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★ジャンプ…夢+Combo★可能性と現実…

 フィギュアスケート競技で採点に直結するジャンプは6種類…

でも、ジャンプは6種類ではありません。
採点対象に入らないジャンプは他にもあります。

★ジャンプの種類…ユニーク考察?★ 
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-74.html

先に読んできてくれると、伝わりやすいかな。
マニアックなネタですけど、ついてきて下さいね。

6種類の、採点に直接影響するジャンプの他には… 

バニーホップ
 (スキップのように進む) 
ワルツジャンプ(スリージャンプ)※アクセルの前段階ジャンプ(半回転) 
トウジャンプ/ホップ (1回転未満)※トウステップの類 
マズルカジャンプ (1/2回転のトウループ 前向き着氷)
※ジャンプシークエンスの繋ぎなどに使われる。 
その他のハーフジャンプ(サルコウ・ループ・フリップ)
※ジャンプシークエンスの繋ぎなどに使われる。 
インサイドアクセル (インサイドで踏み切る逆足のアクセル) 
ワンフットアクセル (踏み切り足と同じ足で降りる、逆足着氷) 
ウォーレイ(ウォーレン)(逆の足で踏み切るサルコウのようなもの)
※カーブ方向とは逆回転なので、ルッツ同様難しい。
トウウォーレイ (バックインサイドエッジに乗るのは質の悪いトウループとされる) 
トウレスルッツ (見た事が無い幻のエッジジャンプ)
※ウォーレイのBO版ってとこですよね。 
バレエジャンプ(スプリットジャンプ)2種類のタイプ(バレエ&ロシアンバレエ) 
※ 女子選手に優雅なバレエジャンプが多く、男子選手に豪快なロシアンバレエジャンプが多い。 
バックフリップ(バク転・バク宙)

他にも記憶抜けしている小技ジャンプがあるかも…

Janet Lynn and Trixie Schuba - 1971 Worlds
http://youtu.be/Vzvtjbcv-Cs



映像の中1:32秒からのジャネット・リンのジャンプシークェンス
1A(ワンフットアクセル)+ホップ+2A+マズルカ+インサイドワルツ+1Lo+2Loです。

ワンフットアクセル逆足着氷、サイドホップ+2A…
マズルカはフォアインの前向き着氷から~そのままフォアインサイド踏み切りのワルツジャンプ(半回転)
(もし1回転半ならインサイドアクセルです)
+1Lo+2Lo

【9/1訂正】
シークエンス内容は…1A(ワンフットアクセル)+ホップ+2A+マズルカ+インサイドバレエ+HLo(1Lo)+2Lo
 
映像1:31~ ジャネット・リンのジャンプSEQ 
1A(ワンフットアクセル)+ホップ+2A+ハーフループ+ハーフフリップ+インサイドアクセル(微妙な踏み切り)+2Lo

コメントにて、ghotiさんより、ご指摘がありましたので、上記のように訂正しました。
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-189.html#comment4465

> いえいえ…私の目の方が節穴です。(恥) 
> ちと不完全な(ステップアウト気味に見えるHLo)ハーフループとハーフフリップ(少し甘い踏み切り)です。  
> インサイドアクセルも、ほとんど後ろ向き踏み切り(現行ルールなら踏み切りのごまかしレベル)なので、1Loと書きました。 
http://youtu.be/GC2pla6N83g 




もちろん、現行ルールでは無効になりますが、わけがわかんないでしょ?
ジャンプシークエンスも花形だったのですが、このような多様なパターンもおもしろいはず。
現行ルールでは採点をする上で難しいのですが。

テクニカルパネル ハンドブック (PDF注意)
http://www.skatingjapan.jp/data/fs/pdfs/comm/2011-12hb_single_j.pdf

テクニカルハンドブックには、いろいろと興味深い規定が入っているので
じっくり読んでみて下さいね。

【表外のジャンプ】 
 SOV 表に無いジャンプ(例:ウォーレイ、スプリット・ジャンプ等)はジャンプ要素としては
カウントしないが、ジャンプへの特別な入り方として使うことができ、トランジションの採点で考慮される。 
ただしトウ・ウォーレイはトウ・ループとしてコールされ、カウントされる。  

【表内ジャンプのパンク】
表内ジャンプのパンク    試みられたジャンプは、1 つのジャンプ要素に数えられる。
しかし、半回転までの小さなホップあるいはジャンプで一種の“飾り”として行われたものは
ジャンプとはみなされず、コンポーネンツの“トランジション”の項目で採点される。

