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★Dream's Come True 先駆者の挑戦★

【追記】
WEB魚拓なるツールのリンク先より、ご訪問いただいた方々へ

当Blogへ某氏による、数々の嫌がらせと受け取れる行為を受けアクセス禁止措置をしました。
その報復行為と推察できる行動をYの掲示板や2の掲示板で魚拓貼り付け行為を行っています。
どちらが卑劣な行為なのでしょうね。。。

**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**

今日…といっても書いているうちに19日になってしまいましたが…

伊藤みどりさんが日本人選手として初優勝したフィギュアスケート世界選手権
1989年3月18日だったのですね…

前回エントリーでは伝えきれなかった映像などを紹介しますね。

※ 諸事情により、映像リンクは削除しております

伊藤みどり…
もし生まれてくるのが10年遅かったら?
そんな事を考えたりしながら、過去の偉業にタイムスリップしてみます。

しかし、この時代に生まれ、女子シングルの時代を常に引っ張った先駆者だったからこそ今の伊藤みどりがあるのでしょうね。

たぐい稀な身体能力と成長に伴う体重増加との戦い。
怪我を乗り越える精神力の源はなんだったのか?

本音を押し殺し、悔しさを必死で隠し、第一人者としてのプライド…全てを投げ出したくなるような重圧との戦い。
そして、夢にまで見た憧れの舞台での自己最高に挑戦する気持ち。
天才肌ゆえの、プライドとプレッシャーとの間で苦しむ心の揺れ動き。

インタビューに垣間見える、伊藤みどりと、一人の少女との間にある葛藤…
今の選手達に、彼女の生き様を通して、学んでもらいたい事がたくさん詰まった映像です。

第14回フィギュアスケート<みどり、五輪出場ならず>
http://www009.upp.so-net.ne.jp/amateur_sport/memory_data/s08_figure_14.htm

Machiko Yamada Interview
http://homepage3.nifty.com/skate/imachikoyamada.html

無邪気な少女時代から、本人の思いも寄らぬ才能の開花から始まるサクセスストーリー
そう思っている人が多いと思いますが、才能の開花には異論はありませんが
サクセスストーリーと呼ぶには程遠い選手時代だったと思います。
特に、11歳での全日本ジュニア選手権初優勝後からは、苦難の連続だった選手時代。

全日本ジュニアチャンピオンは全日本選手権に推薦出場が認められます。
そして、そのシーズンの全日本選手権で3位という成績を収め、一躍全国区の選手として注目されました。

奇しくも、その年シーズン前に全日本選手権8連覇・オリンピック6位入賞・世界選手権4位と、素晴らしい成績を収め続けた、日本女子フィギュアの女王・渡部絵美選手が引退した年のデビューだったのですね。

渡部絵美 - Wikipedia

全日本選手権3位だったときのチャンピオンは小林れい子選手…
彼女は、浅田真央選手に連盟側からのサポートで、ご存知の方も多いでしょう。
渡部絵美選手の影に隠れてしまう形でしたが、正確無比なコンパル技術だけでなく、フリースケーティング技術も素晴らしい選手でした。

小川れい子 - Wikipedia

伊藤みどり - Wikipedia

そして、5種類のトリプルジャンプをマスターした伊藤みどり選手は
女子選手では誰も挑戦したことがない、トリプルアクセルへの挑戦を始めます。

いくらトリプルジャンプ5種が跳べるようになったとしても
アクセルはジャンプの中で最も難易度が高いジャンプ
ダブルアクセルを簡単だと思ってる人は大間違い。


選手の中には、3S・3T・3Loより難しいと思ってる選手も多いのです。
恐怖感に関しては、アクセルは別格です。

唯一、前向き踏み切りのジャンプは、すっぽ抜けやパンクでの転倒に加え
一番予期せぬ転倒をしてしまうほど、踏み切りから着氷まで、気を抜けないジャンプなのです。

失敗ジャンプの繰り返しは、アクセルが一番怖い。
習得するまでの長い期間の間に何百・何千回という転倒を繰り返し、ある日突然…あまりにもあっけなく成功するもの。

見本がない状態での未知への挑戦。
遠征した競技会で男子選手の3A練習を食い入るように観察してたのでしょう。

世界との距離を痛感したコンパルソリー技術の差を埋めるために
練習時間の7割をコンパルソリー練習に割いた中でのフリー練習…

3Aだけではない、フィギュアスケート競技そのものへの挑戦には
一般人には知りえない苦労と期待に応えようとする重圧の中での練習の日々だったはずです。

選手はジャンプは跳ぶものと考えてる選手が多いですが
本当は…ジャンプ跳ぶものではなく、降りるものなのです。
跳ばなきゃ降りれない訳ですが、跳んだだけでは競技では評価されない。

ジャンプは降りてナンボっ!
コーチ達は、成功の確率を上げる事が一番大事だと説くのです。

第15回フィギュアスケート<伊藤みどり、カルガリーに旋風を巻き起こす>
http://www009.upp.so-net.ne.jp/amateur_sport/memory_data/s08_figure_15.htm

Midori Ito 1988 Olys FS
http://youtu.be/k48L9JTx_oE



この映像には、個人的に特に感慨深いものがあります…

私が目指した夢の舞台…カルガリー 年齢的にも脂の乗ってたはずの21歳。。。
ですが…17歳の時に金銭的理由などからスケートから身を引いたのですよね。(泣)

この大会には同じリンクで育ち、長年一緒に戦ってきた後輩【加納誠選手】が全日本チャンプにまで上り詰め
日本代表選手として、伊藤みどり選手と共に出場したのです。

ですが…よほど詳しい人で無いと、覚えてないのかも?
当時のフィギュアスケート放送は女子シングル一色(汗)

久しく関西から排出した五輪選手は居なかったのに、あまりにも寂しい扱いでした。
相互リンク先の某元全日本チャンピオン選手のBlogにも同じ舞台を目指した者の想いが詰まったエントリーがあります。

TATSUYA@PARADISO:自分にとってのオリンピック。
http://blog.livedoor.jp/ma4news8/archives/51343674.html#trackback

