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★ライターとは?…人気商売なのか?★(田村明子さん)

前回の野口美恵さんの記事と一緒だと長くなるので分割しました。

今回紹介する田村明子さんも豊富なキャリアを持つ有名なライターさんです。

著書も多数出版しており、フィギュアスケート界にも豊富な人脈を誇り
競技の魅力を伝えるフィギュアスケートライターとしての確固たる地位を築かれた方です。

筆者 = 田村明子 
盛岡市生まれ。ニューヨークで美大卒業後、出版社勤務などを経て、執筆活動を開始。
ノンフィクションライター、翻訳家としてNYを拠点に活動中。
国内外でフィギュアスケートの取材を精力的にこなしており、長野冬季五輪では運営委員としても活躍した。
その後は、ソルトレイクシティ、トリノ、バンクーバーなどすべての冬季五輪を現地取材。

著書は『パーフェクトプログラム』(新潮社)、『氷上の美しき戦士たち』(新書館)など多数。
翻訳の作品として『ジョニー・ウィアー自伝』(新書館)などもある。
最新刊は、著者渾身の一冊ともいえる『氷上の舞 煌めくアイスダンサーたち』(新書館)。

【感じるままに】Blog 【動画/プロトコル】浅田真央2005-2012
http://nahte.blog132.fc2.com/blog-entry-35.html

上記エントリー記事内で紹介されていたNumberの記事画像

number747 コーチと選手の複雑な関係(文-田村明子)
(1) goo.gl/tKRu2  (2) goo.gl/lYOzF

出版された本の中での田村明子氏が書く記事は詳しく解りやすく説明されています。


ただ、今回、気になる記事は以下の有名な雑誌【Number】のWeb記事です。

長年FS界の取材活動をしていたとは思えないような内容が並んでいるのです。
活字となる記事とWeb記事のクオリティの違い。
個人的には、別人が書いてるの? って思うような内容です。

以下の記事紹介と、私の感想は批判している部分があります。
この方の功績を認めた上でも、やはり、FS競技を正確に伝えてもらいたい。
プロとして、活動しているのですから…

もしこのFS界に疑いがあるのなら、ジャーナリストとして
取材活動を行い真実を伝えるべきです。

読者側として読むには、個人Blogレベルの感想記事であるのなら問題はないと思いますが…
フィギュアスケート情報を発信するのならば正確な情報を提供すべきだと思うからです。

記事後半には高橋大輔選手とパトリック・チャン選手の
【Number】Web記事に対する、私の記事感想と両選手成績への見解を記述しています。

続きを読んでいただける方はクリックしてくださいね。
青字部分は、田村明子氏の記事からの引用部分です。

フィギュアスケート、氷上の華 一覧
http://bit.ly/IwJv3D

『なぜ高橋大輔はチャンに完敗なのか?ふたりの天才の結果を分けたもの。
http://number.bunshun.jp/articles/-/195587

転倒か、転倒ではないのか? ふたりのミスの評価が異なる理由。

理解できなかったのは、チャンの両手お手つきが、転倒としてマイナス1がついていなかったことだった。
ISUルールの転倒の定義は、「ブレード以外のもので体重を支えた場合」となっている。
両手をついたチャンはブレードが氷についたままだったが、手で支えていなければ転倒していた。
だがこれは転倒とは考えないのか。

ちなみに、この「転倒」かどうかを決定するのはジャッジではなく、3人のテクニカルパネルである。
今回のテクニカルスペシャリストはカナダ人のジェイソン・ピース、アシスタントスペシャリストは日本の天野真。
そして2人の間で意見が割れた場合に決定するのは、テクニカルコントローラーの役割で今回はスイス人の女性だった。
「転倒ではない」という最終決定は、彼女が下したことは間違いない。
試合終了後、是非その理由を質問してみなくてはならない。
たとえ1ポイントでも、それが最終的に勝敗を分けることになるかもしれないではないか。

ライバル対決色を演出し、日本人選手を間接的に応援する感じの論調は
メディアが良く使う手法なのでPVを上げる工夫として、その辺は割り引いて読んでいます。

2012- 4CC Daisuke Takahashi SP
http://youtu.be/29Ek2VQ1ZUg



【Twitter感想】
4T< 転倒 UR転倒なのが痛いですね。3A 3Lz+3T GoE割れてますが2ndが詰り。 
CCSp2は明確なエッジの変更を取ってもらえなかった感じです。
TRの言及もありますが音楽との係わり合いが素晴らしい。

Patrick Chan 4CC2012 SP
http://youtu.be/Eg8Tc3AIp3I



【Twitter感想】
4T ディタクションが無かったのは転倒の定義まで満たしていないとTOが判定した為。
尚JPは転倒と同等の判断をしたようで全員GoE-3

転倒の定義: ”スケーターがコントロールを失い,その結果,
体重の過半が身体のブレード以外の部分,例えば片手または両手,片膝または両膝,背,片尻または両尻,腕の一部,によって氷上に支えられた状態” 
【PDF注意】 http://t.co/VNBn7GYW

個人的には、転倒の定義に照らし合わせれば、転倒扱いの方が自然に見えますが。(^_^;) 
その他の要素は目立ったミスも無く、 CCoSp3 Lv3ぐらいで、素晴らしい内容だったと思います。

【田村明子氏記事感想】
4T ディタクションが無かったのは転倒の定義まで満たしていないとTOが判定した為。
(両手のタッチダウンでも転倒のディタクションが付かなかった例はたくさんある)
TSの判定に対して異論があれば、3名の多数決で決められるので説明は間違い。

この記事は競技後に書かれた原稿なのだから、当事者や競技関係者に質問する事も可能だったはず。
記者の憶測や曖昧な記憶で断定され、多くの読者に誤解を招く記事内容だと感じる。

ルールに詳しくない読者は、この記者の感覚で書かれた記事を読み
テクニカルチームが誤審を行ったかのような印象を持ったでしょう。

テクニカルは転倒と確定させませんでしたが
ジャッジは、ほぼ転倒(全員-3GoE)と扱っています。

総合でチャン273.94、2位の高橋244.33と、30ポイント近くもの点差がついた。
果たして2人の演技にそこまでの差があったかどうかはわからない。
だがここでのチャンの圧勝に、誰も文句を言えないことだけは確かであった。

凄く、田村氏自身が文句を言いたげに感じますよね。
プロトコルと映像を、分析すれば、どこが良くて、どこが悪かったかも判るはず。

“音楽表現の天才”高橋大輔はもっと評価されるべき!?