【インサイド・アクセルジャンプ】
フォワード・インサイド・エッジから踏み切ったいずれの回転数のアクセル型ジャンプも
表に無い要素であり、したがっていかなる価値もなく、要素ボックスも占めない。
 

採点対象のジャンプは6種類ですが…
意外と知られていないのかも?って思う事は…
テクニカルの認定(何を試みたか?)  って事が、ジャンプ判定のスタート地点。
所謂ザヤックルールも試みたジャンプを基準に判断されます。

例えば4Tを試みたがDG判定で3Tの基礎点に引き下げられたからといって
後に、3Tを2度試みても、跳び過ぎ違反にはなりません。

テクニカルが何の種類で何回転を試みたのか?が判定のポイントです。

【ジャンプを試みる】
ジャンプを試みるとは?原則として、個々のジャンプの踏み切りに対する明らかな準備、
すなわち、(ジャンプの)開始エッジへの踏み込みあるいは氷にトウを突き、回転ありまたはなしで
氷から離れることは、単独のジャンプを試みたとみなし、試みたジャンプの価値はなく1 枠(ボックス)を占める。
ある場合には、テクニカル・パネルによる決定が必要であるが、氷から離れないような
踏み切りに対する準備もまた(ジャンプを)試みるとしてコールされる。
例えば、スケーターが氷から離れる前に転倒するループ・ジャンプの踏み切り、あるいは、
スケーターがアクセルの前向き踏み切りエッジに踏み込み、フリー・レッグおよび
両腕を後ろに引き、空中に跳ぶためにフリー・レッグおよび両腕を振り上げ始めたのに、
最後の瞬間に(スケーターが)氷から離れない、等。 


もうひとつ、ジャンプの着氷足はどちらの足で着氷しても良い事。
一般的な反時計回り選手のジャンプは全て右足バックアウトの着氷でないといけないわけじゃない。

【反対の足での着氷】 
どのジャンプもどちらの足で着氷してもよい。ジャンプに対するコールは、着氷の足とは無関係に行う。
ジャッジは GOE でその質を評価する。

ハーフジャンプとして認められるハーフループ(表記は1Lo)の着氷は左足バックインですよね。
ですので、あらゆるジャンプの左足着氷でも別にOKなんです。

Sasha Cohen 3T+1Lo+3S
http://youtu.be/m1p-9PdI5bc



例えば、ハーフループを挟まない形の3A+3S(3F)も理論上は可能です。

あくまで理論上は可能なんですが、トリプルジャンプで逆足の着氷を行えるか?
に、関しては、めちゃくちゃ難しい。 
空中のバックスクラッチ姿勢を解いた上で逆足で着氷しなければならない。

回転不足など、恐ろしい事になりそうですから…
選ばれしジャンパーだけが挑戦できるジャンプとなるのは間違いないと思っています。

通常の逆足着氷のジャンプはハーフ●●と、便宜上呼ばれていますが
単に、半回転のハーフではなく、逆足の着氷ってだけで
バックで踏み切ったジャンプを後ろ向きで着氷するのですから1回転してます。
名前…紛らわしいですよね。

SOV(基礎点)では、逆足の着氷であっても点数は変わらない。
ただ、GoEで+評価される事もあるので、難しさ(慣れの問題)もありますが
コンビネーションジャンプのバリエーションを増やす。という意味では価値があります。

もうひとつはPCSの【SS】でも評価される可能性があります。

3Lz+3Tや3Lz+3Loの他にも、3Lz(その他)を逆足の着氷が出来れば3Lz+3S3Lz+3Fも可能ですから。

では点数のメリット的にはどうなのか?

3Lz+3T=10.1 3Lz+3Lo=11.1 3Lz+3S=10.2 3Lz+3F=11.3

難しさの割には、お得感が非常に少ないですね。(笑)
トリプル以上の+3Lo +3S +3Fなどは×1.1倍などの優遇措置が欲しいところ。

ハーフループを挟まない形の逆足着氷での+3Sや+3Fに関してはボーナス級要素かも。

※ テクニカルスペシャリストが認定するケースで、ボーナスルールは未だ適用された事がない。

個人的に、難易度を勘案すると+Comboの+3Tには×1.1倍 +3Loは×1.2倍程度は必要ではないか?
って、気持ちがあるので、ハーフループを挟まない形の逆足着氷~+トリプルにも特典が欲しいかも。

