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★総構成点(PCS)考察…★

エントリーにお越し頂きありがとうございます。
Blog管理人もフィギュアスケートを勉強するうちルールに対する考え方も多少変化が出ています。
新しい記事(と、言っても古いですが)を用意していますので、以下の記事をご覧下さい。

★PCS再考察…5コンポーネンツとは?★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-143.html



最近のフィギュアスケートの競技会では、そのほとんどが新採点システムで採点されています。
OBO方式(6.0点満点)の旧システムも、一部の競技会では採用しています。
バッジテスト所持級の下のクラス(初級~4級程度)では新採点システムよりも汎用度が高いため。

さて…簡単な説明ではコチラを参考にして下さいね。

新採点システム(IJS)
技術点 Technical Score + 構成点 Program Component Score

技術点はひとつの要素(技)にあらかじめ定められている基礎点(BV)と
その出来具合によって評価される演技点(GOE)の総合計。

構成点は5つの項目(各10点満点)の合計点…それに所定の係数を掛けて合計してあります。

① スケート技術 Skating Skills
② 要素のつなぎ Transitions
③ 演技力    Performance/Execution
④ 振付け    Choreography
⑤ 曲の解釈   Interpretation

これに…転倒などの要素違反や演技時間違反・音楽違反・コスチュームや小道具の違反の減点を含めた 総合得点で争う事になります。

Program Components Overview
http://www.isu.org/vsite/vfile/page/fileurl/0,11040,4844-152077-169293-64120-0-file,00.pdf

Program Component Explanations
http://www.isu.org/vsite/vfile/page/fileurl/0,11040,4844-152086-169302-64121-0-file,00.pdf

ISU コミュニケーション 第1207 号
http://www.skatingjapan.jp/jsf/news/1207jpn.pdf

① スケート技術 Skating Skills
基準: 
・全体的なスケーティングの質
・多様な方向へのスケーティング
・スピードとパワー
・エッジのクリーンさと確実さ(アイスダンスではステップおよびエッジ)
・滑りと流れ
・エッジの深さと質(アイスダンス)
・パートナーの能力のバランス(アイスダンスおよびペア)

② 要素のつなぎ Transitions
基準: 
・要素をつなぐステップの難かしさと質
・要素をつなぐステップの創造性、独創性(アイスダンスではコレオグラフィーで評価)
・要素の入り方、出方の独創性と難度
・パターン(アイスダンス)
・パートナー間の仕事量のバランス(アイスダンス)
・ダンス・フットワーク、ホールド、つなぎの動作の難しさと多様さ(アイスダンス)

③ 演技力 Performance/Execution
基準:
・身のこなし
・スタイル
・ボディ・アラインメント
・スピードの変化
・ユニゾン(アイスダンスおよびペア)
・パートナー間の演技のバランス(アイスダンス)

④ 振付け Choreography
基準:
・調和あるプログラム構成
・創造性および独創性(アイスダンスのみ)
・要素、ステップ、動作の音楽との調和
・プログラム・パターンの独創性、難しさ、多様さ
・ハイライトの分布
・空間と氷面の利用

⑤ 曲の解釈 Interpretation
基準:
・音楽にしっかりと合った楽々とした動作
・音楽フレーズの巧みさ、微妙さの表現(アイスダンスではさらにアクセントと速度変化)
・音楽のスタイルや特色の表現
・プログラム全体を通して音楽のスタイル、特色を一貫して表現すること
・タイミング(オリジナル・ダンスおよびフリー・ダンスのみ)

省略して書いても↑ ↑ ↑の様に
多岐にわたりジャッジしていることが判ると思います。吃驚でしょ?

 ↓ ↓ ↓ からは個人的考察部分も含まれています。

① スケート技術 Skating Skills
PCSの最重要ファクターとしてスケーティングスキルがベースになる事を覚えておいて下さい。
極論になるかもしれませんが…
この要素が最も高い選手が一番上手い選手とも言える訳です。

TVなどの映像ではスピードや一歩の伸びなど見分けにくい部分も多く判りにくい面もあります
深いエッジワークをこなし、尚且つスピードも豊富で、一歩の伸びやカーブを使う加速に優れ、膝の柔軟性を十分に使って氷に乗る技術…
膝や体全体を使う、効率よく氷を推す力と、膝の柔軟性を使った引く(スケーティングを伸ばす)技術。
TOPクラスの選手には 抜きん出た才能の一端を評価している事になります。

プログラム全体のエレメンツを含めた全ての部分を評価して
たとえ演技中にジャンプに失敗したりしたとしても 
このSSの評価の高い選手は潜在的な能力を評価しているという事です。
この能力の高い選手こそ フィギュアスケートの申し子でしょうね。

② 要素のつなぎ Transitions
プログラム中のエレメンツをつないだりその価値を高めることによって、要素が孤立せずにプログラムの一部をなすような、いろいろなステップや動き、要素を評価する。
プログラム全体の密度の濃さを表すと考えてください。

ただ単に走って跳ぶ、スピンする、また走るでは評価が上がりません。
同じように…休憩とも取れるような動きで体力の温存をする選手は評価が下がる可能性があります。
要素間も濃密な内容のつなぎを入れている選手に高い評価が与えられます。

③ 演技力 Performance/Execution
フィギュアスケートは芸術か?スポーツか?などの議論を呼ぶ演技力…
この演技力を磨く事によってより完成されたスケーターを選手が目指す訳ですね。
ジャッジにも観客にもわかりやすい部分ですので解説は必要ないですね。

ただ、この個人の主観部分(演技力というものの好みの問題)とも言える部分は
ある意味、非常に曖昧な部分かも知れません。
①のスケーティングスキルの低い選手には演技力を望むのは難しいともいえますね。

④ 振付け Choreography
②の要素のつなぎとも連動する③の演技力とも連動しますね。
要素やそれらをつなぐステップに関連したプログラムのレイアウト。
要素を行う場所やジャンプ・スピンの場所が偏るなどは評価が下がります。
リンク全体にバランスよく配置され、ジャンプだけが何度も連続したり、同じようにスピンを何度も連続したりしない。

独創的な振り付けや、音楽にマッチした雰囲気などを表現する才能
上半身の動きが十分で、訴えかける振り付けは、観る者の心を打つ部分ですよね。

⑤ 曲の解釈 Interpretation
③の演技力とも密接に関係のある要素…
音楽の雰囲気と特徴を表現する身体の使い方で表現します。
音楽の世界に引きこむような優秀な選手は曲の理解も素晴らしいものを持っていますね。
この部分も、どういった感じで評価するのか?というのは主観的要素の高い評価ではないかと感じます。

(個人的見解)
選手本人は一生懸命、曲の解釈を表現しているつもりでも、ジャッジがそれを感じ取り正確に評価出来るのだろうか?なんて思っちゃう部分でもあります。

**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**

まとめ…(長くてゴメン)
このPCSも 議論の対象になり、お気に入りの選手のPCSが低いなど
ファンの間でトラブルになる事が多いようです。

演技の構成点という 演技についての部分がクローズアップされやすい事で…
『エレメンツ(要素)の見分けや技術論は解らないが、演技については語れるよっ!』
って感じで考える人が多い事が 誤解を生むのかもしれません。
PCSは6.0システムにあったアーティスティック・インプレッション(芸術点)とは違うのです。

考察した部分を読んで頂ければ解るかと思いますが…
①のスケーティングスキル ②の要素のつなぎなどは 
やはり専門的な見方が出来るのは経験者なんですね。

相対評価的に見れば未経験者でも比較は出来ますが…
根本的な部分…エッジワークや氷に乗る技術やステップワークなど
どんな事が難しいかなど(技術的見地)が判っていないと 相対的に誰かと比べるしか比較できないと思います。

そして、PCSの中身の評価基準を本当に理解して見ているのかという事も重要でしょう。
③ 演技力 Performance/Execution
④ 振付け Choreography
⑤ 曲の解釈 Interpretation

上記の部分は、未経験の方でも十分に評価出来ると思います。
ですが、下記の部分は、専門的知識(技術的見地)が必要で評価するのは難しいと思います。

① スケート技術 Skating Skills
② 要素のつなぎ Transitions

ネームバリューなどでPCSが高いのでは?という疑問を持つ方も多いみたいですね…
旧採点時代には、そう言った傾向があったとは思いますが、新採点システムでは
そういった傾向は排除しようとする理念(点数化しにくい部分を正確に評価しようという意味で)を感じます。

多くのジャッジが全体として8点近くを出している選手は 
贔屓でもなんでもなくそう評価されているという事です。
ただ…PCSの性格上 絶対評価的にはいかない主観的な評価の可能性は否定できません。

SSが8点平均なら、その他も8点平均と全体的に同じ傾向というのは個人的には不自然だと感じます。

①・②が高い評価でも、③・④・⑤の評価は低いなどが起こって当然だと思いますし
その逆のパターンの評価が出るケースもあると思いますね。

PCSの採点も改正が行われるか、進化すべきだと感じます。
個人的にはTESよりもPCSの方が漠然とした部分などの評価をどうするのか?
って事では、遥かに難しい採点だと思うのですよね。

私自身がもしもジャッジ(演技審判)だったら…

① スケート技術 Skating Skills
② 要素のつなぎ Transitions
④ 振付け Choreography

の、3つは自身の目を信じて、採点出来る気がしますが…

③ 演技力 Performance/Execution
⑤ 曲の解釈 Interpretation

の、2つは、確信的な自信を持てないような気がします。

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あくまで個人的なPCSのあり方としては こんな事を考えてたりします。
それぞれ20点満点ぐらいで3項目に集約でも良さそうだと思っています…

スケート技術(SS)
要素のつなぎ(TR)+振り付け(CH)
演技力(PF)+曲の解釈(IN)


演技力と曲の解釈は外部の音楽家やダンスなどの専門家の独立採点なんかの方が公正かも?なんて思っちゃいます。
スケート技術(SS) 要素のつなぎ(MO)+振り付け(CH)に関しては、高いレベルの元選手ジャッジが判定する事が望ましいと思います。

スケーティングスキルを単独にしているのはPCSの中でも、比重が高くあるべきではないかと思うからです。
個人的なPCSに関する疑問として最も大きいのは…
何故に? 世界最高レベルのチャンピオンクラスに9点台~10点に近い評価が出ない?ですよ。

10年にひとりってレベルとか…
旧採点時代に5.9や6.0が複数並ぶぐらいの演技をした選手には9点台は必要だと思うのですけどね。

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フィギュアスケートの選手になるには…

伸び盛りの年少期に少なくともはじめた上…
最低でも数年間かかる修行を要します。

例外的に中高生頃から始めてTOP選手に上り詰める才能豊かな人も居ますが…
ナショナルクラスの選手に到達するのは その中のごく僅か。
壁を越える事が出来た選手が その入り口に立てるのですね。

初心者のレベルから世界のトップレベルまでの距離は途方もなく遠いスポーツです。
大人になって始めても世界のTOPになれるスポーツに比べれば 非常に難しい事が判ります。

多くのファンは世界最高レベルを見て感動し そのスポーツの虜になるわけですが…
フィギュアスケートなどの採点競技はいくら勉強しても理解の難しい部分がある事を知ってもらった上で
その競技の素晴らしさを感じて、感動してくれる事が選手や、その競技に関わる全ての人が幸せになり
ファンの方も満足する事だと思って下さいね。。。

最後まで読んで頂きありがとうございました。。。

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この記事へのコメント

No title - kママ - 2009年03月03日 10:45:15[ 再編集・削除 ]

Sakuraさん、
気になっていたPSCのエントリーありがとうございます。
TSが高くてもPSCのために順位が変わってしまうことがあってとても重要なのにいまひとつ採点基準がわからなくて疑問を持っていました。

TSとSSが比例していないのが不思議だったのですがなるほどSSは潜在能力なんですか。スケーティングスキルだから考えればそうですね。
試合前の選手の公式練習が大切だと解説者の方が言われる理由の一つなんでしょうか。「審判は公式練習から見てます」っていってましたそういえば。
過去の試合内容も含んでるのでしょうか?経験値が含まれているような感じがするのですが。

チャン選手の演技を観て一筆書きのスケーティングだなあと思っていたんですが流れるような演技は② 要素のつなぎ Transitions がとっても高いのも納得します。

私もSSと他の要素の得点が何故にかよっているのか不思議でした。SSが低くい場合他の要素が低いことは理解できますが、SSが高いから他も高いとは要素の理由で考えれば??って思うことがあります。

Sakuraさんは③ 演技力 Performance/Execution
⑤ 曲の解釈 Interpretation を専門家の独立採点のほうが公平かも?とおっしゃてましたが、私は違うと思います。かなり選出が難しいと思います。

音楽やダンスの専門家も自分の専門分野であれば極力公平に採点されるかもしれませんが例えばクラッシック音楽の専門の方がロックの音楽を評価するのはとても難しいし、ダンスもバレエの専門家がヒップホップを評価するのはやはり難しいと思います。
フィギュアスケートを一般のファンと同じぐらい理解している芸術家の方も多いかもしれませんが知り合いの社交ダンスの先生はフィギュアスケートを観るとやはりパフォーマンスに対して物足りないとおっしゃってました。

人によるとは思いますがフィギュアスケートを熟知しているひとでなければ③ 演技力Performance/Execution⑤ 曲の解釈 Interpretation もやはり評価できないような気がします。

>何故に? 世界最高レベルのチャンピオンクラスに9点台~10点に近い評価が出ない

私も思いました。あともっと選手の演技によって点数の差があってもいいかなと思います。
でももしかすると審判する人も自分からするとこの演技は完璧で気持ちは10点。でもこれは自分の印象だからさし引いて8点てことなんかなあ。高い得点の場合は特にそう感じるんですが。(昔のアーティスティックインプレッションの時はギョギョっと思いましたが)

もう一つ疑問なんですけどノービスやジュニアやシニアの各レベルでのPCSをするとPBの意味がなくなってしまうような・・。でもまあシーズン通してみて思うのは大会によってジャッジのメンバーが違うのでPBの意味はやっぱりあまりないのかな・・。参考程度にしたほうがいいのかもしれませんね。

ペアやアイスダンスのことも少しわかったのでよかったです。
本当に奥深いのでわからないことだらけです。

PB/SB - ☆Sakura☆ - 2009年03月03日 14:24:17[ 再編集・削除 ]

コレについては…
選手本人の参考目標的な側面や観衆に対して解りやすいようにPB更新したよってアナウンス効果程度のものでしょう。

そもそも、タイムや距離など絶対的数値が出る競技では無いし
審判団も変わるのですから、意味合いはほとんど無いでしょう。
参考記録みたいな感覚で十分でしょうね。

メディアが伝えるには都合の良い数字なので、よく使われるのでしょうね。

小さな子供の選手は目標にしたり、励みにしたりするでしょうから
まったく不必要とは言えないですけど…
少なくともシニア選手は、その性質は理解しているでしょう。

演技力&曲の解釈については…
本気でそう思ってる訳じゃないです。
誰が判定しても、バラつきや観た人々との印象の乖離は出てくるでしょうから
多人数の平均値が必要な要素のような気がするだけですね。

No title - 風花 - 2009年03月04日 00:19:11[ 再編集・削除 ]

はじめてこちらに参りましたが、よくわからなかったことを
丁寧に解説していただきとても参考になりました。

2,3おうかがいしたいのですが、
韓国の国際審判がインタビューで、四大陸前にジャッジの事前打ち合わせがあり、
特定の二人にはたくさん点を出そうと話し合ったと言っていたようです。このようなことが表ざたになってしまうと、
個々の選手としてはやりきれないのではと心配になってしまいますが、どうお考えになりますでしょうか?

また、私などの素人からみるとTRについては、浅田選手のフリーのプログラムは息つく暇もないほどの濃厚なプログラムと感じるのですが、グランプリファイナルではキムヨナ選手にかなりの差をつけられ正直驚きました。
キムヨナ選手のフリーは上手に休憩をとっているように感じますし、後半失速している印象ですが、
やはりプロのジャッジの方や、スケートをなさっている方から見ると、どのような点が、TRの差になっているとお考えになられるか、できればお教えいただければと思います。

本当に上の方も書いておられるように、奥深い世界とは思いながら、少しでも見た印象と、スコアが一致するようになればなと思ってはいるのですが…

No title - kママ - 2009年03月04日 09:06:08[ 再編集・削除 ]

Sakuraさん、
少しずつこちら過去のエントリーを散策して気づいたのですがPCSについてのコメントされていたんですね。
重ねての回答有難うございます。
私もPCSは多数の平均値をしたほうがいいと思います。
そのほうが一般視聴者との差がないような気がします。



風花様… - ☆Sakura☆ - 2009年03月04日 19:06:16[ 再編集・削除 ]

コメントありがとうございます。

ご質問の件なのですが、どなたかがYou Tubeの動画を紹介されていましたが
私、韓国語を聞き取れませんし、貼り付けられた動画の翻訳が正確なのかも解りません。

ただ、もしも正確な翻訳であったのならば、とんでもない話ですね。
国際審判を務めるほどのキャリアがある人なら、常識的に考えると、そういう事を発言するとは思えないのですけどね。

この方が韓国スケート連盟から、資格剥奪なり、何かしらの処分が下されるようなら、翻訳は正しい可能性が高くなりますね。

内容や真意は、私には解りませんが、国際審判としてマスコミなどのインタビューに答えるのなら
ISUを代表して答えているのか?って疑問符は残ります。
そして、ジャッジズミーティングの内容をマスコミにペラペラしゃべってる事に驚きを感じます。
そういった部分ではアリエンでしょ!って思いますよ。

後半のトランジッションの件ですが…
個々の選手間へのコメントは差し控えさせてもらいますね。

個人的にはPCSの中身はTESより様々な面で難しいと感じています。
同じような得点が並ぶとかね…
不思議が一杯?って感じちゃう事がありますよ。。。(>▽<;; コメント欄ナノデ チョットダケホンネ

No title - 風花 - 2009年03月04日 23:29:01[ 再編集・削除 ]

個々の選手のことをお聞きしてしまい申し訳ありませんでした。なんとかPCSを理解したいと思うものの、あまりに差が大きい例で目立ったのがこの差でしたので、つい例としてあげてしまいました、失礼いたしました。
尚、例の審判のインタビューはこちらでも訳されていましたが、全般的に問題発言だと眉をひそめたくなってしまいます。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=SP&action=m&board=1835594&tid=a59a51a5aba5fa1va4aba4oa4ihga1w&sid=1835594&mid=676#under-deli

こちらのサイトで回転不足の項目などもとても勉強になりました、私などはかなり間違った理解をしていたように思います。こういう点はテレビなどでの中継の途中などでも映像を使って解説していただければいいのにと思ったりします。その中で、回転不足にも!を導入というのは非常にいい案のように思います.。

最近感じるのに、ジャッジの中でも回転不足やエッジエラーを判定するコーラーなどの技術専門審判の点数に与える影響力がとても増しているように感じます。ユニバーシアードの女子のコーラーが韓国の方で、ルッツのエッジエラーはとってもフリップはとらなかったそうです(私は映像は見ていないのでフリップにエッジエラーがあったかは確認していません)。
先のジャッジミーティングの噂などを耳にすると、コーラーが一人ですと、コーラーの意向が試合を左右することがあるような気がするのですが、いかがお考えになりますでしょうか。性善説にたって試合を見るにしても、ソルトレイクなど、フィギュアには採点競技独特の曖昧なものがどうしてもあると思うので。

PCSと少しコメントがそれてしまって申し訳ありません。
ここのところ、どうも疑問に(不安に?)感じていた点ですので、もしよろしければご意見をおきかせいただければと思います。

どちらにしても… - ☆Sakura☆ - 2009年03月05日 00:59:18[ 再編集・削除 ]

v-22風花さん…

ごめんなさいね、選手個人の事でもスコアなどを論じるのは
いろいろ問題が巻き起こったりしかねない事を経験していますので。
この部分は特に慎重になります。ご理解下さい。


例の審判の方の発言は、どちらにしても問題視されている事でしょう。
翻訳もですが、韓国人の方が聞いても文法がめちゃくちゃで曖昧な表現だったようですので
日本的に言えば、奥歯に物が挟まったような表現だったのでしょうが
マスコミに対してベラベラしゃべる内容でないのは確かでしょう。

>回転不足

この事はメディアも大きく取り上げるのなら、一般視聴者にも解りやすく解説する必要性はあると思います。
ダウングレードは確かに厳しい減点だと感じる方が多いのはわかりますが
この判定にはちゃんとした意味や理念があり、必要な理由、不必要だと何が不都合なのかを説明する機会を持ってもらいたいですね。

>コーラー(TS)

TSの判定に他のTC・ATSが疑問に思った場合はレビューを見た上で協議した上で決定(確定)させます。
3人は公式練習時から、選手達を見ており、どの程度からeや!にするか意識合わせをしています。
それに沿って判定しているので、問題は無いと思いますけどね。

ルッツ・フリップのeや!の比率はルッツの方がやや多いかと思いますし
意図的に片方だけを見落とすなどという事も、起こらないと思いますよ。

ソルトレイクの誤審疑惑もですが、その後の調査では誤審ではなかったという話もあるようですし
ナショナリズムに動いたメディア騒動的な側面もあるようですね。
どちらかと言えば、画策した人物が非難されるべきとも思います。
惑わされた審判も悪いでしょうけどね。

私自身は、基本的に性善説みたいな感じで書いていますが、反対の立場で書けばフィギュアスケートのスポーツとしての性質全てを否定して見ているようなものですし
公正公平なルール運用が為されていく事が一番重要だと思っています。

ありがとうございます - 風花 - 2009年03月05日 13:13:45[ 再編集・削除 ]

コーラーの件、ちょっと疑心暗鬼になり気味だったのですが、
そのような流れでジャッジするわけですね、安心しました。

正直、ダウングレードやエッジエラーは厳しすぎるように感じていたのですが、これからの未来を担う若い選手たちにとっても、正しいエッジでそれぞれのジャンプを跳びわけるように練習をつむことには、大きな意味があるのですね。スポーツですから当然、厳正化というのも大事なのだと改めて感じます。

ただ、一ファンから見ますと、スコアに一番大きな疑問を感じたのは、全日本のフリーのスコアです。
女子では最高難度の3アクセルを2度、一度はコンビネーションで跳び、ルッツはなく3ループはダウングレードされたものの、3-3に挑戦してきた浅田選手のスコアと、トリプル3種という偏りがあり、3-3なし、エッジにアテンションがついた村主選手のスコアで、TESで8点もついてしまうという結果には、もやもやが残ってしまいました。
(あくまでこれは例で基本的に私はどの選手も応援しているつもりです)。

回転不足やエッジエラーが一定の減点になるべき理由はよく理解できたつもりなのですが…

ソニア・ビアンチェッティ(イタリアのご意見番さん?)さんは、
「ジャンプの基礎点を改定しましょう。そしてジャンプが回転充分でない場合のダウングレードは撤廃しましょう。「回転不足」の3回転や4回転ジャンプが、同じジャンプで充分に回転したけれども転倒して台無しになったものよりも価値が低いとは、意味のないことです。スケーターは二度罰されています。そしてこれは確かな事ですが、冒険を全く奨励していません。そして評価がいくらか与えられなければ、進歩を止めることになることも確かです。ジャンプのダウングレードは取り除くべきです。そして貧相な質の場合は、ジャッジはマイナスGOEをもってそれ相応に採点するべきです。GOEの得点値は変革すべきです。どのようにするかというと、GOE-3に関して貧相に演じられた要素は、どれも基礎点の25%以上得られないようにするのです。難易度を問わずです。」
と提案なさっています。

おっしゃるように公正公平なルール運用が為されていくことはとても大事ですね。ただ、厳正化は理解できるもののその減点幅が大きく、スポーツのチャレンジ精神、ロマンをあまりに削いでしまうと、正直つまらない競技になってしまうのではというのは、素人の実感としてはあります。

ただ、こちらでおうかがいすることができて、フィギュアスケートに対する不信感が解消されたように思います。
一フィギュアスケートファンとして、スコアや順位だけに一喜一憂することなく、それぞれの選手の日々たゆまぬ努力の成果である素晴らしい演技を、同時代に見ることができる喜びを、もっと素直に感じられるように、世界選手権も楽しみに見ようと思います。
本当に色々お教えいただきましてありがとうございました。

No title - みみ - 2009年03月05日 19:49:20[ 再編集・削除 ]

はじめまして、みみと申します。
ソニア・ビアンチェッティさんというイタリアの元五輪審判員(旧採点時代)の方が、意見書をまとめています。
それを拙いですが日本語に訳したのが以下なのですが、
http://ameblo.jp/mimiskate/entry-10218402385.html
ソニアさんは大改革が必要だと考えているようです。
私は素人なのでどこまで彼女の言葉が妥当なのか分かりません。もしお時間がありましたら、感想をお聞かせいただけないでしょうか。どうぞよろしくお願い致します。

連投失礼します。 - みみ - 2009年03月05日 20:13:02[ 再編集・削除 ]

連投失礼します!
先ほど投稿したみみです。
私はフィギュアスケートファンというアメーバのブログをやっている者です。
それでソニアさんの記事のURLを書き込ませていただいたのですが・・・(記事が長いのでコメント欄にコピーできなかったのです)
後から考え直して勝手だったかと思いました。
突然失礼しました。
もし不適切でしたら削除して下さいませ。
どうぞよろしくお願い致します。

Re:もやもや解消に役立てば… - ☆Sakura☆ - 2009年03月05日 23:32:49[ 再編集・削除 ]

v-22風花さん…

TOが行う判定の流れについては、新採点カテゴリーのどこかに書いてありますので、確認してみて下さいね。

もやもやの全日本女子FSの件ですが…

浅田選手の場合は3Aと3Aコンボでの回転不足判定と3+3でのセカンド回転不足判定が出ています。
流石に、3つも回転不足を受けてしまうと厳しいでしょう。
それでも、PCSでは高い評価を受けて、挽回しています。

見た目の印象では明らかにミスと判る転倒などでは無かった事で疑問に思う方が出たのでしょうが
判定に関してはいたって普通ですよ。

かたや、村主選手は、!判定が出たとはいえ、e判定のようなGOEマイナス強制などがありませんので、GOE減点の影響はほとんどありません。
彼女もエッジエラーが出るクセを最小限に留めた事は評価しても良いかと思います。

ジャンプの構成は選手の戦略ですから、何種類しか跳んでいないとかの論点はずれていると思いますね。
ルール違反ではないのですから。

よく、偏ったジャンプ要素の構成を非難する人が居ますが
ルール上に問題が無ければ、自由に選べる性質のものです。

よく持ち上がる…
2Aを3回跳んでも構わないというルールを逃げと非難するのは間違いです。

2Aは3回転ジャンプより基礎点は低いですが、3Tや3Sの方が易しいと感じる選手も居るのです。
2Aは3回までと決まっていて、必ず1度は跳ばなければいけないという特別な縛りがあるジャンプです。
他のジャンプには無い縛りがあるのは2Aだけです。
2Aは3回転扱いといっても過言ではありません。

>ソニア・ビアンチェッティ氏の件…

コレは、もう少し時間を下さいね。。。
同じような考えもありますし、それはどうかと思うこともあります。
一応…以前の回転不足のエントリーに私なりの考えも載せています。

Re:ソニア・ビアンケッティ氏 - ☆Sakura☆ - 2009年03月06日 00:23:19[ 再編集・削除 ]

v-254みみ様…

コメントありがとうございます。

ソニア・ビアンケッティ氏の件についてですが…
私自身も非常に興味深い内容で、ISU技術委員の提言は非常に勉強になります。
じっくりと内容を拝見させて頂いた上でコメントのお返しか
新規エントリーとして書かせて頂きたく思います。

>Sakuraさん - みみ - 2009年03月06日 06:47:25[ 再編集・削除 ]

おはようございます。
返信ありがとうございます。

丁寧に読んでくださってありがとうございます。
嬉しいです。
後編もできるだけ早くアップできるようにがんばりますね。

それでは今日もよい一日でありますように。

着手しましたが… - ☆Sakura☆ - 2009年03月16日 00:18:58[ 再編集・削除 ]

v-22みみさん

新規エントリーとして…
元ISU所属であった、ソニア・ビアンチェッティ女史・新採点システムへの提言を考察していくのを書き始めました。

まだ、着手したばかりですし、たくさんの資料なので消化するのに時間がかかります。

のんびりとお待ち下さい。。。

>Sakuraさん - みみ - 2009年03月16日 19:47:54[ 再編集・削除 ]

こんばんは。
返信ありがとうございます。
長くて濃いので大変ですよね。
こんなものを投げてしまってすみません。
でも勝手ながら楽しみにしておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

またできあがった後には、差し支えなければ当ブログにてリンクを貼り付けさせていただけないでしょうか。
もし構わないようでしたらその旨お知らせいただけると嬉しいです。

それでは!

