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★ISU Communication 1724号★(和訳)シングル抜粋

2012-2013シーズン
価値尺度(SOV) 難度レベル(LOD) GoE 採点のガイドラインが出ました。
ISU総会で承認されれば正式に来シーズンで運用される予定の
ISUコミュニケーション1724号の抜粋です。
※ 6月の第54回ISU総会で承認されてから正式運用に移行します。

シングルに関係した部分を抜粋しています。
ジャンプの基礎点やGoEは変化していませんが
スピンのレベルに関して新たなBasicLevel基礎点という概念が導入されました。

Level B Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 という感じ。
これは、全てのカテゴリーにIJSが普及した事による措置だと考えられます。

コリオグラフィック・シークエンスが新設予定で
同時に、コレオ・ステップとコレオ・スパイラルが消滅します。
個人的には、コレオ・スピンコレオ・ジャンプがあってもエエのでは?
な~んて、思いましたが。。。

ISU通達・国内規程
http://www.skatingjapan.jp/data/data_fs010.htm

Single and Pair Skating and Ice Dance 2010
Special Regulations and Technical Rules
http://www.isu.org/vsite/vfile/page/fileurl/0,11040,4844-202745-219968-166758-0-file,00.pdf

ISU テクニカルパネル ハンドブック 2011-2012
シングル (pdf) 日本語(2011年7月16日版)
http://www.skatingjapan.jp/data/fs/pdfs/comm/2011-12hb_single_j.pdf

国際スケート連盟コミュニケーション第1724号
シングルおよびペア・スケーティング

価値尺度(SOV),難度レベル(LOD),GOE採点のガイドライン
(第54回ISU総会での議決が必要な個所を含む)
 
I.         価値尺(SOV)
 
 
 
+3
+2
+1
BASE
BASE<
-1
-2
-3
 
シングルおよび
ペア・スケーティング
ジャンプ
Toeloop
1T
0,6
0,4
0,2
0,4
0,3
-0,1
-0,2
-0,3
Salchow
1S
0,6
0,4
0,2
0,4
0,3
-0,1
-0,2
-0,3
Loop
1Lo
0,6
0,4
0,2
0.5
0,4
-0,1
-0,2
-0,3
Flip
1F
0,6
0,4
0,2
0.5
0,4
-0,1
-0,2
-0,3
Lutz
1Lz
0,6
0,4
0,2
0.6
0,4
-0,1
-0,2
-0,3
 
Axel
1A
0,6
0,4
0,2
1,1
0,8
-0,2
-0,4
-0,6
DoubleToeloop
2T
0,6
0,4
0,2
1,3
0,9
-0,2
-0,4
-0,6
DoubleSalchow
2S
0,6
0,4
0,2
1,3
0,9
-0,2
-0,4
-0,6
DoubleLoop
2Lo
0,9
0,6
0,3
1,8
1,3
-0,3
-0,6
-0,9
DoubleFlip
2F
0,9
0,6
0,3
1,8
1,3
-0,3
-0,6
-0,9
DoubleLutz
2Lz
0,9
0,6
0,3
2,1
1,5
-0,3
-0,6
-0,9
 
DoubleAxel
2A
1,5
1,0
0,5
3,3
2,3
-0,5
-1,0
-1,5
TripleToeloop
3T
2,1
1,4
0,7
4,1
2,9
-0,7
-1,4
-2,1
TripleSalchow
3S
2,1
1,4
0,7
4,2
2,9
-0,7
-1,4
-2,1
TripleLoop
3Lo
2,1
1,4
0,7
5,1
3,6
-0,7
-1,4
-2,1
TripleFlip
3F
2,1
1,4
0,7
5,3
3,7
-0,7
-1,4
-2,1
TripleLutz
3Lz
2,1
1,4
0,7
6,0
4,2
-0,7
-1,4
-2,1
 
TripleAxel
3A
3,0
2,0
1,0
8,5
6,0
-1,0
-2,0
-3,0
QuadToeloop
4T
3,0
2,0
1,0
10,3
7,2
-1,0
-2,0
-3,0
QuadSalchow
4S
3,0
2,0
1,0
10,5
7,4
-1,0
-2,0
-3,0
QuadLoop
4Lo
3,0
2,0
1,0
12,0
8,4
-1,0
-2,0
-3,0
QuadFlip
4F
3,0
2,0
1,0
12,3
8,6
-1,0
-2,0
-3,0
QuadLutz
4Lz
3,0
2,0
1,0
13,6
9,5
-1,0
-2,0
-3,0
QuadAxel
4A
3,6
2,4
1,2
15,0
10,5
-1,2
-2,4
-3,6
 