3Lz+1Lo+3Sなどの3連がSEQ扱いではなく、コンビネーション扱いになったのは
挑戦を促すためもありますが、難易度を考慮したからだと思っています。

そういった考えからいくと、いずれ、特殊なコンビネーションのバリエーションには
優遇措置が与えられ、競技性を上げるルール運用に変化するような気がしています。

ただ、こういったTOPシニアだけを想定したルール変更はされない可能性が高い。
でも、逆足着氷の+2Sや+2Fでも、基礎点×1.1倍などは適用出来ますよね。

コンビネーションやジャンプシークエンスのSOV単純合計はいずれルール改正対象だと思ってます。

来シーズンのアジェンダが凄く楽しみです。


★高橋大輔【Blues For Klook】を観察してみた…★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-186.html

上記のエントリーで書いたように、相乗&波及効果が見込めるメリットがある。

コンビネーションジャンプに+3Tと+3Loを両方装備できる事は本当に凄い事。
実は+1点以上のメリットがある。

ハーフループ入りの3連続も
超大技級だと(3A or 3Lz)+1Lo+(3S or 3F)が可能であれば
クワドジャンプ以上の基礎点を獲得出来る可能性があるんです。

逆足着氷の2連+Comboなら2度の機会があるので+3Sと+3Fのメリットが活かせます。
2連+Comboを+3Loと+3Tもしくは+(3S or 3F) 3連続+Comboは+(3S or 3F)
コンビネーションジャンプに +3T +3S +3Lo +3F の選択肢は夢があります。

【Twitterより】
笑ってしまうしかないPGコンポーネンツシートだわ。
7: ケビン・レイノルズ (カナダ) 
4S/4T/3A/4Lo/CiSt/FCCoSp/3F+3T+3Lo/2A/3Lz+3T/3S+3Lo/ChSt/CUSp/CCoSp
予定SOV合計って何点になるんだろ…

賞賛すべきは後半の+3Tと+3Lo コレは本当に凄い!

ケビン・レイノルズ選手の要素予定構成表を元に予定SOV出してみた…
4S, 4T, 3A, 4Lo, 3F+3T+3Lo, 2A, 3Lz+3T, 3S+3Lo 合計基礎点:82.22点 (5個目から後半) 
スピン+ステップのMaxLvで17点前後可能…合計99点!

ケビン・レイノルズ選手の場合はクワドが3種類の予定要素構成表ですが
現状の男子選手の標準はクワド1~2本ですので
クワド1種1本もしくは1種2本 or 2種2本を現実的な路線で考えると
+3Tと+3Loでも驚異的な要素予定構成が組み込めますが
更に、+3Sや+3Fが組み込めると仮定すると、ダブルジャンプ無しも可能になるはず。

えーと…通称ザヤックルールに抵触しないように組み込むには。。。
ってのを、考えると、頭がパンクしそうになりますが。(笑)

クワドを数本入れても現状で+3Tしか入れられなければ、ダブル数本入るんです。
クワドの習得よりも+トリプルバリエーションを増やす習得の方が楽な気がします。
ダブルの基礎点がトリプルの基礎点に置き換わるのですから。

男子のクワド競争と、こちらの+Combo競争とどっちが効果的なのか?

ひょっとしたら、まず2種類~3種類のトリプル+Comboが先かもしれないです。
みなさまはどう思いますか?

クワドジャンプ習得は圧倒的な体力が必要や怪我の心配など
リスクの大きな高難度技術ですし未修得するの選手にとっては未知の領域です。

でも、新たなジャンプコンビネーション修得は、新たなバランス感覚の修得で
現状では跳べているジャンプのバリエーション追加です。

得点UPを目指す選手にとっては、取り組む価値がある技術だと思っています。
ルール対応って事は、こういった技術部分や表現技術への対応なんです。

と、いう事で、凄く夢のある+Comboの妄想でした…
ジャンプ厨な方のコメント投稿お待ちしてます。

【5/1追記】
このコンビネーション・バリエーションを増やす事は
TOPスケーターだけが対象ではありません。

シングルジャンプやダブルジャンプの選手でも得点アップには有効なんです。
1回転多いジャンプを修得する事は困難です。
今出来ることを更に、レベルアップさせる事も立派な挑戦です。

【5/2追記】
こうやって、珍しいパターンの+Comboを書いたけど…
実際に跳んだケースがどの様に判定されるのか不安。(^_^;)