日本男子シングル選手の冬の時代達…この時代にも素晴らしい選手が多かったのですよ。。。(ホント)
3歳前後の差がある、同期的感覚がある選手達には、スカウトを受けプロスケーターに転進したO島君…(伏字になってない?)
友人がチャンピオンになるまでチャンプとして君臨したO川君(コレもか?)
連盟で強化○○まで出世してるI氏など…ets
同じ時代にスケートに打ち込んだ【スケート馬鹿】達は、今でもスケート馬鹿です。

そして懐かしい人の(中盤の靴職人)映像が流れてきました…
鈴木スケート店主 鈴木武彦氏。
大阪から、名古屋まで通いながら伊藤選手の靴を作り、メンテナンスを続けた名人です。
おしゃべりが大好きで、何時間でもしゃべるので、逃げるのに大変な名物おっちゃんでした。(笑)

※ 映像は削除しています。

その職人技の靴は、数多くの選手から高い評価を受けていました。
suzuki_shoes

おっちゃんのお世話になった関西出身選手は多い事でしょう。
フィギュアスケート界を陰で支えたひとりです。

6分間練習中の衝突事故とその後のSPでの3Lz+2T飛び出し事件っ!
わずか2秒足らずでのリンク復帰っ! 当時の衝撃映像でしたね。


第16回フィギュアスケート<伊藤みどり、銀メダルへの軌跡>
http://www009.upp.so-net.ne.jp/amateur_sport/memory_data/s08_figure_16.htm

 ↑ ↑ ↑ 上記リンク先と同時に楽しんで下さいね。

Midori Ito 1992 Olympic OP (Albertville)
http://youtu.be/b6A_e4GysTE



そして…日本の第一人者という立場の重圧。。。
挑戦者であった立場とは、まったく違う、孤独な挑戦の始まり。

国民の期待を一身に背負い、トリプルアクセルの伊藤みどりとして臨まなければならない重圧。
会う人、会う人から、かけられる応援や激励の言葉が、どんどん重荷になる気持ちは本人にしか解らないですからね。

OPでは安全策とされる3Lzとナレーションが付いていますが、まったくそれは認識違い。
3Lzだって、女子選手では十分難しいジャンプなのに、3回転半が跳べると3回転は簡単だろうという、素人ならではの単純な論理が通用するほど簡単ではない。

絶対に失敗が許されないから、OPで回避したのが、かえって3Lzのコンビネーションを硬くさせたのでしょう。
やや回りすぎジャンプでの転倒に繋がってしまいました。

結果はOP終了時で4位…
当時の6.0システム(順位点)で争うので、金メダルは絶望的になりました…

そして、運命のフリーへ続きます。。。

Midori Ito 1992 Albertville Olympics LP (WIDE SIZE)
http://youtu.be/nfVOE2Yh6YI



運命のフリー冒頭のジャンプは3Lz+3T…それが、2Lz+3Tになってしまいました…
ナレーションでは回転不足と言ってますが、トウを付いた瞬間の違和感でとっさにダブルにしただけです。

そして、開き直りの気持ちで跳んだ3A…残念ながら、わずかに回転不足での転倒でした。

ですが、その後は持ち直し終盤へ…
演技後半にオリンピックの奇跡のような完璧なトリプルアクセルを決めたのですっ!

首にかけられた銀色のメダル。。。

それを大切そうに手に取り、見つめながらうつむく伊藤みどりの
Dream's Come Trueが叶った瞬間だったのかも知れません。。。

涙で潤んだ目に映る銀色のメダルは限りなく金色に光るメダルだったと、今でも思います。。。

彼女のチャレンジングスピリットを日本フィギュアスケート界の選手達は決して忘れないでほしい。
もちろん…彼女だけでなく、世界を相手に戦ってきた数々の日本代表選手達のスピリッツを背負って。。。

頑張れ日本の選手達よっ!
’09世界選手権代表選手…
浅田真央・村主章枝・安藤美姫・織田信成・小塚嵩彦・無良嵩人・キャシー・リード&クリス・リード

その後、バンクーバーオリンピックを目指す選手達…
中野友加里・鈴木明子・高橋大輔・中庭健介・南里康晴ets…(敬称略)

心・技・体 全ての高みを求めていけば自ずと道は開けていくはず。。。

最後まで読んで頂きありがとうございました。。。


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この記事へのコメント

感動 - 白猫先生 - 2009年03月19日 08:32:54[ 再編集・削除 ]

アルベールビルのみどりさんのFSの映像を思い出せるような、そんなエントリーで思わず涙ぐんでる私です。すっごく素敵な記事ですね!!

FSでは2Lzにはなっても、あの状態から3Tを跳んだみどりさんに逆に「それでも2ndにトリプルつけれるの?(((゜Д゜;))」とびっくりしました。後半の3Aを決めて、確かフライングシットスピン(デスドロップ?)に入ってフィニッシュ!思い出すだけで涙ですね~。

自伝で確か山田コーチが「みんながみどりを応援してるんだから、ちゃんと笑顔で答えなさい」と言われ、話したくない時も謙虚にマスメディアに笑顔でインタビュー…本当に辛かったでしょうが、スケートだけではなく、人としても素晴らしかったと感じました。

自伝の「私はパイオニアになりたかった」というのが印象に残っていますが、あの完璧で素晴らしかったパリの3Aを越える質の高いアルベールビルでの3Aは、みんなの記憶に強く残りましたよね。

みどりさん素敵すぎます - yotti - 2009年03月19日 14:06:57[ 再編集・削除 ]

このアルベールビルの二度目のトリプルアクセルは、何度見ても涙が出ます。伊藤みどり選手(もちろん過去の偉大な日本人選手すべてですが)の挑戦と不屈の精神は今の日本人選手に受け継がれていると思います。
世界選手権楽しみです。

すごい!! - タツノリ - 2009年03月19日 15:16:36[ 再編集・削除 ]

伊藤みどり選手の演技を、僕は動画などでしか観たことがありませんが、素晴らしい演技というのはいつまでも感動を伝え続けることができると感じました。

真のアスリートだと思います。

No title - かりん - 2009年03月19日 22:46:28[ 再編集・削除 ]

>もし生まれてくるのが10年遅かったら?
オリンピックや世界選手権での金メダルはもっと増えていたことでしょう。<

そうでしょうか。
伊藤みどりさんの凄さは認めています。
ジャンプの高さ、飛距離、女子では群を抜いています。
しかし、伊藤みどりさんの時代10年後・・・女子フィギュア会全体的なレベルは落ちてますか?クワン・スルツカヤ・コーエン等がクリスティヤマグチ等に比べ劣ってますか?加えてバイウルやリピンスキー、サラ・ヒューズも。かなり強敵。
そうそう簡単に連覇させてもらえないと思いますよ。

