スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

★最高の色を目指した小塚崇彦の挑戦★

今回もTwitterでのツイートからBlog記事を書き起こしてます。

【3/26ツイート】
男子シングルはクワドを決めた上でSOVの高いエレメンツはミスが許されない雰囲気が支配してる感じですね。
表彰台を狙う選手は相当高いレベルの争いにはなりそうですが…
GoE+コンポーネンツをしっかり稼ぎ、失う点数の低い選手が勝つ試合になりそうな予感です。

【3/27ツイート】
男子はP・チャン選手が優位だと報じられていますが、表彰台の順番が真ん中になるかどうかは?予測が難しい。
勝って当たり前という雰囲気に意識がいってしまうと、波乱の余地もあると思います。
日本男子陣は全員入賞以上は大丈夫だと思っていますが…有力選手多いね。

小塚崇彦選手 公式練習
http://youtu.be/mlHWBh33eWk



製氷直後のリンク…映像最初に佐藤流UPの様子。
バックラン…膝の深さ、姿勢、加速力に注目。
感触を確かめる2A。 徐々に氷は締まってきます。

小塚崇彦選手 公式練習
http://youtu.be/-m_GB5byhUA



身体が温まっていない段階?なので振り付けのチェックとステップの感触を確かめてる印象です。
単に流しながらのPGなのに、所作やスケーティングの流れに基礎力の高さが伺えるシーン。

ステップのシーンでは静と動へ繋がる間の取り方や残心というか…
スケーティング感のタメの部分に豊かな感性が伺える。
単に美しさの部分に注目するのではなく滑走技術の上に成り立つ表現部分とは?
などに注目していくと、プログラム・コンポーネンツ対応力も見えてくるはず。

★PCS再考察… 5コンポーネンツとは?★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-143.html

【3/28ツイート】
小塚崇彦選手 公式練習(本番リンク)
http://youtu.be/NvWEOpgsFC0



アウトイーグルのぐるぐるはコケそうになった?振り付け? コケそうになったっぽいな。
(加筆) ※ グルグルは振り付けだったようです。(スミマセン)
ステップの動きが素晴らしいっ!トウを衝いて横っ飛び部分とか、振り付けのアクセントがイイ♪
粘るように膝を深く使ったディープエッジからの加速など、SS力は魅せますね。

【3/30ツイート】
高橋大輔3位 羽生結弦7位 小塚崇彦13位 
クワド大会だけに波乱が…日本代表選手達ガンバレっ! 

【男子SPリザルト】 http://t.co/4EYzQPwy 
【プロトコル】PDF http://t.co/7DOmE1Pg

【3/31ツイート】
小塚崇彦選手SP
http://youtu.be/dESDb2M14Ls



4T<TF転倒と3A着氷後の流れでエッジがカカトにかかって転倒したのが大きく順位を落とした要因。
3Lz+3Tの着氷も危なかったが堪えた。
他の要素はしっかりとまとめられているのでFSの巻き返しに期待。

【追記】
4Tのタイミングは、少しタメの時間があり、跳び遅れた印象。
慎重さが出てしまったのかもしれない。
回転不足+ツーフットになってしまった事が大きな減点。
3Aの転倒は回転軸が前傾してしまい、流れの最後にブレードのカカト体重に乗ってしまい
氷に引っかかり転倒したのが不運でした。
3Lz+3Tの2nd着氷時も同様の感じになりかけましたが堪えました。

佐藤コーチとのアイコンタクトの後からのステップは彼らしい特徴の出たステップ。
(2:42)のトウステップアクセントや軸を一瞬外すターン、顔を上に向けたループなど
難しい部分を非常にさり気なくこなしている。

その他の要素もLvをしっかり稼ぎ、ミス以外の部分は非常に良い内容のSPでした。
でも、大きなミスが二つも出ると、大きく順位を下げてしまう。
表情からは、特別悔しそうな表情も見せず、クールにしているので後には引きずらない感じ。
長い競技生活をしていたら、こういった事が重なる事もある。
表彰台へ上がるには、苦しい位置なのは間違いないが、気持ちを入れ替えてフリーに臨むでしょう。 

