには、減ぜられた基礎値(BV)が与えられる
-減ぜら
れた基礎値とは、意図したジャンプの基礎値の70%であり、四捨五入して
小数点以
1 桁まで求める。

ダウングレード
判定

(Downgraded)
のジャンプ

ジャンプがダウングレード判定(Downgraded)”となるのは、回転不足が
1/2 回転
以上の場合である。
ダウングレード判定のジャンプはテクニカル・パネルから各ジャッジへ示され、
プロト
コルでは要素名の後ろに“<<” 記号が付される。


ダウングレード判定となったジャンプには、1回転少ないジャンプの
価値尺度
(SOV) がその評価に用いられる。
(例:
ダウングレード判定されたトリプルの評価に
は、対応するダブルの
価値尺度が用いられる。)

ごまかした
踏み切り

ジャンプの踏み切りでごまかした場合も同じ基準が適用される。
明らかに前向き(アクセル・ジャンプの場合には後ろ向き)踏み切りのジャンプは、
ダウングレード判定の
ジャンプとみなされる。

トウ・ループが、最も一般的に踏み切り時にごまかしがあるジャンプである。
テクニカ
ル・パネルが、(しばしばコンビネーションやシークェンスにおいて)
踏み切りでのごま
かしでダウングレードを行うかの決定する際にリプレイで
確認することができるのは
通常速度のみである。

間違ったエッジ
での踏み切

(フリップ
/ルッツ)

踏み切り時にきれいで正しいエッジで踏み切らなかった場合には、テクニカル・
パネ
ルは“e” (エッジ)マークを使って、ジャッジに間違いを示す。
通常は、間違ったエッジ
での踏み切りの判定には、スロウ・モーション再生は用いず、
スロウ・モーション再生
を用いるのは、ノーマル速度では踏み切りエッジの確認が
できないカメラ・アングル
の場合のみである。

ジャンプの踏み切りが間違ったエッジで行われた場合、テクニカル・パネルは
“e” エッジ)マークを用いる。
その時、各々のジャッジは自分自身で、間違いの重大度(大きな間違いか
小さな間
違いか)に基づきそれに相当するGOE の減点を決定する。

表内ジャンプの
パンク

試みられたジャンプは、1 つのジャンプ要素に数えられる。
しかし、半回転までの小
さなホップあるいはジャンプで一種の飾りとして行われたものはジャンプとはみなされず、コンポーネンツのトランジションの項目で採点される。

表外のジャンプ

SOV 表に無いジャンプ(例:ウォーレイ、スプリット・ジャンプ等)はジャンプ要素として
カウントしないが、ジャンプへの特別な入り方として使うことができ、トランジション

採点で考慮される。

ただしトウ・ウォーレイはトウ・ループとしてコールされ、カウントされる。

インサイド・アクセル・ジャン

フォワード・インサイド・エッジから踏み切ったいずれの回転数のアクセル型ジャンプ
表に無い要素であり、従っていかなる価値もなく、要素ボックスも占めない。

反対の足での
着氷

どのジャンプもどちらの足で着氷しても良い。ジャンプに対するコールは、
着氷の足
とは無関係に行う。ジャッジはGOE でその質を評価する。

逆エッジでの
着氷

逆エッジで着氷するジャンプの場合でもコールは変わらない。
しかしながら、ジャッジ
は逆のエッジであることをGOE に反映させる。

スピンから直ちに
ジャンプ
を行う

スケーターがスピンを行った後、直ちに続いてジャンプを行った場合、2 つの要素は
別々にコールされる。
ジャンプの難しい踏み切りとしての評価が与えられる
(GOE)

ジャンプを試みる

ジャンプを試みるとは?原則として、個々のジャンプの踏み切りに対する
明らかな準
備、すなわち、(ジャンプの)開始エッジへの踏み込みあるいは
氷にトウを突き、回転
ありまたはなしで氷から離れることは、単独のジャンプを
試みたとみなし、試みたジャ
ンプの価値はなく、1 枠(ボックス)を占める。
ある場合には、テクニカル・パネルによる決定が必要であるが、氷から
離れないよう
な踏み切りに対する準備もまた(ジャンプを)試みるとしてコールされる。