お気に召さないみたいなので… - ☆Sakura☆ - 2009年03月19日 23:15:20[ 再編集・削除 ]

一部文章の記述を変更しました。

わざわざ、一部分の内容だけを捉えられても困ります。
あくまで個人的な感想部分ですので。

誰より強いとか、そういう意味ではなく、10年後に生まれてきていたら
コンパルソリーで苦しむ事無く、もっとフリースケーティングの技術の才能が輝いたのでは?
って、思ったからです。。。

エントリー内容はその様な方向性で書かれていないでしょう。

自分で書いてても… - ☆Sakura☆ - 2009年03月20日 00:24:30[ 再編集・削除 ]

v-22にゃんこ先生
v-22yottiさん
v-22タツノリさん


映像を何度も観ながらだったので…(心の汗だいっ!)

って…ことぢゃなくて。。。

アスリートとしての、競技に向かう姿勢や一人の女性としての心の美しさを持った人物ですよね。

感謝。 - kママ - 2009年03月20日 00:30:23[ 再編集・削除 ]

Sakuraさん、お疲れ様でした。

今は胸がいっぱいで思うように言葉にあらわせないのですが、このエントリーを作ってくれて本当に有難うございます。

BSが見れないのでSakuraさんのコメントともに見ることができてうれしかったです。

スケート職人の鈴木さんのお話も愛情を感じました。

言いたいことがいっぱいありますがうまくいえません。

ただ一言いうならファンの人たちはもちろん、みどりさんにもこのエントリーをみてほしいな。


選手の皆さんを大事に愛情を持って取材され記事や本にされるライターの方たちがいます。

いずれ引退する選手たちのこともSakuraさんにこうやってエントリーしてほしいです。

じいちゃんになってもこのブログ続けてくださいね。

Sakuraさん自身のお話も胸が熱くなりました。

いい男に見えてきた~(^^)V

No title - elder - 2009年03月20日 01:56:51[ 再編集・削除 ]

いつも楽しく拝見させて頂いております。
元選手ならではの冷静なご意見が聞けてとても、うれしいです。私は見るだけはとても好きなのですが、実際出来るか・・・というと・・・まったくすべれません。
ただ、ちょっと残念に思ったことがあります。
コメント等で批判的なことを書かれた方にたいして、ちょっと言葉がきついように感じます。
ここはブログなので個人的な感想が書かれている、ということは解りますが、それを振りかざすのはどうかと思います。色々な方がここを見ることが出来るのですから。
特に、かれんさんのコメントに対するお返事でとくに違和感を感じました。
私も、同じところで「えっ・・・?」と、思ってしまったので・・・。
それとも私も文章の読解力がないんでしょうか。流れが掴めなくてすみません。
長くなりましたが、このコメントは削除して頂いて構いません。私の個人的な感想でしたし、フィギュアスケートには関係ないと思うので。
どうも失礼致しました。これからも楽しみにしております!

申し訳ありません。 - ☆Sakura☆ - 2009年03月20日 04:02:33[ 再編集・削除 ]

v-22elderさん
v-22かりんさん

ご意見ありがとうございます。
きつく感じますか。。。

度々、文章の一部分だけを取り上げたコメントを受け取るものですから
少し神経質になっているのかもしれません。

伊藤みどり選手の選手時代の苦悩や、光と影にスポットを当てたかったのですから
あまり関係の無い私の感想部分だけに矛先を向けられるのも残念な気持ちになるのです。

掲示板などで、持論を展開している訳ではないのですから。
コメントも返さず、淡々と更新している方がええのかな。。。

Sakuraさんへ - elder - 2009年03月20日 10:45:23[ 再編集・削除 ]

Sakuraさん早速のお返事ありがとうございました。
こちらこそ場違いな発言で、すみませんでした。でも、それでコメントが無くなってしまうのも寂しいです。
確かに、インターネット上では顔が見えない分、とても非常識な言動を取る方がたくさんいます。でも、そういう事に惑わされずに、blogを続けてゆくのも大変な事だと思います。
これからも頑張って、楽しく続けて下さいね!
できればみどりさんの話をもっと続けて下さい。楽しみに待ってます。

きつくないですよ。 - USA - 2009年03月20日 19:47:31[ 再編集・削除 ]

文章の一部分、言葉尻などの揚足をとったようなコメントは、気にしない方が賢明です。時々、重箱の隅をつつくようなイヤらしいコメントをする方がいるんですよね。

きつくないですよ。 - かりん - 2009年03月20日 23:40:14[ 再編集・削除 ]

USAさんが仰るとおりきつくないですよ。少々のことは覚悟の上で真剣に物申しただけです。
揚げ足をとったつもりもありませんし、
>重箱の隅をつつくようなイヤらしいコメント
をしたつもりも毛頭ございません。

違和感があるのは - akky - 2009年03月21日 00:36:21[ 再編集・削除 ]

かりんさんのコメントは普通に読みましたが、
管理人さん、ご自分の文章なのだから別に直さなくてもいいのに、
「お気に召さないみたいなので」って・・・
それこそが嫌味に感じてなんだかがっかりしました。


はい、終わりにしましょう!!! - たぁこ。 - 2009年03月21日 01:01:37[ 再編集・削除 ]

わーーーーー
せっかくのみどりさんの記事ですよーーーー

スケートを一緒に習ってる方が
「プリンスアイスワールドに行きたいんだけど、どこの席が1番見やすい?」
と、聞いてきたので「ショーを見るなら南がベスト。
(正面なのでショーの構成上見やすいと思います)
スケーターにお花を渡したり、コミュニケーションを図りたいなら西と東のサイド」と、アドバイスした所です。
その方「伊藤みどりちゃんが出るから見に行こうと思って」だそうで
「みどりちゃんのスケートを見たら泣いちゃう!」と、ワクワクされていました。