確かに… - ☆Sakura☆ - 2009年03月16日 22:08:23[ 再編集・削除 ]

出来るだけ要約しつつ、解りやすくが大変ですね。

ポイントを押さえて、ビアンケッティ女史の提言への解説と
私なりの考察を書こうと思っています。
期待ハズレだったらごめんなさいね。。。
1週間ぐらいかかるかもなぁ…(・"・;)

リンクに関しては、気にせずリンクしてくださって結構ですよ。

Sakuraさん - みみ - 2009年03月16日 23:13:59[ 再編集・削除 ]

こんばんは
早速の返信ありがとうございます。

簡潔に分かりやすくは・・・ほんとうに難しいですね。
大変でしょうが、楽しみにしております。
もちろんSakuraさんのペースで無理せずに作業を進めて下さいませ。

リンクの件、ご快諾ありがとうございますね。
お言葉に甘えさせていただきます♪

もっとメジャーなスポーツに - bigmama - 2009年03月28日 19:36:20[ 再編集・削除 ]

初めてコメントします。
フィギュアの採点は素人でも玄人でも難しく感じてしまいますね。
今よりもっと多くの人に知って楽しんでもらうには
極力シンプルにすべきかと思います。
かなり旧採点より進歩はしましたが
やはり毎年改正されるルールはいかがなものか?
と思います。また、ジャッジの方も大変でしょうけど
現役時代今一つな方が技術採点されることもありますね。
(もちろん一流ではなくとも優れた指導力・洞察力を持つ方はいらっしゃると思いますが)
PCSに関しては技術点よりあまりにも不透明な部分が多いように感じます。)
管理人様も書かれていましたが私も随分前から
バレエ等の専門家も取り入れるべきだと思っていました。特に現在、高難易度よりスピード感やバランス全体を重要視されているようですが、
古典的ダンスであったりスローな音楽を表現する方が
メリハリの効いた振付より時に表現する事は難しい場合もあると思います。
個人的な主観(好み)ではなく傾向でもなく
それぞれに応じた採点が今一つ為されていないように
思えてしまいます。
あと、アマチュアである限り、あくまでもフギュアは
【一スポーツ】として楽しみたいですね。
私自身、みどりさんのアスレティックな部分に魅了された一人でもありますし。。。
長文失礼致しました。

連投すみません - bigmama - 2009年03月29日 04:06:32[ 再編集・削除 ]

>2Aは3回転扱いといっても過言ではありません。

この言葉は初心者にも分かりやすいよう説明したのでしょうか?
それとも競技側からの立場からでしょうか?
ジャンプの縛りはある意味他にもありますよね?
両者を踏まえたとしても理解し難く、少々こじ付けのようで
誤解されるような言葉と感じました。
過言とまでいえるのはどうしてでしょうか?
納得出来るよう教えて頂けますか?完全にとは言いませんので。。

遅くなりました… - ☆Sakura☆ - 2009年03月29日 21:35:16[ 再編集・削除 ]

v-22bigmamaさん

>現役時代今1つの方・・・

ココに触れてしまうと、技術審判より、演技審判の方が、って事に繋がると思いますので(汗)
技術審判については、選ばれし人物達だと申し上げておきます。
ナショナルクラスの競技経験者しかなれないのですから。

PCSの採点に関しては、別の専門家も必要ではないか?というのも一長一短あると思います。
例えば、高橋選手がヒップホップ調のプログラムや過去にもロックを題材にしたプログラムが、最初は高く評価されない、と、いった事もありましたし。

専門家が居ても、専門外の評価を正しく下す事が出来るのか?という疑問も生まれます。
やはり、長年競技を見続けたジャッジの目を多人数で判定する方が公正なのであろうとも感じますし、意見の分かれる部分ではないでしょうか。

今回の世界選手権は、このPCSに議論が集中するような予感がしますね。

>2Aは3回転扱いといっても過言ではありません。

どこに書いたのか探しましたが。コメント欄だったのですね。
2Aの難しさについては、どこかジャンプ関連のエントリーに書いているかと思います。

大勢のサンプルを上げていけば、ジャンプの難易度順に並びますが
選手のジャンプ習得順では、難易度順に出来る選手が多いのですが
出来る様になった順番よりも、習得してからの成功率では、サンプルが多ければ、難易度順になりますが、選手の得手、不得手では難易度順ではないケースもあり
トリプルの低難度ジャンプより難しいとする感覚の事を書いたのです。

アクセルはジャンプのキングオブジャンプという位置付けという認識は経験者たちの中に存在すると思います。

スケートのジャンプを練習する人には、やはり、アクセルというのは特別なジャンプだと感じていると思います。
壁として存在してしまうのはアクセルだという意味合いで書いたと、ご理解ください。

2Aという壁 - hiron - 2009年03月30日 12:12:52[ 再編集・削除 ]

こちらのエントリーに書くのはふさわしくないと思うのですが・・・
2Aが三回転よりも難しいと感じる選手がいる、と仰るsakuraさんは正しいのだな、と思ったもので。

というのも、女子SPに2Aが必須要素としてありますよね?
それはやはり独特の難易度をこなすことができるか?を審査するためだからだと思うんです。そうでなければステップからの3ジャンプとは別種類の3ジャンプで審査しても良いはずですから。基本的ではあるけど「壁」として存在するジャンプであるが故、審査対象とされる。

男子の無良選手は「ダブルアクセルは一番苦手なジャンプ。」とインタビューに答えていたようですし、選手にとっては独特の難しさを感じるジャンプなのだな、と思いました。
それに、ジャンプの配点を見れば2Aはその他の2回転ジャンプよりも3回転に近い配点になっていますよね?GOEも三回転の加点に近い。

2Aを簡単なジャンプと仰る方は多いし、自分自身もそう思っていました。
でも、相対的に見れば簡単な方に入るジャンプかもしれないけれど、難しいと思う選手は確実に存在する。
3Aを飛べる浅田選手が基礎点が3.7も低い3Sが苦手、というのは象徴的ですよね。

こういう点を考えても、経験者でなければわからないことは多数存在すると思います。
だって、自分達がしている仕事だって同じじゃないですか?
毎日スーパーに行っているから内情が全てわかるのか?コスメが好きだからコスメの研究の全てがわかるのか?映画が好きだからって作り手のノウハウや心情が理解できるか?主婦をやったことのない亭主が妻の気持ちをわかってくれますか?
そうじゃないですよね?それと同じなんだと思います。

エントリーとは関係ない長文で失礼いたしました。

アクセルの恐怖感 - ☆Sakura☆ - 2009年04月01日 20:39:40[ 再編集・削除 ]

v-22hironさん

コメントありがとうございます。

2Aや他の3回転ジャンプに限らず、アクセル系は唯一前向き踏み切りのジャンプで
昨年'08世界選手権での浅田選手の3Aの転倒シーンを覚えてらっしゃる方は多いと思いますが

2Aでも1Aでも、アクセルはトンデモない転倒をしてしまう危険性を孕んだジャンプなのです。

すっぽ抜けてコケると痛いのはアクセルとループかな…
着氷で転倒するダメージとパンク系で転倒するダメージは予測不可能な分と、リカバリーし難い点で危険なんです。

トップ選手ばかり見ていると勘違いしますよね。
2Aは跳べて当たり前…そんな風に思い込んでいる人が意外と多いのでしょう。

アクセルはSP・FP共に必須ジャンプなのは、その存在価値とも特別なジャンプと捉えられているのだと思います。
綺麗に高く跳べると、物凄く気持ちがいいジャンプですが…
好きな反面、怖いジャンプだという認識があるジャンプですね。

>主婦をやったことのない亭主が妻の気持ちをわかってくれますか?

おっしゃるとおりでございます…ヾ(_ _。)ハンセイ…あれ?

ありがとうございました - 桜子 - 2009年04月02日 01:21:44[ 再編集・削除 ]

先日この採点基準がよくわからないとコメントしたものです。丁寧な解説ありがとうございました。本当にスケートへの愛がないと続けられない作業だと思い感服しております。

やはり主観が入る部分もあるのは仕方なのですかね・・・特定選手の名前を挙げるのは良くないかも知れませんが、あえて挙げさせていただくと、村主選手にもっといいPCCが出ないかなぁと思ってしまいます。スピードや、ジャンプの高さが足りないのかしら・・・素人のくせに口だけは達者です(汗)

不適切であれば、ご面倒をおかけしますが削除をお願いいたします。

一番難しい… - ☆Sakura☆ - 2009年04月03日 01:42:27[ 再編集・削除 ]

v-252桜子さん

技術的な部分を見るフィギュアスケートは技術を経験したり
どこをどう観ていけば、どういった風になるとか、勉強やアプローチの仕方が解りやすいですが

PCSの表現の採点部分というのは見る者の価値観や好み・主観・応援する選手への愛情など…
やはり、感情的な部分を直接受け止めて観てしまうという点が、人それぞれ、感じ方が違って、違和感を覚えたり、共感できたりする部分なのだと思います。

ですから、選手の表現部分に感情移入出来れば、感動の涙も流せるでしょうし
音楽の背景と選手の表現に違和感を覚えたり、その音楽背景を解っていないで表現してるのでは?
なんて、思ってしまうと、陳腐な表現力だ。

などの反応が出たりするのだと思います。
芸術性や表現力を受け止める事は、プロもアマもないでしょうし
観賞する側がストレートに伝わる部分ですよね。

ただ、PCSにはスケーティングスキル(SS)やトランジッション(TR)など 技術的見地による採点部分も含まれてます。

素晴らしく音楽の表現や振り付けがあったとしても、そこはフィギュアスケートの競技ですから
滑ってナンボっ!って部分を無視できない訳です。

滑ってない(SS・TRなどが低い)と判断されれば、いくら感動的な表現であっても、控えめになってしまうという事実があるのですよね。

村主選手など、ベテランの領域に入ってきた選手達の中には、鳥肌が立つ様な大人の魅力や、妖艶さなど、素晴らしい表現力を身につけていますが
技術レベルのところで、遅れを取ってしまうと追いつけない部分もあるのだと思います。

世界選手権で最終グループor第3グループに残る力を持った選手なのですから
十分に高い評価を得られる可能性の高いスケーターですよ。

お返事ありがとうございます。 - bigmama - 2009年04月03日 02:41:23[ 再編集・削除 ]

滑ってナンボってところは凄く理解出来ます(笑)
これ繋がりで専門家もやはり加えてみてはどうでしょう?毎年ちょこちょこ改正あるので思い切ってやってみてナンボかな?!
やっぱりトップクラスの選手は5種類のジャンプ跳んで欲しいんですけど
勘違いでしょうか。最近減ってきているように思えるのは。

1つの指標として - どら@1492 - 2009年04月07日 07:06:41[ 再編集・削除 ]

新システムに移行しPCSを設定するに当たって、「スケート技術」、と「要素の繋ぎ」の「大変優れている」の指標の1つとして、アレクサンドル・ファデーエフ選手を揚げていた、と聞いたことがあります。
20年以上前の選手ですから、見たこともない方もいらっしゃるかもしれません。もしも参考になれば・・・とおもい、動画を揚げてみました。

Alexander Fadeev 1988 NHK Trophy LP
http://www.youtube.com/watch?v=YaQmKErFq2k

Alexander Fadeev 1987 Euros LP
http://www.youtube.com/watch?v=sIW-xr2RiuA

どら@1492 さん - あねもね - 2009年04月07日 17:32:50[ 再編集・削除 ]

アレクサンドル・ファデーエフさん観させてもらいました。
動作が滑らかで美しいですね。有難うございました。

「空気について」PCS^^v - ピョン太 - 2009年09月11日 13:58:10[ 再編集・削除 ]

----------------------
>プログラムコンポーネンツスコア(PCS)は演技全体(これには会場の空気も含まれます)の評価ですよね?
----------------------
の件ですがf^^;

Components with Explanations
http://www.isu.org/vsite/vfile/page/fileurl/0,11040,4844-152086-169302-64121-0-file,00.pdf
より

Projection
The skater radiates energy resulting in an invisible connection with the audience.

・投影(プロジェクション)
エネルギーを発し、観衆と目に見えないつながりを持っているか。

などもありまーす(T_T)/
他にもありまーす(^O^)/
-----------------------
「補足」
例えば、、
・選手の顔のメイクですが。。。これは明らかにTV放送用のメイクではないと思うのです。。。
(この舞台(氷上)、特有のメイクをされていると想像出来ます)
(先ず、ジャッジ・観客を意識してるハズです。氷上と言う特別な舞台(環境)も考慮されていると・・・光の反射(氷上・照明・etc)など)
-----------------------
僕の「空気」は奥が深いのです(-。-)y-゜゜゜
(会場は禁煙になっておりますので^^;)

と言う訳で「空気」についてでした^^v

追伸^^;
多少の行き違い^^v

なので、sakura様、皆様^^/
えーーっと、これはsakuraさんに反論した訳ではなく・・・
僕の意見を少し補足しました^^/
(本当はまだあるのですがーーー(T_T)/)

もーーー、休もうと思っていたのですが。。。
あのあのあの、僕のコメントに誤解がーーーーーっと思いましてf^^;

m(__)m(^^)/

SSについての疑問。。 - kママ - 2009年12月15日 01:16:44[ 再編集・削除 ]

最近とみにSSが不思議に感じていたので質問なんですが。

① スケート技術 Skating Skills

基準: 
・全体的なスケーティングの質
・多様な方向へのスケーティング
・スピードとパワー
・エッジのクリーンさと確実さ(アイスダンスではステップおよびエッジ)
・滑りと流れ
・エッジの深さと質(アイスダンス)
・パートナーの能力のバランス(アイスダンスおよびペア)

う~ん。演技を見ても私にはやっぱりわかりません。
選手のプロコトルを見比べて感じたのが演技が良かったSPであまりよくなかったFSはSSが低くなっているものがあります。(ちなみにSPは1位でFSは2位)
SPの出来がFSのSSにも関係すると思っていたのでこの考え方はちがっていたのでしょうか?
FSだけの出来でSSがでるのであればTESが良くなかった時に低くなるのは理解できますがそうともいえないことが結構あったりして。。。
SSを上げていくことがPCSの全体の評価をあげていくことだと思っているのでSSをあげるにはどうしたらいいのかなあと。
選手でない私が悩むのも変なんですが(笑)

追伸 - kママ - 2009年12月15日 01:46:40[ 再編集・削除 ]

今気がついたんですがランダムカットされているのも原因の一つなんでしょうか?

SSの件… - Sakura - 2009年12月15日 09:35:46[ 再編集・削除 ]

v-22kママさん

おはようございます…徹夜中ですが。

SSの件は、しばらくお待ち下さい。
一般の方に説明するのはPCSは難しいんです。
競技経験者でも、見解が分かれる事もありますから。
主観の入る余地があるので、仕方が無いといえばそうなんですけど。

SSに限らず、5コンポーネンツの出方が競技結果に大きく関わるわけですが
ジャッジスセミナーなどに参加した上で、その説明などを自分なりに演技と見比べていく、プログラムとして分解して、ひとつひとつ検証していかなければ
一般の方に、わかりやすく説明できない性質があるんですよ。

JP(演技審判)は複数ジャッジの平均で出すのも、ブレの影響や偏りを平均化するためですし。

申し訳ないですm(_ _)m - kママ - 2009年12月15日 14:15:55[ 再編集・削除 ]

Sakuraさん、徹夜でお疲れのところレス有難うございます。

各選手を比べたものを疑問に思ったわけではなくて何故一人の選手のSPとFSのSSが違うのだろうかと不思議に感じていたので質問というか考察をお聞きしたかったのです。
↑にもコメントしたようにランダムカットされたジャッジが日によって変わるのでもし同じような点数をつけていたとしても平均値が変わってしまいますね。
そう考えるとSPの出来がよくてもFSより低くなっても不思議ではないですね。
それでもSPの出来が悪いとやはりFSのSSはSPのSSより高くなっていない気がしますが。
(私が気がつかないだけかもしれません)


>競技経験者でも、見解が分かれる事もありますから。


そうなんですか。。。
摩訶不思議なPCSの世界です。
作家や小説の評論をする場合や歴史などの評論は評論家によって全く違う見解になるのと同じかな?
答えを出しにくい質問をしてすみませんでした。
e-466

今さらですけど、、 - ココア - 2010年05月06日 16:07:14[ 再編集・削除 ]

去年のエントリーに付いてお聞きするのもどうかとは思いましたが、やはり良く分からないので宜しければ教えていただけませんか?

PCSのSSとTRについてです。

SSの項目にはいわゆるクロス(漕ぎ)は少ない方が望ましいとあったと思います。
特にバッククロスはスピードが出やすいのでバッククロスを多用してのスピードとパワーでは、SSを評価できないと言うことだと解釈しても間違いはないのでしょうか?

そしてクロスが多くなると(繋ぎ)の部分が必然的に少なくなりますから、TRの評価点が下がる、、、と言うことになりますよね?

もし間違っていたらご指摘、よろしくお願いしますm(__)m

そのような解説もありますが… - Sakura - 2010年05月08日 07:42:12[ 再編集・削除 ]

v-22ココアさん

ご訪問&コメントありがとうございます。

>SSの項目にはいわゆるクロス(漕ぎ)は少ない方が望ましいとあったと思います。
特にバッククロスはスピードが出やすいのでバッククロスを多用してのスピードとパワーでは、SSを評価できないと言うことだと解釈しても間違いはないのでしょうか?


そのような解説がなされているケースもありますが…
少なければ良いというものでもないです。
例えばジャンプを終了し、次の要素に向かう際、バッククロス(ラン)を少ない回数でトップスピードに乗せる事が技術力でこぐ回数というよりランの推進力の高さや
ランだけではなく、カーブの遠心力やモホークやターンなどを使い、スムーズに加速させる技術も評価対象のひとつってだけでしょう。

ひょっとして、よく出回ってる、チャンピオンのこぎ回数動画?
みたいなものを、そのまま信じて…でしょうか?
ひざをよく使い、押しと引きの力を上手く使って、3~5回程度のランぐらいなら別にたいした問題でもないです。
SSはそんな回数ごときを見ている訳ではありませんから。

ルール部分に載っている内容を経験に基づいて判断されており
それは、スケーティング技術の高さがなんたるかを知るジャッジが
それぞれの価値基準を元に導き出しています。

★ Moves in the Field ★ USA Figure Skating から学ぶ
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-98.html

★往年の名スケーター ジョン・カリーにフィギュアスケートの原点を観た★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-38.html

上記エントリーで取り上げている動画を参考にして下さいね。

ありがとうございます^^ - ココア - 2010年05月08日 11:14:16[ 再編集・削除 ]

ご丁寧なレスをありがとうございますm(__)m

おっしゃるようにK選手の漕ぎ回数動画は拝見しましたがそれだけではなく、国際ジャッジである藤森さんのコメントに
「彼女のジャンプはスケールが大きく、その分助走のスピードも必要になるため、トランジションに複雑な動きは入っていません。
でも、映画に出てくるボンドガールが、時には敵と戦うアクションも強さとスピードを感じさせます。
そんな表現になっていたと思います。
そういう選曲の場合、きれいに走るというのもアクションの1つにみえますよね」
とあり、
いろいろ疑問に感じたのです。
そこで他の選手のクロス回数をカウントしてみたのですが、トップ選手10人中K選手が一番クロスが多く正直驚きました。
藤森さんはSPのお話をされていますが、FSでもバック26フォア6のトータル32です。(違っていたらすみません)
次点がコストナーの23ですから、ダントツの多さです、、。
それもジャンプ後ではなくジャンプ前に必ずと言って良いほど5~6回のバッククロスが入っています。

当然TRは少なくなり見た目にもスカスカな印象になってしまいます。

それでもオリンピックでのSSは9.05 TRは8.60もあります。
これはどちらも男女合わせてダントツの得点です。

そこまで評価されるほど素晴らしいスキルと繋ぎだったのか、、、ルールを知れば知るほど不思議なことに分からなくなってしまうんです、、。
もし藤森さんのおっしゃるようにスケールの大きなジャンプをするためにバックを増やして繋ぎを簡略化しても高評価されるのであれば、なんのためにTRと言う項目があるのでしょうか、、。

それにスケールの大きなジャンプのためのクロスって言うのも理解できません。
実際伊藤みどりさんはクロスが少なくともとてもスケールの大きなジャンプをされていましたし、、。

SSはともかく、少なくてもTRは評価が下がって良いと思うのですけど、、、。
これも素人には分からない何か素晴らしい繋ぎがあると言うことでしょうか、、^^;;;


PCSは、、難しい。。TR編 - ピョン太・・PCSは、、難しい。。TR編 - 2010年05月08日 20:16:44[ 再編集・削除 ]

僕も勉強中なのですが、僕の考察^^;/
(間違ってるかも知れませんが...m(__;)m....)

TRはPCS(5コンポーネンツ)の1つの評価項目になるのですが。。

TRをよく「繋ぎ」と表現されるのですが。。その言葉だけだと、、凄い狭い解釈になってしまう可能性が。。

(僕は、「エレメンツ(ジャンプ・シークエンス・スピン~TESの評価項目)以外のフリースケーティング」と考えた方が近いと考察してます)

たとえば、、
まず、演技開始から、最初のエレメンツ(大抵がジャンプエレメンツ)に入るまでの全てのフリースケーティングがTR評価対象であります。。

フリースケーティングとは?
中略~書くの大変なので。。そのうち書きたいですm(__;)m

なので、クロスの回数だけで。。点数が決まる訳では無いので。。
そこだけをフォーカスして、点数がどうの。。と言うのは無理があるかと。。

sakuraさんも困ってしまうかと。。

僕も、netなどで言われている話しをスケートをやっている人に聞くと。。

話しが噛み合わなくなるのですが(~_~;)

なので、よくあるnetの論調は無視しないと(妄想が多い...)。。(特に動画サイトに投稿されているもの・・・)

本質を見るのに、かえって遠回りしてしまうかと。。思う今日この頃。。

なので、結論を急がず、焦らず、のんびりまったりと、フィギュアスケートについて勉強した方が・・・

フィギュアスケートは「急がば回れの精神」も大事だと思いまーす(^O^)/~~

m(__)m

John Curry - ピョン太・・参考 - 2010年05月08日 20:57:05[ 再編集・削除 ]

John Curry
http://www.youtube.com/watch?v=e3wewU5xcXY

2:45までの全てがTRであります(^^;ゞ

スケーティングから全身の動き!全て!