誰も試みていないって事は、+サルコウや+フリップは認められないのかも…
心配になってきた。。。

figure skate memo 基礎点計算 (ジャンプのみ)
http://deep-edge.net/tools/bvcalc.html

こちらのツールでは 3Lz+3SなどはSEQ扱いになっちゃうんですよね。

脱線ついでに変な妄想をすると…
もしもっ! 織田信成選手が4種類の+トリプルComboを習得したらっ?
って、考えはじめると、夜も眠れなくなります。。。

違う違う…本人は試合前にもっとナーバスになるかもね。。。

とりあえず、来シーズンはこの心配だけはしないでいられるように…
素晴らしい復活シーズンを期待しています。

だ・よ・な・・・って思ってくれたら押してね。

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【オマケ】
拙Blogに近いテーマの記事の紹介。
ジャンプシークエンスの実例映像などが紹介されています。

【感じるままに】 
ジャンプ・シークエンスにまつわるエトセトラ
http://nahte.blog132.fc2.com/blog-entry-43.html


最後まで、読んで頂きありがとうございました。 
  
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FS関係者でも立場の違いで見るポイントはみんな違います。
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Skater_Sakura Twitter
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FSルールの説明や技術考察など、FS観戦に役立てば幸いです。

Skater_Sakura フィギュアスケート関連ツイートまとめ
http://togetter.com/mt/Skater_Sakura

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この記事へのコメント

同じようなことは考えるのですね。 - バルタントモゾウ - 2012年05月01日 08:28:57[ 再編集・削除 ]

ジャンプの着氷の足の制限が無いから、ここに記述してある形の構成を考えてみたことはあります。

けれども自分で飛べるわけではないので、実際には難しいのだろうなと思っていました。

3段とびの、着氷の足でもホップ・スッテプ・ジャンプで右足踏切なら、右右左で飛びますが、普通の人がやると、とてもじゃないけれどまともに飛べません。

踏み切り足が利き足じゃないとまともに踏ん張れないから、よほど練習しないと肝心なジャンプのところで失速してしまいます。

けれども両足が同じように使える選手がいたらこういう構成も夢ではない気がします。

体操の新技も、こういう「なぜこういう形の技が無いのか」から始まり、物理的に可能性があるものであれば、そのわずかな可能性を求めて挑戦してきた選手たちがいるからこそ、今に至っています。

現行のフィギュアスケートのルールはそういう意味では、新しいステップのつなぎ方とか、新しいジャンプコンビネーションが出てきた場合の評価はどうなるのでしょうかね?

ちなみに、体操の場合は事前に国際大会の前に申請をして、採点でもめないようにしてあります。
成功して初めて選手の名前が通称としてつけられる名誉が与えられるわけですが。

基本的にはそれまでの難度よりワンクラス上の扱いとなるようです。

はじめまして - skull - 2012年05月01日 13:41:30[ 再編集・削除 ]

こちらにコメントさせていただくのは初めてです。
いつもはtwitterで勉強させてもらっています。

別にジャンプ厨というわけでもなく、ものすごくルールや技術に詳しいわけではないので申し訳ないのですが…。
着氷は逆の足でも構わないというのを知って、驚きました。
実は、自分でちょっと想像してみて、「自分なら左足で着氷したほうがしっくりくるなあ…。でも回転は左回りのほうがやりやすそうだし…。こういう場合、頑張って右足で着氷するようにするか、右回りにするかしないといけないのかなあ」と思ったことがあったんです。
実際、逆の足で着氷するのは難しいようですので、本当にただの素人の妄想ですが…。
最近、どの選手も同じようなジャンプ構成なので、ちょっとおもしろい…というか、びっくりするようなジャンプ構成をする選手の演技を観てみたいです。
踊りとか表現とかよりも、そっちの方向に突出した選手の出現を待ってみたいと思います。

ただのライトファンなので、的外れなコメントでしたらすみません(汗)

質問です - ghoti - 2012年05月01日 18:38:42[ 再編集・削除 ]

sakuraさん こんにちは
興味深い記事ありがとうございます!
まだ全部消化できてません。これからゆっくり勉強させていただきます。とりあえず、関連記事を思い出したのでトラックバックさせていただきました。

さて、質問があります。

>ジャンプの着氷足はどちらの足で着氷しても良い事。

>3Lz+1Lo+3Sなどの3連がSEQ扱いではなく、コンビネーション扱いになった(ghoti注;10-11シーズンからですね)のは挑戦を促すためもありますが、難易度を考慮したからだと思っています。


私もそう思います。で、今、気が付いたのですが、

2011-12 テクニカル・パネル・ハンドブック(和文)
http://skatingjapan.or.jp/whatsnew/detail.php?id=1688&sports_id=2
の、ジャンプ・コンビネーションの項に、

 ハーフ・ループが単独で行われた時は、表外ジャンプのままである。

とあります。これは、

>ジャンプの着氷足はどちらの足で着氷しても良い事。

と矛盾しないのでしょうか!?