昔からの伊藤みどりファンにとっても楽しみな公演ですね。
みどりさん目的で購入された方も多いでしょう。
私も、動画では何度か見た程度で、今から何するんだろう?と楽しみにしている所です。


sakuraさんの文章にご意見する人へ。
コメント欄はsakuraさん個人だけに伝わるのではなく、ROMをしている人も多い場所です。
そう言った周囲にも、嫌な思いをさせる場合がある事も念頭に置いて下さい。
sakuraさんとの1対1の意見交換ではなく、それを見ている周囲の目もあります。
そこの所、配慮した書き込みをお願いしたいです。

No title - どら@1492 - 2009年03月21日 02:12:57[ 再編集・削除 ]

皆さんこんばんは。 みどりさんを語るうえで、忘れられないのが彼女の冒険心、というか好奇心の強さですよね。
先日のカートとのサイドバイサイドの3アクセルでもそうですけど・・・
おもしろそう!とか、いいかも!とか。ほんと、常識にとらわれないというか・・・アマデウスみたいだww
カートやプルもそんなとこありますけど
こんなとこにもそれが出てるかな。

みどりさんのエキシ『エースをねらえ!』です
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=9mYTdWdO6iM

管理人の記述どうこうより… - ☆Sakura☆ - 2009年03月21日 03:20:43[ 再編集・削除 ]

せっかくの伊藤みどりさんのエントリーですので

わざわざ、コメント欄を利用して下さる方々は、そちらの方向でお願いします。

顔の見えないNET上だからこそ、直接顔を見て話している、その様子を大勢の人々が見ているという感覚で利用してくださればと思います。

私自身も記述には今後も十分注意しますので、コメントを寄せて頂く方も、大勢の人々が読んでいるのだという意識を持って下されば幸いです。

No title - かりん - 2009年03月21日 09:00:32[ 再編集・削除 ]

ブログを拝見させて頂く中には伊藤みどりさん、浅田選手ファンだけでなく国籍・時代を問わずあらゆる選手のファンがいることも忘れないで頂きたいと思います。
そういう意味でのコメントです。人目を気にするならば承認制コメントにすれば良いのではないでしょうか。

そうですね - akky - 2009年03月21日 13:57:53[ 再編集・削除 ]

かりんさんが書いたことはきっと、
直接お顔を見ても言えるコメントだと思いますので、
荒らしに対するような物言いをなさっていることに驚きます。
(私が先に書いたコメントも、顔を見て直接言えますよ)
変な人の訪問も多いでしょうが、疑心暗鬼になりすぎでは?

力の入ったエントリなのはわかりますし、
みどりさんも大好きなので楽しく読ませていただいたのに、
感想に対してけんか腰でコメント返しをなさっていては
(しかも怒りのあまりか、お名前も間違えていたし)
こちらの楽しいブログの雰囲気が台無しだと思います。

雰囲気を大事にするならば、【非公開コメント】を使えるよう
戻したほうがいいんではないですか?
このコメントも読んだら削除していただいて結構ですよ。

私の感想は - kママ - 2009年03月21日 15:02:03[ 再編集・削除 ]

Sakuraさんの意に反してコメントすることになりますが、まだ言われているようなので私の感想を言わせていただきます。

かりんさんが最初にコメントされたとき私は喧嘩腰だと思いました。
よくいえば、議論したいんだなと・・。

かりんさんに対してきついコメントをSakuraさんがされていると思っているようですが、かりんさんご本人はそんな風に感じてないようですよ。
現に、かりんさん自身↑で

「USAさんが仰るとおりきつくないですよ。少々のことは覚悟の上で真剣に物申しただけです」

とおっしゃってますよ。

私は最初にかりんさんのコメントを読んで楽しい内容とは思えませんでした。

受け取り方や意見が皆さん色々あると思いますが、akky さんの「楽しい雰囲気を台無しにすると」言われている内容も喧嘩ごしに感じて残念です。




No title - 林 - 2009年03月21日 15:54:49[ 再編集・削除 ]

ブログとは、注目度が上がれば上がるほど反発した意見も出てくるものです。
人気ブログ主たちは自身のブログの空気を濁さぬよう、読者からの意見をメール制にしたり承認制にしたり努力しています。そして私たちの目に見えないところで反論やお叱りを受けながら、それでも日々頑張ってブログを書き続けているのです。
非公開コメントの機能を無くし、コメント欄に全てが載ってしまうから「空気を濁すコメント書かないで」というのは可笑しな話ではないでしょうか。ご自身が思っていること書きたい放題できるというものです。
まあ、今回の件は書きたい放題ということではありませんが、読者が反論するのを一切拒否という姿勢は如何なものかと思います。

傍から見ていて - どら@1492 - 2009年03月21日 18:03:04[ 再編集・削除 ]

このエントリーを傍から見ていて、うーん・・・と思ったので一言。
まず、sakuraさん、チョッと神経質になりすぎでは?
かりんさんも、sakuraさんのご意見に突っかかったり、因縁つけてるわけではない、と思いますよ。

正直、私もかりんさんのご指摘された箇所に、最初は違和感を感じた一人です。暫く考えて、ああ、ルールの問題なのか、、と納得しましたけど。ちょっと、あの部分はsakuraさんの説明不足だったかなー、とも思います。ただ、本題からはずれた部分でもあるから、あんまり深く突っ込んでお書きにならなかったのかな、とも思いますが。

あそこの部分に関しては、かりんさんとsakuraさんでは視点が違っているわけですよね。たとえていうと・・・・・
・トッドが10年遅く生まれていたら(新採点方式でもっと評価が高かったろう・・ルールの問題←sakuraさん的視点)
・サーシャ(アブト)が10年遅く生まれていたら(ヤグプルと全盛期がバッティングすることなくもっといい成績がとれたろう・・同時期の選手の問題←かりんさん的視点)
なんじゃないかな、と思います。だから、2人は見ている場所が違う。

sakuraさんは以前から私の書くものをご存知で、考えもある程度わかってくださってると思うんで、今回はあえて、ちょっときついことを書かせていただきますね。

かりんさんはsakuraさんの文章をしっかりお読みになったうえで、疑問を呈しておられる。
「でも、10年後の選手たちも結構手ごわいんじゃないですか?」と。意見が気に入った、気に入らないの問題じゃないんですよ。
だからsakuraさんは、
「いや、私は彼女を苦しめていたコンパルがなくなったら、もっとのびのび出来たんじゃないかと思うんですよ」
とお答えになればそれでよかった。「ルール」と「同時期のライバル選手」では、全く視点が違うわけだから。お互いに注目している部分が違うのだ、と明らかにすれば、それはそれですんだんじゃないかな、と思います。それを、
「お気に召さないようだから」
なんてエントリーの文章変えたりなんかしたら、それこそ
「喧嘩売ってるの?」
って感じですよ。かりんさんにしても、ロムしている沢山の人々にとっても。