でも、ここまでやってると。。TESのエレメンツをやっている時間が(TOT)

なので、現代のJohn Curry、ウィアー選手は。。もう少し。。演技時間を長くして欲しいなぁっと思ってるらしいです...

m(__)m

Re: TR - Sakura - 2010年05月09日 04:19:06[ 再編集・削除 ]

v-22ココアさん

> そこで他の選手のクロス回数をカウントしてみたのですが、トップ選手10人中K選手が一番クロスが多く正直驚きました。
> 藤森さんはSPのお話をされていますが、FSでもバック26フォア6のトータル32です。(違っていたらすみません)
> 次点がコストナーの23ですから、ダントツの多さです、、。


TRはラン(クロス)などの回数などだけで見ている訳ではないですよ。
要素間のつなぎに関する、あらゆる面を考慮しています。
クロスが少なくても、スピードが全体的に不足すれば評価できないですし
十分なスピードに乗ってコネクティングステップ内容などやムーブの内容も評価対象です。

SPは短く、要素間のつなぎの違いはわかりにくいでしょうが
FSなどをじっくり見てください。

キム・ヨナ選手のTRで注目される部分をチョイスするとしたら
ジャンプ着氷後、そのままのエッジでターンを行ったり
コネクティング中のイナバウアーやイーグルからのジャンプに
繋ぐ巧みさなどが評価されたのでしょう。
ムーブからのジャンプは、かなり難しい入り方でしたから。
ムーブは難しくなくとも、ターンなど含まず、直ちにジャンプ動作に移る部分は評価されます。

スピードなどは映像では伝わりにくいですが。。。

浅田真央選手のTRも工夫されています…
バッククロスは少なめ、フォアランが多いですが
そんな部分ではなく、TRを意識したターンやモホークを
使いながら滑らかに加速して、そこからのコネクティングステップにつなげています…
ただ、ジャンプなどに繋げるステップの難易度はそれほど高いわけではなかった。

その辺が僅かな差になったのではないでしょうか。

> それでもオリンピックでのSSは9.05 TRは8.60もあります。
> これはどちらも男女合わせてダントツの得点です。


男子と女子の得点を比べるのはナンセンスですよ。


v-22ピョン太さん

要素間のつなぎ部分全体で見ているという事でOKです。
フリースケーティングの中身も吟味しているんです。

TRだけ注目して、様々な選手のつなぎのフリースケーティングを
見ていくのも勉強になりますね。

ピョン太さま。Sakuraさま。 - ココア - 2010年05月09日 11:51:18[ 再編集・削除 ]

わたしの拙い質問にご丁寧なレスをありがとうございますm(__)m

今ちょっと時間がありませんので、また改めていろいろご提示いただいた動画等拝見させていただきます。
その上でいただいたレスの意味を自分なりにいろいろと咀嚼して行きたいと思います。

後、浅田選手の例を教えていただきましたが、わたしがどうもSSやTRの評価が低いな、、、と感じているのは、安藤選手についてなんです^^;;
それと長洲選手(ジャンプ前の入り方がキム選手と同じですよね、、)と小塚選手です。
三人ともとても素晴らしい選手だと思うのですが、、、、。

どうもジャッジの目線と素人では感じる部分が違うようですね。経験則から極当たり前ではありますけど^^;;;

Skuraさまがフィギュアのことを愛しておられるのが良く分かります。
だからこそ、最後に書かせていただきます。

わたしの周りには長年フィギュアを見て来たフィギュアファンが10人くらい居ます。
彼女たちは男女もペアもアイスダンスも愛していました。
過去形にせざる負えないのは、ここ2年前辺りから彼女たちの誰もが異口同音に 「女子は見ないようにしてる。ジャッジに腹が立つだけだから。」 と言います。
彼女たちはわたしの友人たちではありますが、お互いは知り合いでもなく会ったこともない人たちです。
その人たちが一様に同じ怒りを持っていることに、わたし自身驚くとともにその意味が知りたくなりました。

それで流れ流れてこちらに来させていただいたのです。

Sakuraさまはルールが細かく分かれば疑問もなくなる筈だと思っていらっしゃると思いますが、それより何より一般のプロトコルも見ないような、でも生で観戦するようなライトなファンが今何を思っているのか、それに少しでも危機感を持っていただければ、、と願います。

ルールが分かれば、、、と言うようなお話でもなく、SPやFSで4~5回も素人目にも明らかなミスをした選手がメダルを取るなどやはりあってはならないことだと思うのです。
一般ファン目線でもっと分かりやすい競技で楽しめるものであって欲しい。
選手たちの努力がきちんと認めてもらえる競技であって欲しい。
採点競技の困難さはあるにしても、「ミスが多い選手は台乗りできない」と言う大原則は守られるべきものであると言うことは、さほど難しいことではないと思うのです。
それがまかり通るルールは少なくとも一般ファンには到底受け入れられないものだと言うことを、関係者の方々には真剣に受け止めていただければと、心より願います。
フィギュアが長く愛されて行くためにも、、、。

長々と素人が投稿してしまい、申し訳ありませんでしたm(__)m



No title - 桃太郎 - 2010年05月10日 01:48:22[ 再編集・削除 ]

>ジャンプなどに繋げるステップの難易度はそれほど高いわけではなかった。
本当にそうでしょうか?ということで検証してみました。素人なので間違っていたら訂正して下さい。

キムヨナ選手 フリー
3Lz3T、3Lz:バッククロス(足の置き換え?)
3F:スリー
2A-2T-2L:イナバウワー
2A3T:イーグル
3S:ダブルスリー
2A:モホーク

その他
①スリー(9回)
②チェンジエッジ
③クロスロール
④イリュージョン
⑤モホーク

浅田選手 フリー

①3A、3A2T:モホーク~ラン(助走)~モホーク
②3F2L:モホーク~クロス~ダブルチョクトウ~モホーク
③3L:モホーク~チョクトウで前向き~モホーク
④3F2L2L:フリーレッグをスパイラルのように腰より高く上げ~モホーク
⑤3T:フリーレッグを腰高に上げストローク後90度角度を変えて~インサイドイナバウアーの形をとる(イン抜け~クローズドモホーク(LBI~RFI~LBI))
⑥2A:アウトサイドイーグル(右進行) 難しい角度の出入り。

その他
①ひょうたん
②スリー
④クロスロール
⑤チェンジエッジ
⑥ショートイーグル
⑦ロッカー(ケリガンとファンスパイラルの間)
⑧イリュージョン
⑨RBOフリーレッグを高く上げる
⑩モホーク
ざっと他選手を見たのですが、安藤選手はモホーク、チョクトウ、スリーを使用、キムヨナ選手はターンはスリーのみで、ムーブメントを使用、長洲選手などはモホーク、チョクトウ、スリー、ムーブメント。
浅田選手はモホーク、チョクトウ、ムーブメントさらに動きと角度を加えた。

TRの基準  ~フィギュアスケート資料室~
(a)要素をつなぐステップの難しさと質: 氷上を流れるためにスケーティングステップに変化をつける。ほとんどでクロスオーバーを使ったプログラムは減点されるべき
(b)要素をつなぐステップの創造性と独創性: 要素への入りとしてイーグル、バウア、スパイラルなどのスケート技術を使う。スピードや流れを得たり保ったりするクロスオーバーだけではなく、プログラムの音楽的ハイライトを高めるようなステップ要素を使う
(c)要素の出入りの独創性や難しさ: 音楽的ハイライトとプログラムをつなぐために、クロスオーバーとは違ったステップ・要素を使う

6点評価
・プログラムの75%でつなぎのステップや動きが使われ、調和している。クロスカットを使うのは最小限。
・一つの要素としては数えられないが、よく知られた要素、2つの創造的な要素をうまく行っている。
・1つ2つの要素でユニークな入り方や出方をし、75%で変化がある。

8点評価
・独創的で、面白く、変化のある、リスクの高いつなぎのステップや動きをプログラムを通して入れ、表現力を高めたり、要素の難しさを高めている。
・一つの要素としては数えられないが、よく知られた要素、創造的な要素、面白い要素をいくつか取り入れ、それらをとてもうまく行っている。
・要素はきまって、独創的で難しい出入りや姿勢、動きにより、その要素の難しさを高めている。
<考察>
7と8ではあまり変わらない気がしたので省略しました。独創的でリスクの高いステップが入っていないキムヨナ選手が高い得点がでるのか理解できない。それに加えてクロス使用も最多とあってはなお更のことではないか。

TRの基準である・多様さ ・難しさ ・複雑さ、クロス使用は最小限にを満たしさらに難しい角度の出入りが入った浅田選手のTRの評価が低いのは納得ができません。

No title - 桃太郎 - 2010年05月10日 02:47:23[ 再編集・削除 ]

<難易度について>
・イーグル(左進行)<<アウトサイドイーグル(右進行)
これについては色々なところで出ているので間違いはないですよね。
・イナバウア>インサイドショートイナバウア
これについては出来栄えで反論したいと思います。
・スリー<チョクトウ
まさかスリーの難易度が高い?
聞いたことありません。チョクトウはバッジテスト4~5級で初めて出てくるものだと認識しています。

<出来栄え>
・イーグル
キムヨナ選手のイーグルですが、膝が伸びきっていません。若干伸びているかなと思われる時間も1秒ぐらい。その後完全に膝が曲がっていますからモホークの形を最初から作っているにすぎないと思います。
確かに2A3Tは高度なジャンプですが、あまりにもテキトウすぎます。
モホークからの2A3Tに見えます。
浅田選手のアウトサイドイーグルはエッジも深く膝の伸びもいい。
・イナバウア
イナバウアについても実施時間が1秒と短い。これではショートイナバウアと対して変わらないのではないのでは?2-2-2が高度なジャンプ???

私見ですが、浅田選手の3-2-2の前の動作も3点支持が出来るイナバウアと同等に体のバランスを保つのには充分難しいムーブ(1点支持)だと思いますが・・・・・・しかも凄い進入速度で入って来ています。
中途半端なムーブメントは逆に減点されると昔は言われていましたがそんな言葉も時代と共に消え去るのでしょうかね?
・スリー
キムヨナ選手のスリーはエッジがフラットです。
<質問>
不完全なエッジのターンをターンからのステップとして認めていいのでしょうか?

尚、このような議論の場をもってくださったSakuraさんにはたいへん感謝しております。
単なる批判のような書き込みは議論の妨げになるのでどうか謹んで頂たいと思います。
Sakuraさんこれからもよろしくお願い致します。






No title - 桃太郎 - 2010年05月10日 03:32:02[ 再編集・削除 ]

連投すみません。続けてショートの分析。
キムヨナ選手 
3Lz3T:バッククロス
3F:チョクトウ?であってますでしょうか?・・・~スリー
2A:モホーク
その他
カウンター、チェンジエッジ、モホーク

浅田真央選手 
3A2T:モホーク~ラン~モホーク
3F:モホーク~ダブルチョクトウ~モホーク
2A:アウトサイドイーグル
その他
スリー多数、ショートイーグル、クロスロール、ロッカー、モホーク

やはり需要なので7点も表示します。
7点評価
・面白く変化のあるつなぎのステップをプログラムの多くで入れ、表現力を高めたり、要素の難しさを高めている。
・一つの要素としては数えられないが、よく知られた要素、創造的な要素、面白い要素をいくつか取り入れ、それらをうまく行っている。(例えば、ロシアンスプリットジャンプ、逆方向のスピン)
・すべての要素で、面白い変化のある入り方や、とても短く基本的な入り方、またはうまい出方をしている。

7と8の違いは独創性や出入りの変化が強まっているような感じです。

キムヨナ選手のTR評価(私見)
・プログラムの50%で簡単なつなぎのステップや動きが使われている。いくつかの難しい要素に入る前はクロスカット。
・プログラムの内容を高めるために、いくつかの要素をまあまあうまく行っている。
の方がしっくりきます。
なぜ実施もしていない技術が評価されるのか?ルールと全く合わないのに何故?流れがいいと実施もしていないのに実施したことになるのか?
どうか教えて頂きたいです。
尚、キムヨナ選手のクロスは6~8回使用後にジャンプとなってました。

訂正よろしくお願い致します。誤字脱字は許してくださいませ。

TR→エレメンツ→TR - Sakura - 2010年05月10日 22:03:50[ 再編集・削除 ]

v-22ココアさん

遅くなりました。。。何かと多忙ですので、ご理解下さいね。

>SSやTRの評価が低いな、、、と感じているのは、安藤選手についてなんです^^;;

5コンポーネンツで 概ね7.50以上もらっていれば十分高い点数ですよ。
一応、そこは押さえておいて下さいね。

安藤選手のTRが伸びなかったのは、姿勢の問題(前傾姿勢)もあるんだと思います。
※前傾姿勢が悪いのではなく、ポジションの取り方に違和感を持つジャッジがいるのだと思う。

(私見)非常にポテンシャルの高い選手で、期待してるのですが
今シーズンは彼女の魅力が全て出し切れていなかったように思います。

それと、FS楽曲テーマが欧州系では受け入れられていなかったのかも?とも、感じてしまいます。(そういったものは無いのだと思いたいですが)

それと、TRからエレメンツに入る直前の間(コレはほとんどの選手)が連続性を欠いているのではないかと判断されている気がします。

※ ジャンプを跳ぼうとするために一瞬、気を入れる間があるのと
両足で滑ってる部分が目立つ点です。
ここで、TRとエレメンツの連続性が途切れる瞬間があることで、GoEの加点項目をひとつ損してる可能性があります。

決してミスには見えない部分ですが…
PCSなどが思ったより出ていないと感じる選手は、何かしらの部分で評価されていない部分があるのだと思いますよ。

私は5コンポーネンツの5つの視点と、GoE評価、エラーの有無など同時に全部出来ないです。
テーマを決めて、ひとつひとつに集中しなきゃ出来ない。
基本的に、ジャッジ向きの目線で見ていないんですよね。
こうして分解して見ていくと、ジャッジの眼の凄さを感じます。


v-22桃太郎さん

遅くなりました。。。何かと多忙ですので、ご理解下さいね。

私は、ただ利用されているだけなのでしょうか。。。
って感じてしまいます。

投稿文はどこかで見たようなものですね。。。

コピペしたもので済まされているのでしょうか。
※ 資料室サイト様以外の部分の事です。

あと…書かれているTRの基準の文書は相当古いです(2003)
コレは私の誤りですね、すみません。
エントリー本文と同じものです。


TRの難易度の問題ではないと思いますよ。。。
難易度よりも、そのTRから移行していく連続性も含めてのTRだと思います。

イーグルの姿勢の件は人それぞれの見方があるでしょうから…
そこは関係無く進めますね。

同じイーグルからのエレメンツでも
キム・ヨナ選手のは、そのまま跳んでいます。
何も挟まず、そのまま跳べるのは凄い技術です。
男子でもイーグルからの2Aぐらいは跳ぶ選手はいますが
+3Tまでつけている選手となると…パッと思い出せないですよ。

女子選手がセカンドの3Tを跳ぶこと自体もの凄い事です。

浅田真央選手のものは、踏みかえなど一拍あいているんですね。
そこがTRにもGoEにも反映したわずかな差なのでしょう。
プレパレーション直前の両足滑走や、跳ぶために
気合を入れる瞬間って、みんな普通に出るものなんですが
連続性が途切れると、GoE+面 ひとつ損してるんですよね。

同じ検証などをするのなら、もっと多くの選手を見て
一度、完全に選手の好き嫌い関係無く客観的に演技を検証される方がいいですよ。

PS…パスワードを入力していれば、ご自身で編集・削除が出来ます。

sakuraさまへ - ロッシュ - 2010年05月11日 22:21:28[ 再編集・削除 ]

>同じイーグルからのエレメンツでも
>キム・ヨナ選手のは、そのまま跳んでいます。
>何も挟まず、そのまま跳べるのは凄い技術です。
>男子でもイーグルからの2Aぐらいは跳ぶ選手はいますが
>+3Tまでつけている選手となると…パッと思い出せないですよ。

男子で2A+3Tは、ジャンプエレメンツの構成を考えると勿体無いなくて大半のシニア選手はやらないと思います。
国際大会に出場するようなシニア男子選手では、ほとんどだれもやらないのではないでしょうか。
SP(ショート演技)でのコンビネーションジャンプは、当然4-3や3-3狙いでしょうし、FS(フリー演技)では、3回転以上のジャンプ種類に関する回数制限(通称ザヤックルール)との関わりでセカンドジャンプとして使える3Tは、3-3のセカンドジャンプとして見栄え良く演じたいでしょうから、いずれにしても演じる魅力が乏しいが故の実績が少なすぎると言うことではないでしょうか。

>浅田真央選手のものは、踏みかえなど一拍あいているんですね。

2A前の動作においては、イーグルから即2Aよりも、逆向きイーグルから即座に身体を反転させての2Aの方がバランス感覚の評価が加わり、より難しいジャンプの入りであると思えます。一拍あいているのではなく、一連の動作であり、身体の反転と言う動きを物理的知見で捉えれば、なんら動きの中に空白を伴っているものではないと思います。
もしかすると、浅田選手独特のふんわりと舞い上がり、ひらひらと降りてくる重力感を感じさせない2Aの時空間が、あたかも踏み切り前に一拍あいてるような錯覚を呼び寄せているのかも知れませんね。

No title - kママ - 2010年05月12日 00:09:03[ 再編集・削除 ]

>男子で2A+3Tは、ジャンプエレメンツの構成を考えると勿体無いなくて大半のシニア選手はやらないと思います。
>国際大会に出場するようなシニア男子選手では、ほとんどだれもやらないのではないでしょうか。

2A+3Tではないですが2F+3Tはランビエールがしてました。
http://www.youtube.com/watch?v=LDNXgzKHT9I&feature=related
(4分あたり)

アクセル自体苦手のようなので難しくて出来ないのかも・・・。
単独の2Aで失敗するトップ男子選手を結構見るので2A+3Tはもったいない以前に成功することが困難なのではないでしょうか。

2A-3Tについて - どら@1492 - 2010年05月12日 00:58:47[ 再編集・削除 ]

2A-3TはたしかヴォロノフがFSの中で使っていたことがあるような。彼は今シーズン何度もフリーのジャンプ構成を変えているので、たぶんシーズン最初の国内戦だと思いますが。
あとまた、彼は2Lz-3Tも使っていますね。これはフィンランディア杯。
http://www.youtube.com/watch?v=kzO8H9hxNZY

>男子で2A+3Tは、ジャンプエレメンツの構成を考えると勿体無いなくて大半のシニア選手はやらないと思います。
>国際大会に出場するようなシニア男子選手では、ほとんどだれもやらないのではないでしょうか。
ダブルートリプルのコンビネーションは男子でもけして珍しいことではありませんよ。まして、現在のルールではコンビネーションは単なる基礎点の和にすぎませんから、加点を別に考えれば
2A、3Lz-3T
2A-3T、3Lz
の点数は同じですから、2Aコンボを使っている選手も探せば結構いるのではないですか。シニア男子・・・といってもワールド最終グループに残るような選手ばかりがスケーターではありませんから。
また、このコンビネーションはリカバリ用に用意されていることが多いと思います。
前半の方のジャンプ(クワドや3A)などで着氷はしたもののバランスを崩したりタイミングが合わなかったりした場合、後ろのほうにセカンドトリプルをつけてコンボに出来るように単独の2Aを配置しておく、というケースですね。

No title - 桃太郎 - 2010年05月12日 01:53:46[ 再編集・削除 ]

Sakuraさん
お返事ありがとうございます。
確か、最初に出したきりでPCSは新しいものは出ていません。みなさん知っていると思います。
Program Components Overview
http://www.isu.org/vsite/vfile/page/fileurl/0,11040,4844-152077-169293-64120-0-file,00.pdf

・要素をつなぐステップの難かしさと質
・要素をつなぐステップの創造性、独創性
・要素の入り方、出方の独創性と難度
文章も一緒です。

なるべく見やすくするため他スレとだぶっているコメントは削除しました

No title - jill - 2010年05月12日 05:26:07[ 再編集・削除 ]

こんばんわお邪魔しますっ!

イーグルの姿勢で、そのまま飛ぶアクセルは振りを付けずらいので、難易度が高いのはわかります。
逆のイーグルで、右足から左足へ反転させるアクセルは振りが付くのでモホークからのアクセルとあまりかわらないです。。。 

僕が現役時代はイーグルからのDアクセルは断念・・・(汗)!!
アウトエッジにのるルッツの姿勢から、前に向いて跳ぶ(カウンター)Dアクセルを跳んでました。

右足前イーグルから反転させるアクセルは、このイーグルとアクセル両方が出来る選手だと案外イージーなジャンプになりますよーm(^^)m

僕は、元選手でやっていた者です。今度OB選手も出られるマスターズチャレンジカップという大会に参加します!!よろしく!!

- どら@1492 - 2010年05月12日 11:52:51[ 再編集・削除 ]

あのー、桃太郎さん、浅田さんがこの進行方向のイーグルから直に足を変えずにアクセル跳ぶとすると踏み切り足を逆にしてリバース回転(逆回転)にするしかないんじゃないですか?それとも私の勘違い?

- どら@1492 - 2010年05月12日 17:04:11[ 再編集・削除 ]

桃太郎さん、jillさんのおっしゃっているのは、浅田さんがモホークを行っているということではなく、彼女のイーグルからの2Aはモホークからのアクセルと同じくらいの難度ということではないでしょうか?

No title - 桃太郎 - 2010年05月12日 17:35:00[ 再編集・削除 ]

そうですか?
どうもすみませんでした。
たくさんある元スケーターさんのブログ主に間違っていると連絡してきます。
そもそも右進行のイーグル自体、女子選手には出来ないんですよ・・・・・中々綺麗に見せられないとか言っていました。
私の勘違いかもしれません。

疑惑というより見たままなんですがね・・・・・・すみません独り言でした。
すべての責任はジャッジの大人達にあると思いますが・・・・
又、仕事行ってきます。

難しいですね - 88 - 2010年05月12日 22:04:59[ 再編集・削除 ]

右足前のイーグルからの2Aは難しいというのは自分も何度かネット上で主張されてるのを見た事があります。
何故そう言われだしたのかは分かりませんがおそらく元競技者の方か、大変詳しい方がその様に解説なされたのでしょうね。
反面jillさんの様に右足前のイーグル自体はそれなりに難しいがそこからの2Aはそれ程でもないと仰る方も居ますし、某掲示板でRFO→LFOのアクセルはむしろ簡単だとか仰る方も見た事がありよく解らない状況です。。
我々素人は競技経験が無い為玄人の方の意見に一々左右されてしまうのが現状です。
難易度を知る唯一の方法は成功率くらいしか無いのですから。

SAKURAさんのコメントの中で、もう少し私見を交えて自由に述べられても良いのではないかと感じる時もあるのですが、ご自分の意見が仮に間違っていた場合とその影響の事を考えて慎重にコメントされているのでしょうね。ちょっと生意気な事言ってたらすいません。

最後にこちらの常連の方々のコメントや動画、大変勉強になります。
基本ROM専の自分ですが一言お礼を言わせて下さい。
どうでもいい的外れなコメントかもしれませんが失礼しました。

素人意見ですが・・・ - ゆりちゃん - 2010年05月13日 11:11:17[ 再編集・削除 ]

あの、完璧なルールもジャッジも存在しないと思うんですよ。野球もサッカーもそうですよね。なのにジャッジがおかしいからフィギュアファンやってられないなんて言ってる人はただの被害妄想かヒステリーだと思いますよ。
少なくとも私の周りのライトなファンで愚痴言ってる人は知りません。
あと、SPやFSで4~5回も素人目にも明らかなミスをした選手がメダルを取るのはNGってことは、バトルやランビや高橋くん等のメダルにも否定!という見解で宜しいでしょうかね?

No title - jill - 2010年05月13日 12:26:22[ 再編集・削除 ]

こんにちは m(_ _)m

読んでいて、技術?難易度?(^^;)わかりませんが・・・、
さっき浅田さんのイーグル2A動画見てみました!!
あれはモホークではありませんっ

イーグル左足からそのまま跳ぶ2Aと、浅田真央さんの右足イーグルからの2Aだと、イーグル左足からそのまま跳ぶ2Aのほうが難易度高いと思いますよー。。。

あと、普通に左足前イーグルが出来ても、右足前が出来ないトップ選手もいますね。 
でも、初級、1級で両方出来る選手もいます。(柔軟性の問題かと)
スケーティングでも、時計回りのフォアスケーティング、クロスは「最初は難しいです」!(イーグル右足前ってコトです)

因みに、アクセルの跳び方でも色々と練習方法があり!コーチによっても異なりますが・・(まあ皆同じ感じでやってます)
止まっている位置から、右足で前進し、左足でそのまま跳ぶ!(これはシングルアクセルの初歩的練習方法です)僕はこの方法からモホークで跳ぶアクセルを完成しました!!(2Aも同じ「感じ」での練習方法です~)

言葉ではナカナカ説明が難しいと思いますので、トップ選手の演技だけではなく、若手選手の練習風景も一度見てみるといいかもしれないですね!