4CC 男子FS 高橋大輔 http://youtu.be/d1X2WURcHDc
 


【Twitterより】
4T 1A 3S 3A<+3T 3F+2T 3Lo 3Lz+2T+2Lo 3F 
予定構成のSOVでは81.47が見込める構成でしたが4T両足1A抜け3A<になったのは痛かったですね。

4Tのタイミングはバッチリな印象でしたが2フット着氷になりました。
3Aパンクはジャッジの顔でも見ちゃったのでしょうか…
2本目の3Aは外す事が少ないのに。 
CCSp3はFSでは取ってもらえた。CiSt4は滑り込みの成果が出てる。

FCCoSp4 3A<+3Tは着氷の氷のしぶきで危なかったのが見えますね。
流れ(Flow)はPCSにもGoEにも影響します。 
3F+2Tリンク半分だけで助走を取って容易く跳んでる。
3Lo 3連続は3rdで詰り ターン連続から3F ChStはかなりきつそう。

P・チャン選手 4CC FS http://youtu.be/YLFPKdAL5hA



4T+3T 4T 3A  3Lz+1Lo+3S 3Lo 3F 3Lz 2A
ジャンプに関しては後半の3Lz以外は完璧に近い出来。
スピンは2個Lv3となり流石に最後は疲れた様子。
超伝導リニア靴の威力っ!?(ジョーク)

四大陸選手権 【リザルト】
http://www.isuresults.com/results/fc2012/

国を挙げて国内外にチャンの凄さをアピールするカナダ。
高橋の全日本SPには、100点台を出すべきだった!?
果たして日本スケート連盟は、そのような意識を持っているだろうか。
日本のジャッジは国内大会でも、模範的な会社員のような採点しかしない。
あくまで他と足並みを揃えて、目立たないように無難な点ばかり並び、個々のジャッジのメッセージが伝わってこないのだ。

日本選手権の男子SPで高橋が数年ぶりに4+3を成功させたとき、日本のジャッジは100点台を出すべきだった。
そして5コンポーネンツも、9点台後半をぞろりとそろえて、10点満点を出すジャッジがぽつぽついてもよかったと思う。


アピール力で点数が出ると思っているのでしょうか?
全日本選手権のジャッジ達は100点を意識して出す事が可能だと思っているのでしょうか?
テクニカル審判は要素を特定し、ジャッジ達は個々の要素をGoE評価し、PCSを個別に付けてます。

全員が120点ぐらいの持ち点があり、個々の点数を平均化した点数を出すのなら可能でしょうが…
新採点システムの採点の流れなど、完全に無視したかのような記述をするのが驚きです。
もしジャッジ達の採点が暴れた点数(評価が割れる)を出したとしても批判するのでしょう。

この方は、20年近くFS界の競技会を中心に取材活動しているライターさんですよね?

鈴木らベテラン勢が表彰台を独占。
世界フィギュア女子、激闘の裏側。
http://number.bunshun.jp/articles/-/212256

こちらの記事と上記の四大陸選手権記事を書いた人物が同一人物とは思えない内容です。
表彰台選手を中心に日本人選手の記事を簡潔にわかりやすくレポートしてます。

鈴木明子選手のジュニア時代は安藤美姫・大田由希奈・鈴木明子・浅田真央(敬称略)と
将来、確実に全日本の頂点を争うであろう将来有望な人材が揃っていました。


無敗王者のチャンを下した高橋大輔。2年ぶりに取り戻した自分への信頼。
http://number.bunshun.jp/articles/-/220101

音楽の残響が消えないうちに、観客席がわっと膨れ上がったように見えた。
8千人の観客が、いっせいに立ち上がったのである。
よし、勝った。
リンクの中央で、満場のスタンディングオベーションを受けている高橋大輔の姿を見ながら、そう確信した。

絶好調のチャンに16ポイント差をつけた高橋の快挙。
「演技のできのわりには、得点が出過ぎ」と謙遜する。

SPで高橋は4回転トウループ、3アクセル、3ルッツ+3トウループをきれいに成功させて
94.00というISU史上の最高点を叩き出した。

「思ったよりも点が出て、びっくりしました。演技のできのわりには、出過ぎ。
日本開催だから、おまけかもしれませんけれど」
そう照れながら口にしたのは、いかにも謙虚な高橋らしい。

彼の高い表現能力に4回転が加わったことで、94.00という評価が出たのは当然のこと。
「出過ぎ」などと言わずに、もっと堂々と受け止めていいと思う。

3アクセルを転倒したチャンの得点こそ出過ぎだが……。

3アクセルを転倒したのに89.81を得たチャンこそ出過ぎだったのではないかと思うが
本人はけろりとしてポジティブな姿勢である。

いい感じに力の抜けた、すばらしい演技だった。
同じテンポが最後まで続くブルースは、選手を助けてくれる曲の盛り上がりもなく、決して滑りやすい音楽ではない。
だが高橋はジャンプ、スピン、ステップとすべて完璧にこなしながら大人の男の色気を最後まで表現しきった。