スピ(ペアではソロ・スピン)
単一姿勢のスピン,足換え無し  (アップライト,レイバック,キャメル,シット)
Upright  LevelB
USpB
1,5
1,0
0,5
1,0
 
-0,3
-0,6
-0,9
Upright  Level1
USp1
1,5
1,0
0,5
1,2
 
-0,3
-0,6
-0,9
Upright  Level2
USp2
1,5
1,0
0,5
1,5
 
-0,3
-0,6
-0,9
Upright  Level3
USp3
1,5
1,0
0,5
1,9
 
-0,3
-0,6
-0,9
Upright  Level4
USp4
1,5
1,0
0,5
2,4
 
-0,3
-0,6
-0,9
 

 
Layback LevelB
LSpB
1,5
1,0
0,5
1,2
 
-0,3
-0,6
-0,9
Layback  Level1
LSp1
1,5
1,0
0,5
1,5
 
-0,3
-0,6
-0,9
Layback  Level2
LSp2
1,5
1,0
0,5
1,9
 
-0,3
-0,6
-0,9
Layback  Level3
LSp3
1,5
1,0
0,5
2,4
 
-0,3
-0,6
-0,9
Layback  Level4
LSp4
1,5
1,0
0,5
2,7
 
-0,3
-0,6
-0,9
 
CamelLevelB
CSpB
1,5
1,0
0,5
1,1
 
-0,3
-0,6
-0,9
CamelLevel1
CSp1
1,5
1,0
0,5
1,4
 
-0,3
-0,6
-0,9
CamelLevel2
CSp2
1,5
1,0
0,5
1,8
 
-0,3
-0,6
-0,9
CamelLevel3
CSp3
1,5
1,0
0,5
2,3
 
-0,3
-0,6
-0,9
CamelLevel4
CSp4
1,5
1,0
0,5
2,6
 
-0,3
-0,6
-0,9
 
SitLevelB
SSpB
1,5
1,0
0,5
1,1
 
-0,3
-0,6
-0,9
SitLevel1
SSp1
1,5
1,0
0,5
1,3
 
-0,3
-0,6
-0,9
SitLevel2
SSp2
1,5
1,0
0,5
1,6
 
-0,3
-0,6
-0,9
SitLevel3
SSp3
1,5
1,0
0,5
2,1
 
-0,3
-0,6
-0,9
SitLevel4
SSp4
1,5
1,0
0,5
2,5
 
-0,3
-0,6
-0,9
 
フライング・スピン(アップライト,レイバック,キャメル,シットいずれかの姿勢)
UprightLevelB
FUSpB
1,5
1,0
0,5
1,5
 
-0,3
-0,6
-0,9
UprightLevel1
FUSp1
1,5
1,0
0,5
1,7
 
-0,3
-0,6
-0,9
UprightLevel2
FUSp2
1,5
1,0
0,5
2,0
 
-0,3
-0,6
-0,9
UprightLevel3
FUSp3
1,5
1,0
0,5
2,4
 
-0,3
-0,6
-0,9
UprightLevel4
FUSp4
1,5
1,0
0,5
2,9
 
-0,3
-0,6
-0,9
 
LaybackLevelB
FLSpB
1,5
1,0
0,5
1,7
 
-0,3
-0,6
-0,9
LaybackLevel1
FLSp1
1,5
1,0
0,5
2,0
 
-0,3
-0,6
-0,9
LaybackLevel2
FLSp2
1,5
1,0
0,5
2,4
 
-0,3
-0,6
-0,9
LaybackLevel3
FLSp3
1,5
1,0
0,5
2,9
 
-0,3
-0,6
-0,9
LaybackLevel4
FLSp4
1,5
1,0
0,5
3,2
 
-0,3
-0,6
-0,9
 
CamelLevelB
FCSpB
1,5
1,0
0,5
1,6
 
-0,3
-0,6
-0,9
CamelLevel1
FCSp1
1,5
1,0
0,5
1,9
 
-0,3
-0,6
-0,9
CamelLevel2
FCSp2
1,5
1,0
0,5
2,3
 
-0,3
-0,6
-0,9
CamelLevel3
FCSp3
1,5
1,0
0,5
2,8
 
-0,3
-0,6
-0,9
CamelLevel4
FCSp4
1,5
1,0
0,5
3,2
 
-0,3
-0,6
-0,9
 
SitLevelB
FSSpB
1,5
1,0
0,5
1,7
 
-0,3
-0,6
-0,9
SitLevel1
FSSp1
1,5
1,0
0,5
2,0
 
-0,3
-0,6
-0,9
SitLevel2
FSSp2
1,5
1,0
0,5
2,3
 
-0,3
-0,6
-0,9
SitLevel3
FSSp3
1,5
1,0
0,5
2,6
 
-0,3
-0,6
-0,9
SitLevel4