【世界選手権男子リザルト集】 
《2009》 http://t.co/Wu2Lixq2 
《2010》 http://t.co/fYZxmLcN 
《2011》 http://t.co/yDyWN6V5 
《2012》 http://t.co/QpDrJ7Co

【男子FSリザルト】 http://t.co/QpDrJ7Co
【プロトコルPDF】   http://t.co/lqn1t9Ou

小塚崇彦FS http://youtu.be/YcyRnHKUZyo



まさかのSP13位からのFS。
勝負を仕掛けていかねばならない位置からの試練も貴重な経験になった事だと思う。
4Tの精度は上げって来ていたとは思うが靴の問題など集中力を持続させるのが難しかったのかも。

4Tはいつものタイミングより遅れた感じで2Tに。 
2度目の4T+Comboのタイミングを修正したところは凄い!着氷が乱れたので2Tは仕方が無い。
良い踏み切りだった3AのTDが痛い。意地の3A~3連。これも凄い修正能力。2F…らしからぬミス。
攻める必要のある位置からのフリーだったが、攻めているからこその結果。

【追記】
4Tが2Tになった後の、再度の4Tの修正能力。
同じく3Aのタッチダウンの修正をステップ後の後半3A~3連で修正させた点は特筆すべき。
プログラム中に僅かなタイミングのズレや回転軸修正するのは、高い能力の証拠。
2Fになった後に、集中力が途切れ、気持ちが折れてしまう選手も多い。
その様な事も無く、集中力を持続させ3F+3Tを決めるなど、賞賛すべき点が多い。
前年銀メダリストとして素晴らしい滑走を披露したと思ってる。
ミスがあったから悪いのではなく、ミスがあっても、賞賛されるプログラムも有るという事。
キス&クライでの佐藤夫妻両コーチの表情が全てを物語っている。(追記終わり)
【4/1ツイート】
競技結果については、皆さん、それぞれ応援している選手も違うし嬉しかった人もいれば悔しい思いをした人もいるでしょう。
選手達は自分との戦いを終えて自身の評価について冷静に分析し次のシーズンへ向かってる。
こんな年々ハイレベルになっていく競技なのだから…明暗はあるもんです。

男子も女子も高難度ジャンプだけが全てではありませんが、今回の男子のクワドジャンプを入れてきた選手は15人以上。
これほど高い技術を構成に入れてきても、TOP10に届かないケースもある。
全ての完成度を高めないと勝てないシステムです。TVの論調は観戦初心者向けの説明。

高難度ジャンプばかりを必要以上に強調するのは、それさえ決めたら勝つんだ!みたいに誤解されるんですよね。 
もう少し、総合力も必要なんだと報道して欲しい部分です。
もう、何年も前から、総合力で勝った選手が表彰台に上り続けてるんだから。

今回の男子は有力選手が多すぎて…誰がどの位置に来ても複雑だった。
競技会なのだから、全員が自分の力を完璧に発揮する事は難しいし。 
でも多くの選手がSBを更新したのは素晴らしいですよね。 
力を出し切れなかった選手達も来期頑張ってくれると信じてる。

男子シングルの勝因・敗因検証みたいな事は少ないと思ってるけど
比較をするのなら構成予定SOVのバーチャルベスト(予定基礎点)ベースと
実際に行われた点数+GoE、それに平均的なPCSを土台に載せなきゃね。

表彰台を逃してしまった日本人選手達も、過去の実績からすれば不本意な成績かもしれないけど、立派な成績だと思う。
悔しい気持ちを来シーズンにぶつけて必ず世界選手権の場に戻ってきて欲しい。
世界の中心で戦える能力は十分にあるのだから。