フリー182.72、総合276.72。
2008年の四大陸以来、怪我をしてから初めての自己記録更新である。
しかも5コンポーネンツでは9点台が揃い、トランジションで同点以外、すべてにおいてチャンを上回った。

2度目の4回転で転倒し、珍しく回転不足に。
SPで失敗した3アクセルは回避してついに挑まずに演技を終えた。
これまでにも細かいミスはあったチャンだが、今回は全体を通して彼らしい強さが感じられなかった。
ニース世界選手権後、突然コーチとの師弟関係の解消が発表され、現在宙ぶらりんな状態であることも影響があったのかもしれない。

来シーズンの世界選手権は、カナダのオンタリオ州ロンドンで開催される。
五輪前年の世界選手権という大切な大会で、日本の選手たちは最大のライバルの地元に乗り込み、いわば「敵地」で戦わなくてはならない。
チャンがそこでいい滑りを見せたなら、ジャッジはさぞかし気前よく点を出すことだろう。

チャンに勝利したことで来季のジャッジにも好影響が!?

この国別対抗はまだ開催2回目の団体戦でもあり、さほど重要な大会ではない。
だがここでチャンに勝ったという実績を作ったことで、高橋は来シーズン、精神的にも対等な立場で戦いに挑むことができるだろう。
国際ジャッジも「あのチャンに勝った高橋」という目で彼を評価するようになる。

【Twitterでの感想】
田村明子さんは、ジャッジ不信目線なんだね。
記者ならば、その立場を利用して審判に質問し、ルールなど勉強すればいいのに。

記事も人気商売(PVを稼ぎたい思惑)だという事を差し置いても…
ジャッジの採点結果にケチを付けながら勝者を讃えても、両選手に失礼だと気づかないのか?

片方の選手の点数は妥当…もう片方の選手の点数は出過ぎ。
そこまで、断言調で記事を書くのなら、その妥当な点数と出過ぎな点数だと思った根拠が知りたい。

数週間前に世界選手権を2連覇したチャンピオンの滑走に嫌疑をかけるのなら
そう思った理由を記載するのが、最低限のアスリートへの敬意だと思います。

この記事の内容で高橋選手のファンは絶対に喜ばない。
要約すれば…『さほど重要でもない大会でチャンに勝った高橋。』としか受け止めないだろう。

選手同士が互いの健闘を讃えあい、コメントしている内容を
自分の言葉で(ジャッジ不信)捻じ曲げているようにしか思えない。

違和感を覚えるのは勝った負けたの2極論とジャッジへの不信感表明。
選手の言葉を利用して自分の意見を反映させる手法に違和感。

採点不審な事を書くのに勉強しているように思えない幼稚な見た目の印象だけの記事内容。
メディアの影響力は大きいのに文章的に無責任な内容。

FS専門書を出している方がFSの採点システムの事をほとんど理解してない。

地元であっても、国際大会は国際ジャッジが集まるのですし、そもそも採点操作が出来ない。
地元選手が有利になるような採点が行われるもんだ。
って、思われるのは、非常に残念です。

リンク状態や環境に慣れている、調整が容易、応援の多さなど…
地元選手には競技に集中しやすい環境が整っているだけなんですけどね。
ホームとアウェーの感覚が採点に現れるのだと思い込んでいるようです。

有名雑誌のWeb版とはいえ、看板を背負った記事なんだから。
内容や反響が良ければ印刷されて世に出回る。
公平な視点で記事を書かなきゃ、電波記事だと揶揄されるだけ。

個人のFS感想Blogや掲示板投稿じゃない。
この人はプロの記者なんだから、批評されても仕方が無いと思います。
こういった、競技採点には疑惑や不信感があるような記事を有名ライターさんが書けばどうなるのか?
FS競技の性質やルール運用方法などに詳しくない人は、有名ライターさんが書いてるというだけで信じます。

この田村明子さんは、その気になれば、豊富な人脈を活かして
ジャッジや競技関係者に対して質問をして、田村氏自身の疑問や不信感を解消させるだけの環境があるのです。
一般人は、採点結果やルールへの疑問や不信感を抱いても、なかなか解決できない。
FS競技を取材するライターさんの記事で、ルールの理解や、競技性質を学んでる人も多いのです。
田村明子氏にプロ意識があるのならば、競技結果と映像やプロトコルも見て
それでも、わからなければ、人脈を生かして、競技関係者に聞けばいいんです。
こういった、FS競技そのものに不信感を抱いたような記事を書く記者が競技会場に出入りし
インタビュー記事を書く人だとわかっていたら、関係者も捻じ曲げられた記事にされたら困るでしょうし
凄く、非協力的になるのではないでしょうか?
どんなに善行を重ねても、ひとつの大きな汚点が、今まで積み重ねた評判を落とす事もある。
そういった意味でも、凄く残念な記事だったと思います。

★高橋大輔【Blues For Klook】を観察してみた…★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-186.html

上記記事で、もしも私が、高橋大輔選手の点数こそ出過ぎでP・チャン選手の点数こそ妥当だ!
みたいな記事を書いた日にゃ…即日炎上ですよね。。。

だ・よ・な・・・って思ってくれたら押してね。

ぽちっとな♪(*・・)σにほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
Blog応援してね♪  

マイルドに書いたつもりだけど…
プロなら無しですよね。。。マジで。
一般人のブロガーさんの方がもっと素晴らしい記事書いてますよ。。。

どうしてこうなったっ!?