利き足 - Sakura - 2012年05月01日 21:49:03[ 再編集・削除 ]

v-22バルタントモゾウさん

> 3段とびの、着氷の足でもホップ・スッテプ・ジャンプで右足踏切なら、右右左で飛びますが、普通の人がやると、とてもじゃないけれどまともに飛べません。
> 踏み切り足が利き足じゃないとまともに踏ん張れないから、よほど練習しないと肝心なジャンプのところで失速してしまいます。


わかりやすい例ですよね。
皆さんは、利き手はどっち?は、みんな即答できますが…
では、利き足はどっち? と、質問すると、考え込むはずです。

足の感覚は、【利き足】と考えると、どっちかわからなくなる人が多い。
それよりも、【軸足】はどっち? の方が答えやすいでしょう。
利き足となると、足の指で何かを取る。 なら、右足が使いやすいから右足だ。 
と、答える可能性が高いですが…

運動での足の役割にも、得意、不得意が存在します。
走り高跳びをバーのどちら側から走りこんで、踏み込んで跳ぶか?
などで軸足と振り上げ足の関係は判別しやすい。

スケートのジャンプは両方の足で踏み切りますが、基本的に回転方向は同じです。
でも、やはり、このあまり意識しない利き足の関係性は得意・不得意に少なからず影響するんです。

> 現行のフィギュアスケートのルールはそういう意味では、新しいステップのつなぎ方とか、新しいジャンプコンビネーションが出てきた場合の評価はどうなるのでしょうかね?
> ちなみに、体操の場合は事前に国際大会の前に申請をして、採点でもめないようにしてあります。
> 成功して初めて選手の名前が通称としてつけられる名誉が与えられるわけですが。
> 基本的にはそれまでの難度よりワンクラス上の扱いとなるようです。


スケートの新技という概念は非常に少ないですね。
基本技術の応用技術や亜種と考える方が自然です。

ジャンプですと基本的に、シングル~クワドラブルまで同じですので、単純に難易度差です。
珍しい組み合わせのコンビネーションやシークエンスでも、ひとつひとつは基本技術の応用。

ワンフットアクセルを3回転半すれば、逆足着氷の3Aとなるだけなんです。
このあたりの、難度への考え方は、体操競技の技への評価とは違いがありますね。
ただ、スケートでも、GoEで評価しますので、基礎点がUPする訳ではありませんが
質への評価は行われます。

初めてのスケート技術 - Sakura - 2012年05月01日 22:08:05[ 再編集・削除 ]

v-22skullさん

ご訪問&コメントありがとうございます。
Twitterをご覧いただいているのですか、ありがとうございます。

> 着氷は逆の足でも構わないというのを知って、驚きました。
> 実は、自分でちょっと想像してみて、「自分なら左足で着氷したほうがしっくりくるなあ…。でも回転は左回りのほうがやりやすそうだし…。こういう場合、頑張って右足で着氷するようにするか、右回りにするかしないといけないのかなあ」と思ったことがあったんです。


TV解説で説明される事もないですし、ルールを細かく説明してるサイトも少ないですからねぇ…
意外と知られていないのですが、実例を上げると、結構目にしている技術なんです。

初めてリンクに行ったぐらいでは、簡単には出来ませんが
初めてのなんちゃってジャンプもどきやなんちゃってスピンを挑戦しようとする
初心者の方はいらっしゃるのですが…

この時に、実施するスピンなどは意外と逆回転(右回転)へ回る人が多いんです。
ジャンプに関しては、ボールを投げる動作などの関係上左足が軸足になる
スリージャンプ(ワルツジャンプ)を試みようとする人が多いので左回転方向のジャンプをします。

でっ! もし本格的に練習をするとなれば、最初のジャンプはスリージャンプを練習し
その着氷は右足のバックアウトで降りるように跳ぶのです。
ココが全てのジャンプ動作のスタートですから、左足で踏み切り、右足で降りる。
が基本的な認識になるんです。

> 実際、逆の足で着氷するのは難しいようですので、本当にただの素人の妄想ですが…。
> 最近、どの選手も同じようなジャンプ構成なので、ちょっとおもしろい…というか、びっくりするようなジャンプ構成をする選手の演技を観てみたいです。