日本人選手たちの中には、この世界の晴れ舞台に立っていない、立つ実力を備えた選手、虎視眈々とその位置を勝ち取ろうとする選手達も居ます。 
TVを観ながら、自分の居場所はココじゃない。と、心に誓った選手達。
みんな世界最高峰の舞台を夢見て、厳しい練習に挑みます。

成績だけを見れば惨敗だと言う人は多いだろう。でも、この内容は決して惨敗ではない。
勝つ為に攻めた結果が裏目に出たケースで後ろ向きの姿勢ではない。

ミスが多少出るのは仕方が無い。競技中直ちに修正する能力こそ凄い。だから心配する必要は無い。

恐らく並みの精神力しか持ち合わせていない選手なら2F以降は気が抜けたスケートになってもおかしくなかった。
だが、彼は最後まで己のスケートを下を向かずに上を向いて滑り通した。
成績は付いてこなかったが今シーズンのベスト滑走と言ってもいい。

★ファン…応援する選手達と共に歩む者達★
http://t.co/UjWj8TuU 

『選手達と共に歩き、共に乗り越え、共に喜びを分かち合う』 存在として、応援し続けて欲しい。 
★心のMyメダル…★
http://t.co/uWbsYMfU

プログラム構成の難易度を落とせば、転ばずにノーミスで滑走出来る可能性は高まる。
難易度を落とさずMAX構成でTES+PCSを高めると、転倒などのミスが起こる可能性が高まる。
PGの流れを壊さず滑りきる事を優先すれば無難なPG構成選手が勝ってしまう。FS競技永遠の課題。

メディアの必殺技報道に思う…本当のFSにおける必殺技はGoEのAll+評価なんだよ。
女子で12個男子で13個。全て+1を獲得したら4Tよりも大きい点数だし。
平均+1.5点なら24点を超えるっ!4+3+3でも18.5点なんだから。GoEを稼ぐとPCSも高いのは当然。

【4/2ツイート】
ファンの方が世界最高クラスの選手達の演技などで、どの様に感じたか?という部分は主観です。
その感覚は大事にしていいんです。 
ただ、審判達や競技関係者達がじっくり滑走を見て、凄い!
と絶賛している部分は滑走技術として非常に高い評価を受けている。プロ達の眼で見た主観です。

競技関係者が持つ主観や価値観も立場によって違います。重視する視点も違う。
コーチは技術中心、コリオは表現技術。 
審判達はセミナーなど審判の教育を通して競技採点部分を公平に見る力を養います。
でも、その中にも主観、価値観、重視する部分が違うから点数にも個性が出る。

【4/5ツイート】
応援してる選手の成績が振るわなかった事に関して、落ち込んじゃう気持ちはよくわかる。
んでもね、フィギュアスケート競技は、みんなそれぞれ実力も違う。
本人達が一番判ってる。でも、MyBestを目指す競技だしミスも起こる。
常に強い選手だけが勝つわけじゃないから面白い。

応援するファンの方々もMy Bestを目指す競技だという部分を重要視して欲しいんだ。 
選手達もMy Bestを更新するために必死で練習してる。 
選手達はライバル選手、憧れる選手など、様々な目標を持ちながら、自己ベストを更新していく努力を続けてるんだから。

Kurt's talking about TAKA
http://youtu.be/mgzv9w6T7LI



【4/6ツイート】
Twitter @tarako_ishi: さんのツイートを引用しています。(翻訳に感謝)
カート、印象的だったシーンは?に、個人的にはだけど放送されなかった小塚。
今年は最終Gにも残れなかったが彼の自分との闘いに心打たれた。
最初のクワドで転倒したが(ここは誤解ですね)すぐ立ち上がってリンクの反対側で再挑戦して成功。
僕にとってすごいシーンだった。すばらしいファイトだった。(引用終わり)

カートも小塚崇彦選手の事を、同じ様な感じで見てくれていたみたいですね。

小塚崇彦選手のFSは攻めた上での結果であるけども、惨敗ではなく、彼の凄さをまざまざと見せたFSでした。
競技中にクワドのタイミングを修正して、2度目の4Tや3A+3連を決めた事は賞賛されるべき。
自分との闘いとの記述。(FS競技の本質)
スケーターはそんな凄い部分をちゃんと見てる。