浅田真央さんの右足前イーグルを除いて、アクセルだけなら、どこのスケートリンクでもちびっ子達が練習している風景をよく目にしますよ~~

でわでわお昼ごはん食べますっっ!!

(^^)/













No title - jill - 2010年05月13日 14:15:26[ 再編集・削除 ]

アウトエッジにのるルッツの姿勢から、前に向いて跳ぶアクセル

>RBOカウンターから2Aと飛んでいるということですか?

このジャンプは、LBO→LFOへ変わってそのままアクセルを跳ぶ跳び方ですっっ!!

昔、伊藤みどりさんが、LBO→LFOで2A跳んでましたっ!かっこ良かったですー!!

No title - jill - 2010年05月13日 15:03:03[ 再編集・削除 ]

LBO→LFOの2A

ありましたっっ↓

http://www.youtube.com/watch?v=SOyIag2QTKY&feature=related

No title - 桃太郎 - 2010年05月13日 18:02:00[ 再編集・削除 ]

jill さん
ありがとうございます、色々勉強になります。
整理すると
モホークとは
・RBO~LFOでいいのですか
・右進行イーグルからの飛び方はモホークではない。これは合っているのですね。

・左進行のイーグルからの飛び方はモホークからの2Aとは言わないのでしょうか

・普通シングルはともかく2A以上のアクセルジャンプは遠心力(カーブの大小はあるが)を利用して飛ぶものですよね、左進行のイーグルはそのままの軌道で飛べますが、右進行のイーグルとなるとその遠心力に逆らって飛ぶことになりますが、それは難しくないのでしょうか。

すみません書き方があんまり見ない書き方だったの意味不明でした。
LBOカウンターからの2Aと言ってくれればすぐに分かったのですが・・・・・
伊藤みどりさんのは見たことあります。とても難しい入り方ですね。最近ではあまり見ないような。

伊藤みどりさんのつなぎのステップの種類も多種多様、フットワークも素晴らしい。
あらためて見て、スピンを削り、・・・・・を削ろうとする今のルールの流れには異論を唱えたくなります。
 
色々な意見は聞きたいのでまたよろしくお願い致します。

No title - ココア - 2010年05月13日 18:41:08[ 再編集・削除 ]

>ゆりちゃんさま。

あれを最後にと思っていましたが、、、。
わたしへのレスだと思うので返信させていただきますね。

まず特定の選手のファンではないけれど、男女もペアもダンスも好きで長年見て来ている友人たちを、「被害妄想」「ヒステリー」呼ばわりされる謂われはないかと思われます。
彼女たちは「女子シングル」に関してはもう見ないと公言していますが、他はちゃんと見ていますし^^
ジャッジの判定やルールが一般の目線から乖離し過ぎていると言う指摘は他の方も書かれていると思いますし、おかしいと思うことをまったく言わない、或いは言えないような社会は健全とは言えないと思うのですが、、、。

それから野球は良く分かりませんが、サッカーでは明らかにおかしい判定を下した審判には罰則がありますし、酷過ぎる場合は除名処分もあります。
ワールドカップでの試合では、試合を行う国出身の審判は当然外されます。

フィギュアとはまったく違いますから同じようにして欲しいとは言えませんが、ただ選手たちは大会に向けそれこそ命を削って日々精進している訳ですから、フィギュアの審判もきちんと名前を公表し自分のジャッジには責任を持つべきではないでしょうか。

>SPやFSで4~5回も素人目にも明らかなミスをした選手がメダルを取るのはNGってことは、バトルやランビや高橋くん等のメダルにも否定!という見解で宜しいでしょうかね?

キム選手はトリノでSP、FS合わせて3ジャンプ2回の転倒、2Aのすっぽ抜け、スパイラルのミスがありましたけど、そう言う4,5回のミスがあってもメダルを獲った選手は他にもいるのでしょうか?
わたしは勉強不足で良く知りません。
宜しければ教えていただけないでしょうか?m(__)m

そしてもし居るのでしたら、個人的にはやはりNGだと思います。

No title - ゆりちゃん - 2010年05月13日 20:13:19[ 再編集・削除 ]

キム選手のミスは綿密に覚えていらっしゃるのに、バトルのトリノの演技を覚えていらっしゃらないとは驚きですね、こんなにルールにもお詳しくていらっしゃるようなのに。
失礼ながら、思わずお返事に窮してしまいました(^^;)まさか女子のみファン・・・ってオチではないですよね?

私のおぼろげな記憶のみをたどっても彼は少なくともSPで1つ、FPで3つ、分かりやすいミスをしたトリノ銅メダリストです。
これが周知されていないとは、愛しのバトル君、日本のフィギュアファンにはあまり人気ないのかしら・・・ショック!(フォローしておきますが、私はバトルの大ファンです)

脱線ですが、私はサッカーファンも兼ねていますが、サッカーの糞ジャッジがいても、サッカーの特定の国や選手が嫌いにはなりませんでした。
おっと。薄給でルールを猛勉強して90分間全力疾走をしているジャッジに糞などと付けてはいけませんね。反省です。

私および私の周囲の人間はそういう価値観の方が多いので、ココアさんのお友達のお心が狭いのではなく、私のお友達がどんな状況でも素直に楽しめる能天気すぎる人間だと分かりました。これは失礼を申しました。

これ以上は価値観論になりますし、脱線ですので、ブログ主さんへのご迷惑も考えてコメント慎みます。主さま、ごめんなさいです。

No title - jill - 2010年05月13日 21:58:46[ 再編集・削除 ]

こんばんは(^^;)

>モホークとは ・RBO~LFOでいいのですか
>・右進行イーグルからの飛び方はモホークではない。これは合っているのですね。
>・左進行のイーグルからの飛び方はモホークからの2Aとは言わないのでしょうか

(ここで書き込みしていたイーグルからのアクセルは全てモホークではないです)
(上の文で書いた「モホークと余り変わらない!」と言っております。文章よく読んでください。)
(モホークについてはネットで探せば図が出てたりするのもありました検索してみてください。)


>左進行のイーグルはそのままの軌道で飛べますが、

(と書かれていますが、コレが難しいのです!!そのままの軌道で跳ばなくてはならない!そして、最初にイーグルに入ったスピードしか頼れない2Aです。)


>右進行のイーグルとなるとその遠心力に逆らって飛ぶことになりますが、それは難しくないのでしょうか。

(これは、動画よく見てください!浅田選手はイーグルからそのまま左足で跳んでますよね!アクセル跳ぶ前右足が左足を助けています!!)
(そして、上の文を読んでください!浅田真央さんの右足前イーグルを除いて、アクセルだけなら、どこのスケートリンクでもちびっ子達が練習している風景をよく目にしますよ~ )
(RFO→LFOで練習アクセルです(跳び方、練習方法は1つじゃありません)
(浅田真央さんのイーグルから入って跳んだアクセルは、普通に跳ぶアクセルよりは難易度は高くなりますが、左足のイーグルからそのまま跳ぶアクセルの難易度は越せません。。。)


そして、伊藤みどりさんは今も過去も世界一のジャンプもってますねっ!!!


でわ~~~(^^)//

No title - ロッシュ - 2010年05月13日 22:42:28[ 再編集・削除 ]

>左進行のイーグルはそのままの軌道で飛べますが、右進行のイーグルとなるとその遠心力に逆らって飛ぶことになりますが、それは難しくないのでしょうか。

遠心力により重心が右側に引っ張られる中での逆方向への踏み切りですから非常に難しいことだと思います。

No title - jill - 2010年05月13日 23:20:22[ 再編集・削除 ]


地上でわかります。どちらが安定するかやってみてください!!
氷の上ではこれにスピードもついています!!

重力と軌道あきらかに左のイーグルが不安定になります。

浅田真央さんの右イーグルからだと逆にアクセルを跳ぶための軌道が助けになってますっっ。。

逆です

上の文:アクセル跳ぶ前右足が左足を助けています!!)

No title - jill - 2010年05月13日 23:38:11[ 再編集・削除 ]

アクセルというジャンプをご理解くださると言っている意味がわかると思いますよー

イーグルからに限らずとも・・・。

m(_ _)m

関係ない話ですが - 88 - 2010年05月14日 00:04:37[ 再編集・削除 ]

jillさんて面白い方ですね。
書いてる内容もそうですがキャラも楽しそうで。
勉強になりました。
大会頑張って下さいね。

No title - jill - 2010年05月14日 00:22:13[ 再編集・削除 ]

ありがとうございます(^^;)(笑)

大会楽しく頑張ります~~(^^)//

No title - 桃太郎 - 2010年05月14日 01:27:47[ 再編集・削除 ]

jill さん
ありがとうございます。
(モホークを説明する動画は削除しました。)
キムヨナ 世界選手権2010フリー
http://www.youtube.com/watch?v=9yCk4BwI9-8&feature=player_embedded

イーグルからの2A3T(止めながら見てください)
①動画2:07
イーグルの姿勢ややアウトエッジ(LFO、RBO)
②動画2:08
ここから左膝が曲がり始めます
③動画2:09
完全に左膝が曲がりモホークの準備を始めます
④動画2:10
モホークのエッジRBO→RBIで蹴りLFOで踏み込みます。
モホーク(アウト抜けRBO→LFO)からの2A
⑤動画3:44~
RBO→RBIからLFOに踏み込んで飛ぶ。
RBO~RBIのエッジで蹴ることにより飛ぶ前の左足を助けています。

これは浅田選手のRFで蹴るよりもより安定感のある飛び方が出来るのではないかと考えます。
確かRFOと書きましたがよく見ると違っていました。エッジの傾きをとっていないのであまりためが利くような状態ではない様に見えます。

又、その理論からいくと例えばチョクトウからのアクセルジャンプの際に、チョクトウの前を向いたままの状態で踏み込むんでジャンプするとします。
前向きチョクトウからのアクセルジャンプも簡単な飛び方だということになります。
チョクトウからのアクセルジャンプ。
その前の踏み込みかたが簡単だから難易度が低いなんて言わないと思います。という事はさておき。

私の主張は
・2A3Tは高度なジャンプである。
しかし、イーグルの足の開きが中途半端で充分に魅せられていない。まあまあうまく行っているに該当する(つなぎの基準より)

・ルッツが難しいジャンプとする理由に「リンクを滑走する際に内側に遠心力がかかるためそれに逆らって外側のエッジに乗って飛ぶので難しい」などと言われているのを聞いたことがあります。
右進行アウトエッジイーグルは内側に遠心力がかかっています。それに逆らってアウトエッジで飛ぶのですから同じ原理だと思います。
左進行イーグルは遠心力に従って飛んでます。

・イーグルは本来の利き足ではない方に進むこと自体、筋力のない女子選手、柔軟性?ない選手には難しいとされています。
選手によって得手、不得手右利き左利きがありますので一概にはいえませんが・・・・

チェンジエッジ→イーグル→遠心力に逆らった2Aの総合評価とそのイーグルの完成度で見なきゃいけないのではないでしょうか?

又、全体のつなぎの評価として多様さ、複雑さ、難しさはどうなのか?
もし、イーグル、イナバウアのみの難易度で評価されていれば、ステップやターンに力を入れてがんばった選手はばかばかしくなるでしょう。

難易度のついては元スケーターさんによって違っているようですね。
とりあえず、もう一度Sakuraさんの考えを待ちたいと思います。
今のところ右3対左1です。
左進行が難しいはとりあえず始めて聞きました。
ごめんなさい。
尚、動画で説明すれば分かると思っていたのですが、理解してもらえなかったので同じことを何度も書いてしまいました。お詫びします。
モホークとは
RFI~LBI またはLFI~RBIの2種類である。オープンとクローズがある。
アクセルジャンプのプレパレーションに使われるRBO~LFO(動画ではモホークとなっていました)

No title - 桃太郎 - 2010年05月14日 01:47:46[ 再編集・削除 ]

ゆりちゃんさん
こんばんわ
私もバトルの大ファンです。
確か、ランビもバトルも転倒したと思います。
無難に滑ったライサチェクがフリー3位に入ったかな・・・・

で、その2回転倒したバトルがもしプルシェンコさまを抜いて1位だったらどうなったでしょう。
おそらくフィギュアスケートはOP競技からなくなっていたかもしれません。
そして、ステップはつまずいて、エッジは不明瞭で終始力のない出来だったらどうでしょうか?
ロシアはファン、国をあげて猛抗議するのではないでしょうか?
選手に責任はありません。
Sakuraさん今日は控えようと思っていたのですが・・・・すみません。

出来るだけ見やすくするためにダブっている部分は削除し以下の文章を追加致しました。

これは、誰宛というものではありませんが、
とりあえず、ジャンプ以外に優れたところがあるというなら検証しましょう。ということです。
検証しないで言い続けるということはそれ自体虚偽になります。

私は、実力がありながら、完成させながら一度も台乗りすることが出来なかった選手の思いを忘れることは出来ません。

中野選手は素晴らしかった。
そして今度は3Aを2度も飛び、全てのジャンプ前にターンを入れ、リンク全体隅々までを、あらゆる軌道を使い、ジャンプを飛ぶ場所に工夫をこらし、高いところから低いところまで振り付けをいれ、男子並みのステップを入れた選手が落とされました。
何度同じ過ちを繰り返したら気が済むのでしょうか?
事実を言ったら、マナー違反というなら致し方ないですね。熱くなってごめんなさい。







No title - jill - 2010年05月14日 04:32:15[ 再編集・削除 ]

>仮にこれが正しいとします。
何度もすみません。
キムヨナ 世界選手権フリー
http://www.youtube.com/watch?v=9yCk4BwI9-8&feature=player_embedded

イーグルからの2A3T(止めながら見てください)
①動画2:07
イーグルの姿勢ややアウトエッジ(LFO、RBO)
②動画2:08
ここから左膝が曲がり始めます
③動画2:09
完全に左膝が曲がりモホークの準備を始めます
④動画2:10
モホークのエッジRBO→RBIで蹴りLFOで踏み込みます。
2Aの飛び方
⑤動画3:44~
RBO→RBIからLFOに踏み込んで飛ぶ。
RBO~RBIのエッジで蹴ることにより飛ぶ前の左足を助けています。
これは浅田選手のRFで蹴るよりもより安定感のある飛び方が出来るのではないかと考えます。

↑(笑)
今日書いた2つのイーグルの質問は上にあります。
読んでいただけてますか??(笑)


>又、全体のつなぎの評価として多様さ、複雑さ、難しさはどうなのか?
もし、イーグル、イナバウアのみの難易度で評価されていれば、ステップやターンに力を入れてがんばった選手はばかばかしくなるでしょう。

↑言われている選手はトップクラスの方ですよね?
ステップについては簡単なものから色々ありますが、出来て当たり前です!!それが出来て級を皆さん取っています。
出来なければ上に上がれませんっ
イーグルに関しては、不慣れな選手もいると思います。。

>左進行が難しいはとりあえず始めて聞きました。

イーグルのみの事ですか?イーグルからのジャンプのことですか?!(笑)
どちらでもいいですが、男女とわず、左も右もイーグルのみは初級から7、8級まで出来る選手は出来てますよ~~(^^)

まずは、スリーターンやスリージャンプの基本から覚えられると良いと思いますよー。
検索すると出てくると思います~~!!

No title - Buendia - 2010年05月14日 10:14:24[ 再編集・削除 ]

桃太郎さん、

余計なお世話ですけども、一連のやりとりが時間の無駄になっているのでは。少なくとも計4名(桃太郎さん、Sakuraさん、どらさん、jillさん)の貴重な時間が無駄に費やされているかと思います。
「素人だから質問するな」ってことでは無いんです。
用語とか基本的な考え方が議論する前に刷りあってないと思うんです。他のエントリーや解説ページ(偏ってないところね!)を一度目を通し理解されてからの方が合理的でしょう~。

>たくさんある元スケーターさんのブログ主に間違っていると連絡してきます。

これは嫌味のつもりで書かれたのであれば良い(笑)んですが、桃太郎さんは頂いたコメントを咀嚼されてますでしょうか。どこかに書いてあるものを字面だけで判断して(頭の中で考えないで)次から次へと質問されてるように見えてしまうので。あなたのコメントを読む側も「どこまで理解してて何が分からないんだろう」状態になってるんじゃないでしょうか。

お気を悪くされたらごめんなさいね。一応、アドバイス?のつもりで。。。まぁ、余計なお世話ですけども。

jill さん、
はじめまして。
伊藤みどりさんの動画見ました!すごい、かっちょいいです。冒頭のジャンプもターンの一種かと思うぐらい、さりげなく飛んでて....すげー。こういうのが好きです♪

No title - ココア - 2010年05月14日 10:36:42[ 再編集・削除 ]

>ゆりちゃんさま。

レスをありがとうございます。

取りあえず、わたしのコメントを最初からきちんと読んでいただいてからコメントをいただきたかったです、、^^;;

わたしの友人たちのお話は書いていますが、わたし自身のフィギュア歴のお話は書いていませんよね、、。
わたし自身はTV中継をしていれば見ると言う、ホントにライトな一般人(ファンと言うのもおこがましいような)なのです。
トリノのバトンと言うのはトリノ五輪のお話なのですか?^^;
トリノの金がプルシェンコだったのは良く覚えています。
女子の金、銀、胴を良く覚えているのは、当時安藤選手を応援していたからだと思います(笑)
実際に演技を見たらサーシャに魅了されてしまいましたけど(笑)
その程度だったので、わたし自身はキム選手にもそれほど注目していた訳ではありません。
気にするようになったのは友人たちが「女子はもう見ない」と言い始めてからです。
だって、お互いには知り合いでもない人たちが異口同音に「キム選手の得点があり得ないから」なんて言うんですよ?^^;
これって、凄いことだと思いませんか?^^;
(それにしても「女子はジャッジに腹が立つから見ない」と言う意見て、そんなに「被害妄想」で「ヒステリー」なんでしょうか、、、?^^;;)

それで今回の五輪を見た後、自分なりにどこがあり得ないのか勉強を始めたのです。
だから勉強不足もいっぱいある訳です(苦笑)
今は一生懸命Sakuraさまから教えていただいた動画を見まくっています。

取りあえず、バトン選手がジャンプを2回転倒しながら台乗りだったのは分かりましたが、、、。

それでキム選手以外でSP、FS合わせて2回のジャンプ転倒とジャンプのすっぱ抜け、スパイラルの大きなミス、、これだけミスして銀メダルを獲得した他の選手を教えていただけないでしょうか。

よろしくお願いしますm(__)m

No title - ココア - 2010年05月14日 10:39:38[ 再編集・削除 ]

訂正です。

バトン→バトル選手。

すみませんでしたm(__)m

連投すみません - Buendia - 2010年05月14日 11:06:11[ 再編集・削除 ]

# さっき書き込んだんですが、失敗したようなのでもう一度...
# 若干、修正しました。

桃太郎さん、
私が書いたコメントに対してかと思うので、返信させて頂きます。


>私は質問などしておりません。

失礼致しました。では何をされてるのでしょうか。論破するには、それ以前に会話になってないと個人的に感じました(あの、桃太郎さんを責めてないですよ。桃太郎さんが間違ってるとか言ってませんよ、私)。


>ここはSakuraさんを神とするブログです。

そうなんですか、そんな所とは露知らず。。。じゃぁ私もここにお邪魔するのはやめようかな。


>私に対する批判はどうぞ勝手にやってください。

批判と受け取られたのですね、残念です。申し訳ございませんでした。

No title - 桃太郎 - 2010年05月14日 12:46:02[ 再編集・削除 ]

>ここはSakuraさんを神とするブログです
これは言い過ぎました。
ここはSakuraさんのブログなんで・・・・
議論をすり合わせたいということです。もちろん疑問があれば質問します。
jill さんの言っていることは矛盾点が見られます。
そのことが分からない以上おバカな私と話すのは無駄かもしれません。

整理すると
何度も言うと迷惑かもしれませんね。
①左進行イーグルはそのままモホークとして飛べるジャンプである。
②内側の遠心力に逆らって外側のエッジに乗って飛ぶジャンプは難易度の高い飛び方である
③キムヨナ選手のイーグルの完成度に意義あり、又その魅せ方も充分でない
④キムヨナ選手のイーグルの角度も平坦で進行方向にも角度にも独創性が見られない。
(Sakuraさん①②の部分に異論があれば教えてください)

私が質問したのは。
TRの基準
①要素をつなぐステップの難かしさと質
②要素をつなぐステップの創造性、独創性
③要素の入り方、出方の独創性と難度
ルールは多様さ、複雑さ、難しさと難しい出入りの独創性と難度を謳っています。
①キムヨナ選手のジャンプ前はスリー、イーグル、イナバウア、モホーク(アウト抜け)しかない。イーグルのみで評価されていいのか。
②ショートでは規定のステップ以外ジャンプ前ターンはなにも入っていないのにTRが高いのは何故か。
(その他使われたつなぎのステップもチェンジエッジ、カウンター、モホークと最小限。)
③不完全なエッジのスリーターンをターンからのステップとして認めていいのか。

尚、不充分なムーブメントは低い評価に該当されることがあるというのがこのルールを作ったときの常識でした。
はっきり言うと今はTRの基準③のみの議論をしているだけということです。
おもいっきり論点をずらされたのですが、しかたなく付き合った次第です。
浅田選手は全種ジャンプの前にターン、ムーブメント、動きが入っています。その独創性も創造力も又完成度も素晴らしいと思います。

とりあえずSakuraさんの判断を待ちたいと思います。
その判断は世間が評価するということを忘れてはいけません。
虚偽の流布はなくしたいところです。

Buendiaさん
このような場所で批判はつきものです。大いにやってください。悪口陰口なんでもこいって感じです。
どうぞ誤らないで下さいね。
尚、返事はあってもなくても構いません。すべてはSakuraさんにお任せします。

桃太郎さんへ - ピョン太・・桃太郎さんへ - 2010年05月14日 20:22:50[ 再編集・削除 ]

桃太郎さん
はじめましてm(__)m 宜しくお願い致しますm(__)m

僕は、07年の12月からのフィギュアスケートファンでして。。いわゆる「にわかファン」なのですが^^:

僕も勉強中でして、、(少しづつ)
実際は、皆さんが最初に覚えるだろうジャンプエレメンツも、アクセルジャンプくらいしか見分けられない程です(TOT)

桃太郎さんは、僕に比べて、物凄く詳しそうなので。。ビックリしています。。

ただ、前のコメントで確か?「抗議活動」をする様なことを仰っていたので・・・
ちょっと、引いてます・・・(個人的に、そうゆうのってどうなのかなぁ。。と疑問に思うからです。。選手が望んでいるかもわからないのに。。)
(もしかして、僕の勘違いだったらスミマセンm(___)m)

でも、それは置いといて。。

以下の点で、僕はちょっと首を傾げてしまっているので、質問させて下さいm(__)m

-------------------------
>私が質問したのは。
>TRの基準
>①要素をつなぐステップの難かしさと質
>②要素をつなぐステップの創造性、独創性
>③要素の入り方、出方の独創性と難度
>ルールは多様さ、複雑さ、難しさと難しい出入りの独創性と難度を謳っています。

↓↑(個人的には、ここで既に勘違いしている様な気がするのですが???)

>①キムヨナ選手のジャンプ前はスリー、イーグル、イナバウア、モホーク(アウト抜け)しかない。イーグルのみで評価されていいのか。
>②ショートでは規定のステップ以外ジャンプ前ターンはなにも入っていないのにTRが高いのは何故か。
>(その他使われたつなぎのステップもチェンジエッジ、カウンター、モホークと最小限。)
>③不完全なエッジのスリーターンをターンからのステップとして認めていいのか。
--------------------------

まず、TRの基準なのですが。。以下のモノを基準としてるのですか?

2004.5.18
http://www.isu.org/vsite/vfile/page/fileurl/0,11040,4844-152077-169293-64120-0-file,00.pdf

資料室さん
2004.1.4
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/9074/single/pc_03.html

↑これの元になるISUの公式文章を教えて下さいm(__)m

---------------------------

そして、桃太郎さんの以前の考察

<考察>
>7と8ではあまり変わらない気がしたので省略しました。独創的でリスクの高いステップが入っていないキムヨナ選手が高い得点がでるのか理解できない。それに加えてクロス使用も最多とあってはなお更のことではないか。
>TRの基準である・多様さ ・難しさ ・複雑さ、クロス使用は最小限にを満たしさらに難しい角度の出入りが入った浅田選手のTRの評価が低いのは納得ができません。

---------------------------

僕のちょっと前に書いたTRについての考察


---------------------------
2010/05/08(土)
>僕も勉強中なのですが、僕の考察^^;/
>(間違ってるかも知れませんが...m(__;)m....)