フィギュアスケート競技に対する敬意などがないのなら
この仕事をやめればいいのに。。。

禁じ手(批判的な記事を書かない)を破った事に関しては私も反省してる。。。

【オマケ】
【徒然草子】田村明子氏と青嶋ひろの氏のコラムに思うこと
http://poppy445.blog.fc2.com/blog-entry-127.html

最後まで、読んで頂きありがとうございました。 
  
よろしければ、お気軽にコメントも、お寄せ下さいね。

私のスケートを見る視点はみなさんと少し違う部分がありますのでご了承下さい。
FS関係者でも立場の違いで見るポイントはみんな違います。
コーチはコーチならではの視点・コリオはプログラムを、ジャッジはジャッジングポイントを
選手は何か参考になる事はないか?って感じで経験者でも違うのです。

★Figure Skating Guideline★ 【タイトルリスト】
http://openaxel.blog14.fc2.com/archives.html#achieve

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この記事へのコメント

分かります - さくら - 2012年04月29日 13:06:30[ 再編集・削除 ]

こんにちは。はじめまして。
こういう論調は競技自体を衰退させてしまう危険があると思います。プロが書く記事とは到底思えません。
ショーではなく、競技なのですから、表現力だけを見たり、観客の反応のみに囚われてはならないのではないでしょうか。
ジャッジが複雑で一般人が分かりにくい要素の採点を分析してこその記事にならなければいけないのでは。
観客が盛り上がった、ステップが凄かった、ジャンプが成功した(様に見えただけかもしれないのに)、そんな事だけなら素人でも見れば分かるんです。
プロの記者を名乗るなら、何故この要素は点数がつかないか、プラスになっているかをデータを元に記事を書くべきではないでしょうか。一般人はそこが分からないから、ただ特定の選手が上げられたり、下げられたりしている、と思ってしまい、上げられた選手(笑)を落とす論調が広まってしまいます。
実際にもう広まっていますが。
国別と世選とを見ている一般人は演技の差が分かりません。
でも得点はかなり違います。
この違う、と言う点のみで世選は優勝者は別の選手だ!となってしまいます。
そんな単純な事では得点は割り出されないのに、すっかりこんな感情論のみで突っ走った一般人が多くなってしまっています。
きっとこの記者はこの選手のファンなのでしょう。
でも影響力の高いマスコミで記者として存在するならば、この様な主観だらけで一方的な記事を書いてはいけないと思います。

Re: 分かります - Sakura - 2012年04月29日 21:21:26[ 再編集・削除 ]

v-22さくらさん

ご訪問&コメントありがとうございます。

> こういう論調は競技自体を衰退させてしまう危険があると思います。プロが書く記事とは到底思えません。

今回、敢えて、こういった批判記事を書いたのは、職業としてプライドがあるのなら
何故、個人感情を表に出して、ネガティブイメージの記事を書く? からの疑問でした。

> ジャッジが複雑で一般人が分かりにくい要素の採点を分析してこその記事にならなければいけないのでは。
> 観客が盛り上がった、ステップが凄かった、ジャンプが成功した(様に見えただけかもしれないのに)、そんな事だけなら素人でも見れば分かるんです。
> プロの記者を名乗るなら、何故この要素は点数がつかないか、プラスになっているかをデータを元に記事を書くべきではないでしょうか。
一般人はそこが分からないから、ただ特定の選手が上げられたり、下げられたりしている、と思ってしまい、上げられた選手(笑)を落とす論調が広まってしまいます。
> 実際にもう広まっていますが。


仰るとおりだと思います。
一般の方々は、競技を見た印象と、順位などの妥当性を専門記事を読むことによって
疑問などを消化しようとするニーズがあるはずです。

いくつか、記事の紹介と共に、片方の選手の成績に喜び、片方の選手の成績は不当だ。
という、論調のBlog記事などを見ました。 やはり、影響力はあるんです。

> 国別と世選とを見ている一般人は演技の差が分かりません。
> でも得点はかなり違います。
> この違う、と言う点のみで世選は優勝者は別の選手だ!となってしまいます。
> そんな単純な事では得点は割り出されないのに、すっかりこんな感情論のみで突っ走った一般人が多くなってしまっています。
> きっとこの記者はこの選手のファンなのでしょう。
> でも影響力の高いマスコミで記者として存在するならば、この様な主観だらけで一方的な記事を書いてはいけないと思います。


パッと見た印象だけで、簡単に順位がわかるほど単純な採点システムではありませんから
専門的な視点で、このような形で、順位に影響するミスや、素晴らしい部分があります。
というような、説明などを繰り返していても、このように有名なFS競技の専門ライターさんの
記事ひとつの影響力にはかないません。

TVメディアや出版メディアの論調の影響力は計り知れない。
その立場による責任を感じて頂きたいと思い、今回の記事にしました。

No title - ジェイ - 2012年04月30日 02:19:44[ 再編集・削除 ]

田村さんの記事についても、Sakuraさんとは、かなり違う評価ですね。
記事に取り立てていうほどおかしな記述はなく、むしろごく普通の内容だと思います。
とくにアメリカなど海外経験が長ければ、ジャッジにおかしなところがあっても騒ぎ立てず大人しくしている日本人のほうが不思議、異常に見えるのも当然でしょう。

>【田村明子氏記事感想】
4T ディタクションが無かったのは転倒の定義まで満たしていないとTOが判定した為。
(両手のタッチダウンでも転倒のディタクションが付かなかった例はたくさんある)
TSの判定に対して異論があれば、多数決で決められるので説明は間違い。

判断の最終責任がTCであるスイスのジャッジにあるので、後で彼女にその件について問いただそうと思った、という文意ですのでなんら問題ありません。
枝葉をとらえたつまらない揚げ足取りに思えますが。

>ルールに詳しくない読者は、この記者の感覚で書かれた記事を読み
テクニカルチームが誤審を行ったかのような印象を持ったでしょう。
テクニカルは転倒と確定させませんでしたが
ジャッジは、ほぼ転倒(全員-3GoE)と扱っています。

ジャッジが全員転倒と扱っているのにテクニカルが転倒を確定させなければ、それはテクニカルの誤審と考えるのが普通でしょう。

>記事も人気商売(PVを稼ぎたい思惑)だという事を差し置いても…
ジャッジの採点結果にケチを付けながら勝者を讃えても、両選手に失礼だと気づかないのか?