小塚崇彦選手のファンの方々の元気が無いなぁ…と、感じてましたので。 
まったく心配する必要は無いです。
日本人選手達は順番にスケートの神様から試練の宿題を貰う事がデフォルトなんです。

スケートの神様から貰う試練という名の宿題は日本人選手に限った事じゃないけどね。
全ての選手達は、何らかの試練を乗り越えて、世界の中心にまで辿り着いてる&目指してるんです。 
その中の大きな要因がルール対応であり、高難度技術や表現技術の取得なんです。

小塚崇彦選手だけでなく、今回、思うような成績を残せなかった選手にも
最後まで己のスケートを貫いた選手達ばかりでした。
TOPスケーターとしての意地もあるでしょうし、模範的でなければいけないという自負もあったと思います。
みんな良く頑張った!


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
ぽちっとな♪(*・・)σにほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ  参考になったと思ったら押してね♪
ぽちっとな♪(*・・)σblogram投票ボタン Blog応援してね♪

★ Figure Skating Guideline ★ エントリー 一覧
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-109.html

Skater_Sakura  Twitter

https://twitter.com/#!/Skater_Sakura

2010年よりTwitter上でつぶやいたフィギュアスケート関連のツイート集をまとめています。
FSルールの説明や技術考察など、FS観戦に役立てば幸いです。

Skater_Sakura フィギュアスケート関連ツイートまとめ
http://togetter.com/mt/Skater_Sakura

拙Blog記事を参考にして頂く事は大変光栄ですが
記事の引用や転載は、コメント欄で結構ですので連絡をして下さい。
Blog記事内容の無断転載・引用はお断りしています。

記事の紹介&トラックバックは大歓迎です。
リンク元URLをサイト内で明記して下さい。

画面の向こうには、数多くの閲覧者の方々がいらっしゃいます。
選手個人及び関係者 コメント投稿者・閲覧者などへの記述には
礼節や一般常識を守って頂けますようお願い申し上げます。

投稿は必ずパスワードを入力して、後ほど編集・削除が出来るようにして下さい。
マナー等をお守り頂けないと管理者が判断した場合は
やむを得ず、しかるべき処置を講じる場合があります、予めご了承下さい。

ρ゛(・・*) ぽちっとなっ♪ 【拍手ボタン】を押して頂けると喜びます。 
関連記事
スポンサーサイト

この記事へのコメント

感動・・・ - まる子 - 2012年04月10日 19:20:30[ 再編集・削除 ]

小塚選手の練習映像を見たとき、シーズン当初とは全然雰囲気が違う!すごい!と思ったのを覚えています。(ジャンプなしのとおし練習です。)大会では結果がついてこなかったけれど、Sakuraさんが解説してくださったのを読んで、やっぱり彼はすごかったんだと、感動をあらたにしました。カートまで同じシーンを紹介しているとは、本当にプロの目を感動させる演技だったのですね。
そして、時間がなくて動画で演技部分しか見ていなかったので、キスクラでのW佐藤コーチの様子には気付きませんでした。あらためて見てみたら、本当にお2人とも満足げな表情をされていますね。テトを肩にのせた小塚選手を見て、ナウシカが大好きなこともあらためて分かり、これなら、チャンスをもらった国別対抗で、一足遅れの集大成、きっとやってくれるに違いない!と思いました。がんばれ~!!