例えば、ス
ケーターが氷から離れる前に転倒するループ・ジャンプの踏み切り、
あるいは、スケ
ーターがアクセルの前向き踏み切りエッジに踏み込み、
フリー・レッグおよび両腕を
後ろに引き、空中に跳ぶためにフリー・レッグおよび
両腕を振り上げ始めたのに、最
後の瞬間に(スケーターが)氷から離れない、等。

1 ジャンプの後で転倒
+別のジャンプ

スケーターが第1 ジャンプで転倒し、ただちに続けて別のジャンプを行った。
テクニカ
ル・パネルは直後に行われたジャンプは無視する。
要素は以下のようにコールされる:
ショート・プログラム第一ジャンプ+COMBO”
フリー・スケーティング第一ジャンプ+SEQ”

第一ジャンプ後に
ステップ・
アウト
または
体重移動を伴
う)
フリー・フットの
タッチ・ダ
ウン
+別のジャンプ

スケーターが第1 ジャンプでステップ・アウトし、ただちに続けて別のジャンプを
行っ
た場合、その要素はジャンプ・コンビネーションのままとはならず以下のように
コール
される:
ショート・プログラム第一ジャンプ+COMBO”;続きの部分はテクニカル・パネル
らは無視される。
フリー・スケーティング第一ジャンプ+SEQ”(またはシークェンスの定義が
満たさ
れた場合に第一ジャンプ+第二ジャンプ+SEQ”
同じことが3 つのジャンプを含むジャンプ・コンビネーションにも適用される。

体重移動を伴わないような
フリー・フットの
タッチ・ダウ

+別のジャンプ

体重移動を伴わないようなフリー・フットのタッチ・ダウンがあり、コンビネーション中
ジャンプとジャンプの間で最大
2 つまでのスリー・ターンがあるまたはターンが
いような場合、その要素はジャンプ・コンビネーションのままである
(しかし誤りのた
めジャッジはGOE を減点する)。

3 つ以上のスリー・ターンがある場合には、ショート・プログラムでは"スリー・ターンの
前のジャンプ+
COMBO”
フリー・スケーティン
グではスリー・ターンの前のジャンプ+SEQ”とコールされる。


ショート・プログラム

要求されている
もの以外の
要素

もしジュニアのスケーターが要求されているジャンプとは異なるジャンプ
を行った場
合、その要素は無価値であるが、ジャンプのボックスを占める。

3 連続のジャンプ・
コンビネ
ーション

コンビネーション全体が削除されるが、ジャンプ・コンビネーションの
ボックス
を占
める。

ジャンプの繰り返し

同じ回転数および名前で繰り返されたジャンプが、削除となり、無価値で、GoEなし
であるが、ジャンプ1 枠(ボックス)を占める。
もしジャンプ・コンビネーションの中で実
施された場合、コンビネーション全体が
削除され、無価値である(が、それに相当す
るジャンプボックスを占める)。
ジャンプ・コンビネーションのみ2 つの同一のジャンプを含んでもよい。
同じ名前であるが違う回転数のジャンプが繰り返された場合、評価される。

2 ジャンプが無い

ジャンプ・コンビネーションで第2 ジャンプが無かった場合、テクニカル・パネルは
のジャンプ要素がコンビネーションを意図したものであるかを演技中あるいは
終了後
に特定する。
(どちらともステップがあったり、どちらともステップが無かったりと)
どち
らがコンビネーションでどちらがステップからのソロ・ジャンプであるか特定する
はっ
きりとした方法が無ければ、テクニカル・パネルは、どちらがソロ・ジャンプで
どちらが
コンビネーションであるか、選手に有利なように決定する。