FSSp4
1,5
1,0
0,5
3,0
 
-0,3
-0,6
-0,9
 
単一姿勢のスピン,足換えあり(アップライト,レイバック,キャメル,シット)
UprightLevelB
(F)CUSpB
1,5
1,0
0,5
1,5
 
-0,3
-0,6
-0,9
UprightLevel1
(F)CUSp1
1,5
1,0
0,5
1,7
 
-0,3
-0,6
-0,9
UprightLevel2
(F)CUSp2
1,5
1,0
0,5
2,0
 
-0,3
-0,6
-0,9
UprightLevel3
(F)CUSp3
1,5
1,0
0,5
2,4
 
-0,3
-0,6
-0,9
UprightLevel4
(F)CUSp4
1,5
1,0
0,5
2,9
 
-0,3
-0,6
-0,9
 
LaybackLevelB
(F)CLSpB
1,5
1,0
0,5
1,7
 
-0,3
-0,6
-0,9
LaybackLevel1
(F)CLSp1
1,5
1,0
0,5
2,0
 
-0,3
-0,6
-0,9
LaybackLevel2
(F)CLSp2
1,5
1,0
0,5
2,4
 
-0,3
-0,6
-0,9
LaybackLevel3
(F)CLSp3
1,5
1,0
0,5
2,9
 
-0,3
-0,6
-0,9
LaybackLevel4
(F)CLSp4
1,5
1,0
0,5
3,2
 
-0,3
-0,6
-0,9
 
CamelLevelB
(F)CCSpB
1,5
1,0
0,5
1,7
 
-0,3
-0,6
-0,9
CamelLevel1
(F)CCSp1
1,5
1,0
0,5
2,0
 
-0,3
-0,6
-0,9
CamelLevel2
(F)CCSp2
1,5
1,0
0,5
2,3
 
-0,3
-0,6
-0,9
CamelLevel3
(F)CCSp3
1,5
1,0
0,5
2,8
 
-0,3
-0,6
-0,9
CamelLevel4
(F)CCSp4
1,5
1,0
0,5
3,2
 
-0,3
-0,6
-0,9
 

 
SitLevelB
(F)CSSpB
1,5
1,0
0,5
1,6
 
-0,3
-0,6
-0,9
SitLevel1
(F)CSSp1
1,5
1,0
0,5
1,9
 
-0,3
-0,6
-0,9
SitLevel2
(F)CSSp2
1,5
1,0
0,5
2,3
 
-0,3
-0,6
-0,9
SitLevel3
(F)CSSp3
1,5
1,0
0,5
2,6
 
-0,3
-0,6
-0,9
SitLevel4
(F)CSSp4
1,5
1,0
0,5
3,0
 
-0,3
-0,6
-0,9
 
スピン・コンビネーション,足換え無し
LevelB
(F)CoSpB
1,5
1,0
0,5
1,5
 
-0,3
-0,6
-0,9
Level1
(F)CoSp1
1,5
1,0
0,5
1,7
 
-0,3
-0,6
-0,9
Level2
(F)CoSp2
1,5
1,0
0,5
2,0
 
-0,3
-0,6
-0,9
Level3
(F)CoSp3
1,5
1,0
0,5
2,5
 
-0,3
-0,6
-0,9
Level4
(F)CoSp4
1,5
1,0
0,5
3,0
 
-0,3
-0,6
-0,9
 
スピン・コンビネーション,足換えあり
LevelB
(F)CCoSpB
1,5
1,0
0,5
1,7
 
-0,3
-0,6
-0,9
Level1
(F)CCoSp1
1,5
1,0
0,5
2,0
 
-0,3
-0,6
-0,9
Level2
(F)CCoSp2
1,5
1,0
0,5
2,5
 
-0,3
-0,6
-0,9
Level3
(F)CCoSp3
1,5
1,0
0,5
3,0
 
-0,3
-0,6
-0,9
Level4
(F)CCoSp4
1,5
1,0
0,5
3,5
 
-0,3
-0,6
-0,9
 
ステップ・コレオグラフィック・シークェンス
ステップ・シークェンス
LevelB
StSqB
1,5
1,0
0,5
1,5
 
-0,3
-0,6
-0,9
Level1
StSq1
1,5
1,0
0,5
1,8
 
-0,3
-0,6
-0,9
Level2
StSq2
1,5
1,0
0,5
2,6
 
-0,3
-0,6
-0,9
Level3
StSq3
1,5
1,0
0,5
3,3
 
-0,7
-1,4
-2,1
Level4
StSq4
2,1
1,4
0,7
3,9
 
-0,7
-1,4
-2,1
ChoreoSequence
ChSq
2,1
1,4
0,7
2.0
 
-0,5
-1,0
-1,5
 

 II.シングル/ペア要素の更新された難度レベル 難度レベル,
シングル・スケーティング,
20122013シーズン
各レベルの特徴の数レベル11   レベ22個   レベ33個   レベ44
 