Re: 感動・・・ - Sakura - 2012年04月11日 17:03:52[ 再編集・削除 ]

v-22まる子さん

結果だけを見てしまえば、前年銀メダリストとして不本意な成績だった事は事実ですが
個人的には、結果は結果、得るものが無かったのか?は、別問題だと思います。

今シーズンを1年の集大成と捉えるのか?
オリンピックシーズンまでの通過点と捉えるのか? の、違いがあるように。

プログラムをノーミスで滑る。と言う部分は不満のある出来だったでしょうけど…
ミス=悪いPG かというと、個人的にはそう思っていない。
悪いPGはノーミスであっても、覇気が無く、ただ単に振り付けだけをこなし
無難なだけのスケーティングに終始し、挑戦も無い。 そんなPGなら優勝しても意味が無いでしょう。

カート・ブラウニング氏も褒めたように、佐藤両コーチの表情からもわかるように
結果はついてこなかったけど、良いPGを滑走したからこそ、満足げな表情だったんです。

私自身も、カートと同じ様な見解だった事に関しては、ちょっと嬉しかったですね。(笑)

実は… - 皐月 - 2012年04月17日 21:01:26[ 再編集・削除 ]

今回のワールドで小塚選手の点数(PCS)が私にとって最大の謎だったりします(^^;)
小塚選手のワールドの演技、前半にジャンプミスが連続してあったけれど、後半はきれいな流れをつくって身体も大きくしなやかに使っていて、コレオステップで音楽と表現の盛り上がりが最高潮に達して私はおお!と感動してしまったのですけれども。
そのわりにPCS低すぎない?と思ってしまったのでした。
滑走順が早すぎて出し渋られたと言う人や、音楽の受けが悪かったと言う人などもいますが。

某ブログ様のエントリーで、エレメンツの出来がPCSに(建前上は切り離されているはずですけど)影響を与えずにいられないのではないか、というようなことを書いておられて、確かにプロトコルを見れば小塚選手のジャンプの加点は少ないのですけれども、それにしても小塚選手はエレメンツの出来によるPCSの上下が激しすぎて(去年ワールドのフリーPCSは82点だというのに今年は73点!)何故こんなジェットコースターなのかさっぱり解りません…。
あれだけ基礎力を評価されている選手で、なおかつ動きもとても美しくなったと思うんですが。
むろん私はつなぎ等の濃さや難しさなど専門的なテクニックの判別はつかないのですが、昨年と同じズエワさんの振り付けで技術的に難しくなることはあっても簡単になるとは思えず、首を捻っております。PCSってやっぱり謎。もはや考えるのを放棄状態であります(笑)

でもSakuraさんの仰るとおり小塚選手にとっては来シーズンに向けて確かな手応えが見えた、ワールドのフリーだったと思います(*^^*)

Re: 実は… - Sakura - 2012年04月18日 00:25:12[ 再編集・削除 ]

v-22皐月さん

こんばんは。 コメントありがとうございます。

PCSに関しては難しいですね。
私は審判経験がありませんので、みなさんと同じ様に、数字から現れる傾向などと一緒に
滑走を見なければわかりませんし、それでも、推察しか出来ません。

小塚崇彦スコア一覧
http://figure2.me/slfs/players/view/6317

Vancouver Olympic 2010
13 8 151.6 78.4 74.2 -1 81.1
ISU World Figure Skating Championships 2010
20 12 132.53 59.83 73.7 -1 60.63
ISU GP Samsung Anycall Cup of China 2010
12 1 156.11 81.41 74.7 0 77.57
ISU GP Trophee Eric Bompard 2010
10 1 170.43 89.63 80.8 0 81.54
ISU Four Continents Figure Skating Championships 2011
13 2 157.27 83.19 75.08 -1 78.46
ISU World Figure Skating Championships 2011
23 2 180.79 98.53 82.26 0 81.54
ISU GP Hilton HHonors Skate America 2011
9 2 141.4 68.54 74.86 -2 70.49
ISU GP NHK Trophy 2011
8 2 155.25 76.67 78.58 0 71.52
ISU World Figure Skating Championships 2012
7 11 146.85 73.55 73.3 0 72.06

比較しやすいようにFSだけを抽出しましたが
TES面で素晴らしいパフォーマンスを披露している時は高PCSを獲得しています。

基礎点部分は、実施要素の認定次第で違いが出ているのですが
ディタクションの有無も含めて、やはり滑走内容に差が出ている訳ですから
競技ごとに差が出てしまうのは仕方が無いかと。