フリー・スケーティング

トリプル/クワッド・
ジャンプ

1度目の繰り返し

同じ名前および同じ回転数のトリプルまたはクワド・ジャンプを、どちらも ジャンプ・
ンビネーション/シークェンスとせずにソロ・ジャンプとして1 回繰り返す:
後に行った
ジャンプは、(1 ジャンプのみからなる)シークェンスとして認定され、
1 つのコンボ/
シークェンス・ボックスを占める。

トリプル/クワッド・
ジャンプ

2 度目/3 度目の
繰り返

同じ名前および同じ回転数のトリプルまたはクワド・ジャンプを、どちらも
ジャンプ・コ
ンビネーション/シークェンスとせずにソロ・ジャンプとして2 /3 回と
繰り返すと、追
加要素として扱われ無視される
(が、そのジャンプに相当するボックスを占める)。

2 度目の3 連続
ジャンプ・
コンビネーション

そのコンビネーション全体が削除されるが、ジャンプ・コンビネーションとしての
ボック
スは占める。

1/2 ジャンプが
ジャンプ

2 つのジャンプからなるジャンプ・コンビネーションの第1 または第2 ジャンプが
成功
せず「表外ジャンプ」になった場合であっても、他方の
(第
2 または第1 ジャンプ)が
表内ジャンプであれば、これらは依然として
ジャンプ・コンビネーションとしてみなさ
れ、表内ジャンプのみが評価される。

ジャンプ・シークェンス:
ルールでの言及

ジャンプ・シークェンスの定義を満たさなくなった瞬間から、ジャンプ・シークェンスの
残りの部分は無視され、その要素は、第一ジャンプ+“SEQ”とコールされる。
しかし
ながら、ジャッジのGOE では、行われた要素全体について言及する。

ジャンプ・シークェンス:
氷上での半回転または
回転を超える回転

1 つのジャンプを完了してから次のジャンプを開始するまでの間に氷上で半回転
(ま
たは半回転を超えて回転)した場合、その要素はジャンプ・シークェンスとは
見なされ
ない。
テクニカル・パネルは、引き続いて行ったものは無視する。
この要素は、
第一
ジャンプ+SEQ”とコールする。

3 連続のジャンプ・
コンビネ
ーション
での失敗

予定していた3 連続のジャンプ・コンビネーションにおいて、第2 ジャンプの後で
スケ
ーターがステッピング・アウトするか、体重移動を伴って氷上に足
(フリー・フット)を置
くか
3 つのターンを行うかリズムを失うかして、
コールされない第
3 ジャンプを行っ
た場合には、この要素は最初の
2 つのジャンプ+SEQ”とコールされる。
2 つのジ
ャンプからなるジャンプ・コンビネーションでの同じ失敗の場合と同様)

表内ジャンプが
1 つのみの

ジャンプ・シークェンス

表内ジャンプ1 つだけと他の表外ジャンプとで構成されるジャンプ・シークェンスは
ャンプ・シークェンスとは見なされないが、ソロ・ジャンプとしてカウントされる。

ジャンプ・シークェンス
における
アクセル型ジャンプ

 アクセル型ジャンプが最後に行なわれるジャンプ・シークェンスにおいて、
シークェンスが失敗して結果的に最後に行なわれたジャンプが無視された場合、
そのコールは“(first jump) + Axel no value + sequence”となる。
このようにコールすることで、アクセルはフリー・スケーティングでの必須要素
として数えられるが、点数は与えられない。

 連続したアクセル型のジャンプ

 アクセル型ジャンプを任意の他のジャンプから続けて(ホップ、マズルカ、
表外ジャンプなしで)ただちに行った場合、この一連のジャンプは、ジャンプ・
シークェンスとしてみなされる。

 コミュニケーション1611に関するBlogエントリー

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当エントリーと平行してお読み下さるとわかりやすいかと思います。 

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Skater_Sakura Twitter
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2010年よりTwitter上でつぶやいたフィギュアスケート関連のツイート集をまとめています。
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