ステップ
シークェンス
1)シークェンス中のターンおよびステップが,やや多様(レベル2)
多様
(レベル3),複雑(レベル4)である(必 )
2)  完全に体が回転する両方向(左と右)への(ターン,ステップによる)回転.
各回転方向とも全体でパターンの少 
なくとも1/3はカバーすること.
3)少なくともパターンの1/3において上半身の動きを使っている
4)少なくともパターンの半分を片足のみで行なう
4)シークェンスの中に素早く実行する,難しい3  つのターン(ロッカー,カウンター,
ブラケット,ツィズル, ループ
)の組み合わせ.異なるものを2つ.
すべての
スピン
1)難しいバリエーション(下記の制限内であれば行われるごとに数える)
2)ジャンプにより行われる足換え
3)スピンの中で足を換えずに行われるジャンプ
4)  フライング・エントランスの難しいバリエーション/フライング・シット・スピンで
踏み切り足と同じ足で 着氷または着氷の際に足換え

5)バック・エントランス
6)  シット姿勢またはキャメル姿勢,レイバック姿勢,ビールマン姿勢での明確な
エッジの変更(シット姿勢の 場合にはバック・インサイドからフォア・アウトサイドのみ)
7)左右の足とも3基本姿勢すべてを含む
8)シット姿勢またはキャメル姿勢でのただちに続けて行う両方向のスピン
9)キャメル姿勢,シット姿勢,レイバック姿勢,ビールマン姿勢での明確な回転速度の増加

10)姿勢/バリエーション,足,エッジを変更せずに少なくとも8回転
(キャメル,レイバック,基本姿勢の難 しいバリエーション,
非基本姿勢(スピン・コンビネーションのみ))
レイバック・スピンに対する追加的な特徴項目:
11)バックからサイドまたはその反対への1回の明確な姿勢変更.
(ほかのスピンの一部分としてレイバック・ スピンが行われた場合も数える)
12)レイバック・スピンからのビールマン姿勢(SP – レイバック・スピンで8回転してから)
 
特徴2)-9),11,12を数えるのは,プログラム中で(最初に試みられた)一度のみである.
特徴10)  を数えるの は,プログラム中で(最初に成し遂げられた)一度のみである.
 
基本姿勢での難しいバリエーションを数えるのは,各カテゴリーごとにプログラム中で
(最初に試みられた)一度のみである.非基本姿勢での難しいバリエーションを
数えるのはスピン・コンビネーションだけであり,プログラム中で(最初に試みられた)
一度のみである.

いずれの足換えを伴うスピンでも,一方の足で獲得することができる特徴の数は
最大2個である. 足換えを伴うスピン・コンビネーションでは,ショート・プログラム,
フリー・スケーティングとも,3つの基本姿勢すべてを含むことがレベル2-4を
獲得するために必須である.
 
足換えを伴うスピンでは,フリー・スケーティングにおいて,左右の足とも少なくとも 
1つの基本姿勢を含むことがレベル2–4を獲得するために必須である.
ショート・プログラムにおいてこの要件が満たされない場合には,そのスピンには
レベルは無く結果として無価値となる.

明確化
:  シングルの難度レベル,2012-2013シーズン
 

ステップ・シークェンス

ターンの種類(片足で行われる): 
スリー・ターン,ツイズル,ブラケット,ループ,カウンター,ロッカー 

ステップの種類(可能なものは片足で行われる): 
トウ・ステップ,シャッセ,モホーク,チョクトウ,エッジの 変更を伴うカーブ,クロスロール,ランニング・ステップ

やや多様なとは少なくとも7個のターンおよび4個のステップを含まなければならず,どの種類も数えてよいのは2個までである.

多様なとは少なくとも9個のターンおよび4個のステップを含まなければならず,どの種類も数えてよいのは2個 までである.

複雑なとは少なくとも異なる5種類のターンおよび異なる3種類のステップが含まれなければならず,これらのタ ーンおよびステップはそれぞれ両方向に少なくとも1回行われなければならない.

上半身の動きを使っているとは,ステップ・シークェンスのパターンの少なくとも(1/2に代わり)1/3 は両腕,頭, 胴体の動きをはっきりと使い,これらの動きが体幹のバランスに影響を及ぼしていることを意味する.

難しいターンの組み合わせは,同じ順序,同じエッジ,同じ足で行われた同じターンで構成されている場合には, 同じものとみなされる.