>TRはPCS(5コンポーネンツ)の1つの評価項目になるのですが。。

>TRをよく「繋ぎ」と表現されるのですが。。その言葉だけだと、、凄い狭い解釈になってしまう可能性が。。

>(僕は、「エレメンツ(ジャンプ・シークエンス・スピン~TESの評価項目)以外のフリースケーティング」と考えた方が近いと考察してます)

>たとえば、、
>まず、演技開始から、最初のエレメンツ(大抵がジャンプエレメンツ)に入るまでの全てのフリースケーティングがTR評価対象であります。。

>フリースケーティングとは?
>中略~書くの大変なので。。そのうち書きたいですm(__;)m
----------------------------

で、ちょっと気になり。。
バンクーバー五輪を再度見てみました(本当は見たくなかったのですが、、この話題が続いているのでT_T)
あくまで僕の考察によるところなのですが。。

女子SPの真央選手・ヨナ選手・ロシェット選手を見てみました。。(一回しか見てないので。。)

そうすると、僕の見た目には
(細かいターンの種類とかは、名称が分からないので、宜しくですm(__)m)

①ロシェット選手
②ヨナ選手
③真央選手

の順に、TRを入れている様に見えてしまいます。。(難度とかは分からないのですが...)

実際のプロトコルの点数は、見てませんが.....

-----------------------------

桃太郎さん、上の方に書いた質問宜しくお願い致しますm(__)m

PS
僕は、あくまで、TRは、PCS(プログラムコンポーネンツスコア・演技構成点・5コンポーネンツスコア)一つの項目であって。。
5コンポーネンツスコアはそれぞれが密接に繋がっていて...そんなに簡単ではないかと...

ちょっと、書き足りないですが。。とりあえず、宜しくお願い致しますm(__)m

桃太郎さんへ - どら@1492 - 2010年05月14日 22:34:55[ 再編集・削除 ]

すみません、貴方の文章の難度がとても高いので理解するのに苦労していますが・・・

まず。

TRの基準
>③要素の入り方、出方の独創性と難度

これに対しての議論をなさっている、ということで間違いありませんね?
そして下のほうで貴方が
「ひとつひとつ検証していきたい」
ということで、

で、現在は浅田さんの「右進行イーグル-2A」の入り方とキムヨナ選手の「左進行イーグル-2A-3T」の入り方の難度の比較をしている、ということで間違いありませんね?

だとしたら既にもうSakuraさんの答えは出ています。

>イーグルの姿勢の件は人それぞれの見方があるでしょうから…
そこは関係無く進めますね。

同じイーグルからのエレメンツでも
キム・ヨナ選手のは、そのまま跳んでいます。
何も挟まず、そのまま跳べるのは凄い技術です。
男子でもイーグルからの2Aぐらいは跳ぶ選手はいますが
+3Tまでつけている選手となると…パッと思い出せないですよ。

女子選手がセカンドの3Tを跳ぶこと自体もの凄い事です。

浅田真央選手のものは、踏みかえなど一拍あいているんですね。
そこがTRにもGoEにも反映したわずかな差なのでしょう。
プレパレーション直前の両足滑走や、跳ぶために
気合を入れる瞬間って、みんな普通に出るものなんですが
連続性が途切れると、GoE+面 ひとつ損してるんですよね。

同じ検証などをするのなら、もっと多くの選手を見て
一度、完全に選手の好き嫌い関係無く客観的に演技を検証される方がいいですよ。 (5月10日22時03分投稿分)

そして、ロッシュさんと桃太郎さんがこのご意見に反論され、jillさんがご経験者の立場から、

>イーグルの姿勢で、そのまま飛ぶアクセルは振りを付けずらいので、難易度が高いのはわかります。
逆のイーグルで、右足から左足へ反転させるアクセルは振りが付くのでモホークからのアクセルと(難度は)あまりかわらないです。。。(2010/05/12(水) 05:26投稿分)

という投稿をされ、以来、ずっと遠心力だのモホークだのといろいろなテクニカルターム満載の桃太郎さんの反論が続いている、ということだと思われますがどうでしょう?

※jillさんのご投稿に素人目線から追加しておくなら、「振り」というのはフリーレッグ(洒落ではありません(笑))のことで、アクセルジャンプを跳ぶ際の、フリーレッグを振り上げる、というか蹴り上げるというか、前に放り出すような感じで反動を付ける動作のことです。いわゆる「振り付け」ではありません。()内もわたしが補いました、jillさん、間違っていたらおっしゃってください。

経験者御二人がキムヨナ選手が行っているイーグルー2Aの入り方のほうが難しい、とおっしゃっているのに納得なさらずレスを繰り返していらっしゃるのは桃太郎さん、貴方ですよ?

jillさんのおっしゃっていることは首尾一貫していますし、矛盾もありません。・・・・・と、わたしは思うのですが?

あと、どうしてもこの2つの文が理解不能なのですが、

>①左進行イーグルはそのままモホークとして飛べるジャンプである。
②内側の遠心力に逆らって外側のエッジに乗って飛ぶジャンプは難易度の高い飛び方である

まず①について。
イーグルとはMIFの一種ですし、、モホークとはモホークターンのことで文字通りターンの種類だと思いますが、なぜそれがジャンプになるのでしょう?MIFもしくはターンをジャンプに変換する必殺ワザでもあるのでしょうか?

②について。
遠心力というのは、円の中心から外に向かって働く力だと思いますが(中心に向かうのは向心力)、「内側の遠心力」というのはどういうことでしょうか?

申し訳ありませんが理解不能です。教えていただけるとありがたいです。


- 88 - 2010年05月14日 23:20:11[ 再編集・削除 ]

多分、左進行イーグルで使うエッジがアクセルのプレパレーションでよく見るモホーク(あれもモホークでいいんですよね?)と同じになるから言ってるんでしょうかね。
まぁよく解りませんが。

Sakuraさんの前のコメント通り浅田選手のモホーク等の各種ステップを多く使った繋ぎも評価されてましたし、キムヨナ選手の高難易度のジャンプ前のコネクティングステップって言うんですか?、それも評価されてた。
そして五輪ではキムヨナ選手の繋ぎがより高く評価されたってだけでしょ。
この辺はジャッジの価値感が左右するとこでしょうが今の流れがそういう流れなのか、ずっとそういう価値観なのかは知りませんが結果はそうなったんでしょう。
これである程度納得できると思うんですがね。

議論が白熱しているようですが… - Sakura - 2010年05月15日 04:38:21[ 再編集・削除 ]

v-22閲覧者の皆様…

レスが出来なくて申し訳ありません。。。
仕事もですが、他にもいろいろと用事などが立て込んでおりまして。。。
新設したチャットルームで、リアルタイム会話で、疑問解消?にもご利用くださいね。

それと、このエントリーはPCSに関するエントリーですので
流れというものもあるでしょうが、出来れば適切な場所へ投稿をお願いします。

そして、投稿された方以外にも、たくさんのROMされている方がいらっしゃいます。
投稿マナーだけはお守り下さい。

誰からという順番も、流れも、あまり把握できていないかもしれませんが…
簡単になりますが、ご容赦くださいね。


v-22ココアさん

>SPやFSで4~5回も素人目にも明らかなミスをした選手がメダルを取るなどやはりあってはならないことだと思うのです。

キム・ヨナ選手のミスは4回ほど確かにありました。

このあたりの事はバンクーバー五輪のエントリー本文に書いております。

現行のCoPはミスをしても、取り返すことが出来るシステムになっているんですよ。
点数の小さな部分でミスが4回あっても、大きな得点源を獲得し、加点を満遍なく獲得出来る質の高さを有する選手だったということですね。


v-22ロッシュさん

>2A前の動作においては、イーグルから即2Aよりも、逆向きイーグルから即座に身体を反転させての2Aの方がバランス感覚の評価が加わり、より難しいジャンプの入りであると思えます。

そう思いたいお気持ちはわからないでもないですが
実際の難易度はJillさんも書いておられるように、両足を揃えてからの踏み変えが入っていれば、その前のムーブの難易度はあまり関係無くなりますので
その認識は間違いです。錯覚ではありません。


v-22どら@1492さん

>このコンビネーションはリカバリ用に用意されていることが多いと思います。
前半の方のジャンプ(クワドや3A)などで着氷はしたもののバランスを崩したりタイミングが合わなかったりした場合、後ろのほうにセカンドトリプルをつけてコンボに出来るように単独の2Aを配置しておく、というケースですね。


ザヤック対策で、リカバリーの選択肢になるケースです。

旨みは無いという事は無いでしょうね…
メダルを争うような選手はチョイスしなくても、高基礎点構成が可能な選手は選ばない可能性があるだけで
普通に、構成に入れてもおかしくないです。

v-22Jillさん

初投稿ありがとうございます。
元選手の方が回答してくれるのは、助かります。

そうですね…
ジャンプの入り方での難易度は肌で感じたものでないと。
みどりちゃんが跳んで有名になったLz~カウンター~アクセルですね。

マスターズ頑張ってくださいね。。。


v-22桃太郎さん

>スケーターさんのブログ主に間違っていると連絡してきます。
そもそも右進行のイーグル自体、女子選手には出来ないんですよ・・・・・
中々綺麗に見せられないとか言っていました。


んなこた~ありません。
イーグルが出来れば、多少の得手不得手があるかもしれませんが
左右、内周り・外周り だいたい出来ますよ。


v-2288さん

>某掲示板でRFO→LFOのアクセルはむしろ簡単だとか仰る方も見た事がありよく解らない状況です。。

アクセルを最初に習う時にやる跳び方ですので簡単ですね。
セミサークル~蹴り変え~踏み切り ですから。


v-22ゆりちゃんさん

少し記述には、慎重なご配慮をお願いしますね。
もちろん、完璧なルールもジャッジも存在しません。
それでも、公平公正にしようとするのがルール・ジャッジングの使命だと思います。


v-22Jillさん

みどりちゃんの動画のご紹介ありがとうございました。
コレが見つけられなくて。。。
やっぱ、凄いの一言です。。。
もしこの入り方で3Aを跳べたら…ですね。。。


v-22桃太郎さん

モホークの認識が間違っています。

モホークはアクセルなどやサルコウを跳ぶケースの入り方は
RFI~LBI~RBO←コレがモホーク その後、前に向いてLFOで踏み切ります。

イーグルは、まったく関係ありませんよ。


v-22ロッシュさん

やってみれば? とは言えませんが…
元選手が技術の事で間違いを書きませんよ。

伊藤選手がやっていた幻のカウンターからのアクセルを2Aで跳ぶ事の出来た選手は、かなりの(全日本クラス)実力者です。


v-22桃太郎さん

申し訳ないですが…

キム・ヨナ選手の2A+3Tにはモホークなど存在しておりませんので
まず、モホークとは何かを調べてください。

モホークはスリーターンなどよりも先に習う初歩的な両足でおこなうターンです。

>整理すると
何度も言うと迷惑かもしれませんね。
①左進行イーグルはそのままモホークとして飛べるジャンプである。

モホークはモホーク イーグルには入ってません。

②内側の遠心力に逆らって外側のエッジに乗って飛ぶジャンプは難易度の高い飛び方である

遠心力がかかるからバンクして滑ります。
バンクしていれば遠心力はかかりません。(当たり前)
その後、意味不明です。

③キムヨナ選手のイーグルの完成度に意義あり、又その魅せ方も充分でない

異議ですね?
それは、桃太郎さんの主観でしょうから何も申せません。


④キムヨナ選手のイーグルの角度も平坦で進行方向にも角度にも独創性が見られない。

角度は付けようと思えば付けられますが、アクセルを跳ぶ前提では
適正な角度で滑る必要があるだけです。


>おもいっきり論点をずらされたのですが、しかたなく付き合った次第です。

おもいっきり論点がずれていたのは、桃太郎さんの技術認識が足りないからですよ。
みなさん、何度も、おかしな点を指摘されていましたが、まったく聞く耳を持たなかっただけでしょう。

他の方が、書かれている事は、概ね間違っておりませんよ。
議論というものは、自分の主張だけが正しいという認識でするものではなく、相手の意見も尊重して、そこではじめて成り立つものです。


v-22どら@1492さん

再度、以前のコメントを出してくださりありがとうございます。
もう、何回も書いてるんですけどね。。。
こうやって書くのが大変だから、バンクーバー五輪のエントリー用意したのに。。。

Jillさんが書かれているジャンプ前の【振り】の記述ですが…

振り付けの振りではなく、踏み切る態勢に入る前の踏み込む時の姿勢とフリーレッグの蹴り出しの振りという事です。


v-2288さん

あれは単なる踏み変え(蹴り変え)です。

蹴り替えを入れてしまえば、その前のプレパが難しくても、バランスを取り直したり、体勢を整えることが出来る分簡単になるんです。

浅田選手は、五輪の何試合か前には、もう少し難しい入りをやっていましたが
プログラムの成功率を考え、少し簡単な入り方にして2Aのミスをしないように変更したんです。
そのあたりは、私なんかより、ファンの方々の方が詳しいでしょう。

まったく持って同感です。。。
そこまで、こだわる必要は無いぐらい説明してきたつもりですが。。。

ビバ・お気楽♪ - Buendia - 2010年05月15日 11:13:52[ 再編集・削除 ]

# PCSの話題なのにすみません。。。不適切でしたらお手数ですが削除をお願いします。

*何を議論されているのだろう、と私のように「?」になっている方へ...(居ないかな)
昨日、やっと動画を見ましたので貼り付けます。以下の箇所を見れば一目瞭然かと思うです。

■浅田選手:イーグルした後の 2A(3:27 あたりから)
http://www.youtube.com/watch?v=ADE3ioDJchI&feature=related

■ヨナ選手:イーグルからのコンボ(2:06あたりから)←桃太郎さんが教えてくれたやつです。
http://www.youtube.com/watch?v=9yCk4BwI9-8&feature=player_embedded

<モホーク>
以下、動画を紹介しますが、あってるのかどうか自信なし。とりあえず、ターンをして方向を変えることだ、という点は理解できました♪
※Sakuraさん、他の方々、何か間違いがあったらご指摘お願いします。

■5.Mohawk:
http://www.youtube.com/watch?v=cahTaU-8Kvk&NR=1&feature=fvwp
日本語でテロップ入りで説明してくれてます。ちなみに、エッジの略語は
http://www.youtube.com/watch?v=SES-N6ybibw&feature=related
から見ていくと、なんとなく理解できます。(床の上で滑ったつもり、自転車にのったつもりになるのがポイントでした)

■Advanced Figure Skating Moves : Mohawk Exercise in Ice Skating:
http://www.youtube.com/watch?v=ZTrTX-r7PHM&feature=related
英語だす(字幕入り!)。分かり易く説明するために、足を上げてるそうです。これはモホークじゃない、という日本人(※)コメントが入ってますが、正しいという意見が主流。モホークの定義は(他にもいっぱいあると思いますが)、少なからず、ターンして方向を変えるときに片足から別な足へ乗せ替えて(両足使って)、そのときに同じエッジであること。らしいです。
※間違っておりました(英国・米国っぽい...)。不愉快に思われた方、すみません。(10.05.20)

---------
桃太郎さんへ、

>これは言い過ぎました。
>ここはSakuraさんのブログなんで・・・・

了解です。そういう意味であればもちろん共感です♪ブログを書かれている主さんに敬意を表すのは当然だと思います(^-^)/

Sakuraさんのコメで納得されたと思いますが、桃太郎さんが見てこられたページは偏ってた所だったんじゃないかなって。そういうところって、経験上、複数エントリーをランダムに読んでいくと、たいてい矛盾がありますから、いくつか見たほうがいいと思います。
あと、辞書片手(いや、両手?)に英語を読むってのもいいと思います。複数個、信頼できるサイトを見つけると、不思議なことに大体、同じこと言います。検証のために反論ページを見つけて覗く、というのも手ではありますが、そういうところは文章表現の上手さで共感してしまうことがあると思うので、注意が必要かと思います。
私は技術用語全然分からないし、回転不足もどーでもいい、PCSの点数の差はほとんどフラストレーションにならない、というお気楽族です。でも少しづつ理解していくと、演技を見るポイントが分かってきて、すごく楽しくなります♪
なので、これから一緒に勉強(というとイヤな言葉ですが)しましょうよ。(この後も同じ調子で質問されると管理人さんも困ると思いますけど... (^-^;;)

---------
ここからは独り言....
(英語サイトなんですが)「お気に入り選手がなぜ勝てなかったか」をブログ主に質問している光景によくぶちあたります(避けてるんですが)。すると、相手は(主観と断りながらも)事実を淡々と述べます。選手批判はしてません。例えば、、、浅田選手ですが(すみません)、3Lutz, 3-3 がなかった、3A が終わるまでの振り付けに問題があった(何もしてない、とまでは言ってませんけど)、タラソワさんのプロは合わなかった(これは意見が分かれるところでしょうね)、、、等々です。するとですね、言われた方は怒りまくるわけです。ブログ主は困惑しちゃうんですよね(慣れてましたけど)。事実(弱点)を言っただけで、big hater という烙印。これでは誰も答えたくなくなるでしょう。だって、3Lutz がないことを「選手の練習不足」とも、「能力不足」とも、一切、責めたり批判したりしてないんですから。

今回のイーグルからの 2A も同様かと。事実を言っているだけであって、選手の全てを断じてないので、そこだけは履き違えて欲しくないな~と思います(誰に言ってるんだっ)。

返信ありがとうございます - 88 - 2010年05月15日 20:24:06[ 再編集・削除 ]

Sakuraさん、返信と解説、ありがとうございます。

PCSの理解って中々難しいもんがありますよね。
一応の評価の基準はありますが少し抽象的な印象ですし。
多分、様々なポイントがあって審判のような競技経験者は「感覚」としてそれらを感じとれるんでしょうが、競技経験が無い人にはそういう感覚が養われてないんでしょう。
特にスケーティングの良し悪しの話の時によくそれを感じます。

また興味深いエントリー楽しみにしています。

管理人様をはじめみなさんへ - 桃太郎 - 2010年05月16日 00:37:46[ 再編集・削除 ]

>多分、左進行イーグルで使うエッジがアクセルのプレパレーションでよく見るモホーク(あれもモホークでいいんですよね?)と同じになるから言ってるんでしょうかね
結局これには答えないようですね。
あまりにくだらないのですが、なんで揉めてか必要であれば後ほど。

そうなんです。
2Aのプレパに良く使われるRBO(RBI)LFOは定義上はモホークとは言いません。(RBIは流れの中のエッジ)
単なる足の踏み換え(アウト抜け)です
左進行イーグルはこのエッジRBO、LFOを使って行われます。
「左側を進行方向にするとLFOを使うので、そこから2Aのプレパと同様にして踏み切ることができます。」というのが世の通説です。
又、このイーグルの形がいい加減(力が抜けた状態)であればあるほど2Aのプレパと対して変わらないように飛べるということです。イーグルの出来栄えについて言えないなら議論しても意味がありません。

遠心力について簡単に言います。
浅田選手の3A2Tを見てください。
・右利きの人は反時計回りにカーブの軌道を描きその流れに添ってジャンプします(ジャンプも反時計回り)
・左利きの人は時計回りにカーブの軌道を描きその流れに添ってジャンプします(ジャンプも時計回り)

浅田選手の右進行イーグルからの2Aの場合左利き用の軌道を使って時計回りに進みます、ところが突然左向いて反時計回りにジャンプするのです。流れに勢いがあればあるほど飛ぶのはきつくなります。別角度で見ると足は若干クロスしてました。
普通考えてどちらが、難しいと思います?
それを単なる足の踏み換えだとか言って笑っていたようです。(私に笑っていたのなら構わないです)
実際、2-2-2も2A3Tもジャンプに高さや幅もなく流れもなく、着氷の軌道もCのようなカーブを描こうがGOEは出ますので大変お得なジャンプのようです。

>浅田選手は、五輪の何試合か前には、もう少し難しい入りをやっていましたが
プログラムの成功率を考え、少し簡単な入り方にして2Aのミスをしないように変更したんです。

これも浅田選手は最初右進行イーグルで飛んでました。きついのでバックワードのチェンジエッジに変更しました。そしたら突然TRを下げられたんです。
世間では簡単にしたからなんて酷いこと言われていました。
OP、世界選手権はチェンジエッジ~イーグル~この両方入れたんです。その前の足換えが簡単だからって悩殺される?そんなバカなです。

ピョン太さん
>(僕は、「エレメンツ(ジャンプ・シークエンス・スピン~TESの評価項目)以外のフリースケーティング」と考えた方が近いと考察してます)
これについても書いてあります
ショートの分析
キムヨナ選手 
3Lz3T:バッククロス (足の踏み換え?)
3F:チョクトウ?であってますでしょうか?・・・~スリー
2A:なし
その他
カウンター、チェンジエッジ、モホーク

浅田真央選手 
3A2T:モホーク
3F:モホーク~ダブルチョクトウ~モホーク
2A:アウトサイドイーグル
その他
スリー7回、ショートイーグル、クロスロール(自信ない)、ロッカー、モホーク

キムヨナ選手はバッククロスで回って3-3、カウンター、チェンジエッジ、モホークでステップからの3F、強いて言えばスピンのプレパのスリーは省きました。いまいちなので。ほんとこのぐらいしか入ってないんです。
(浅田選手も同じ条件にするため最初数を省略しました)
フリーについても書いてありますよ。
で種類も数も少ないムーブもないのにTRが高いのは何故か?
常識的に不思議な話じゃないでしょうか?
それを質問していたら、突然Sakuraさんがイーグルの難度について語り始めたんです。
話をそらしたのはSakuraさんです。ひとつに拘らないで全体について話して下さい。とお願いをしたところです。
他の選手の分析必要ですかね、素人には中々難しいです。間違っていること前提ならやっても構わないですよ。

TRの基準について
ISUの公式サイト
Program Components Overview(省略)
Program Component Explanations
http://www.isu.org/vsite/vfile/page/fileurl/0,11040,4844-152086-169302-64121-0-file,00.pdf

これについては、Sakuraさんとこで勉強したあと連盟に問い合わせか嘆願書を提出するとSakuraさんに言ってあります。
Sakuraさんに聞いた方が早いのではないでしょうか?
・要素をつなぐステップの難かしさと質
・要素をつなぐステップの創造性、独創性(アイスダンスではコレオグラフィーで評価)
・要素の入り方、出方の独創性と難度
私の問い合わせにかっこよく最新版ですって言ってました。この文章はこの上げた中にはないようです。
何を見て書いたか非常に興味がありますね。
今日は時間がないのでこの辺で失礼します。








No title - 桃太郎 - 2010年05月16日 01:20:22[ 再編集・削除 ]

誰宛というわけではないのですが
Mirai Nagasu - Turn techniques
http://mirainagasufan.com/techs/turns/

又出すのは気が引けるのですが、こんなんしかありません。Sakuraさん問題あったら削除します。(私は1日後に削除します)
2Aのプレパがモホークとなってます。
仮にこれが正しいとすると断っているのに、モホークではないの一点張りです。
普通専門家であれば、2Aのプレパは広義の意味では言うが定義上ではモホークではないですよ。と教えてくれるはずです。まぁ細かいこと色々なんですが・・・・・・
両方とも単なる足換えですから大差はないです。浅田選手のフォアの入りが簡単である条件は止まって行った場合です。
イーグルが難しいという条件はちゃんと180度開いて、3秒ぐらい気合いれてやってくれないと難しいとは言えません。
まぁ、こういうことからも、スパイラルがTRになると何秒しようがぶれようが何の基準もないわけでますます分からなくなっちゃうってことですね。

ちなみに、この2Aのプレパはアイスダンスではモホークと言うらしいです。
なのでモホークと言っても別に間違いではないようです。
モホークにはオープン、クローズと色々あるのでなかなか難しいですね。
みんなここに注目しないで新ルールについて聞いてください。ここの返事はいつでもいいといつも言ってあるので。
尚、Sakuraさんには大変感謝しております。これからもよろしくお願い致します。
追加:動画を消した理由はネット記事をブログに無断転載男逮捕のニュースを見たためです。
あしからず。

No title - ココア - 2010年05月16日 12:19:31[ 再編集・削除 ]

>さくらさま。

レスをありがとうございました。

ご提示いただいた動画も何度も拝見させていただきましたm(__)m

まず4,5回も失敗した選手の台乗りはNGについてのことです。
オリンピックエントリーの方も拝読させていただきました。

配点の少ないジャンプやスパイラルでの失敗だったからと言う点は理解しましたが、やはり見た目ジャンプでの転倒等のインパクトは大きく、素人には分かりづらさが残るのだと思います。
TV等の解説者はそこをきちんと説明すれば良いのに、結局いつも曖昧なことしか言ってくれませんよね、、。

「ジャンプ転倒でしたがこのジャンプ自体の価値が低いのでミスは最低限だと言えます」
たったこれだけのことなんですから、試合中、試合後でも良いのできちんと説明していただければ、あまり分からない人にでも、或いは理解されるかも知れませんよね^^;

それにしても佐野稔さんは何故TV番組で「ジャンプ転倒したらメダルはなしにした方が良い」みたいな発言をされたのでしょうか、、?^^;
まさか点数配分が分かってなかったってことはないですよね、、?^^;

う~~ん、それでもやはりあの演技でフリー1位はないな~っと、わたしなんかは思ってしまう訳ですけど、、。
ゆりちゃんさんがご提示してくださったバトル選手の動画を拝見したのですが、フリーでのジャンプ1回の転倒でしたが戻りも早く、次のジャンプでの手つきもありましたが他の演技には迫力もあったし、キム選手のあのフリーと同列視するのは気の毒なのではと思いました。
すみません、独り言でした^^;

さて、ずっと気にしているSSとTRです。

Sakuraさまが提示してくださった動画のフリースケーティングが素晴らしいのは分かります。
個人的には小塚選手や高橋選手のスケーティングが滑らかで綺麗だと思っています。
キム選手に関しては残念ながらそこまでの美しさを感じません。
わたしの審美眼が劣っているのかもしれませんが、SS9点台を貰えるような素晴らしいものとはやはり思えないんです^^;
彼女のプログラムは漕ぐ→ジャンプ→繋ぎ→漕ぐ→繋ぎ→ジャンプ、、と言うように、素人目にも分かりやすい気がします。
漕ぎ始めるとああ、次はジャンプなんだな~って分かってしまう感じです。
「漕ぎ」自体が非常に分かりやすいんですね。
力いっぱい漕いでる感じがするんです。(特に最初の3-3の前です。リンクの半分近く漕いでいます、、)
そして一歩の伸びと言うのが非常に少ない感じなのです。
エッジの深さを評価されている部分はあるとは思うのですが、それで9点台と言うのも、、、、?