記者が人気商売である以上にジャッジ(ISU)は人気商売ですよ。
チンクワンタの一番の気がかりが、「テレビの視聴率」なんですから。
ジャーナリズムの主な仕事は勝者を讃えることでなく権力をチェックすることですから、「選手もISUも素晴らしかった」みたいな提灯記事書いてたら、バカにされるだけですよ。

>この記事の内容で高橋選手のファンは絶対に喜ばない。

別に高橋選手のファンを喜ばすために書いてるわけではないでしょう。

>違和感を覚えるのは勝った負けたの2極論とジャッジ不審。

ジャッジ妄信よりはいいと思います。

>採点不審な事を書くのに勉強しているように思えない幼稚な見た目の印象だけの記事内容。

勉強うんぬんより、両手ついてるんだから、しょうがないでしょう。

>地元であっても、国際大会は国際ジャッジが集まるのですし、そもそも採点操作が出来ない。
地元選手が有利になるような採点が行われるもんだ。
って、思われるのは、非常に残念です。

Sakuraさんが、ISUに代わって残念がることもないと思います。
子供じゃないんだから、見てる人は地元選手が有利になるような採点が行われることぐらいわかってるし、その程度のことは何とも思ってませんよ。
むしろ公平な採点の結果だなどと目くじらたてるほうが、空気の読めない、あるいは本音建前の分からない「イタい人」と思われますよ。
(いや、すでに思われているふしもありますのでお気をつけください)

>こういった、FS競技そのものに不信感を抱いたような記事を書く記者が競技会場に出入りし
インタビュー記事を書く人だとわかっていたら、関係者も捻じ曲げられた記事にされたら困るでしょうし
凄く、非協力的になるのではないでしょうか?

ISUがそのような排他的な組織でないことを祈ります。

では、よい連休を。無理して回答いただく必要はありません。

No title - 通りすがり - 2012年04月30日 04:26:51[ 再編集・削除 ]

田村女史の記事は確かにおかしかったですね。
しかし、逆の意味でですが、正しい記述もありました。地元だと点が盛られるということです。

今シーズンの国内外の試合の平均PCS

高橋  国外84.94 国内91.93  国内外差+6.99
Pチャン  国外89.17 国内87.36   国内外差-1.81

そう、高橋選手はこのように、日本開催の試合だとPCSが劇的に上がるのです。こんな選手は高橋大輔だけ。
ですから田村さんの記事の意図とは逆ですが、国際大会といえど、地元選手有利というのは存在しています。

通りすがり さんへ - Winter - 2012年04月30日 06:41:41[ 再編集・削除 ]

最近新しい方がいっぱいいらしてうれしいですー。

興味深いデータも出してくださったんですが、
この二人の今季のデータだけで
「国際大会といえど、地元選手有利というのは存在しています。」
と断定する事はちょっと疑問に思いました。

まずサンプル数が少なすぎること。全体的な傾向として断定するのであれば少なくともGPS参加選手全部の統計を数年に渡って追跡してみないとわからなくありませんか?

もう一点は今年のこの二人は国内戦の出来は殆どが実際にすんばらしいものだったので、PCSが高いのは地元上げのせいとは言えないのではないか、ということです。

(加筆)あとSakuraさんも指摘なさってますが、「地元上げ」と言ってもナショナルでない限り審査員の国籍は多種多様になりますよね?例えばWTTではチェコとかスウェーデンの審査員が「ここはダイの地元だから」とか言って高めの点数を出す、と言う事なんでしょうか?それってあんまり現実味が無い様に思うのですが…。(加筆終わり)

でもとっかかりとしては興味深いです。これ誰かが実際にGPS出場選手の総データを数年分集めて分析してくれたら良く言われる「地元有利」ってのが客観的に検証できるのかなあ? (相変わらずの他力本願~)

ジェイさんのコメントについて異議があります - ghoti - 2012年04月30日 07:21:39[ 再編集・削除 ]

ジェイさん、はじめまして

>田村さんの記事についても、Sakuraさんとは、かなり違う評価ですね。記事に取り立てていうほどおかしな記述はなく、むしろごく普通の内容だと思います。

ジェイさんが、そうお感じになられたのなら、その通りでしょう。というのは、ジェイさんは、sakuraさんと違って、ルールに照らし合わせて、採点が妥当かどうか、判断するタイプの人ではない。コメント内容から察して(マス)メディア論的な視点で物事を見る傾向が強い人だとお見受けします。もちろん、その視点は、必要です。でも、それだけでは、sakuraさんの主張を否定することは出来ません。議論というのは、同じ視点で、論じなければ、不毛の議論と化すだけです。

同じモノサシを使って、sakuraさんが測った1メートルは間違いで、80センチが正しい、いうのであれば、意味のある指摘ですが、違うモノサシを使っての指摘は、意味のないものです。sakuraさんの測った1メートルは間違いで、1キログラムが正しい、というようなものです。

sakuraさんが言いたいことは、

 ジャッジに文句を言うな、ということではなくて、
 ルールに照らし合わせることなく、文句をいうな、

ということなんだと思います。ですから、

>ジャッジ妄信よりはいいと思います。

sakuraさんは、ジャッジを妄信しているわけではないということです。ルールに照らし合わせた上で、ジャッジが正しい、信頼できる、と判断しているわけです。そこに憶測は一切ないです。