少なくともパターンの半分を片足のみで行なうことは,もはやレベル特徴ではない.

スピン姿勢:3つの基本姿勢と非基本姿勢がある.
すなわち,キャメル姿勢(フリー・レッグは後方に位置し,その膝がヒ ップより高い姿勢.
ただし,レイバック,ビールマンおよび類似のバリエーションはそれでもアップライトとして みなす),

シット姿勢(スケーティング・レッグの大腿部が少なくとも氷面に平行),
アップライト姿勢(キャメ ル姿勢を除き,スケーティング・レッグを伸ばし,あるいは少し曲げ行う全ての姿勢),
非基本姿勢(基本姿勢以 外のすべての姿勢であり,以前は中間姿勢と呼ばれていた)がある.

スピン・コンビネーション:非基本姿勢での回転数は,スピン・コンビネーションの総回転数に数えられる.
姿勢の難しいバリエーションの定義を満たしていれば,そのような非基本姿勢は難しいバリエーションとしてみなされる.
しかし,姿勢変更とみなされるのは,ある基本姿勢から別の基本姿勢への変更のみである.

単一姿勢のスピンおよびフライング・スピン:非基本姿勢は許され規定で要求されている総回転数に数えられるが, レベルの特徴としては認められない.
エッジの変更がレベル特徴として数えられるには,一つの基本姿勢の中で,一方のエッジでの完全な2回転に続い て他方のエッジで完全に2回転することが必要である.

スピンのバリエーション
簡単な:姿勢の簡単なバリエーションとは,身体の部分すなわち脚,腕,手,頭などの動きが表現効果を高めているが,体幹部の基本姿勢が変わらないものである.
簡単なバリエーションを行なってもレベルは上がらない.

難しい:難しいバリエーションとは,身体の部分すなわち脚,腕,手,頭などの動きが大きな肉体的強さや柔軟性を要し,体幹部のバランスに影響を与えるものである.
これらのバリエーションだけがレベルを上げる.

「スピンの中で足を換えずに行われるジャンプ」および「キャメル姿勢,シット姿勢,レイバック姿勢,ビールマン姿勢での明確な回転速度の増加」は,今後は難しいバリエーションとしてではなく,別個の特徴とみなされる.

フライング・スピン/エントランス:  踏み換え(“ステップ・オーバー”)の場合,ショート・プログラムでは レベルは最高でも1であり,フリー・スケーティングでは踏み換えはレベルの特徴として数えない.

フライング・ シット・スピンでは空中でシット姿勢を取ることができた場合のみ“踏み切りと同じ足で着氷または着氷の際に足換え”というレベルの特徴を数える.

フリー・スケーティングでは,通常のフライング・キャメルからの入りを行っていても,別のスピンで行う難しい フライング・エントランスをレベル特徴として数えることができる.
バック・エントランスがレベルの特徴として数えられるためには,開始時に少なくともバックワード・アウトサイ ド・エッジで2回転する必要がある.

両方向へのスピン:  シット,キャメルの基本姿勢で両方向(時計回りと反時計回り)へのスピンをただちに続け
て行なった場合,すべてのレベルにおいてレベルを上げるための特徴としてカウントする.
各回転方向少なくとも3 回転が必要である.このように両方向に行なわれたスピンは1つのスピンとみなされる. スピンにおいて足換えとみなされるには,足換えの前後とも少なくとも3回転を必要とする.


III.シングル/ペア要素の更新され+GOE 採点ガイドライン(プラス面)

これらのガイドラインは,マイナス
GOE採点表と一緒に利用されるためのものである.
プラス面およびマイナス 面の両評価により,実施された要素の最終の
GOEを決定する.
重要なことは,要素の最終の
GOEに,エラーによ る引き下げだけではなくプラス面が反映されていることである.
最終のGOEを計算するためには,まず始めに要素のプラス面を考慮し,これがGOE評価の起点となる.
次に,ジャッジはあり得るエラーのガイドラインに従って
GOEを引き下げ,その結果が最終のGOEとなる.
起点となる(プラス面の)GOEを確立するために,ジャッジは各要素に対して次の項目を考慮しなければならない.
GOEの等級に対する項目の数は各ジャッジの裁量によるが,一般的には以下を推奨する.
 