素人だからそう思うのかも知れませんが、TRはフリースケーティングそのものと思ってもやはり納得できませんでした。
Sakuraさまが上記で仰っているような「構成の濃さ」も、漕ぎの多さが目立つばかりで感じられません。

結局は素人目線だからってことになるのでしょうか、、?^^;

でもだからと言ってキム選手に実力がないと思っている訳ではないのです。
3-3のジャンプは素晴らしいし演技力もあると思っています。
間違いなくトップ選手の1人であることにわたし自身異論はありません。
Sakuraさまは僅差なら僅差で騒がれる、みたいなことを書かれていましたが、僅差の方が受け入れられたのではないでしょうか。
高得点ばかりがクローズアップされてしまったキム選手の方が、なんだか気の毒な感じがします^^;

いろいろ勉強して来て思うことは以下の通りです。

今後少しでもルールの曖昧な部分が解消され、なによりジャッジの公表と透明さを望みます。
そして競技である以上、高難易度ジャンプがもっと評価されることを望みます。
それからジャンプの差別化があるように、スピンやスパイラルの差別化ももっと付けて欲しい。
スパイラルの廃止は止めて欲しい。(女子の見せ場のひとつだから)

長々と素人目線語りですみませんでした。
そしてお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
これからも勉強させていただきますm(__)m

まだ続くのね… - Sakura - 2010年05月17日 03:10:19[ 再編集・削除 ]

v-22閲覧者の方々…

ちょっと野暮用で、Blogを離れていました。。。
競技会の生観戦はイイですね。
見ていて元気をもらえます。

トップスケーターもいいですが
いろんなレベルのスケーターを見る事は観戦スキル上がりますよ。


v-22Buendiaさん

映像を探してくれてたんですね。
コメントを見る前に探し出してて、貼り付けようとしたものが同じだと気がつきました。(笑)

独り言…w

私も感想などを聞かれますが、主観(感想)として書くものと
事実関係のみを書くものと使い分けています。

TV解説者などは、ネガティブ方向のコメントはしない。ってのがありますね。
いろいろと制約がありますから、曖昧な表現のような部分もありますね。


v-2288さん

5コンポーネンツは本当に難しいと思います。
ジャッジの方々は、自身の経験と、ジャッジングを続けてきた経験を元に、全体を見ながら5部門を別々に同時採点する能力を身につけています。

ジャッジにならなければ、全てが解る様にならない気がします。
コーチングとは、まったく違いますね。

一番凄いのは、その日に見た選手の演技を、ほとんど覚えているという事です。
競技終了後に選手に向けて講評を述べる事もあるのですが、大勢の選手を、講評すべきポイントに絞ってますが、的確に良かった部分・悪かった部分を述べる事が出来る…
ホント凄い能力だと思います。


v-22桃太郎さん

>Sakuraさんとこで勉強したあと連盟に問い合わせか嘆願書を提出するとSakuraさんに言ってあります。

コレだけは止めて下さい。

以前にも利用されているだけかもしれない…
と書きましたが、伝わっていないようですね。
様々な質問への回答は、貴方の抗議活動の為に回答したわけではありません。
ココで書かれていたものを利用しないで下さいね。

やり方(程度)によっては、連盟への威力業務妨害の可能性があるのですよ?
もちろん、連盟側が、被害届けを出した場合ですが。


その他のことは、ほとんど答えたと思いますので…


>2Aのプレパがモホークとなってます。
仮にこれが正しいとすると断っているのに、モホークではないの一点張りです。
普通専門家であれば、2Aのプレパは広義の意味では言うが定義上ではモホークではないですよ。と教えてくれるはずです。


Mirai Nagasu - Turn techniques
http://mirainagasufan.com/techs/turns/

上記の動画の件ですが Buendiaさんが参考動画を紹介してくれています。
モホークとはどんな事か? ちゃんと認識しましょう。

そこのサイトの下から3番目Mohawk turn (movie:RFILBI)がモホークです。

下から2番目はモホークは映っておりません。
映像の直前(↑のモホーク)に行ったのでしょうけど、踏み切り動作しか映っていません。

バックからフォアへ変わるのは、単なる【フォア抜け】などと呼ぶぐらいで、定義はありません。


最後になるかと思いますが…
いろいろな方へ質問などを回答しているのは、その質問者の方のためだけに書いている訳ではありません。
もっと多くのROM(閲覧者)の方々にも向けて書いているのです。
回答したりする事によって、少しでも多くの方々の参考になればと思い、書いているんです。

そして、私は、貴方の都合のいい回答ロボットではありませんので…

No title - 桃太郎 - 2010年05月17日 04:30:15[ 再編集・削除 ]

Sakuraさんへ
あのモホークがどれかなんてことは今更言ってないですよね。そんなにバカにしなくてもいいんじゃなでしょうか?
定義のことは知っていてモホークじゃないと言っております。
フォア抜き、アウト抜き呼び方は決まっていないから個人個人呼び方は違うことも知っています。

もう少し、前向きな議論をしおうと言っているのですが。
どうしても、私を事の分からないおかしな人間に仕立て上げたいのでしょうか?
少なくても、ご自身が書いたTRの基準の公式文書の元を明らかにしないとネットルール上違反行為じゃないでしょうか?(Program Components Overviewには書いてありません。)
キムヨナさんの世界選手権1位の理由にジャンプ以外に優れているところがあるからジャンプミスをしても補えるを主張した以上それを証明しなければそれこそ虚偽になるんじゃないでしょうか?

私は虚偽の流布なくしたいだけなんです。
本当だったらSSさらに新ルールへと議論を移らせたかったのに・・・・・
私は汚名をきせられ侮辱されたまま消えてゆくのでしょうかね。
連盟にはだたお願いとしてお手紙を書くだけですよ。私のよく行くブログではごく普通に行われています。時には感謝なんかされてたりします。
なんか酷い言われ方です。

TRの基準 - Winter - 2010年05月17日 08:41:53[ 再編集・削除 ]

頭悪いんでよくわからないのですが、
>この文章はこの上げた中にはないようです。
の「この文章」って

>・要素をつなぐステップの難かしさと質
  ・要素をつなぐステップの創造性、独創性
  ・要素の入り方、出方の独創性と難度

のことですか?

ご自分でも
>確か、最初に出したきりでPCSは新しいものは出ていません。みなさん知っていると思います。
の後に同じ文言を引用していらっしゃいますから
そんなことは無いと思うのですがだとするとどの文章のことをおっしゃっているのかわかりませんでした。

あれの元文章ならSakuraさんが最初に張っていらっしゃる
http://www.skatingjapan.jp/jsf/news/1207jpn.pdfですよね。
結構英文から意訳してますね。



No title - たじ - 2010年05月17日 13:34:04[ 再編集・削除 ]

>>Sakuraさんとこで勉強したあと連盟に問い合わせか嘆願書を提出するとSakuraさんに言ってあります。

>コレだけは止めて下さい。

>やり方(程度)によっては、連盟への威力業務妨害の可能性があるのですよ?
もちろん、連盟側が、被害届けを出した場合ですが。

これは一種の言論弾圧です。問い合わせや嘆願に「威力」を利用してはいけないのは当然ですが、問い合わせや陳情、抗議、意見表明等を当該団体宛に行うことは言論の自由です。
それを阻止しようと「威力業務妨害」などという言葉を持ち出して脅す行為の方が「威力」を利用しています。

No title - 桃太郎 - 2010年05月17日 14:04:46[ 再編集・削除 ]

なんで、そんなに注目しますかね。
ほんとくだらないことなんですが、私もバカなんでうまく説明できません。
まずはSakuraさんが出した
ISU コミュニケーション第1207号の日付けを見てください。

・ISU コミュニケーション第1207号 2003年4月16日
・資料室さん 2004年1月4日
・Program Components Overview 2004年5月18日

資料室さんのは資料室さんが出した日付かもしれませんがほぼ同時期ですね。

で時系列で説明すると
①資料室さんのルールを元にTRを分析する
②Sakuraさん:それは相当古いですね、2003年度のものです。
左進行イーグルの難しさを説明し出す。
③私:古いもなにも新しいものは出てませんよ。文章も一緒ですよ。(同じ2003年度に作成されたものです。これは書き忘れました)
④反省し、Sakuraさんの文章を元にもう一度分析する。
ムーブメント以外は単純ですよ。ルールに合いません。
⑤Sakuraさん:③の質問にあれが最新版ですと言い放つ。
⑥やがて色々な方がきてモホーク、イーグル議論に発展。
⑦Sakuraさん:あなたは技術認識が分かってない聞く耳を持つようにと注意を受ける。
最新版だと言い放ったんですから、2003年度のものは相当古いでしょう。
当然新しいものには、きっと同じ様に細かく条件を入れたものがあるんでしょうから、新しいものを出してください。というのは普通の流れだと思います。
そもそもソルトレイクの事件から信頼と安心を回復させるために主観的なジャッジングシステムを改善するために新ルールが作られたんです。
より主観的になりやすいPCSはより細かく条件を入れたように記憶しております。

資料室さんのは、公式サイトに見つからないので連盟に問い合わせをかけるもNG。
回転不足に認識も定まっていないので出してくれというのもNG。
うーん。

ジャンプ以外に優れたところってものを分析することがそんなにいけないことでしょうか?
Sakuraさんに回答を求めるというより、言っていることに疑問を持っているから質問しているのですが。
発信する以上説明義務みたいなものがあってもよさそうな気がします。
でも、Sakuraさんもお忙しいでしょうから、私の質問には気を使わないでほしいです。

みなさんもモホークなんかちゃんと調べてくれると私の言っていることが間違っていないことが分かってくれると思うのですが・・・・・・残念です。
一様聞かれたので答えただけで私の流儀ではありません。 あしからず。
(追加:お互いの妥協点を見つけてショートのTRの分析なんてどうでしょうかね?)





桃太郎さん・・ふむふむ - ピョン太・・桃太郎さん・・ふむふむ - 2010年05月17日 19:32:58[ 再編集・削除 ]

僕は、実は、sakuraさんのエントリーも、皆さんのコメントも、ちゃんと読んでいなかった(TOT)スンマセンm(__;)m

------------------
2004_07_31
http://www.isu.org/vsite/vfile/page/fileurl/0,11040,4844-152086-169302-64121-0-file,00.pdf

この和訳は資料室さんの所であるのですが、、直接リンクできないので。。
http://www.geocities.jp/judging_system/

左側のフレームに以下のサイト内リンクがあって
===== 採点基準 ========
シングル・トップ
 ├要素のレベル(2008)
 ├ジャンプの配点
 ├スピン・ステップの配点
 ├判定のガイドライン
 ├GOEの基準
 └構成点の基準

「構成点の基準」をクリックすると、和訳したモノが見れます^^/

で、これ以降のISU公式文章で最新のモノを、僕は見付けられていないのが現状です!

----------------

現在、僕はPCSについて。。少しづつですが、いろいろ考察中・勉強中でありまして。。

桃太郎さん!
このエントリーに2009/09/11投稿した僕のコメントを読んで頂くと、分かるのですが。。
興味がありましたら。。読んで下さーい♪

で、なんだっけ(?_?)""
---------------
そうそうそう!
この基準で、議論をしてるから。。無理がありまして。。
実際は違っています!←この自信は、僕は、リンクでいろいろ聞いているからでっすっ!*^^v

いずれにしても、このISU文章、そのままにジャッジングしていません!

なので、、ちょっとタイム~~/
---------------
PS
>みなさんもモホークなんかちゃんと調べてくれると私の言っていることが間違っていないことが分かってくれると思うのですが・・・・・・残念です。

僕は、モホークは分からないですm(__)m

で、以下のことも。。僕は、ターンの種類とか名称も分からないので。。
僕は、覚える気持ちも無いみたいです。。m(__)m
なので、ここの部分は、僕とは話しにならなくなってしまうのですが...スミマセンm(__)m

ただ、上記の様に。。僕とTRの解釈が違っているので....(PCSについても....)
ちゃんとした...ISUの公式文章があるのだろうか???と、なってます。。。(実際のジャッジングと整合性のあるISU文章が...)

とりあえず、今回は、ここまでm(__)m

因みに、僕は、採点方・採点結果に対して。。完璧!とも思ってはいないので...
いろいろ、考える所では、ありますm(__)m

--------------------------------
>>(僕は、「エレメンツ(ジャンプ・シークエンス・スピン~TESの評価項目)以外のフリースケーティング」と考えた方が近いと考察してます)

>これについても書いてあります
>ショートの分析
>キムヨナ選手 
>3Lz3T:バッククロス (足の踏み換え?)
>3F:チョクトウ?であってますでしょうか?・・・~スリー
>2A:なし
>その他
>カウンター、チェンジエッジ、モホーク

>浅田真央選手 
>3A2T:モホーク
>3F:モホーク~ダブルチョクトウ~モホーク
>2A:アウトサイドイーグル
>その他
>スリー7回、ショートイーグル、クロスロール(自信ない)、ロッカー、モホーク

>キムヨナ選手はバッククロスで回って3-3、カウンター、チェンジエッジ、モホークでステップからの3F、強いて言えばスピンのプレパのスリーは省きました。いまいちなので。ほんとこのぐらいしか入ってないんです。
>(浅田選手も同じ条件にするため最初数を省略しました)
>フリーについても書いてありますよ。
>で種類も数も少ないムーブもないのにTRが高いのは何故か?
>常識的に不思議な話じゃないでしょうか?
--------------------------------

桃太郎さん - Sakura - 2010年05月17日 19:47:34[ 再編集・削除 ]

v-22桃太郎さん

PCSの基準の件ですが…

最新のものではないという記述は私の誤りでしたので
当該箇所を訂正しておきました。
申し訳ございません。

このエントリーも昨年更新しているものですから、同じもので記事を書いてます。

そのURLのもので構わないと思います。
ただ貴方の場合、個人的解釈がおかしいと感じます。


以下はココアさん宛に書いていますが、2選手に関してTRの個人的見解は書いております。

2010/05/09(日) 04:19
>TRはラン(クロス)などの回数などだけで見ている訳ではないですよ。
要素間のつなぎに関する、あらゆる面を考慮しています。
クロスが少なくても、スピードが全体的に不足すれば評価できないですし
十分なスピードに乗ってコネクティングステップ内容などやムーブの内容も評価対象です。

SPは短く、要素間のつなぎの違いはわかりにくいでしょうが
FSなどをじっくり見てください。

キム・ヨナ選手のTRで注目される部分をチョイスするとしたら
ジャンプ着氷後、そのままのエッジでターンを行ったり
コネクティング中のイナバウアーやイーグルからのジャンプに
繋ぐ巧みさなどが評価されたのでしょう。
ムーブからのジャンプは、かなり難しい入り方でしたから。
ムーブは難しくなくとも、ターンなど含まず、直ちにジャンプ動作に移る部分は評価されます。

スピードなどは映像では伝わりにくいですが。。。

浅田真央選手のTRも工夫されています…
バッククロスは少なめ、フォアランが多いですが
そんな部分ではなく、TRを意識したターンやモホークを
使いながら滑らかに加速して、そこからのコネクティングステップにつなげています…
ただ、ジャンプなどに繋げるステップの難易度はそれほど高いわけではなかった。

その辺が僅かな差になったのではないでしょうか。


以下は桃太郎さんからの反論について返信で書いているものです。

2010/05/10(月) 22:03
>TRの難易度の問題ではないと思いますよ。。。
難易度よりも、そのTRから移行していく連続性も含めてのTRだと思います。


>同じ検証などをするのなら、もっと多くの選手を見て
一度、完全に選手の好き嫌い関係無く客観的に演技を検証される方がいいですよ。


>あのモホークがどれかなんてことは今更言ってないですよね。そんなにバカにしなくてもいいんじゃなでしょうか?

あのね…貴方は投稿文の編集・削除を覚えて、編集したり消えている投稿がありますが…

浅田選手とキム選手のMIF(イーグル)からのジャンプの記述がおかしい事から、他のみなさんが、その部分からしておかしいので
そちらの方向にいったんですよ。
私が話をそらしたわけではありません。

ご自身の投稿で都合の悪い部分は消えているようですが、みなさんがアンカーのこして返信しています。

>>①左進行イーグルはそのままモホークとして飛べるジャンプである。
②内側の遠心力に逆らって外側のエッジに乗って飛ぶジャンプは難易度の高い飛び方である


SS/TRの事などを議論する前に、明らかに認識がおかしい部分を訂正せずに話を進める訳にはいかないでしょう。

イーグルはモホークから跳ぶジャンプ
いつから、イーグルはジャンプの種類になったんですか?
って、みんなが思いますよ。

スピンやジャンプの回転には強い遠心力はかかりますが…
MIFなどでは、釣り合った状態にするためにバンクするんです。

>私を事の分からないおかしな人間に仕立て上げたいのでしょうか?

別にそんな意図はございません。
誠意を持って接してるでしょう…

少なくとも貴方とは1ヶ月以上、浅田真央選手が、何が何でも素晴らしく。キム・ヨナ選手はいい加減な技術・贔屓されただというような
たったふたりの選手の事だけにしか興味の無い、狭い視野だけでフィギュアスケートを語る人に、ずっと付き合ってるのですから…

貴方への対応で、多くの人が両選手に対して過度な反応をする事が、如何にナンセンスな事なのか、感じたはずです。

SS/TRなどの議論に移りたいのなら、まず、その固まってる頭を、浅田選手・キム選手から切り離さないと、堂々巡りするだけです。
ルールなどの議論をする時に、特定選手で語るものではないんです。

別に嘆願書程度なら、構わないでしょう…
やめてくださいねと書いているのは、拙Blogの利用と、特定選手に偏った内容だけで、そういった行為をする事に、自己中心的な印象を受けるからです。

選手達は、抗議したり、改善を求めたりする呼びかけを起こしていますか?

スケート界内部の選手や関係者が、もう、次のシーズンに向けて始動してるのです。
ファンの思いだけで、変えられる事もあるでしょうが、行き過ぎた行為をして欲しくないんですよ。

こういった事は、貴方が大好きな浅田選手も望んでいません。

>私のよく行くブログではごく普通に行われています。

そのBlogさんは、どういったところか判りませんが
常識の範囲内で運営されていれば問題無いと思います。

常軌を逸した行動を促すBlogで無ければ。。。

桃太郎様  - Winter - 2010年05月17日 23:35:03[ 再編集・削除 ]

ご説明いただきありがとうございました。
「最新版」という文言についてお話だったのですね。

ところで
なんで、そんなに注目しますかね。
ほんとくだらないことなんですが

って私のことでしょうか?

みなさんで共有しているコメント欄で繰り返し
これについて言及なさっているので、一読者として
理解に努めようとしたのですが…。
お気に触ったのでしたら申し訳ございませんでした。

No title - 桃太郎 - 2010年05月18日 09:23:12[ 再編集・削除 ]

>2Aのプレパに良く使われるRBO(RBI)LFOは*定義上はモホークとは言いません。(RBIは流れの中のエッジ)
単なる足の踏み換え(*アウト抜け)です
*呼び方はフォア抜けでもいいです。まぁ定義上という言葉もいらないでしょう。
左進行イーグルはこのエッジRBO、LFOを使って行われます。
「左側を進行方向にするとLFOを使うので、そこから2Aのプレパと同様にして踏み切ることができます。」というのが世の通説です。
又、このイーグルの形がいい加減(力が抜けた状態)であればあるほど2Aのプレパと対して変わらないように飛べるということです。イーグルの出来栄えについて言えないなら議論しても意味がありません。

というようにちゃんと言い直してあります。
2Aのプレパがモホークといったことが間違いであったただそれだけです。
言い方について永遠に追求しているのでくだらないなと思っただけです。
左進行のイーグルからの2Aは長洲選手をはじめジャン選手など色々な人がやっています。
高難度を立証するには希少性が必要です。
正しくは右進行のイーグルからの2Aの方が流れに逆らって飛ぶため難しい飛び方と言えます。
あえて言うなら、「左進行イーグルからの2Aに3Tを回転不足なく飛ぶことが難しいことである。」でしょう。
ただし、それはジャンプの評価(ムーブからの2A3T)であってTRの評価としてはステップ、ターンの不足は否めません。
なんでもかんでも便乗加点はよくないということです。
他の選手と絡めないのは私の優しさからです。
浅田選手はより凄いことが分かり、キムヨナ選手はなんだこれしか入ってないのということが分かるからです。
別に許してもらえるなら他選手の分析してもいいですが。

>話を逸らしたのはSakuraさんである。
ショートのTRの分析評価をやらないということが既に証明していると思います。
>なんでそんなことに注目しますかね。
Sakuraさんの立場が悪くならないように気を使った私のほんの些細な優しさからです。

Sakuraさん、もう一度問います。
私のこの中でのコメントしてあることは本当に間違っているのでしょうか?






TR基準 - Buendia - 2010年05月18日 10:42:32[ 再編集・削除 ]

TR基準についてちょっこし調べました。
以下、既出ISU資料(Program Component Explanations)より:
★問題はこれが最新版なのか何なのかはっきり分からない点
http://www.isu.org/vsite/vfile/page/fileurl/0,11040,4844-152086-169302-64121-0-file,00.pdf
■Transitions/Linking Footwork & Movement
Definition:
The varied and/or intricate footwork, positions, movements, and holds that link all elements. In singles, pairs, and synchronize skating this also includes the entrances and exits of technical elements.

Criteria:
 1.Variety
 2.Difficulty
 3.Intricacy
 4.Quality
  (including unison in Pair Skating and Ice Dancing)
 5.Balance of workload between partners
  (Pair Skating and Ice Dancing)
 6.Variety of Dance holds
  (not excessive side by side and hand in hand – Ice Dancing)

Transitions can be short or long, including the use of blade, body, head, arms, legs as dictated by the music. (Minimum use of cross-cuts)
---
少なくとも、シングルで関係するのは 1, 2, 3, 4 です。3つじゃないです。

念のため、日本語訳としてフィギュアスケート資料室さまから引用させて頂きます。
★2004.9.17更新の模様
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/9074/index.html
定義:
 すべての技術要素をつないでいる、
 多様で複雑なフットワーク、ポジション、動作、ホールド。
 シングル、ペアでは技術要素の出入りも含む。

基準:
 ・多様さ
 ・難しさ
 ・複雑さ
 ・質(ペア、アイスダンスではユニゾンを含む)
 ・(ペア、アイスダンスで)両者の仕事量のバランス
 ・(アイスダンスで)ダンスホールドの多様さ
  サイドバイサイドやハンドインハンドに偏らないこと。

要素のつなぎは音楽に合わせて長くなったり短くなったりするが、ブレード、体、頭、腕、足を充分に使い、クロスカットは最小限に止めるべきである。
----

cross-cuts についてちょっと調べましたが、
※cross-cuts:「クロスの連続で円を描くステップをクロスカット」というらしいです(本当かどうか不明)

No title - Buendia - 2010年05月18日 10:57:01[ 再編集・削除 ]

桃太郎さんへ
何度もごめんなさい。

嘆願書を書かれるとのこと。それ自体は全然反対しません。ただ、お願いがあります。

万が一、私がルール改正エントリーで誤訳覚悟で書いた文章を利用されるようなことがあったら非常に残念だし悲しいです。自惚れの考えすぎだったらごめんなさいね。私は【桃太郎さんが】嘆願書を書かれることに対して意見は特にありません。しかし!万が一、私が加担するような結果になってしまったら、、、不愉快です。

また、
嘆願書でルール改正をお願いするのであれば、他の日本人選手に不利になるようなことはしないでくださいね。。。(^-^;;

P.S.
「虚偽の流布を無くしたい」とのことですが、桃太郎さんにとっての虚偽の流布をしている英文サイトを、私はざっと 8つくらい思い出せます(絶対に教えませんが)。それを一つ一つ訪問してエントリーの修正や削除を求められるのでしょうか。。。頑張ってください。

No title - kiki - 2010年05月18日 17:32:25[ 再編集・削除 ]

>選手達は、抗議したり、
>改善を求めたりする呼びかけを
>起こしていますか?