TESが必ずしも高パフォーマンスでないケースでも70点以上のスコアを獲得している部分は
十分に表現技術や滑走能力を認められていると思いますよ。

2010 TEBや2011 WCのパフォーマンスは本当に素晴らしかった。
PGも違うので、単純比較にも無理がありますが、傾向としては、今シーズンのパフォーマンスは
あくまで、本人比では少し物足りなかったのかもしれませんね。

個人的には、もっとほとばしるようなパッションをだせ~~~!って思ってます。(^_^;)

お返事ありがとうございます - 皐月 - 2012年04月18日 02:45:11[ 再編集・削除 ]

Sakuraさん、大会ごとのPCS抜き出しまでしていただいてありがとうございます。
そうか~不調の時でも安定して70点以上を出せているとも取れるわけですね。昨シーズンで感覚が麻痺してしまっていたのかも。
違う試合の点数を比べても仕方ないことは頭では解っているのですが、どうしても感覚的にあれ?と思ってしまう未熟な私でございます(笑)
ジャッジによって好みも価値観もある程度違うでしょうから、数字を出した理由も違うかも知れないし、これがこの点数の理由だ!と明確に表せるものは無いのかも知れません。
選手やコーチや振付師の、ルールとジャッジに向けた挑戦と努力を賞賛し楽しめればそれで良いのでしょうね。

小塚選手のパッション…端正な滑りが持ち味ですけど、一度おりゃー!とはじけてみて欲しいですね(*^^*)
気迫勝ちって確かにあるかも知れませんし(笑)

永遠の課題を楽しもう… - Sakura - 2012年04月19日 00:52:03[ 再編集・削除 ]

v-22皐月さん

こんばんは。

> そうか~不調の時でも安定して70点以上を出せているとも取れるわけですね。
昨シーズンで感覚が麻痺してしまっていたのかも。
> 違う試合の点数を比べても仕方ないことは頭では解っているのですが、どうしても感覚的にあれ?
と思ってしまう未熟な私でございます(笑)


ほんとPCSは難しいですよね。
観客とジャッジの採点結果との印象の乖離はFS競技を見る上で永遠の課題です。

小塚崇彦選手の昨シーズンは、素晴らしいパフォーマンスが多かったので
ファンの方々の間では期待値が凄く上がってたのでしょうね。(私も期待値上がってましたが)

> ジャッジによって好みも価値観もある程度違うでしょうから、数字を出した理由も違うかも知れないし、これがこの点数の理由だ!
と明確に表せるものは無いのかも知れません。
> 選手やコーチや振付師の、ルールとジャッジに向けた挑戦と努力を賞賛し楽しめればそれで良いのでしょうね。


もうね…想像するしかない領域の話ですから、とことんまで勉強するか…
審判の審査能力を信じて、割り切って応援するか…なのでしょうけど。
モヤっとしても、選手達は頑張って、認めさせていくしかありません。
そういった、選手やコーチ達の取り組みは、素晴らしいと思います。

> 小塚選手のパッション…端正な滑りが持ち味ですけど、一度おりゃー!とはじけてみて欲しいですね(*^^*)

私も、彼の滑走のときにつぶやく内容は、弾けろ~~~!ばかりになってます。(^_^;)

No title - えり - 2012年04月19日 19:55:01[ 再編集・削除 ]

いつも大変ありがたく参考にさせて頂いております。
選手を愛と理解と知識と経験で応援してくださると、何でしょう、気持ちのあり方が違ってきます。
ニースで観戦しましたが、やはり2回目のクワドは一瞬なのに、全てが詰まっているようなオーラ、華やかさがあり、大きく心に響きました。
お顔つきが、小塚選手は病人のようでもったので、その異様な気迫が心に響いたのかなあとか、素人ながら色々考えましたが、そうか、こういう事だったのか、と納得できました。
やっぱり、調子悪くても凄いんですよね、彼の華やかさというか、空気感というか。地味と言われていますが、技や滑りは私には派手で豪快爽快というか、直に何かが届きます。
選手みな本当に素晴らしかったのですが、チャンとアボットと小塚とレイノルズはまたちょっと別な夢心地世界を私に作ってくれました。
その理由と点がおかげさまで自分なりに色々分かってきて、点はまだ良く分かりませんがスッキリもしてきて本当にありがたく存じます。
ほんともっと弾けて欲しいですね、この悔しさは弾けになる糧になりますよね!