先のコメントで、何人かの方がご指摘くださってますが、非公開コメントの機能がない、ということは、疑問や反論をするには万人の眼に触れてしまう、ということだから、勇気が要りますよね。かりんさんも「腹を決めて」御投稿なさったんだと思います。そのお気持ち、汲んであげてください。

sakkuraさんの真摯な姿勢には本当に頭が下がりますが、ちょっと理想に走りすぎてるかな、という部分も見て取れます。こういうエントリーにはこういうコメントをもらって、こんな風にトピが流れて言ったらいいなぁ。。。ッていうのが強いあまり、チョッと横道にそれたり、反論っぽいものが来たりすると物凄く神経質になってらっしゃる。
さまざまな意見をお持ちの方がロムしているんだから、いろんな意見があるでしょう。そして、これからこのブログが大きくなっていけば、面白がって荒らしにくるような不届き者も出てくるでしょう。ワールド、そして五輪、と大きなイベントがこれからも続くのだし、今みたいな感じだと神経持ちませんよ。

kママさんはじめ、このブログを大切に思ってくださる住人さんがなんにんもいらっしゃるのだから、くだらない荒らしは淘汰されていきます。大丈夫。

そして、このブログが独りよがりにならないためにも、筋道だった反論や、素朴な疑問にはしっかりと向き合ってください。それは、荒らしや因縁とは違うはず。一見わからなくても、何回か言葉を交わせば明らかになります。

御自分の意見に拘りをもつ、というのはこのような場ではとても大事なことではありますが、一歩下がって全体の流れを読む、というのもまた大切なことです。

スルーするべきものとがっちり向き合わなくちゃいけないものの取捨選択がこれからたいせつになってくるかと思います。

長々とごめんなさい。雰囲気を壊すようなら削除してくださいね。

みなさん、これからもこのブログを盛り上げていきましょう。

No title - USA - 2009年03月21日 18:10:50[ 再編集・削除 ]

もし生まれてくるのが10年遅かったら?・・・・・・と、Sakuraさんは、表現しましたが、ただ時代が違っていたら・・・・・・と言う事だけを仰りたかったんだと思います。

時代とともに採点方も変わってきました。伊藤みどりさんの時代が今の採点方だったら・・・・・・オリンピックや世界選手権での金メダルはもっと増えていたことでしょう。見方を変えればこう表現も出来ます。どちらも 「・・・たら・・・れば」の話です。それを10年後のトップ選手をツラツラと並べて伊藤みどりさんと比べるのは、やっぱりアゲアシだと思うのは、私だけでしょうか?

みどりさん伝 - kママ - 2009年03月21日 18:54:52[ 再編集・削除 ]

林さん、どら@1942さん、

冷静に書かれているコメントです。

私もお二人くらい客観的に言えればよいなと思います。

お二人が仰ることは理解できます。


ただどら@1492さんとはかりんさんについて違うなあと思いました。

私は、かりんさんのコメントで「~が劣ってるんですか」と言われた事に引っかかりを感じました。
そんなことは言ってはいないのに何故そんな風に感じるのだろうかと。
マイナスに考えればどんな事でも悪くとってしまうのだなと感じました。

ただあの時点で私は意見を言うつもりもありませんでした。

なぜなら今回のエントリーは伊藤みどり伝だと私は感じたからです。
意見が違って当たり前、私と違う感想を皆さんがお持ちだと思います。

私もUSAさんと同じように感じました。

No title - ともこ - 2009年03月21日 19:57:19[ 再編集・削除 ]

私はかりんさんに同情します。別視点での意見を書いたらSakuraさんや常連さんにボコボコにされてしまって・・・

Sakuraさんは、他のブロガーさんや掲示板に書き込む方をひどく批判されていますよね。なのに、自分に対する批判は「本意をくみとっていない」とあからさまにしかりつけています。

ブログを書くのは大変、とおっしゃっていますが、それは他の誰かのファンブログを書いている方も同じように大変なのですよ。書いてみておわかりになったと思いますが。

あまりに独善的で、自分こそ正しい、というような態度はいかがなものでしょうか。2Aは難しいとさかんにおっしゃていますが、世界トップ選手であれば、2Aは誰でも入れます。サルコウやループは世界トップ選手でも苦手にする人は多いです。ですから、やはり2Aは3回転ジャンプに比べれば簡単なジャンプで、だから基礎点も低いと考えるのは当然でしょう。世界トップで2Aが苦手だったのは、クワン選手ぐらいでしょう。
一般選手で2Aを苦手にしている人がいるということを論拠に、基礎点で定められた難易度を否定するようなことをおっしゃるのも、正しい理解を深めたいとおっしゃるブログの主旨にそわなのではないでしょうか。

こうした意見もご不快なら、削除されてかまいません。しかし、ブログのランキングアップをして皆に読んでほしいなどと読者に応援を求め、しかも、ご自分は他のふつうのファンの意見や行動を上から目線で非難するのに、自分は非難されたくないというのはあまりに虫がよすぎるのではないでしょうか。

因果応報。コメントを寄せてくれる人を罵倒すれば、結局それは自分に返って来ます。

長文、失礼いたしました。

追伸 - kママ - 2009年03月21日 20:05:31[ 再編集・削除 ]

私は感性の違いは大切にしたいと思ってます。

自分で考える事はとても大事。
そしてひとから助言も突き放さずいたいと思ってます。

どら@1492さん、

気にかけていただいて有難うございます。
どら@1492さんのお話は胸に染みます。

No title - かりん - 2009年03月21日 20:09:12[ 再編集・削除 ]

ただの揚足取りと(クレーマーのように)言われたのでまたコメントさせて頂きます。一番嫌いな言葉なので。
伊藤みどりさんの時代に全くコンパルソリーがなかったら・・・と言って頂けたらスルーできました。
10年遅く生まれていたら・・・と仰ったので、伊藤みどりさんは私も応援してましたし、大いに賞賛して頂いて良いと思いますがワールドやOPの金メダルについても触れられたのでスルーできなくなりました。
10年後のトップ選手をツラツラと並べたその中には私が大好きな選手が沢山います。私は日本人のみを応援してきたわけではありません。彼女たちも物凄いアスリートなのにあたかも伊藤みどりさんならどの時代にいても一番だったかのように言われたので少しカンに障ったのです。