もちろんやっていますよ。プルシェンコがOP後に猛烈に抗議し、署名活動を行いました。
その結果、ルールは4回転重視に大きく転換しましたね。

ブログ主さんは、負けたプルシェンコの発言を非難しましたが、多くの人が彼の意見に賛同してルール変更への流れが出来たのです。

城田憲子氏も連載で、プルシェンコの意見を肯定されています。

>こういった事は、貴方が大好きな
>浅田選手も望んでいません。

これも明らかに行きすぎですね。浅田選手が望んでいるかいないか、なぜブログ主にわかるのでしょうか? たとえご自分が「そうに違いない」と思っていたにしても、浅田選手の代理人でもなんでもない人が、言っていいことではないです。わきまえてくださいね。
逆にあなたのブログが浅田選手をキズつけているかもしれないですよね。OP前にさんざん彼女の小さな欠点をあげつらっていらっしゃいましたが、あのようなことは、大きな試合を控えた選手の心情を本当に思っていたら、書けることではないでしょう。


>>Sakuraさんとこで勉強したあと連盟に問い合わせか嘆願書を提出するとSakuraさんに言ってあります。

>コレだけは止めて下さい。

>やり方(程度)によっては、連盟への威力業務妨害の可能性があるのですよ?
もちろん、連盟側が、被害届けを出した場合ですが。


自分がネット上に公開した文章を「利用するな」などというのはご都合主義です。出典を示せば引用は自由です。それが社会常識ですよ。

おまけに連盟の人間でもないブログ主が、「連盟への威力業務妨害になる可能性がある」などとオーバーなことを言って圧力をかけるのは、それこそ恫喝です。

それは連盟が判断することです。

連盟の人に、自分がもとで連盟に迷惑をかけたと思われないないのでしょう?

みみっちいですね。そういう態度はとっくに一部連盟関係者から呆れられていますよ。

「サプライズ登場」でみんなに「あれがSakuraさんだって」とヒソヒソ言われて注目を浴びたなどという他のスレッドへのコメントもウンザリです。自分でこれみよがしにそんなことを書くなど、実に自己顕示欲の強い人ですね。おまけにエントリー内容に関係ない話はコメント欄では控えるように、というご自分で作ったルールをご自分で無視しています。

何というか - 88 - 2010年05月18日 17:36:02[ 再編集・削除 ]

何というか。
大体素人見解で物事を言い切る時点でどうかしてますよ。
適当な素人見解ならキムヨナ選手のTRに理由をつけるのは比較的簡単な事です。
例えば「TRは全体の要素の難易度や出来栄えと関連性がある。
素晴らしい要素の前後に要素の難易度を上げるTRを入れると、たとえTR自体は簡単なものでも評価はあがる。
それは要素が失敗した場合にTRが下がることでも証明されてる。
逆にTRを入れても要素の出来栄えが良くない、もしくは要素の難易度に影響が少ない場合、その前の繋ぎに凝っていてもそれ程TRは延びない。
何故なら繋ぎに使用するステップ等はトップ選手であれば、こなすだけなら誰でも出来るものであり、かかるステップ等をプロに入れたというだけではそれ程評価に値しないからである。」
なんてことも言えてしまう。まぁ勿論適当に書いた素人見解ですがね。
極端な話、全てダブルジャンプで構成されたプロに繋ぎの動きが大量に含まれていてもTRとして評価しますか?って事です。
まぁイーグル云々にいたっては経験者としての答えが出てるし納得いかなければ仕方ないですね。
個々の選手の具体的比較はこちらのブログの趣旨にも合わないでしょうしもういいんじゃないですかね。

No title - 桃太郎 - 2010年05月18日 18:27:00[ 再編集・削除 ]

>素晴らしい要素の前後に要素の難易度を上げるTRを入れると、たとえTR自体は簡単なものでも評価はあがる。
ムーブを入れたのは2-2-2と2A3Tの前。
ターンをいれたのはサルコウと3Fの前のみ。
この中で難度が高いものは2A3Tです。
これ一つで評価されてはどうかと思います。
全体的に見ても少ない。

>逆にTRを入れても要素の出来栄えが良くない
どんなにテキトウなもの180度の開きが弱くても評価は下がりません。
>もしくは要素の難易度に影響が少ない場合、その前の繋ぎに凝っていてもそれ程TRは延びない。
3-2-2や3-2は2A3Tに劣るわけでもないし、チョクトウからやその他動きを入れたものだって要素への影響はあります。
キムヨナ選手はエリック杯に入れてた3Fの前に単純に前を向くチョクトウさえも削ってきました。
イーグルに関していえば、ここでの話は全くもって納得のいく話ではありませんが、それに拘る必要はないと思います。
全体的に見ても少ないんじゃないでしょうかね?
特にショートはジャンプ前のステップは必須なのでその他の部分の差で評価をつけるしかないのでは?
キムヨナ選手
3Lz3T:バッククロス (足の踏み換え?)
3F:チョクトウ、スリー
2A:なし
その他
カウンター、チェンジエッジ、モホーク
合計5種、6ターン(スピンのプレパも含めた)

>浅田真央選手 
3A2T:モホーク
3F:モホーク~ダブルチョクトウ~モホーク
2A:アウトサイドイーグル
その他
スリー8回、ショートイーグル、クロスロール(自信ない)、ロッカー、モホーク
合計8種類15ターン、ムーブ1回、ショートイーグル1回
TR基準
・多様さ
・難しさ
・複雑さ
・質
クロスカットを最小限に
キムヨナ選手のTRは
こんな少なさで何を評価するんですかね?

ジャッジがそんなにちゃんと見てるとは思えません。
その理由は世界選手権のステップの評価を見れば歴然です。許してくれるなら、他選手を含めてお出しします。

No title - 桃太郎 - 2010年05月18日 18:44:48[ 再編集・削除 ]

Buendiaさん
また、仕事中にレスいれてしまいまして・・・・
頭がカーットなってしまって大変反省しております。
ここでの事は参考になりません。肝心なことは言ってくれませんので。
色々質問事項と、PCSの基準(資料室さんの詳しいほうの元)を尋ねるつもりです。
ご安心下さい。
他の日本選手を下げるようなルールを作りそうになってるのはISUのほうだと感じますが・・・・・・

青地が追加コメント

- 88 - 2010年05月18日 19:28:09[ 再編集・削除 ]

あと基準に関しては個人的には複雑であれば更に評価する、難しければ更に評価するくらいのことを言ってる認識です。
完全に想像ですがスケーター達には繋ぎとはどういうものかという共通認識があるんでしょう。また素人ながら推論することは出来ますが流石にここは未経験者が経験者様のブログのコメント欄に書く勇気はありません。
その上で複雑さ等があれば更に評価されるってだけの話。いわば注意規定みたいなもんだと思ってます。
まぁ所詮は素人。間違ってる可能性は高いと思いますけどね。
とは言っても実績点的なものの存在はある気もしますけどね。
長々議論する気もないのでこの辺で。

No title - 桃太郎 - 2010年05月18日 21:27:23[ 再編集・削除 ]

浅田選手をはじめ他の選手は3~4回クロスにモホークやチョクトウ。1回転スピン、スリー、その他ターンなどを入れてPGを作り上げているようなんですが、キム選手は6~8回クロスでもうジャンプですからね。
ジャンプのあとに簡単なターンをちょこっと入れてまたクロス。特にショートはそれが顕著に現れます。
このパターンになったのは死の舞踏会からなんです。
それ以前もロクサーヌ時代からクロスは多め、ターン少な目だったのですが、そのころは浅田選手よりTRの評価は低かったんですね。
TRが単純になれば、それだけミスも少なくなりますし。
日本選手はかなりがんばって多種多様複雑を入れているようなので、これでは不公平ではないかと思うわけです。
ルールが多様性、複雑性、高い難度、クロス最小限を謳っているわけですからなお更じゃないですかね。
まぁ、選手は迷惑に思っているのかもしれませんがね。

kikiさんへ - kママ・・・ - 2010年05月19日 09:43:42[ 再編集・削除 ]

kikiさんへ


>もちろんやっていますよ。プルシェンコがOP後に猛烈に抗議し、署名活動を行いました。
>その結果、ルールは4回転重視に大きく転換しました。


どこからの情報でしょうか。。
私が知る限りではプルシェンコ自身ではなく、プルシェンコを応援するファンの人が行っている署名活動のはずですが。
「プルシェンコ 署名活動」で検索をしたら出てきます。
私が見たファンの署名活動に賛同している別の個人ブログにもそのことは注意書きしてありました。
間違ったサイトもあるので気をつけて検索してくださいね。


>ブログ主さんは、負けたプルシェンコの発言を非難しましたが、多くの人が彼の意見に賛同してルール変更への流れが出来たのです。

>城田憲子氏も連載で、プルシェンコの意見を肯定されています。


管理人さんのご意見が非難と思いませんし、プルシェンコの意見に賛同してのルール変更というのはkikiさんの憶測では?
クワド論争は以前から言われていたことですし。

時代、必要性にあわせてルールは変更していくものだと思います。
特に長いフィギュアスケートの歴史のなかでつい最近出来たばかりのルールです。
選手のためにもファンのためにもよい方向へ変わっていかなくてはいけけないと私も思います。
このことはずっと管理人さんもコメントされてましたし、以前からルール改正の考察もされてましたよね。


城田さんのコラムは拝読しましたが、関係者の皆さんのなかでも色々な考えかたがあるとは思いますが・・。
それに日本男子選手はクワドとずっと挑戦してきいるので城田さんの応援したいという気持ちなんでしょうね。


他にも色々疑問に答えていただきたいのですが多分無理なのでやめておきます。
kikiさんはずっと誤解を招く情報をいれたり誹謗中傷コメントされてますが管理人さんや私や他の閲覧者の疑問に無視なさるのでとても残念です。


遅くなり申し訳ありません… - Sakura - 2010年05月19日 17:57:21[ 再編集・削除 ]

v-22コメントを寄せて頂いた方々へ…

大変遅くなり申し訳ありません。

皆様、拙Blogへのたくさんのコメントありがとうございます。
お礼文は以下、省略致しますが、ご理解下さいませ。

最近、コメント欄への投稿に関する諸注意をお守り頂けていない方が散見されます。

閲覧者及びスケート関係者への誹謗中傷まがいのコメントは
他の閲覧者のにとって迷惑な行為です。
言論の自由を履き違えているコメントは控えましょう。


v-190 ←このような注意喚起マークは使いたくないのですが…

エントリー内容と離れる議論などは以下のエントリーへ移動してください。

★FSG ご意見箱 & 冷房室★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-58.html


v-22kikiさん

マナー違反を繰り返す人にはコメントレスをしても無駄なのですが…
以後の投稿は禁止措置にさせて頂きますね。

署名活動の件はファンが勝手にやっている事でしょう…

その選手のために良かれと思ってやる事が、必ずしも、その選手のためにはならない一例ではないでしょうか。

同じ事が、日本国内でも起こっています。。。

プルシェンコの発言を批判したつもりはないんですけどね。
やり方(意思表明の仕方)を間違ったと思ってはいますが。。。

マスターズ観戦に行った事をマスターズ関連のコメント欄で投稿する事に何の問題があるのでしょう。。。
貴方の、度重なる行為は??? ですよ。。。


v-2288さん

>例えば「TRは全体の要素の難易度や出来栄えと関連性がある。
素晴らしい要素の前後に要素の難易度を上げるTRを入れると、たとえTR自体は簡単なものでも評価はあがる。
それは要素が失敗した場合にTRが下がることでも証明されてる。
逆にTRを入れても要素の出来栄えが良くない、もしくは要素の難易度に影響が少ない場合、その前の繋ぎに凝っていてもそれ程TRは延びない。
何故なら繋ぎに使用するステップ等はトップ選手であれば、こなすだけなら誰でも出来るものであり、かかるステップ等をプロに入れたというだけではそれ程評価に値しないからである。」


素人見解とは思えない答えですよ…
プログラム全体を通じて、一事象などではなく、トータルの評価としてTRを見ているのだと思います。

大変ですね - 88 - 2010年05月19日 21:29:54[ 再編集・削除 ]

Sakuraさん

返信ありがとうございます。ちょっと褒めて頂き照れました(笑)。
素人が確信をもてない適当なことを、私見とはいえ書くのは抵抗があったんですが、書いてみてよかったです。
TRに限った話でもないですが、何ていうか出された結果から帰納的に考えたらどの様に採点されてるのか、素人とはいえ朧げながら見えてくるものだと思うんですよね。まぁ合ってるか否かは別でしょうけど。
基準に載ってる事から演繹的に採点結果を捉えるだけだと見誤ってしまうと思うんです。この辺りは選手やコーチには当然の事だとは思うんですが。
他分野の話ですが法律の世界でも重要概念が間接的な形でしか条文に載ってないなんてよくある話ですし。
まぁしかし大変ですね。殆んどクレーム処理班みたいな感じで。

それでは失礼します。

No title - 桃太郎 - 2010年06月03日 04:49:03[ 再編集・削除 ]

>プログラム全体を通じて、一事象などではなく、トータルの評価としてTRを見ているのだと思います。
同感です。

勉強し直してきました、ショートの分析です。
クロスは省略、規定のためジャンプのプレパレーションはジャンプ前2つのターンを明記
世界選手権2010ショート
<キムヨナ選手> 
3Lz3T:
3F:ブラケット、スリー
2A:
その他:右足反時計回り1回転、
スリー3回、モホーク2回、カウンター
<浅田真央選手>
3A2T:モホーク
3F:ダブルチョクトウ、モホーク
2A:アウトサイドイーグル
その他:
スリー10回、モホーク3回、ショートイーグル2回、ロッカー、チェンジエッジ、クロスロール
<鈴木明子選手>(転倒で予定していたものと違う可能性あり)
3F:スリー
3Lo2T:ダブルスリー、モホーク
2A:
その他:左足反時計回りに半回転、
スリー11回、モホーク3回、クロスロール(スリーからの2回)、トゥステップ
<エレーネ・ゲデバニシビリ選手>
3Lz:チョクトウ、スリー
3T3T:スリー
2A:スパイラルから
その他:スリー6回、モホーク3回、チェンジエッジ、カウンター、トゥステップ
間違っていたら訂正してください。

全体的な印象は、下位のどんな選手もモホーク、スリー合わせて10回弱はあるということ。実績点みたいなものもちらほら・・・・・
浅田選手は上位選手にふさわしく立派な種類と数そして流れがあります。

>基準に載ってる事から演繹的に採点結果を捉えるだけだと見誤ってしまうと思うんです88さんからの引用
(88さんのコメに反論している訳ではないので無視してください。)
これじゃダメなんじゃないかというのが私の意見です。
そもそも、このルールはソルトレイク事件を受けて、安心と信頼を回復させるために主観的なものを無くそうとして生まれたルールではないでしょうか(表向けには)
「客観的で検査可能なデータによりジャッジの異常を証明することができるという、より現代的、統計的な、コンピューターを用いたシステム。」というふれこみだったと思います。
このまま曖昧なままでいいのでしょうかね?

ここからはおぼろげに聞いてほしいのですが、
3-3、や3-2、3-2-2に何らかの足換えがなくてはイーグルなどを入れるのは不可能です。(たぶん)
イーグルやイナバウアを入れられるのは2Aのジャンプ構成のみ。
つなぎの難易度がイーグル>ターンになってしまうのもどうかと思いますし、そこだけでその他難しい要素に何も入っていないというのもバランスが悪く、公平性に欠けるような気がします。
評価には多種多様の他に独創性などもあります。
もう少し、全体的な評価を見てもいいのではないでしょうか?
又、クロスは多くてもいいなんて何をもって言えるのでしょうか?
3~4回クロスにターンならまだしも、6~8回にジャンプです。
ターンやステップよりクロスが多いのもどうかと思います。
基準には全体PGのターン、ステップの%の他、難しい要素の前がクロスだとどのような評価になるかも記してありました。(フィギュアスケート資料室、演技構成点の基準より)
文章の原本が証明されないので、その他の項目も含めて追求が出来ないだけだと思います。
例えていうなら、100ml走にハードルを2,3個置いて走るのと、普通に走るのとどちらが早くて楽でしょうか?
同じ土俵の上で戦えなければ、公平性も図れなくなります。
少なくとも最高点には、一番技術を示し、流れが良かった選手に出してほしいものです。
Sakuraさんの仰っていることが分からないわけではありません。
Sakuraさんと私の主張を両方見て、フィギュアスケートがよい方向に発展していく上での何かのきっかけになれば幸いに思います。
追加:
世界選手権では、要素の失敗があっても、PCSの評価はショートでは1位の選手と変わらなかった。フリーではトップだったと思います。(TRはフリー、ショート共に1位)
又、イーグルに関しても納得した訳ではありませんが、はっきりするまで黙っておきます。
許されるなら、ゲテバニシビリ選手のスリーからのルッツも議論したいところでした。。。。。
ちなみにSSの評価にはスピードの他に、片足スケーティングの熱達度を見るために複雑なステップ、ターンも必要と記してありました。

ここでは、異端児のようですみませんでした。ただこのままでは、選手達にとっても良い影響を与えないような気がします。
余計なお世話かもしれませんが・・・・・






桃太郎さんへ - どら@1492 - 2010年06月03日 21:25:50[ 再編集・削除 ]

キム選手にループが入っていないのでは?ほかにもいくつかエレメンツが抜けているようですが・・・
それは桃太郎さんのご判断ですか?

イーグル萌えの自分としては - どら@1492 - 2010年06月04日 07:04:32[ 再編集・削除 ]

申し訳ありませんがちょっとききづてなりません。

>ここからはおぼろげに聞いてほしいのですが、
>3-3、や3-2、3-2-2に何らかの足換えがなくてはイーグルなどを入れるのは不可能です。(たぶん)
>イーグルやイナバウアを入れられるのは2Aのジャンプ構成のみ。

いまいち意味がよくわかりませんが、トリプルのコンビネーションジャンプはイーグルからは直には飛べない、また、イーグルからじかに跳べるのは2A、または2Aコンビネーションのみ、ということでしょうか?

現在Jスポーツの解説などで有名な田村岳斗さんは現役時代イーグルからのルッツジャンプを得意にしていて、もちろんコンビネーションも決めています。
Yamato Tamura 2004 4CC FS
http://www.youtube.com/watch?v=5zUZc8Mk8oM
(3分40秒くらいから)
ファーストジャンプがスムーズに降りられれば、背筋と足のバネのある男子であれば、セカンド2Tはつけられるでしょう。前向きにお手つきしてもセカンド2Tつけてしまう人もいるくらいですから。なにも足替えをする必要はありません。
トリプルのコンビネーションジャンプの前にイーグルをつける選手があまりいないせいで、「不可能」とおっしゃっているのかもしれませんが、難しいし、ほかに加点をとる方法があるからやらないだけです。
ただでさえ、トリプルのコンビネーションは難しいのです。一流選手ばかり見ていると、それを忘れがちになりますが、
>3-3、や3-2、3-2-2
は、イーグルやステップ、何もつけずにさえできる選手は限られているのですよ?

そして、イーグルからのジャンプは2Aに限ったわけではありません。確かに2Aがポピュラーですが、上のヤマトのルッツ、後忘れてはいけない、ボイタノのルッツもありました。
それから、今年はロシアのヴォロノフがフリーでイーグルからループ跳んでましたね。おそらく彼もイーグル3Lo-2T(3T)跳べるはずです。しかし、構成上クワドのコンボ、3Aのコンボ、3Sのコンボをすでに入れていますから跳ばないだけだと思います。

イーグルからのトリプルジャンプのコンビネーションは、ザヤックルールその他があって、構成上いれないだけで、不可能なわけではないのですよ。


それから、浅田さんの

>2A:アウトサイドイーグル

ですが、これはおそらく加点要素として認めていないジャッジもいると思います。
以前も問題になりましたが、彼女はイーグルの姿勢をいったん解いて、左足を踏み出し、右足を蹴り上げて(振り上げて)跳んでいます。これは、「イーグルから直に」とは認められないかもしれません。
こちらと比較してください。
Takeshi Honda (JPN) - 2001 Skate America, Men's Short Program
http://www.youtube.com/watch?v=B5CLRGlYcdA
(1分20秒)

正面ですからよくわかると思いますが、イーグル姿勢に入った時のスピードにしか頼れず、左足はほぼ固定された状態、右足の振りもさほど利かない、なおかつその状態で体を起こしてその捻りだけで3Aを跳ばなければならないわけです。
イーグルから直に跳ぶ、というのはこういうことです。
間に動作が入ってはいけないのです。


日本人では松村さんからタケシ、外国人選手ではボイタノにコチンに最近ではヴォロノフ、とイーグルにこだわってきた自分としては、ここをチェックしておかずにはいられませんでした。
細かいようですが、失礼。

No title - 桃太郎 - 2010年06月04日 18:32:44[ 再編集・削除 ]

どらさん
こんにちわ。
ステップシークエンスやその他のエレメンツは記載していないです。
PCSの考察ということですから。
つなぎのステップ、ターン、ジャンプのプレパレーションに使われたターンのみです。
必要であれば全部やってもいいですが、もしやるとさらにキムヨナ選手に不利になると思います。

私が言いたかった本質的な問題から離れますが、
イーグルからのルッツは織田選手もやってますね。
男子と女子と一緒に考えてはいけないような気がします。
もし女子にいたら教えて下さい。(いちよう自身がないのでおぼろげとかたぶんと言ったつもりです)
間違っていたら訂正します。

イーグルの難易度についてはもう少し詳しい人に聞いてからにします。
新ルールに日本スケート連盟が提案しているなかで
・並はずれて最も難しい要素には、2.0ポイントのボーナス
というのがあります。
なので間違ったら大変です。

ちょっと思ったのですが、本田武さんのも、田村岳斗選手のも角度というものがないというか緩いですよね。最終的にフラットになる状態が長くないですかね。
浅田真央選手の方が角度があるように思います。
特にフリーは実際見ましたのでぎりぎりまで角度があると感じました。
角度がある方が技の質、難易度が上のような気がしますがどうでしょう。
もし最後の方に角度があったらルッツなんか飛びにくいんじゃないでしょうか?
でも、これこそ浅田真央選手がやりだしたとたんイーグルから直ちに飛んでないとか言われそうですね。(聞かなかったことにして下さい)

*ルッツのプレパレーションのエッジはフラットなので誤解のないように

つなぎは全体(各エレメンツ以外)とジャンプ前に実施されるターン、ステップ、ムーブメントの種類と数と実施された質、独創性、難しい出入り。で評価されるのでは?
ですが、ルールが表に出てないのでこれが正しいとは言えません。

今言えるのは、左進行イーグルから直接2Aを飛んでいる人はたくさん見かけます。
右進行イーグルから飛ぶ時はわざわざ*(RBO~(RBI)~LFO)に踏み直して飛んでいるようです。

*2Aのプレパレーションによく使うフォア抜け=RBO(RBI)LFO ( )内は流れの中のエッジ

リュウ・エン 世界選手権2010フリー(3:16)
http://www.youtube.com/watch?v=mkbEQp3wOzc&feature=player_embedded#!