パッション - Sakura - 2012年04月20日 02:07:43[ 再編集・削除 ]

v-22えりさん

ご訪問&コメントありがとうございます。

> いつも大変ありがたく参考にさせて頂いております。
> 選手を愛と理解と知識と経験で応援してくださると、何でしょう、気持ちのあり方が違ってきます。


そうですか、ありがとうございます。

> ニースで観戦しましたが、やはり2回目のクワドは一瞬なのに、全てが詰まっているようなオーラ、華やかさがあり、大きく心に響きました。
> お顔つきが、小塚選手は病人のようでもったので、その異様な気迫が心に響いたのかなあとか、素人ながら色々考えましたが、そうか、こういう事だったのか、と納得できました。
> やっぱり、調子悪くても凄いんですよね、彼の華やかさというか、空気感というか。地味と言われていますが、技や滑りは私には派手で豪快爽快というか、直に何かが届きます。

ニースの会場で観戦されたのですね。
今シーズンは、ニュースでも報じられていたように靴の問題が成績に影響したようですね。
そんな中にでもキラリと光る部分を残したのは、やはり前年銀メダリストのプライドでしょう。

> 選手みな本当に素晴らしかったのですが、チャンとアボットと小塚とレイノルズはまたちょっと別な夢心地世界を私に作ってくれました。
> その理由と点がおかげさまで自分なりに色々分かってきて、点はまだ良く分かりませんがスッキリもしてきて本当にありがたく存じます。
> ほんともっと弾けて欲しいですね、この悔しさは弾けになる糧になりますよね!


今回の男子シングルは明暗こそありますが、本当に素晴らしい選手権でした。
IJSのルール変更は、時に残酷な一面を見せる事もありますが、明らかに成長を促してる。
世界中のTOPスケーターが身をもって証明したと思っています。

コメントの投稿


トラックバック

URL :

FC2カウンター
Blog内記事検索

コメントを含める場合はチェックを入れて下さい。

プルダウンリスト
最近の記事+コメント
現在の位置
★Figure Skating Guideline★
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ --年--月 --日 (--)
  ├ カテゴリー
  |  └ スポンサー広告
  └ スポンサーサイト
★Figure Skating Guideline★
 トップページ
  ├ 月別アーカイブ
  |  └ 2012年04月 09日 (月)
  ├ カテゴリー
  |  └ ★選手全般
  └ ★最高の色を目指した小塚崇彦の挑戦★
by AlphaWolfy
Tree-CATEGORY
ぺそ リバーシ
フィギュアスケーター解析機Part3


キーワードを入力して [脳内分析]ボタンを 押してね♪

【Figure Skating Forum】

★Figure Skating Forum★

新規トピック作成はご遠慮下さい

カレンダー(月別)
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
リンクバナー
ランキングサイト

ランキングUPに…ご協力を♪

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック
ソーシャルブックマーカー

Powered by SEO対策
プロフィール

うるとらにゃん

Author:うるとらにゃん
★Figure Skating Guideline★
ご訪問ありがとうございます♪
Former Figure Skater Blog♪

閲覧者参加型Blogとしても
ヨロシクお願いしますね。

うるとらにゃん Twitter
★Open_Axel Feeder★
★Guideline★チャット

Guest名をHNに変更してお使い下さい


無料アクセス解析

マナーを守って使って下さいね。  文字数は最大50字程度です。

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード
QRコード
World-Word-翻訳
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。