「もし浅田選手が20年早くに生まれていたら・・・」
それと同じくらいセンスのないタラレバだと思いました。
昔は昔、今は今です。

追伸 - ともこ - 2009年03月21日 20:43:00[ 再編集・削除 ]

私が引っかかる点も指摘しておきます。

「SPでは安全策とされる3Lzとナレーションが付いていますがまったくそれは認識違い。」

3Aを3Lzに変更したことについて、山田コーチはハッキリと、「みどりと相談して、じゃあ、ルッツで逃げようか、ということにしたんだけど・・・」とおっしゃっています。「ルッツに逃げる」という表現が使えるのはみどりさんぐらいですよね。
ルッツが非常に難しいジャンプであることはそのとおりですが、当時のみどりさんにとっては、「安全策」で行くという認識だったのです。ルッツは彼女にとっては安全策だったんですね。ナレーションはあながち間違いではありません。

「3Lzだって、女子選手では十分難しいジャンプなのに、3回転半が跳べると3回転は簡単だろうという、素人ならではの単純な論理が通用するほど簡単ではない。」

いつもこうやって、「素人ならではの単純な論理」だと決め詰めるのはあまりに乱暴です。Sakuraさんはいつもこの結論ありきですよね? 誰も「3回転半が跳べると3回転は簡単だろう」とまでは言ってはいません。「安全策」のつもりが失敗してしまったということは言っていますが。

OPで3Aを3Lzに回避したのは、みどりさんにとっては「安全策」のつもりだったのです。みどりさん自身も、「本当は3Aをやりたかったけど、順位をとるために確実にいかなければならない。だから3Lzにした」と言っています。彼女としては、本当は挑戦したかった3Aを3Lzに逃げたことで迷いが生まれ、失敗の原因になったのかも、と心残りがあったのでしょう。

直前にジャンプを変えるなど、ふつうは危険でやりません。でも当時のみどりさんの図抜けた実力では、ルッツは確実に跳べるジャンプだったんですね。結果は失敗だったと思いますが、それはたまたま。「安全策」のつもりが、失敗することもある。それがジャンプの怖さだということだと思います。


たらればの功罪 - どら@1492 - 2009年03月21日 20:44:50[ 再編集・削除 ]

kママさん、こちらこそ、ありがとうございます。

>どら@1492さんのお話は胸に染みます。

もちあげていただいても何も出ませんよww

この問題がここまで尾を引いているのも、私みたいにしつこく投稿する奴がいるからなんですが(スミマセン、これが最後です)
一つには、最初の時点でのsakuraさんの対処にも問題があったんじゃないかな、と思うんです。

たらーればを含む意見、感想というのは、率直でわかりやすい反面、根拠に乏しい場合が多いです。だから、突っ込まれた場合、相手を納得させるだけの反論が出来にくい。だから、あの場合は無理せず
「うーん、でもボクはそう思うんですよー。だけど、たしかにみんな強敵ですよね。みどりvsサーシャ(あ、この場合はコーエンね)、タラ、なんていう対戦も見てみたかった気もしますね!」
て感じでやっとけばよかったのかも・・・と思うんです。
わたしは、あの場でかりんさんは(違っていたらごめんなさい)
「たしかにみどりさんは凄かったけれど、他の時代の選手たちだって素晴らしい魅力を持ったアスリートたちだ、みどりさんばかり持ち上げるのはいかがなものかしら・・・」
といった感想をお持ちになったのかもしれないな、と思ったのですよ。

ただ、これは私がいつも心がけていることなのですが、文章、特にネット上のコメやレスで、マイナスの表現を使うと、必要以上に大きく、強く感じられてしまうんですね。このばあい、かりんさんの<落ちてる><劣っている>がそれにあたります。結構こういう表現って、魚の小骨みたいに引っかかっちゃうんですよね。かりんさんのご意見、決して間違ってないんだけど、抵抗感じた人がいるというのは、そんなところもあるのかもなー、とも思いました。

えらそーな長文すみません、
「おまえこそ気をつけろ!」と自分に言い聞かせながらかいてますww

様々なご意見があると思いますが - ☆Sakura☆ - 2009年03月21日 20:49:00[ 再編集・削除 ]

私の記述に関し、様々なご意見などがありましょうが
コチラのエントリーは伊藤みどりさんのエントリーですので
文章の一部分の問題をこれ以上掘り下げないでもらいたく存じます。

>10年遅かったら~の部分は
どら@1492の考察にもあった通り、旧ルールでの苦悩がもし無ければ?
という、あくまでタラレバです。

もちろん、タラレバを掘り下げるつもりもないですし
選手間を不必要に比べているつもりもありません。
この部分は、この時代の個人的感想のつもりで書いたつもりです。

どの時代の選手達も素晴らしい選手が居る訳で、本文内容はその方向に進めていないという事は、今までのエントリーや全文に目を通して頂ければ判る事だと思っていました。
この点については率直にお詫び申し上げます。

多くの方々も訪問しておりますし、便乗的な投稿が増えるのも本意ではありません。
このあたりの事は、前日にも申し上げましたが、どうぞ汲み取っていただきたく存じます。


コメント欄の承認制や非公開コメントについて…

承認制は、承認する、しないの判断で、コメントを寄せて頂いた人を管理人の個人的判断だけで選別する事になります。
コレについては、非常に違和感を覚えます。
自身に都合の良いコメントだけを選んでいると思われたくはありませんので、この考えは、今の所ありません。

非公開コメントは、管理人にしか読めない事をいい事に、かなり好き勝手な書き捨て的投稿を何度も受け取りました。
励ましのお言葉なども寄せていただきましたが、どちらの投稿についても返信するかしないかに非常に悩むのです。

コメント欄の閉鎖も、非常に違和感を覚えます。
最悪の事態などが起こらない限り、オープンに運営する事が誠意と考えます。

メールフォームは用意しておりますが、利用者が居ないですね。

この、管理人の記述に関してエントリーコメント欄が埋まる事は
私の本意でもありませんし、ご訪問頂いている方も、望む形ではないと推察しています。

No title - ともこ - 2009年03月22日 00:08:10[ 再編集・削除 ]