男子に比べて女子はその体系からあまり美しく出来ないというものあって中々実践では見られないようです。この選手もちょっと腰が出ていますよね。

キムヨナ選手のイーグルは質というものも見れない間に終わってしまいます。
2005~6年(うる覚えです)ルールが出来たころですがムーブが正しく出来ていない、いい加減だと評価が下がるとかも言われていました。
これも強く主張するつもりはないです。

女子の質のいいイーグルコレクションに出てくるのは左進行イーグルや左進行イーグルからの2Aでした。
だからといって難しいを主張するつもりはないです。
私の聞いたのが間違っているということでしょう。
でも、もしルールが採用されたら、これからは技の難易度なんかは慎重に議論しないといけないような気がします。

とりあえず、連盟にPCSの基準(フィギュアスケート資料室の演技構成点基準その2)の原本を教えて下さいとお願いしてきました。

あまりにくだらなかったので削除しました。






No title - 桃太郎 - 2010年06月05日 04:08:28[ 再編集・削除 ]

又、イーグルで誤魔化されてしまうのはいやなので
単刀直入にいいます。
特にショートではキムヨナ選手のつなぎで使用したターンは実に少ない。ムーブメントもない。
下位の選手と比べても。
一番ターンが少ない選手がなぜ最高得点をとれるのでしょうか?
どんな基準があるというのですか?
追加コメント:
昨日パソコンが壊れて、途中発信してしましました。
私が確認したのはオリンピックのショート、映像で確認したのは世界選手権ショートで上位1~10人、その他7名ほどです。
私としてはこういう考えはできないかという提案のみに止めようと思っていましたが、私の考えが間違っているということなので、どこが間違っているか知りたくなりました。

フィギュアスケート資料室
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/9074/dic/turn.html
誤解を受けるので
スピンのプレパレーションに使われるRBI~LFOも記載しときます。
浅田真央、キムヨナ選手5回
鈴木明子選手4回、ゲテバニシビリ選手4回
ここにはチョクトウと書いてるけどたぶん正式にはそう呼ばないのでエッジだけにしといます。
自分は正しいことだけが知りたいので間違っていたら訂正して下さい。
お暇な時で構いません。
尚、お騒がせしましたことは申し訳なく思っております。文章を考えるのが苦手なため何度か訂正しましたことをお詫び申し上げます。

No title - キミドリ - 2010年09月20日 11:28:08[ 再編集・削除 ]

教えていただいたこちらでコメントを載せますね。
この記事を読んで、今まで知らなかった(というか分からなかった)フィギュアの一面を理解した気がします。
素人にはなかなか理解しにくいPCSですが、根底にある選手への愛を育み、更なる理解を深めたいと思います。
因みに、こちらで何回か書かれている「エッジの深さ」というのは、どういう意味ですか?
良ければ、教えて下さい。

Re: ディープエッジ - Sakura - 2010年09月23日 20:59:39[ 再編集・削除 ]

v-22キミドリさん

こんばんは。

PCSに関しては専門的なジャッジング教育を受けない難しいです。

エッジの深さに関してですが…
TV解説などでディープエッジという言葉を聞いた事があるかと思います。

エッジの深さなどに関しては経験者にも多少見解の違いがあるかもしれないので
個人的な私見として書かせていただきます。

単に身体をバンクさせるのなら初心者にもスピードを出して
深いカーブを滑れば出来ます。

エッジの深さとは…
単にエッジを深く倒した状態を指すのではなく
エッジに体重が乗り十分にコントロールされた状態で
膝の上下動をしっかり使った加速を起こすような動きを指すと思います。

深いエッジワークから伸びを作るようなコントロールをした状態ですね。

> 教えていただいたこちらでコメントを載せますね。
> この記事を読んで、今まで知らなかった(というか分からなかった)フィギュアの一面を理解した気がします。
> 素人にはなかなか理解しにくいPCSですが、根底にある選手への愛を育み、更なる理解を深めたいと思います。
> 因みに、こちらで何回か書かれている「エッジの深さ」というのは、どういう意味ですか?
> 良ければ、教えて下さい。

No title - キミドリ - 2010年09月24日 20:35:10[ 再編集・削除 ]

SAKURAさま、何度も回答をしてくださり感謝致します。
結構、難しいですよね…。
今読んだだけでは、まだまだ理解したとは言えないようです。
もっともっとテレビなどの解説を聞いて、勉強しなきゃと思いました。
勉強が足りないですねorz
また、いろいろお世話になるかもしれませんが、その時はよろしくお願いします(U_U)

SSの件への返信。。 - kママ - 2010年11月15日 20:36:05[ 再編集・削除 ]

★競技会・アイスショー・選手…情報交換&感想用BBS★からの移動にて


Y.T.さん、早速のレス有難うございます。。

私は元選手でもなく、ましてやジャッジでもありませんので選手のSSの点数わかるはずもないので断定していってるわけではないことは了承してくださいませ。。

田村さんが小塚君のSSの点数の低さに疑問はもたれてますがそこにはSSにおけるジャンプについても述べられてます。

私はスキル(能力)とテクニック(技術)は別ととらえてます。
スケーティングの技術を磨き上げる事でスキルがアップするのだと思います。
高難度ジャンプだけでなく完成度の高いというのも私は含むと思っていますのでバンクーバーでのロシェットの場合、エッジエラーもなく5種類のトリプルジャンプを跳ぶ事ことが出来ていることはジャンプ技術が高いということだと思っています。
本来、スケーティングスキルとは基本の滑る能力のことを指し、技術面であるステップやスピンは入らないはずですからロシェット選手はもともと質のいいスケーティングをする選手だと思ってましたので今までSSが低かったのはジャンプの成功率の低さとエレメンツやプログラムの全体的な出来によるものだと思っています。
そして昨年のJOでの素晴らしい演技を見たときにバンクーバーでもし、同じような演技ができるならばSSが上がるだろうと感じていました。
浅田選手はもちろんですが北米の選手は全体的にスケーティングが素晴らしいと思ってましたし、ヨナ選手、コストナー選手、レピスト選手やコルピ選手も素晴らしいと思ってます。

ジュベール選手はただ四回転を跳ぶのではなく四回転が跳べる技術が高いと思ってます。
ついでにいうなら小塚君ほどではないかもしれませんがジュベール選手もスケーティングは良い方だと思ってます。
TRについてはSS以上によくわからないのでこちらで述べる事はできません。
Y.T.さんと私との選手のSS基準が違いますね。。
でも私はそれでいいと思っています。。
人それぞれ同じ映画見ても本をを読んでも感じ方が違うのですから。。

No title - Y.T. - 2010年11月17日 01:17:06[ 再編集・削除 ]

kママさん。

つまり、ジュベール選手が勝るのは4回転を跳ぶ技術だけで、それ以外は小塚選手に勝るものは特にないということで、ほぼ意見が一致しているのではないですか?
(人を魅了する表現といいますか、オーラみたいなものはジュベール選手の方が上かもしれませんがSSとは直接関係ありますまい。
そうだとすれば、過去のジュベール選手のSS評価が小塚選手より明快に上にされていたことが、やはり不可解です。
今季から是正されたようですから、もういいのですが。

IJS HANDBOOK - winter - 2010年11月18日 14:00:48[ 再編集・削除 ]

スケアメの会場で「IJS HANDBOOK」を貰いました。
USスケ連がど素人にもわかるように採点システムの説明をしているモノのようです。
http://www.usfsa.org/content/IJS%20Handbook.pdf 
(相変わらずジョニの扱いが…。)

「Look for ~」と観客が着目すべき簡単ポイントをシンプルに説明していて、内容的にはこちらで教えて頂いた事がほとんどなんですが、ちょっと言葉を言い換えていたりするのが面白かったのでポイントだけ羅列しますね。

連盟が素人観客に向けてハンドブックを作る、というのは良いアイデアだと思いました。

Skating Skills
①速さ 
②リンク全体を流れる様な滑り 
③深いエッジ(体の傾きでわかる。)
④ガリガリという引っ掻く音のしない静かなスケーティング
⑤両方向へのスケーティング

Transitions
①技と技をつなぐときの難しい and/or 独創的な動き

Performance/Execution
①姿勢
②スタイル(表現方法?)
③パーソナリティー(自分らしさ)←これ、アメリカ人の大好きな言葉。
④観客に心からの感情を伝える事が出来ているか

Choreography
①パターン
②リンク全体を使っているかどうか
③リンクのどの位置で技を行っているか
④振り付けと曲の調和 

Interpretation
①音楽のスタイルの表現
②キャラクター
③リズム 
 
※訳は適当なんで原文参照してください。

Re: IJS HANDBOOK - Sakura - 2010年11月19日 00:57:48[ 再編集・削除 ]

v-22Winterさん 

IJS HANDBOOK 
http://www.usfsa.org/content/IJS%20Handbook.pdf 
ご紹介ありがとうございました。

エントリーUP前にコメント欄を見てズッコケました。(笑)
なんて!タイムリーなんだ!

密かに執筆してた内容を知ってたの? って。。。

日ス連も追随してくれるといいんですけどねぇ。。。


> スケアメの会場で「IJS HANDBOOK」を貰いました。
> USスケ連がど素人にもわかるように採点システムの説明をしているモノのようです。
> http://www.usfsa.org/content/IJS%20Handbook.pdf 
> (相変わらずジョニの扱いが…。)
>
> 「Look for ~」と観客が着目すべき簡単ポイントをシンプルに説明していて、内容的にはこちらで教えて頂いた事がほとんどなんですが、ちょっと言葉を言い換えていたりするのが面白かったのでポイントだけ羅列しますね。
>
> 連盟が素人観客に向けてハンドブックを作る、というのは良いアイデアだと思いました。

素人代表 - winter - 2010年11月19日 13:33:44[ 再編集・削除 ]

>密かに執筆してた内容を知ってたの?
はい、そうです! 
なあんて、私も新しいエントリー見てズッコケました。

今回の一番の収穫は地元のスケート指導者や選手と一緒に座って生解説付きで観戦できたことです。
  ↓
(結論)IJSで明記してある基準だけでも瞬時に判断することは難しすぎるのに、経験者には当然のようにわかる不文律の細かい観点が他にも大量にあって、それを全部理解するなんて少なくとも私には絶対無理。あとTV画面には映らない要素もいっぱい。

でもこのハンドブックを見て
「全部わからなくて当たり前。一般ファンはこの辺を見ておけば少しはわかるよ。」というメッセージが行間からにじみ出ていて何だかうれしくなっちゃいました。

「何当たり前のこと言ってるんだ。」って感じですが、「スケーティングの音を聞こう。」とか「感情表現にリアリティがある?」みたいなパッと見て感覚的に理解できる項目だけをシンプルに取り上げていますよね?

これ、PCS以外の部分もかなりの力作だと思うので是非是非PDFファイルの方をじっくりお目通しくださいませ。私も、まずはここからペアのルールを勉強しようと思っています。
(よく見たら手元のヤツとは写真が違うので、こちらは昨年度のだと思いますが内容に大差は無いと思います。)

Re: 素人代表 - Sakura - 2010年11月23日 07:26:46[ 再編集・削除 ]

v-22winterさん

いやぁ吃驚しましたよ。。。
監視してるのはwinterさんだったのかっ!って。(笑)

2日ぐらいかけて、ぼちぼち書いていたのですが
こんなタイミングで一致するかぁ?みたいな。


> 今回の一番の収穫は地元のスケート指導者や選手と一緒に座って生解説付きで観戦できたことです。
>   ↓
> (結論)IJSで明記してある基準だけでも瞬時に判断することは難しすぎるのに、
経験者には当然のようにわかる不文律の細かい観点が他にも大量にあって、
それを全部理解するなんて少なくとも私には絶対無理。
あとTV画面には映らない要素もいっぱい。


物凄く贅沢な環境で観戦出来て良かったですね。
普段から、リンクで観戦できる環境の方は少ないでしょうけど
行ってみれば、見えなかったものがあるって事を
こうやってコメントを読んで下さる方が増えるといいです。

> でもこのハンドブックを見て
> 「全部わからなくて当たり前。一般ファンはこの辺を見ておけば少しはわかるよ。」
というメッセージが行間からにじみ出ていて何だかうれしくなっちゃいました。

そういう親切感が出ているって感じてもらえれば
作成したUSスケ連も嬉しいでしょうね。

私は…『なにをえらそうに書いてんだ!』なのが、淋しい。(笑)

> 「何当たり前のこと言ってるんだ。」って感じですが、「スケーティングの音を聞こう。」とか
「感情表現にリアリティがある?」みたいなパッと見て感覚的に理解できる項目だけをシンプルに取り上げていますよね?

> これ、PCS以外の部分もかなりの力作だと思うので是非是非PDFファイルの方をじっくりお目通しくださいませ。

経験者はTVで見ていても、ある程度、選手の動きで、スピードが出てるな!
バンクやカーブの使い方でスピード感やエッジワークでの
スケーティングの滑らかさ感は、ある程度伝わるのですが
現場のリアリティー感に優るものはありません。

人気スケーター達の視線が、観客の方向へ向いた時…
観衆の素直すぎる反応が物語ってますよね。(笑)

要素の失敗はPCSに関係するか - ghoti - 2012年04月08日 04:25:25[ 再編集・削除 ]

sakuraさん おはようございます。
質問です。
日経コラムで平松純子氏が、
真央に有利? フィギュア、ルール改正のポイントは 国際スケート連盟 平松純子理事に聞く 2010/7/4
ttp://ethan3.tumblr.com/post/965110163/2010-7-4

「(略)技でミスしても、そ れを演技構成点と切り離して得点を出すようになってきている」と述べられています。

要素のミスはPCSに反映されないと私は認識していましたが、
(まあ、PCS=その選手の持ち点PCS+試合毎の出来栄え、という理解もありましたがw)
改まって、平松氏がこの点を強調されているのは、なぜなのでしょう!?

ルールブックに書かれていない(私が探した限りでは、要素ミスとPCSの関係については記述はありませんでした)
ことについて、なぜ、わざわざ言及したのでしょう!?

いままでは、(暗黙の了解事項として)要素のミスがPCSに反映されていた、ということなのでしょうか!?

この点について、sakuraさんのご意見をお聞きしたく質問させていただきました。ご回答のほど、よろしくお願いします。

Re: 要素の失敗はPCSに関係するか - Sakura - 2012年04月09日 00:23:38[ 再編集・削除 ]

v-22ghotiさん

懐かしいエントリーに…(^_^;)
ちょっと、古くなった事と、この後、PCSに対する考え方に
変化があったので恥ずかしい記事なんですよね。

> 日経コラムで平松純子氏が、
> 真央に有利? フィギュア、ルール改正のポイントは 国際スケート連盟 平松純子理事に聞く 2010/7/4
>ttp://ethan3.tumblr.com/post/965110163/2010-7-4
> 「(略)技でミスしても、そ れを演技構成点と切り離して得点を出すようになってきている」と述べられています。


この記事も物議をかもしましたね。(懐)
平松女史の発言は「 」部分で、その他は記者の見解だと思いますが、物議を呼んだようです。

> 要素のミスはPCSに反映されないと私は認識していましたが、
> (まあ、PCS=その選手の持ち点PCS+試合毎の出来栄え、という理解もありましたがw)
> 改まって、平松氏がこの点を強調されているのは、なぜなのでしょう!?

> ルールブックに書かれていない(私が探した限りでは、要素ミスとPCSの関係については記述はありませんでした)
> ことについて、なぜ、わざわざ言及したのでしょう!?
> いままでは、(暗黙の了解事項として)要素のミスがPCSに反映されていた、ということなのでしょうか!?


ルールには記載されていないと思います。
要素のミスがPCSに反映しているのか?反映していないのか? は、想像の域を出ません。
わざわざ言及したのは、記者の質問に対して、単に答えたのだと思います。

個人的な感想ですが、どちらもアリなんだと思います。
(ルールに記載されていない以上、審判には自身の価値観など採点に反映させるかどうかの選択権がある)
そうする事で、様々な事象について、ある程度の合理性が生まれる。

例えば、PG中に1度の転倒が有ったと仮定して書きますね。
要素のミスにはSS/TRの点数に反映されてしかるべきだと思いますがPG全体から見れば1ヶ所です。
(1ヶ所だからといって、PG全体の何%を占めるのか?その重要度は?)などを考えれば
必ずしも厳密性を要求される部分ではない。と、感じます。
(ちょっと躓いて転んだケースや要素中の豪快な転倒を想定してもらえば・・・)
コンポーネンツの採点はPG全体の内容全てが対象ですから。

※ SS定義 総合的なスケーティングの質
スケーティング能力(エッジコントロール・フットワーク・加速させる能力)
氷上での流れや正確さ。


転倒などが起こったという事は、例えば、SS的に考えれば、バランス能力のミスを差し引いてるかもしれません。
でも、他には様々な箇所で優れたバランス能力を示している可能性もある。
SSは別にバランス能力だけを評価している訳ではないですよね。
だから、PCSの中に(目に見える印象的な)転倒などのミスが点数に反映されているかどうか?
に、関しては、PG全体の総構成点(PCS)という、全体のイメージの中には
入るか入らないかは審判の裁量に任されているのだと思います。

コンポーネンツの出し方は旧6.0システム時代と変わりません。
転倒などのミスが有っても第2採点(プレゼンテーション)では6.0を出す審判も居ました。
切り離して考える審判も居れば、ミスが有ったのはSSなどの能力に多少劣る部分があったのだから
自分が思った点数より、0.25を引き下げよう。と、考える審判も居る可能性があります。

PCSはジャッジ複数で判定された点数の平均点なのですから、平均的な考えが反映されています。
要素中のミスと要素外のミス(つなぎの部分など)もSSやTRで反映しなさい。
と、ルールに記載されていれば、それに従う。 
記載されていないのなら、審判は裁量権として、自身の考えで反映するのか、反映しないのかを選択する。

そういうもんだと、私は解釈しています。
特にコンポーネンツに関しては、絶対的な数値では表せない主観や価値観で判断される性質のものだから。

Re:Re: 要素の失敗はPCSに関係するか - ghoti - 2012年04月09日 04:58:12[ 再編集・削除 ]

sakuraさん おはようございます。

具体例を挙げてのわかりやすい説明で理解できました。ありがとうございます。たとえば、今回の世界選手権Nice2012、チャン選手のフリー、http://www.youtube.com/watch?v=h8Nzn0K7yc4
3連続でのハーフループのミス、2Aの転倒。
プロトコルhttp://blog-imgs-49-origin.fc2.com/n/a/h/nahte/201204010134386bd.jpg via http://www.isuresults.com/results/wc2012/index.htm

この二つのミス(タイムバイオレーションを含めれば三つ)がプログラム全体をぶち壊すほどのミスだったとの印象はありませんでした。というか、ミスはほとんど気になりませんでした。ですから、

TES 88.56, PCS 90.14, FALL/DEDUCTION -2.00, FS SCORE 176.70

は、納得です。

私の疑問に丁寧に答えてくださって、ありがとうございました。お蔭さまで、モヤモヤガスッキリしました。

転倒のイメージ - Sakura - 2012年04月11日 06:25:03[ 再編集・削除 ]

v-22ghotiさん

> 具体例を挙げてのわかりやすい説明で理解できました。ありがとうございます。

そうですか、ちょっとわかりにくいかも?と、心配していましたが…良かったです。

>たとえば、今回の世界選手権Nice2012、チャン選手のフリー
http://www.youtube.com/watch?v=h8Nzn0K7yc4

なかなか説明しても理解してもらえない事例として
転倒の影響度は軽いものもあれば重いものもある…という事。

要素中での転倒は-3GoEと一律で表記されますが
-3GoEが必ずしも3点のマイナスではないという事を知らない方も居ます。

要素中以外の部分ではディタクション-1ですし、今回のタイムオーバーレーションも-1です。

極端に言えば、まったく同じ音楽のPGを滑り、まったく同じ出来栄えでPCSも同点。
片方が要素外で転倒、片方が衣装違反やタイムオーバーレーションで
ディタクション-1を受けても同点なんですよね。(印象は全然違うけど)

例えば3Lz予定がパンクし2Lzになって、転倒した場合の-3GoEは
2Lz SOVが2.1 -3GoEは0.9 ディタクションで-1点 残る点数は0.2点
3Lz SOVが6.0 -3GoEは2.1 ディタクションで-1点 残る点数は2.9点

失ったと仮定する点数も考慮すれば、通常ならGoE+1が見込める選手なら
3Lzで7.0を加算出来たかもしれないジャンプが2.9点になったのなら4.1点を失った事になる。
ただ、競技的に考えれば、残った点数が多いほうが上になる。

低難度のSOVなら、失う点数も低い。 スピンならもっと低い。
スピンの最も高いSOVはFCCoSpの3.5点です。-3GoEはLvに関係なく-0.9点
残る点数はディタクションの減点を引いて1.4点です。
(Lv要件を満たした後で転倒するのは考えにくいけどね)

http://figure2.me/slfs/competitions/viewrd/92/20

P・チャン選手は3Lz+1Lo<+2S 8.47 x -1.4 -2 -1 -2 -2 -2 -3 -2 -2 -2 7.07 でした。
本来の予定構成ですと3Lz+1Lo+3S 11.77×でGoE+1なら12.77点が見込めた。
実際の点数と比較すれば、失った点数は5.7点ほど。

2A予定のSOVが3.63×が実際は1A<<でノーカウントの0点とディタクションの-1点で実質-1点
失った可能性はGoE+1が見込めたと仮定して、+0.5を加算して4.13点。
4.13点が見込めたジャンプが0点となり、ディタクションも考慮して-5.13点失った事になる。 

P・チャン選手が失った点数は予定通りよりも5.7+5.1+1(タイムオーバー)の約11.8点。

例えば4Tを転倒したら-3点とD-1点の4点を失いますが6.3点残ります。(SOV10.3点)

FS競技は加算出来る基礎点を積み上げて、出来る限りGoEで
マイナスされないように加算をするのが王道です。
最終的に残る点数が多いように頑張る競技なんです。

4T予定がUR判定で転倒などが大きく点数を失う。4T<の転倒は4.2点 D-1点 の3.2点です。
どうせコケるのなら、回りきらねば、大損するのです。4T転倒は7.3点 D-1点 の6.3点です。

どの要素でミスを犯し、どれだけの点数が見込めて、実際の残った点数は何点だったのか?
の、点を考慮しなければ、転倒のイメージだけで印象が形成される。

目に見えた形のミスは3連(ミス)とパンクのノーカン(転倒)とタイムオーバー。
彼は、11.8点ほど見込めた点数を失った。 

転倒が大ダメージという印象が先行するのと、他の競技者の見た目上のノーミスイメージ。
技術点は、正確に計算できるのですから、対選手同士の比較はオススメしませんが
もし比較するのであれば、予定構成上のバーチャル基礎点をベースにして
実際の要素の基礎点+GoEを算出して、比較すべきで、イメージで決めるのはおかしいですよね。

P・チャン選手のジャンプ予定基礎点は66.64点+GoE7.99点=74.63点
高橋大輔選手のジャンプ予定基礎点は65.57点+GoE2.74点=68.31点
その差が6.32点

ジャンプだけで比較したら、SPでの差3.69点に対し 6.32点を加えて2.63点リードした。
でも、PCSは P/90.14 と D/85.78で4.36点負けている。
TESが P/88.56 と D/88.16 の0.5点負けている。
結局 P/176.7 と D/173.94 の2.76点負けていて 
SPとの合計でも P/266.11 D/259.66と僅差で届かなかった。

スピンやステップの点数を考慮していませんが、技術点だけの比較でも僅かに届かなかったんです。
高橋大輔選手本人も自身の評価について言及している点ではPCSの評価が
思ったほど伸びなかった事を取り上げています。
最終的にはFSのPCSが拮抗していれば…+GoEをもう少し加算出来ていれば…ってところでしょう。
(もちろんタラレバしても仕方が無いんですけどね)

尚、選手は基本的に自身のスコアとの戦いだと考えてます。
対選手の得点と比較するのは、どこを強化しなければ足りないか?を考えるため参考にするだけです。

高橋大輔選手もP・チャン選手も互いの健闘を讃え、羽生結弦選手の健闘も讃えあっています。
彼らは、競技期間中はライバルですが、競技が終われば同じ道を極めようとするスケーター同志なんです。
素晴らしいスポーツマンシップの精神を持った選手達です。

この素晴らしいスポーツマンシップを讃えられない人が少なからず存在するのは非常に残念ですね。

非公開コメント様 - Sakura - 2012年04月13日 00:40:57[ 再編集・削除 ]

v-22非公開コメント様

ご訪問&コメントありがとうございます。
少しはBlogやTwitterの記述が、お役に立てて嬉しいです。

空回りの件はしょっちゅうかも。(^_^;)
基本的に立場の事もあって、中間的な位置から発信している事が多いですね。

後で記事にするかもしれない…って、気持ちがあって。コメントとして残したんです。
仰るようにいろいろと、思惑というか、考えは持っているんですけど…

仰るように、TESは推測が可能なのですが、PCSは憶測にしかなりません。
PCSをつけた理由は、つけた審判しか説明できないんですよね。
こういった部分を評価したんじゃないか? ぐらいしか推察できないですね。

共感という部分の件は、考えた事もあるのですが
どちらかの肩を持ってる。 とか、敵味方みたいな受け止め方をされた経験があるので
極力中立的に意見を述べるようになったんです。

アドバイスの事は凄く参考になりました。(天と地はいつも感じてます)(笑)
もうちょっと考えて、いろいろな説明で使うように致します。

いろいろと、ありがとうございました。
今度は非公開ではなく、公開コメントをお待ちしてます。(⌒-⌒)

非公開コメント様 - Sakura - 2012年04月14日 03:55:05[ 再編集・削除 ]

v-22非公開コメント様

再度のお返事ありがとうございます。

私は否定している訳ではなく、誤解されているんじゃ?って思う事。
を、説明してる事が多いだけなんですけどね。

有名選手の判定に関する疑問や不満が多いこともあって、説明は不可欠なんだとは思いますが。
その選手の判定が不当だ! と、言われてるケースを、審判はこういった理由で
このような判定を下した可能性が高く、競技経験者として妥当だったと思う。
と、このように書けば、やはり否定している。ジャッジを擁護している。と、受け止められるケースが多いんです。


Re: 度々すみません - Sakura - 2012年04月16日 03:37:20[ 再編集・削除 ]

v-22非公開コメント様

わざわざありがとうございます。

Blog記事も付随するコメントへのレスに関しても
記述には気を使っているつもりでも、やはり、心理状態が文章に表れているのかもしれません。

文字だけで会話する・電話だけで会話する。 そのような事の難しさはありますね。
ご意見に関する内容にはうなずく事ばかりです。
今後のBlog運営に生かせるように努力いたします。

Blogの性質上、ISUや連盟などへ向かう不満の矛先がこちらに向かう事もありますので
私はクレーム窓口の処理業務をしてるのか? みたいな感情が表に出ているのかもしれません。

あくまで、ココは個人のBlogで、ルールの説明や技術部分の難しさなどを説明しているだけなんですけど。

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