+1:  2項目         +2:  4  項目        +3:   6項目またはそれ以上
シングル
 
 
ジャンプ 要素
1)    予想外の/独創的な/難しい入り
2)    明確ではっきりとしたステップ/フリー・スケーティング動作から直ちにジャンプに入る
3)    空中での姿勢変形/ディレイド回転のジャンプ
4)    高さおよび距離が十分
5)    (四肢を)十分に伸ばした着氷姿勢/独創的な出方
6)    入りから出までの流れが十分(ジャンプ・コンビネーション/シークェンスを含む)
7)    開始から終了まで無駄な力が全く無い
8)    音楽構造に要素が合っている
 
スピン
1)    スピン中の回転速度あるいは回転速度の増加が十分
2)    すばやくスピンの軸をとることができる
3)    全ての姿勢でのバランスのとれた回転数
4)    規定回転数を明らかに超えた回転
5)    姿勢が良い(フライング・スピンの場合には空中での高さおよび姿勢を含む)
6)    独創的でオリジナリティがある
7)    全局面でのコントロールが十分
8)    音楽構造に要素が合っている
ステップ
シークェンス
1)    エネルギーが十分で焦点の定まった演技
2)    シークェンス中のスピード,またはスピードの加速が十分
3)    十分に明確で正確
4)    深いはっきりとしたエッジ(全てのターンの入りと出を含む)
5)    全身が関わり十分にコントロールされた正確なステップ
6)    独創的でオリジナリティがある
7)    開始から終了まで無駄な力が全く無い
8)    音楽構造に要素が合っている
 コレオグラフィック シークェンス
1)   流れがよく,エネルギーが十分で焦点の定まった演技
2)   シークェンス中のスピード,またはスピードの加速が十分
3)   十分に明確で正確
4)   全身が関わり十分にコントロールされている
5)   独創的でオリジナリティがある
6)     無駄な力が全くない
7)   プログラムのコンセプト/特徴を反映している
8)   音楽構造に要素が合っている
 
IV.SPFSでのエラーに対すGOE確定のためのガイドライン
 
無価値(novalue)要素はジャッジ・パネルに示される.そのような要素GOEは結果に影響しない. 複合エラーの場合には,それぞれのエラーに対すGOEの引き下げが合算される.

 シングル・スケーティング
 
 
最終的GOE
必ずマイナスとなる
エラー
引き下げ
最終的GOE
+-は
制約されないエラー
引き下げ
 ジャンプ要素
SP:規定回転数に1回転以上不足
GOE-3
スピード,高さ,距離,空中姿勢が拙劣
-1to-2
SP:1つのジャンプのみからなるコンボ
GOE-3
回転が足りない(記号無し)
-1
ダウングレード判定(Downgraded)(記号<<)
-2to-3
回転不足判定(Under-rotated)(記号<)
-1to-2
SP:ジャンプの前に要求されているステップ/動作が無い
 
-3
SP:  ステップ/動作から直ちにジャンプしない,ジャンプ前のステップ/動作が1つのみ
 
-1to-2
転倒
-3
拙劣な踏み切り
-1to-2
1ジャンプの着氷が両足
 
-3
ジャンプ間で流れ/リズムが無くなる(コンビネーション/シークェンス)
 
-1to-2
1ジャンプの着氷でのステップ・アウト
 
-2to-3
拙い着(悪い姿勢/間違ったエッジ/引っかき等)
 
-1to-2
1ジャンプで両手がタッチ・ダウン
-2
長い構え
-1to-2
ジャンプの間2  つのスリー・ターン(ジャ
ンプ・コンビネーション)
 
-2
片手またはフリー・フットがタッチ・ダウン
 
-1
F/Lzでの重度の踏み切りエッジ違反(記号e”)
-2to-3
F/Lzでの不明確な踏み切りエッジ(記号e”)
-1to-2
スピン
転倒
-3
必須回転数に満たない
-1to-2
SP:空中姿勢がとれていない(Fスピン)
 
-2to-3
姿勢が拙劣/ぎこちない,回転速度が遅い,軸の流れ
 
-1to-3
両手がタッチ・ダウン
-2
美しさを損なう姿勢
-1to-3
 
 
FS:空中姿勢がとれていない(Fスピン/Fエントランス)
 
-1to-3
 
 
足換えが拙(入/出のカーブ,非基姿勢に なる等)
 
-1to-3
 
 
 
 
Fスピンでの正しくない踏み切り,着氷
-1to-2
 
 
フリー・フットまたは片手がタッチ・ダウン
-1
 ステップ
転倒
-3
パターンが正しくない(小さすぎる)
-1to-2
ステップ/ターンを行なっているのがパター
ンの半分に満たない
 
-2to-3
ステップやターンの質,姿勢が拙劣
 
-1to-3
 
 
つまずき
-1to-2
 
 
音楽に一致していない
-1to-2
 
 
SP:半回転を超えるリストにあるジャンプが含まれる
 
-1
 コレオグラフィック・シークェンス
転倒
-3
つまずき
-1to-2
重大なエラー
-2to-3
音楽に一致していない
-1to-3
 
 
動作の質が拙劣
-1 to -2
 
諸注意:
 