と、私は理解しています。

ジェイ君へ - バルタントモゾウ - 2012年04月30日 12:53:29[ 再編集・削除 ]

>記者が人気商売である以上にジャッジ(ISU)は人気商売ですよ。
チンクワンタの一番の気がかりが、「テレビの視聴率」なんですから。 <

この部分の論理付けは無理があるよ。
放映権料には関心があったとしても、「テレビの視聴率」にまで関心があるとは思えないね。

それはテレビ局サイドがスポンサーに対して出す数字であって、ISUが把握できる数字ではありませんよ。

とはいえ視聴率が高い方が、放映権料を高く設定できるから、全く関心が無いとはいえませんけどね。

視聴率によって放映権料が変動相場制のように変化するのなら、君の指摘は間違いではないけどね。

この点がウェブライターとの大きな違いだよ。ウェブライターは読んでくれる人の数がそのまま収入へと直結する。
そういう面で、あおり記事を書くことがないとは得ない。
むしろ、そういう傾向が強いとさえいえる。
これは、ネットが始まった頃のホームページのタイトルにも同じ現象が起きている。
読者の興味を引くために過激なタイトルをつけて目に付くようにしようと言うのは、広告の戦術としては初歩でもあるしね。

>ジャーナリズムの主な仕事は勝者を讃えることでなく権力をチェックすることですから、「選手もISUも素晴らしかった」みたいな提灯記事書いてたら、バカにされるだけですよ。 <

これは政治関係に関しての話には言える。

権力をチェックするからこそいい加減な話で書いてはいけないと言うことだよ。

批判の根拠となる裏づけ資料が必要だと言うこと。
その提示がなされていないことにジャーナリストとしての落ち度があるとSakuraさんは指摘しているのが理解できないのかな?

初めてお邪魔します - 高子 - 2012年04月30日 17:50:53[ 再編集・削除 ]

こんにちは。これはスポーツライターさん(プロ)の記事ですか?
一般の方のファンブログですよね。

と思わず力が抜けてしまいました。
アイスショーの感想みたいですから。


仮にも競技なのですから、ルールがありますよね。
現行のルールに則って採点されている結果なのですよね(一応確認)

競技者もルールに則って競技をしている訳ですよね。
では、記者としてはルールに基づいた記事をお願いしたいです。

ルール、ジャッジに疑問があるならばきちんと何故、その様な点数なのか、取材をしてから書いて欲しいです。

それもないままに、こんな感じに書かれても困ります。
「ほら、やはり高橋選手が優勝すべきだったんじゃない?だってプロのライターの人もこう書いてるし」となります。
取って付けた様にパトリック選手の優勝に触れられても。


演技力のみ、クローズアップしているのもどうなんでしょうか。肝心のスケーティングやらジャンプの質やらスピンやら、何やら沢山採点項目が、なかったでしたっけ?


コケて(見えない)から優勝、みたいな単純な競技でしたっけ?
観客を沸かせたから優勝なんでしたっけ?

フィギュアスケートって、じゃあ何なんでしょう?
順位をつける必要がなくなってしまう書き方に見えます。


それでは、全日本で3コケして優勝なんておかしいですよね。


と素人の私は思ってしまいます。最低限、ルールに沿って書いて欲しいです。プロならば。
じゃないと、それこそ「何でもアリ」になってしまわないですか?

はじめまして - Pふぁん - 2012年04月30日 18:47:14[ 再編集・削除 ]

高子様

ありがとうございます。
スケートを見るのが大好きですがルールはさっぱり、なPさんファンです。
彼のダイナミックで伸びのあるスケートが大好きなんです。

昔の六点時代(コンパル時代はつまらない、と言う方も居ますが、私は好きです)を思い出す、キレイで正確なスケーティングが好きなんです。
日本の選手は小塚くんのスケーティングが好きです。(遡るとお父様も好きでした)


きっと正確さが見ていて気持ち良いんだと思うのですが、この様な記事が出てしまうと、なかなかPさんファンと言えない雰囲気なんです。

この記事だけではないとは思いますが、職場の若い方達はPさんの事を「ニセモノチャンプ」と言います。


彼は正当に優勝しても、何故か評価があまり・・。
地味かもしれませんがスケーティングはスケートの基礎なのではないかと思います。


古いタイプが好きなのかもしれませんが、私ははっきり言って表現力が良く分からないのですよね。
受け取り手により変わる評価で、プロのライター記者さんが「優勝すべき」と書かれてしまわれると正直、戸惑います。

ハンドルネーム - Sakura - 2012年05月01日 02:19:31[ 再編集・削除 ]

v-22通りすがりさん

ご訪問&コメントありがとうございます。

ハンドルネームを次回からは、固定ハンドルネームでお願いします。

> 田村女史の記事は確かにおかしかったですね。
> しかし、逆の意味でですが、正しい記述もありました。地元だと点が盛られるということです。

> 今シーズンの国内外の試合の平均PCS
> 高橋  国外84.94 国内91.93  国内外差+6.99
> Pチャン  国外89.17 国内87.36   国内外差-1.81
> そう、高橋選手はこのように、日本開催の試合だとPCSが劇的に上がるのです。こんな選手は高橋大輔だけ。
> ですから田村さんの記事の意図とは逆ですが、国際大会といえど、地元選手有利というのは存在しています。


他の閲覧者の方からのご意見があるように、サンプルとして
二人の選手だけのデータで、正確に測ることは無理があると思います。

地元の選手が、素晴らしいパフォーマンスを披露しただけかもしれないですし
不調で、満足なパフォーマンスをしなかったケースもあるはずです。
地元だから点数が盛られる。 というのなら、然るべきデータが必要ではないでしょうか。