「あげあしとり」「たのしい雰囲気をぶちこわしにする」と言われてしまうリスクを覚悟であえて書かせていただきます。私もこれを最後にしますね。私の投稿で不愉快な思いをされてしまう方が出るのは本意ではありませんので。

「何の報酬も受け取らず、フィギュアスケートファンの方々に、理念や理解を広げる事が出来たらと思い」

フィギュアスケートのブログを書いて報酬を受け取っている人などいませんよ。ブログというのはみな元来善意の気持ち、自分がよいと思っているものをみなに伝えたい、感動を共有したい、という熱意からのものなのです。

過去にSakuraさんは、そうした素人のブロガーをさんざん批判されてきましたよね。
非公開コメントだと、好き勝手な書き捨て的投稿が多いとおっしゃいますが、どなたかがコメントされていますが、人気ブログ主はみな、そういうイヤな思いをしながら、それでもがんばって更新していらっしゃるんです。「報酬もらっていません」なんてわざわざ書くブロガーさんなんて見たことないです。当たり前のことですから。報酬もらって書いてるライターの方は、もっと多くのイヤな匿名メールを受け取っているでしょう。

たかだか1日1000人程度のアクセスのブログで、反論や異論(たまにひどい中傷メールがあるのかもしれませんが)が来たからといって、「意欲が減退」などとご自分の感情をむき出しにされるのは、あまりに幼稚な精神構造ではないでしょうか。本当に、「理念や理解を広げたい」という高邁なお気持ちがあるのなら、ですが。
「書くのをやめるなんて、そんなことを言わずに続けてください。楽しみにしていますから」と言われたがっているようで、ああ、この人は自分が賞賛されたいだけなんだな、と思えてしまいます。

私の個人的な意見でいえば、もちろん報酬を要求できるような文章の書ける方だとは思えません。何度も「お金をもらって書いてるわけではない」と書くのも、暗に「自分はこんなに頑張っているんだから、報酬が欲しい」と言っているようにも読めます。
そのくせ、ルールの説明や、偉人紹介でもあちこちに不正確な説明や誤解を招くような独善的な記述が散見されます。ウィキからの無断引用もありましたよね。「報酬をもらう」人で、転載する場合は出典元を明記するという基本的ルールをわかっていない人はいません。

かりんさんのご意見についても、「そうした見方もあるのか」と前向きにとらえることが、なぜできなかったのでしょうか。「お気に召さないようで」なんて、イヤミな書き方をすること自体、フィギュアスケートの理念を理解してほしいというような高尚な志をもった人には思えません。

個人で書いていらっしゃるからこそ、いろいろ不備な点を指摘してくれるコメントはむしろ有益なのではないでしょうか。自分と意見が違う人をすべて「あげあしとり」だとしか取れないような悲しい性格なら、ブログ自体を認証制にして、気の合う仲間だけで和気藹々と運営されればいいと思います。

たくさんの人に読まれたい。自分の高邁な志と労力を褒めてもらいたい。でも反論はゴメンだ、などというのは幼稚すぎると思います。このブログよりずっと長い文章を頻繁に更新されるフィギュア関係のブログ主さんだっていらっしゃいます。そうした人は、わざわざ「3日もかかった」「お金ももらってないのに」なんて書きませんよ。

誤解してほしくないのですが、報酬を要求できる文章ではないとはいっても、読ませていただいて楽しいと思っていることが多いから訪問するんです。ただ、独善的な部分については、これはちょっと違うんじゃないか、とか、こういう書き方はナンセンス、とかいった指摘まで、荒らし扱いして、常連さんも寄ってたかって「黙ってろ」と言わんばかりの投稿をするのは、見ていてちょっと不気味です。

それほど神経質になるなら、いっそ「賞賛コメント以外はお断りします」とハッキリおっしゃったらよいのではなでしょうか。それが本音なんじゃないですか?

No title - zoe - 2009年03月22日 04:43:54[ 再編集・削除 ]

管理人さん

伊藤みどりさんと同世代で、お互いに中学生だった頃からみどりさんを愛し応援してきた身としては、前回のエントリーと今回のエントリーでは沢山泣きました。
みどりさんの演技を見ると、当時の自分のことも色々思い出して懐かしいです。
どうも有り難うございました。

引退後、みどりさんが滑っているのを一般のリンクで拝見した時、この人は、この小さな身体で世界中を転戦し、この小さな身体で世界中からのプレッシャーと戦っていたのか、と思ったら、彼女は何の屈託もなく笑い、滑っていたのに、私は思わず涙ぐんでしまったこともありました。

>もし生まれてくるのが10年遅かったら?

歴史に、「たら・れば」はないけれど、私も時々そんな妄想をします。
今は、トレーニング方法も発達したし、アマチュア選手もお金を「稼げる」時代だし、スポーツ選手にマネジメント会社がつく時代だし、栄養学やメンタルサポートも発達しました。
こういう時代に生まれたら、どんな選手になっていたかな、と。

みどりさんが、ショウスケートの世界に戻ってきてくれるのは、心から嬉しいです。
会場が、彼女の笑顔とパワーで満たされるのを、今から楽しみにしています。

たぁこ。 - No Name - 2009年03月22日 06:44:13[ 再編集・削除 ]

私も、まさかみどりさんのスケートが見られるとは思わず
プリンスを楽しみにしています。
何回か見るから、一度お花を渡せたら
「適度に専門用語を織り混ぜつつも
近所のおばちゃん的な親しみもある解説が好きです」
と、伝えたいなと思います。
(おばちゃんって年齢の事じゃなくて親しみを込めた意味ですが、
ご本人に言う時は避けた方がいいかしら?)

話は変わりますが…
今の韓国におけるユナ選手の状況は
当時の日本のみどりさんに重なる部分はありますか?>昔のファンの方々
今ほど、ネットやメディアも発達していなかったけど
当時もマスコミの重圧は多少あっただろうし
「本国初のメダリスト」「国民の期待を一手に」と言う立場は似てるのかしらと。

韓国も、ユナ選手を皮切りに
成功や失敗を繰り返しながら
選手層が厚くなり、成熟してくるのでしょうね。

No title - フジタ - 2009年03月22日 06:44:27[ 再編集・削除 ]

ともこさん!本当にその通りだと思います!