1. リフト,ツイスト・リフト,デス・スパイラル(ペア),スピン,ステップ(シングルお よびペア)は,
獲得した特徴の数に応じて5つの難度レベルに分類される.すなわち,獲得した特徴が無しの場合にはベーシック・レベ(B),特徴が1つの場合にはレベル1,特徴が2つの場合にはレベル2,特徴が3つの場合にはレベル3,特徴が4つ以上の場合にはレベル4となる
(シングル・ペア技術委員会総会提案)
 
2.    グループ5,バックワード・ラッソー・リフト(5BLi)の定義は以下:
 “両者はバックワードで滑走する.女子の右手は男子の右手を,女子の左手は男子の左手を取り合う(同じ腕でのホールド).女子はバックワードのエッジまたはトウ・プッで踏み切り,リフトの持ち上げられる際に1回転する.
 
グループ 5,リバース・ラッソー・リフト(5RLi)の定義は以下:
 “両者はバックワードで滑走する.女子の右手と男子の左手を,女子の左手は男子の右手を取り合う(反対の腕でのホールド).女子はバックワードのエッジまたはトウ・プ ュで踏み切り,リフトの持ち上げられる際に半回転する.”
 
3. コレオグラフィック・シークェンスは,ステップ,ターン,スパイラル,アラベスク,ス プレッド・イーグル,イナ・バウアー,ハイドロブレーディング,(リストに無い)のジャンプ,回転動作といったあらゆる種類の動きから構成される.
女子/ペアのコ
グラフィック・シークェンスでは,少なくとも任意の長さの
1つの(キックでない)スパイラルを含まなくてはならない(ペアの場合は両者によって行われる).
シークェンスはスケーターの最初の動作で開始され,最後の動作で終了する.
シークェンスの形状の
はないが,氷面を十分に活用したものでなければならない.
この要件が満たされない
には,シークェンスは無価値となる.
コレオグラフィック・シークェンスはフリー・
ーティングに含まれ,シングルではステップ・シークェンスの後に行われなければない.
コレオグラフィック・シークェンスには基礎値があり,ジャッジの
GOEのみで評価される.


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原文への疑問 - barutantomozou - 2013年01月22日 01:38:39[ 再編集・削除 ]

英文では、SPの規定要素の記述が下記になっています。
b) Triple jump immediately preceded by connecting steps and/or other comparable Free Skating movements;

and/orの解釈が、2008年からずっと気になっているのですが、ここは何時までも書き直されないので、誤植なのかの判断もつきません。

日本語的に考えるなら
andの場合は
Triple jump immediately preceded by connecting steps and other comparable Free Skating movements;
3回転ジャンプは、明確ではっきりとしたステップとフリースケーティング動作から直ちに入る。

orの場合は
Triple jump immediately preceded by connecting steps or other comparable Free Skating movements;
3回転ジャンプは、明確ではっきりとしたステップか、フリースケーティング動作から直ちに入る。

と解釈に違いが生まれます。

日本語的に考えると、「A and B」は「AもBも満たさなければならない」という意味になりますが、「A or B」は「AかBかいずれかを満たせば良い」となります。
同様に「/」の意味を「and」と取るか「or」と取るかで、意味が変わってきます。

個人的には「/」はこれまで、「or」と解釈しています。通常は並列表記の形の時に「 /」を遣うと言う慣習的な判断なのですが、そのあたりの解釈は実施の所どうなのでしょう?

特にSPのシングルジャンプの解釈は「and」でとれば、コンビネーション予定のジャンプがシングルジャンプになった時に、ステップが無いものとし必須要件を見たしていないということで、一律に、GOEは-3としなければならない可能性がでてくると思います。(GOE-3と言う表記の解釈を、最終的なGOEが-3にしなさいと解釈しています。)

ところが、実際のプロトコルでは、-2とかー1とかも有ったりするので、追加分が出されたのだとは思うのですが、ここでもどういう解釈の仕方なのかがはっきりとしません。

一般のファンがヤキモキするのが一番多いのがこの部分だと思うのですが、ここを原文でも、もう少しはっきりさせる必要があるように思えます。

- Winter - 2013年01月24日 07:01:09[ 再編集・削除 ]

http://www.thefreedictionary.com/and%2For
Used to indicate that either or both of the items connected by it are involved.
http://ejje.weblio.jp/content/and/or
およびまたは 《両方とも,またはいずれか一方》
http://en.wikipedia.org/wiki/And/or
used to indicate that one or more of the cases it connects may occur.