選手のネームバリューや出身国と開催国の関係だけで順位が決まるのなら
競技会自体必要がなくなるとは思いませんか。

データ情報 - Sakura - 2012年05月01日 02:33:54[ 再編集・削除 ]

v-22Winterさん

> 最近新しい方がいっぱいいらしてうれしいですー。

こんばんは。 Blog賑やかになりましたね。

> (加筆)あとSakuraさんも指摘なさってますが、「地元上げ」と言ってもナショナルでない限り審査員の国籍は多種多様になりますよね?例えばWTTではチェコとかスウェーデンの審査員が「ここはダイの地元だから」とか言って高めの点数を出す、と言う事なんでしょうか?それってあんまり現実味が無い様に思うのですが…。(加筆終わり)

仰るとおりだと思います。
地元選手が優位な点は、やはり、時差の関係や調整の問題、食事、リラックス度、声援の多さ…
様々な、地元の恩恵を受けられる事が結果的に、好パフォーマンスに繋がりやすい。
もしくは、自国ファンの期待に応えようとプレッシャーを感じすぎて、パフォーマンスが低下する。

どちらかが色濃く出たりする要因の方が大きいのだと思います。
国際競技会ですから、パネルメンバーも多国籍で構成されますので
自国の審判が、平均的数値よりも少し高めを出したとしても、全員の平均ですから
点数が目だって大きくなる。 と、いう事の可能性は、あまり無いと思いますね。

> でもとっかかりとしては興味深いです。これ誰かが実際にGPS出場選手の総データを数年分集めて分析してくれたら良く言われる「地元有利」ってのが客観的に検証できるのかなあ? (相変わらずの他力本願~)

【フィギュアスケートのアレコレ2】さんのデータは豊富なので
数年分集める事が出来るのなら、分析する価値はあるかもしれません。
TOPスケーターだけ数人でも大変だと思いますが。

【2011/12シーズン】 今季得点一覧 http://fsd1311.blog79.fc2.com/blog-entry-1255.html

私も、データ管理・分析するほどの余裕がありませんので…【他力本願】ですが。

根拠なき批判記事ほど… - Sakura - 2012年05月01日 02:51:11[ 再編集・削除 ]

v-22ghotiさん

私の言葉足らずな文章への補足ありがとうございます。

> sakuraさんが言いたいことは、
>  ジャッジに文句を言うな、ということではなくて、
>  ルールに照らし合わせることなく、文句をいうな
> ということなんだと思います。ですから、


私がこの記事を批判している論点のひとつです。
根拠無く、見た目の印象や観衆の反応から受けた印象で順位に異議を感じるのであれば
ちゃんと、その理由と、根拠となるデータを指し示さねば、ジャーナリストとして失格だと言いたかったんです。

この記事を書かれる前文に、『この記事は私個人の感想記事。』だと付け加えていれば
Blogに取り上げてまで批判めいた事はしません。

ですが、この田村明子氏は、大手出版社の看板記事として、競技批判や
選手批判とも受け取れる内容の記事を書いているのです。

FS競技を中心に活動する専門ライターの方の影響力は大きい。
個人の感想のBlog記事や掲示板投稿と大手メディア記事と影響度は格段に違う。

この記事に対して、共感するか? 共感しないか? の論点ではありません。
FS競技を紹介し、競技の素晴らしさや選手達の取り組みなどを書籍で出版している人物としての資質を問いたいのです。

アマチュア競技 - Sakura - 2012年05月01日 03:09:09[ 再編集・削除 ]

v-22バルタントモゾウさん

コメントありがとうございます。

アマチュア競技とスポーツ興行との関連性は複雑ですが
ほとんどのアマチュアスポーツは、興行的な話と切り離して考えるべきですよね。

FS競技も感心の少なかった時代は大きな箱を用意しなくても良かったわけですし
選手と関係者だけで、こじんまりとした会場で細々とやっていれば良かった。

> この点がウェブライターとの大きな違いだよ。ウェブライターは読んでくれる人の数がそのまま収入へと直結する。
> そういう面で、あおり記事を書くことがないとはいえない。
> むしろ、そういう傾向が強いとさえいえる。


もうひとつの視点への補足ありがとうございます。
この田村明子氏は、Web記事と書籍では違う戦略を取っていて
わざと、センセーショナルなタイトルと、興味を引き付けるライバル対決を煽っているだけかもしれません。

でも、その中に、何も根拠も確固たる証拠も表明する事無く記事を締めくくっています。
ジャーナリズムとして、ありえない手法です。

もし、仮にISU内部が腐敗していて、競技運営に重大な汚点がある。 と、言いたいのなら
証拠なりデータなど裏づけと、取材した関係者発言などを添えて告発すればいい。
そうすれば、出された証拠やデータを検証する事も可能です。

Re: 初めてお邪魔します - Sakura - 2012年05月01日 03:18:36[ 再編集・削除 ]

v-22高子さん

ご訪問&コメントありがとうございます。

> こんにちは。これはスポーツライターさん(プロ)の記事ですか?
> 一般の方のファンブログですよね。
> と思わず力が抜けてしまいました。
> アイスショーの感想みたいですから。


> 仮にも競技なのですから、ルールがありますよね。
> 現行のルールに則って採点されている結果なのですよね(一応確認)
> 競技者もルールに則って競技をしている訳ですよね。
> では、記者としてはルールに基づいた記事をお願いしたいです。