久々に、こちらのサイトにお伺いしたのですが…

☆Sakura☆さんが、またもや、偏狭なお心を垣間見せるような返答をされており…がっかり。

>「何の報酬も受け取らず、フィギュアスケートファンの方々に、理念や理解を広げる事が出来たらと思い」

押し付けがましく(⇒何の報酬も受け取らずという書き方)、(経験者であるが為)理念や理解を伝えるという一方的な書き方は、もう、いい加減おやめ下さい。

①理念や理解を広げるのではれば、皆に理解してもらえるような書き方に変える必要がありますし(反論する人に対しても)、

②個人的な感想を書くことが目的なのであれば、「何の報酬も受け取らず、理念や理解を広げる」 うんぬんというくだりは無くす必要があると思います。
(ブログというスタンスで書く以上、通常は個人的な感想を書く場所だと思いますが…。)

どちらも中途半端書き方をしている限り、この「あいまいなスタンスによる気持ち悪さ」は拭う事ができません。

また、基本的に、フィギュアスケート界の内側の人間としてブログを書いていらっしゃる以上、
反論に対して寛大な対応が出来ない事も含めて、こういった不満がブログに出されるという事は、フィギュアスケート界に望ましくない印象を与えている可能性があるのではないでしょうか?
これでは、本来お望みのフィギュアスケートの理念と理解の広がりにはつながりません。

もっと寛大にフィギュアスケートの理念と理解についてお書きになるか、
理念や理解をド返しにして、個人の感想をブログにお書きになるか、選択をなさるべきだと思うのです。

No title - 森 - 2009年03月22日 09:57:48[ 再編集・削除 ]

この議題がここまで長引いたのはブログ主に反論した読者に対し、常連さんが安易に荒らしだと、揚足取りと、決め付けた発言にもよると感じましたね。

皆様へ - kママ - 2009年03月22日 12:57:06[ 再編集・削除 ]

森さん、
仰る通りです。

長引かせたのは私の責任だと思います。

私の発言でかりんさんや他の皆さんを傷つけてしまったことをお詫びします。

本当にすみませんでした。

No title - sazanka - 2009年03月22日 20:38:26[ 再編集・削除 ]

管理人さん・・・・

初めて投稿したさい、当方の文章のつたなさからか、
結果、自分はレベルの低いファンと同格かと不愉快感とともに反省もさせられました。

管理人さんはきっとどこかでよほど嫌な思いをされたのですね。
非公開で述べた「せっかくのブログがもったいない・・」という思いは変わりません。

芸術とかひとつの技に時間と人生をかけた人って
自分の分野においては、頑固で自己主張が強くて融通も利かず、
反面、世情に疎く世俗にもろく、繊細で優しく、ある面はすごくぶきっちょ。
(管理人さんも同じ、というわけではありません。念のため)
私も、あることで、徹底的に基本を叩き込まれた経歴をもっていますが、愛すべき師匠はみんなそんな方々が多かったです。
それぞれ違った経験や人生を背負ってる上で、フィギュアスケートに引かれ集まった者同士、考え方の相違や意見の食い違いなど、あって当然だと思います。

管理人さんのポリシーが一番大切だとわかりつつ、あまりに一方的だと魅力が半減してしまうのも否めません。
荒しのような投稿者は見受けられないし、管理人さんの真意、フィギュアスケートに対する熱い思いも十分伝わってます。
お互い多少不愉快なところがあっても、経験からの知識を惜しげなく披露してくださっている部分を読むと、相殺の上におつりがたくさんくるような気持ちにもなります。

めげない折れないで再度の投稿をしている「真意」を読み取っていただき
息の長いブログになることをお祈りしています。

最後になりましたが、みどりさん大好きなので、覗いてみました。ありがとうございました。

みどりさんに続く人たち - CURIO - 2009年03月22日 21:27:57[ 再編集・削除 ]

 本日最終日の中日カップを日本ガイシアリーナに見に行ってきました。エントリー男子37名、女子318名!!。4日間早朝から深夜までぶっ続けでやっとフィナーレ。
 これだけフイギュアを盛んにしたのは、みどりさんに憧れ、頑張ってきた皆さんの力を合わせた結果でしょう。
 山田満知子コーチも門奈裕子コーチも今日はリンクサイドから笑顔で檄を飛ばしていらっしゃいました。
 この場へ25年くらい前の、ジュニアのみどりさんがタイムスリップしてきたらそれなりに楽しいだろうなぁ、とも感じましたが、比較することで揉めるよりも、個性を楽しんで見ることが楽しかったです。
 試合中、男子ジュニアでハプニング。演技が始まっているのに時計が止まったままとなってしまい、20秒ぐらい立ったところで、あわてて審判長がストップ。選手本人は、腐ることなく笑顔でコーチ(門奈さんでした)と微笑んでました。(笑い声がスタンドまできこえました) スポーツはする方も見る方も楽しむことです。 意見や印象はそれぞれ違ってあたりまえ。それを楽しめるようにしたいものです。

コメントを寄せてくださった皆様… - ☆Sakura☆ - 2009年03月25日 22:41:06[ 再編集・削除 ]

大変遅くなり申し訳ありません…

ご意見、ご提言は真摯に受け止めてまいりますので
今後とも、よろしくお願い致します。


伊藤みどりさんですが、某リンクで頑張って練習されているそうです。
アイスショーを楽しみにされている方も多いでしょう。
女性ですので、年齢の事で、どうこう言うことははばかれますが
この年齢での、再復帰はとても凄い事だと思いますし
その、気持ちと勇気は素晴らしい事だと思います。

No title - プルシェンコの鼻 - 2009年04月14日 12:48:06[ 再編集・削除 ]

”悪法もまた法なり”
確かに、法治国家で日々生活を営んでいる我々には正当な論理だとは思います。
しかし、それを改善しようと努力し意見を発するのも、我々「大人」の仕事ではないだろうか・・・。
  
そもそも「法」といっても。長期自民党政権下の法であり。尚且つ官僚主体主義の下で成立した法である。
この法を”悪法もまた法なり”とダンマリを決め込むのは、我々大人が、次世代への責任を全うすることにはならないのではないだろうか・・・。

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