このand/or、特売品のセット売りから取扱説明書まで頻出する用語です!Barutantomozouさんご推察の通り「/」は「or」と解釈します。

という事で
Triple jump immediately preceded by connecting steps and/or other comparable Free Skating movements;
「コネクティング・ステップあるいはそれに類するフリースケーティング動作の両方、またはどちらか一方から直ちに行うトリプルジャンプ」

となり、ステップが入っていなくても「同等のフリースケーティング動作」が入っていれば要件を満たしている事になると思います。(英文上は。実際のルール解説は詳しい方にお任せ!)

個人的には「同等のフリースケーティング動作」って何?ステップと何が違うの?!って所に興味津々です。

レギュレーション? - Sakura - 2013年01月27日 12:24:37[ 再編集・削除 ]

v-22バルタントモゾウさん Winterさん

レスが遅くなりました。<(_ _)>

下記はテクニカルハンドブックからの抜粋ですが…
基本的に問題無いと思います。

コネクティング・ステップまたはそれと同等の他のフリー・スケーティング動作からた
だちに行うジャンプ


要するに、単独ステップ 単独フリースケーティング動作ではダメで
複数のステップまたは複数のフリースケーティング動作
もしくは単独のステップ+単独のフリースケーティング動作

具体例だと、スリー/ブラケット/カウンター/ロッカーターンなど ステップ動作1個だとダメでモホーク/イーグル/ハイドロなどのフリースケーティング動作1個だけでもダメ。
2個もしくは両方を合わせて2個ならOKって、意味合いです。

簡単に言えば、ステップからのジャンプを満たすには、ターンでもステップでも合わせて2個以上かどちらか一方なら2個以上の組み合わせが入っていれば要件を満たしている。
って事になると思います。

ターンやステップ動作とは? もステップの項目に分けられています。

異なるターンの種類: スリー・ターン、ツウィズル、ブラケット、ループ、カウンター、ロッカー
異なるステップの種類;トウ・ステップ、シャッセ、モホーク、チョクトウ、エッジの変更、クロスロー
ル、ランニング・ステップ。

フリースケーティング動作とは? は、もっと広範囲で…
あらゆるターン・ステップ・ムーブインザフィールド・表外ジャンプ・スピンなど
スケーターが行うほとんどのスケーティング動作を指していると思います。
技術名が不明な動作も、その中に数えられます。

選手が何もやっていないような印象でも、スリーターン+エッジの変更(チェンジエッジ)とか、モホーク+クロス でも、一応、要件を満たす事になるので、何も無いから-GoEだと、早計に判断するのは注意した方が良いかと思います。

SAKURAさんへ - barutantomozou - 2013年01月27日 15:43:11[ 再編集・削除 ]

http://yahoo.jp/box/vm8VuU

フリップジャンプの前に、スリーターンを入れる場合、上記図のようになるので、コンビネーションにならなくても、シングルジャンプとしての要件を満たす、と考えれば良いということでしょうか?

お礼と訂正 - barutantomozou - 2013年02月03日 12:51:14[ 再編集・削除 ]

Winterさんへお礼を言うのを忘れていました。
ありがとうございました。
先日のJスポーツ(カナディアンナショナル)で岡部さんがフリースケーティングまたはステップから直ちに飛ぶと解説されていたので、もやもやがだいぶすっきりしました。

図面のLBOはLBIの間違いですね。
見直して気づいたので、訂正しておきます。

Re: SAKURAさんへ - Skater_Sakura - 2013年02月04日 23:05:14[ 再編集・削除 ]

v-22バルタントモゾウさん

レスが遅くなり申し訳ありません。

> http://yahoo.jp/box/vm8VuU
>
> フリップジャンプの前に、スリーターンを入れる場合、上記図のようになるので、コンビネーションにならなくても、シングルジャンプとしての要件を満たす、と考えれば良いということでしょうか?

ISU テクニカルハンドブック
http://www.jsfresults.com/data/fs/pdfs/comm/2012-13hb_single_j_ver1.pdf

ルール抜粋
コネクティング・ステップまたはそれと同等の他のフリー・スケーティング動作からただちに行うジャンプ
(中略)
1つだけのスプレッド・イーグル、スパイラル、またはフリー・スケーティング動作では、「複数のコネクティング・ステップ
あるいはそれと同等の他のフリー・スケーティング動作」という要求を満たしているとはみなされず、ジャッジは
GOE で考慮しなければならない。


スリーターンの前に何らかのMIFやコネクティングステップ動作もしくはフリースケーティング動作を含めていればOKです。

私も! - Winter - 2013年02月06日 02:11:44[ 再編集・削除 ]

ちゃんとお礼してませんでした。
barutantomozouさんのご質問のお陰で“フリースケーティング動作”について
少しだけ理解が進みました。

Sakuraさん、簡潔にしてわかりやすいご説明をありがとうございました。

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