私も、はじめて読んだ時は驚きを完全に通り過ぎました。
新卒の新人記者でも書かないでしょうね。

有名な評論家や芸能人の発言みたいに、有名だから信用がおける。
って、だけで、間違った内容でも、真実のように伝わる怖さを知って欲しいと思っています。

FS関係者の発言でも、弟子可愛さや、自国選手贔屓発言で誤解を招く事もあるのですから。

根拠なき批判ほど… - Sakura - 2012年05月01日 03:31:46[ 再編集・削除 ]

v-22Pふぁんさん

ご訪問&コメントありがとうございます。

高子さん宛へのコメントですが…

少なくとも、長年、この世界で審判活動をしてきた各国エース級の審判が
公平な視点で、競技結果を全員の平均という総意で出された結果です。

過去のチャンピオンや表彰台などに登った選手達への評価で世間一般的には、一部、低く感じられたり…
中には批判されたりもしていますが、この世界で、長年見続けた人間たちが認めている結果です。

この記事で取り上げられている選手、両方とも、高い評価を受けている選手同士。
たまたま、世界選手権と国別対抗戦では順位が入れ替わった。
でも、その入れ替わった理由は、ルール部分に照らし合わせ、映像とプロトコルを
見比べた上で、検証すれば、おかしな部分は見つけることが出来ない。

片方が妥当で、片方が妥当ではない。 って事はありません。
両者とも素晴らしい滑走をしたけど、その時の出来栄えに差があっただけで、立派な勝者と立派な敗者です。

スポーツライターがスポーツマンシップを否定するほど恥ずかしいものはありませんね。

高橋選手のファンです - 優奈 - 2012年05月01日 07:08:38[ 再編集・削除 ]

はじめまして、sakura様。
今回田村氏の記事に関して、一言一句同意です。

私は自他共に認める高橋選手のファンですが、田村氏が高橋選手のファンだと思われるのはひどく心外です。
この方の文章から伝わってくるのは『北米嫌い』『パトリック嫌い』という感情で、そのために都合よく高橋選手が使われているだけだと思っています。
バンクーバーオリンピックについての著書でも正直「何言ってんのこの人?」と思う様な理論を展開していましたが、最近更に悪化しているように思います。
今期私は、高橋選手の昨シーズンとは比べ物にならない充実した表情や気力に満ちた演技、技術の進化にわくわくしていたのに、彼女の記事にはそんな高橋選手をちゃんと見ているのか?と思わせるような言葉ばかり。対して野口さんが書いて下さった『常識を覆す、高橋大輔が見せる26歳からの成長の方程式』がどれだけ嬉しかったか…。
パトリック選手に対しても、この方がWFSのインタビュアーだといつも「うわ…、ごめんねパトリック…」と思わずにいられないような質問をしていたりするのでほんとうにうんざりです。
この方は双方のファンの感情を煽り対立させるのが目的なのかと邪推してしまう程です。

私達一般のファンが知り得ない舞台裏まで見聞きすることができる立場の方が、さも公平な振りをしてこんな記事を書き散らす。
ある意味世の悪質ブロガ―よりもずっと性質の悪い方だと思います。

No title - あや - 2012年05月01日 16:17:51[ 再編集・削除 ]

テレビで試合を見て、良い演技だった、ここは残念だった、と思って他の人はどのように感じたんだろう?と思ってパソコンを開くと、色々な意見の人がいて必ずしも共感できず、非常に気持ちがもやもやすることが多いです。それならもうネットを見なきゃいいかな…と思ったりもします。

その中で信頼性が高いと思っていた、長年フィギュアスケートの取材をしてきた田村明子氏のWeb記事には正直驚きました。

選手は最善の演技をして、厳正な採点が行われています。ただテレビで見ているだけの私でもそう感じます。それを貶めるようなことはしてはならないと思います。

Re: 高橋選手のファンです - Sakura - 2012年05月01日 21:28:45[ 再編集・削除 ]

v-22優奈さん

はじめまして。
ご訪問&コメントありがとうございます。

> 今回田村氏の記事に関して、一言一句同意です。
> 私は自他共に認める高橋選手のファンですが、田村氏が高橋選手のファンだと思われるのはひどく心外です。
> この方の文章から伝わってくるのは『北米嫌い』『パトリック嫌い』という感情で、そのために都合よく高橋選手が使われているだけだと思っています。


仰るとおり、お怒りはごもっともだと思います。

> この方は双方のファンの感情を煽り対立させるのが目的なのかと邪推してしまう程です。
> 私達一般のファンが知り得ない舞台裏まで見聞きすることができる立場の方が、さも公平な振りをしてこんな記事を書き散らす。
> ある意味世の悪質ブロガ―よりもずっと性質の悪い方だと思います。


田村明子氏が、こういったエントリー記事やファンの方々の受け止め方を
今後の記事に生かしてくれると良いのですが。

私自身は、この記事を、ファンの方々が共感する、共感しない。という受け止め方ではなく
記事内容の信頼性を評価して欲しいと思います。

期待を裏切られた時の気持ち… - Sakura - 2012年05月01日 22:17:32[ 再編集・削除 ]

v-22あやさん

ご訪問&コメントありがとうございます。

> その中で信頼性が高いと思っていた、長年フィギュアスケートの取材をしてきた田村明子氏のWeb記事には正直驚きました。
> 選手は最善の演技をして、厳正な採点が行われています。ただテレビで見ているだけの私でもそう感じます。それを貶めるようなことはしてはならないと思います。


お気持ち、お察しします。
個人Blogの感想などとはちがい、専門誌を出すライターさんの記事でしたからね。

田村明子さんの記事内容ですと、厳正ではなく、勝つべき選手が決まっているかのように読み取れます。
そこまで、疑念を記事にするのであれば、その理由や根拠を示すべきですよね。

田村さんの記事に違和感なし - なんだこりゃ - 2013年12月23日 14:14:40[ 再編集・削除 ]

なにこの青臭い理想論は。
現実を見極めたまえ。

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