現在の採点システムですと、難しく、珍しいジャンプを跳んでも、得点には反映されにくいので
ほとんどはEXなどで、『こんな事も出来るんだよ。』的なジャンプを見せてくれる選手もいますね。

小塚崇彦選手の順回転3S+逆回転2Sなどは、話題になりました。
2009 4CC Takahiko Kozuka EX
http://www.youtube.com/watch?v=qeSyqpR9c-A#t=3m00s

Re: 質問です - Sakura - 2012年05月01日 22:29:34[ 再編集・削除 ]

v-22ghotiさん

> まだ全部消化できてません。これからゆっくり勉強させていただきます。
とりあえず、関連記事を思い出したのでトラックバックさせていただきました。


トラックバックありがとうございます。

> >ジャンプの着氷足はどちらの足で着氷しても良い事。
> >3Lz+1Lo+3Sなどの3連がSEQ扱いではなく、コンビネーション扱いになった(ghoti注;10-11シーズンからですね)のは挑戦を促すためもありますが、難易度を考慮したからだと思っています。


ハーフループを含むシークエンスが
SEQ~Comboに変更されたのは、そのシーズンだったと思います。
0.8倍になっては、何のメリットも無くなりますし、花形だったジャンプシークエンスの魅力を
現行ルール上でも披露しやすいように改正したと思っています。

> 2011-12 テクニカル・パネル・ハンドブック(和文)
> http://skatingjapan.or.jp/whatsnew/detail.php?id=1688&sports_id=2
> の、ジャンプ・コンビネーションの項に、
>  ハーフ・ループが単独で行われた時は、表外ジャンプのままである。
> とあります。これは、
> >ジャンプの着氷足はどちらの足で着氷しても良い事。
> と矛盾しないのでしょうか!?


矛盾しないと思います。
理由として、ステップやコネクティングステップなど・・・
動作中に、このハーフループなどを含む、様々な表外ジャンプを入れるケースが存在します。
この表外ジャンプ群の中で、ハーフループだけを単独で行った際にジャンプボックスを占めてしまうのは
選手にとって不利益となり、様々なスケーティング動作の表現の幅を狭めます。
よって、表外ジャンプ群と、表内ジャンプの区別をつけて、要素を無駄にしないよう取り決めています。

Re: Re: 質問です - ghoti - 2012年05月02日 06:52:26[ 再編集・削除 ]

v-22sakuraさん ありがとうございました

>よって、表外ジャンプ群と、表内ジャンプの区別をつけて、要素を無駄にしないよう取り決めています。

>この表外ジャンプ群の中で、ハーフループだけを単独で行った際にジャンプボックスを占めてしまうのは選手にとって不利益となり、様々なスケーティング動作の表現の幅を狭めます。


了解です\(^o^)/表外ジャンプの概念を見落としてました(^^ゞ
単独のハーフループの映像例がみつからなかったのですが、
(単独)ハーフループ(2012.05.02/17:17追記)
http://www.youtube.com/watch?v=irICtXQgJ-4#t=4m38s(アダムリッポン)


ウォーレイ(ウォーレン)
http://www.youtube.com/watch?v=e0TA2ha-5Ms#t=40s(宮原知子)
http://www.youtube.com/watch?v=tROBBC1wmv8#t=3m24s(ハビエル・フェルナンデス)

が、表外ジャンプと規定されているのと考え方は同じですね。表内ジャンプとして数えられてしまったら、上記のウォーレイ(ウォーレン)を取り入れたジャンプの入りが見れなくなって、表現の幅を狭めてしまいますね。

わお! - Sakura - 2012年05月02日 20:52:06[ 再編集・削除 ]

v-22ghotiさん

> (単独)ハーフループ(2012.05.02/17:17追記)
> http://www.youtube.com/watch?v=irICtXQgJ-4#t=4m38s(アダムリッポン)


わお! よく見つけましたねぇ! これはステップ動作中のハーフループです。

> ウォーレイ(ウォーレン)
> http://www.youtube.com/watch?v=e0TA2ha-5Ms#t=40s(宮原知子)
> http://www.youtube.com/watch?v=tROBBC1wmv8#t=3m24s(ハビエル・フェルナンデス)
>
> が、表外ジャンプと規定されているのと考え方は同じですね。表内ジャンプとして数えられてしまったら、上記のウォーレイ(ウォーレン)を取り入れたジャンプの入りが見れなくなって、表現の幅を狭めてしまいますね。

はい。 表外ジャンプは結構な頻度でステップ中やコネクティングステップ中に取り入れられています。
中には、『えっ それはジャンプを試みた事にならないの?』みたいなのもありますね。

マズルカジャンプについて - ghoti - 2012年08月26日 17:35:56[ 再編集・削除 ]

sakuraさん こんにちは 質問です

(質問1)
>マズルカジャンプ (1/2回転のトウループ 前向き着氷)
とありますが、こちら→http://www.youtube.com/watch?v=f1Rx13nrR6c#t=3m46sのジャンプ(3m48s)でよろしいでしょうか!?
RBO+左トウ(1/2回転のトウループ)+左トウ(前向き)+RFI
マズルカジャンプについてはこちら↓を参考にしました。
http://www.geocities.jp/cxb00463/skate05.html
●マズルカジャンプ
 トウループの踏切り方で1/2回転するジャンプです。
RBOからトウループと同じに左足トウをついて上がり、右足フリーレッグは前にパスし両手を空中で大きく広げて左足トウから前向きに降り、そのままRFIに出てステップを続けます。サーキュラーステップの途中や、ストレートラインの最後で良く使われます。空中姿勢を変形(足を曲げたり背中に反ったり)して表現することも多いようです。


(質問2)
こちら→http://www.youtube.com/watch?v=f1Rx13nrR6c#t=1m51s
動画1m55sと2m01s。RBO+左トウ(1/2回転のトウループ)+右トウ(前向き)(ほぼ同時?)+LFO 参考スロー動画http://www.youtube.com/watch?v=GlLxq8NQXd8

踏切はマズルカジャンプと同じ。着氷の足が(質問1)の逆。これもマズルカジャンプでしょうか!?

(質問3) 
上記(質問1)(質問2)を踏まえて、sakuraさんが紹介されているジャネットリンのジャンプシークエンス。
>1A(ワンフットアクセル)+ホップ+2A+マズルカ+インサイドワルツ+1Lo+2Loです。
の2A以降の記述が理解できないのですが・・・。参考スロー動画http://www.youtube.com/watch?v=GC2pla6N83g
2Aの着氷RBO+左トウ(前向き)+LBI+右トウ(1/2回転フリップ?)+左トウ(前向き)+RFI+インサイドアクセル+2Loに見えるのですが、私の目は節穴ですか!?(笑)

以上、表現が自己流で解りにくいかもしれませんが解説よろしくお願いします。

節穴はσ(´ρ` ) - Skater_Sakura - 2012年09月01日 17:31:59[ 再編集・削除 ]

v-22ghotiさん

レスが遅くなり、申し訳ありません。 
(仕事が忙しくなっているものですから…)

> sakuraさん こんにちは 質問です
> (質問1)

> >マズルカジャンプ (1/2回転のトウループ 前向き着氷)
> とありますが、こちら→ ttp://www.youtube.com/watch?v=f1Rx13nrR6c#t=3m46s のジャンプ(3m48s)でよろしいでしょうか!?
> RBO+左トウ(1/2回転のトウループ)+左トウ(前向き)+RFI

映像の女性のレイバックスピン直前のトウループ踏み切りの半回転のジャンプがマズルカです。 その手前の3連続はホップ系のトウステップの部類ですね。

> (質問2)
> こちら→ ttp://www.youtube.com/watch?v=f1Rx13nrR6c#t=1m51s の
> 動画1m55sと2m01s。RBO+左トウ(1/2回転のトウループ)+右トウ(前向き)(ほぼ同時?)+LFO 
>参考スロー動画 ttp://www.youtube.com/watch?v=GlLxq8NQXd8

> 踏切はマズルカジャンプと同じ。着氷の足が(質問1)の逆。これもマズルカジャンプでしょうか!?

ハーフループ+マズルカ+ハーフループ+マズルカ+アクセルの5連続シークエンスですね。 
ハーフループと言っても、こちらの方は現行ルールの1回転逆足着氷のハーフループとは違う、1/2回転です。

両方ともマズルカジャンプと称しているのかもしれません。
特に降り方に関しての説明があり、別名称の可能性もありますが。(このあたりは私も怪しい)
それほど、細かく、名称をつけている訳ではないと思います。

ジャンプの着氷足はどちらでも構わないのですから(例外的にワンフットアクセルなど別称を使ってるケースもありますが) ← コレは区別しやすくさせるためだと思われます。
※ アクセル系ジャンプには別称が多い。(ワンフット・タック・ディレイド・オープンなどなど…)

> (質問3) 
> 上記(質問1)(質問2)を踏まえて、sakuraさんが紹介されているジャネットリンのジャンプシークエンス。

> >1A(ワンフットアクセル)+ホップ+2A+マズルカ+インサイドワルツ+1Lo+2Loです。
> の2A以降の記述が理解できないのですが・・・。
> 参考スロー動画 ttp://www.youtube.com/watch?v=GC2pla6N83g
> 2Aの着氷RBO+左トウ(前向き)+LBI+右トウ(1/2回転フリップ?)+左トウ(前向き)+RFI+インサイドアクセル+2Loに見えるのですが、私の目は節穴ですか!?(笑)

いえいえ…私の目の方が節穴です。(恥)
ちと不完全な(ステップアウト気味に見えるHLo)ハーフループとハーフフリップ(少し甘い踏み切り)です。 
インサイドアクセルも、ほとんど後ろ向き踏み切り(現行ルールなら踏み切りのごまかしレベル)なので、1Loと書きました。
現代のテクニカル的に見れば、微妙な扱いになる(軽度のエラー)が含まれているので、もしこれを判断する場合は意見が分かれる部分がある感じ。(2A後のHLoとインサイドアクセル踏み切り)

> >1A(ワンフットアクセル)+ホップ+2A+マズルカ+インサイドワルツ+1Lo+2Loです。

http://youtu.be/Vzvtjbcv-Cs 
映像1:32~ ジャネット・リンのジャンプSEQ 1A(ワンフットアクセル)+ホップ+2A+ハーフループ+ハーフフリップ+インサイドアクセル(微妙な踏み切り)+2Lo 
http://youtu.be/GC2pla6N83g

この様に訂正しておきます。(^_^;)

きっかけはマズルカ - ghoti - 2012年09月02日 01:15:12[ 再編集・削除 ]

sakuraさん お忙しい中、回答ありがとうございます。おかげさまでモヤモヤがスッキリしました。元はといえばマズルカってどんなジャンプ!?から始まったのですね。ジョン・カリーのペア演技の動画はその過程で知りました。そうこうしているうちに、sakuraさんのこの記事に遭遇したわけです。で、ジャネット・リンのジャンプシークエンスの解説にマズルカが入っているにもかかわらず、私が理解したマズルカが何回見ても見当たらないんですね。それで質問するに及んだというわけです。そんなこんなで今はすっかりハーフジャンプに魅了されてしまったというわけです。John Curry と JoJo Starbuck(名前がわかるなんてさすがsakuraさん)のハーフジャンプに出会わなかったらここまでハーフジャンプに興味を持つことはなかったでしょう。やはり良い作品を見るということは大事なことなんだなと(笑)\(^o^)/

というわけで、どうもありがとうございました<m(__)m>

- skier - 2013年04月15日 21:19:36[ 再編集・削除 ]

俺は逆回転ルッツコンボをやってみたくてスケート教室に通い始めたw
Lz-Lz-Lz、F-F、S-Sでコンボを使い切りたいw
1回転でかまわない!

吃驚っ! - Skater_Sakura - 2013年04月17日 05:40:35[ 再編集・削除 ]

v-22skier さん

ご訪問&コメントありがとうございます。

> 俺は逆回転ルッツコンボをやってみたくてスケート教室に通い始めたw
> Lz-Lz-Lz、F-F、S-Sでコンボを使い切りたいw
> 1回転でかまわない!


凄いですね。 
スケート教室に通い始めたって事は、まずは基礎的な技術習得が必要不可欠ですので
地道な練習を頑張ってください。(怠ると怪我の元です)
もちろん、基礎的な事を習得しない内にジャンプなどご法度ですから。

ご年齢など不明ですから、どれぐらいの期間を要するかわかりませんが…。

夢というか目標がある事はいい事ですが…
逆回転のジャンプを跳ぶのは、競技経験者でも至難の技です。
たとえ1回転ジャンプでも、初心者には高いハードルです。

まずは、一定の基礎レベルを習得した後の話ですが。。。
陸上の、その場回転ジャンプで左右同じような空中回転軸を取れますように。
でも、決して無理はしないでくださいね。(怪我をする可能性がありますから)
転倒しても怪我をしないような、軟らかい芝生の上などで。

- skier - 2013年05月01日 13:37:20[ 再編集・削除 ]

アドバイスありがとうございます。
まあ、10年計画ってとこですかねw
現在もうすぐ1年経過で、まったり初級クラスで過ごしています。
ジャンプの練習開始自体、もうちょっと先の話ですねw

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感じるままに - 2012年09月01日 03:00

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