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★ファン…応援する選手達と共に歩む者達★

先日は、厳しい対応だと受け止められた方々もいらっしゃったでしょうし
私も、もう少し文章表現に配慮をしなければならなかった部分もあっただろうと思います。

私も、その点は反省点で、皆様に申し訳なかったと思いますので、この場を借りてお詫び申し上げます。

時々、熱くなるのはスポ根世代という事で…なまあたたかく、見守ってください。。。

皆様がどの様にお感じになったかは、一部だけしかわかりませんが、管理者として、怒りの感情などで書いた訳ではなく
決してコメントを残した人々だけを非難した訳ではない事をわかって下さい。

様々なファンが集まる場所だからこその配慮。
ファンだけでなく、フィギュアスケート界に関わる者達も集まる場所なのです。


最低限の社会通念上のマナーを守って頂いた上での意見交換は大歓迎なのですから。

管理者だけにしか見えない場所での、切実な意見があった事を忘れずに
誰もが安心してコメントをオープンに残せる環境が続くことを目指したいし
皆様のご協力もお願いしたいです。

★Figure Skating Guideline★ などと、大風呂敷を広げたBlogタイトルかも知れませんが
どの様な事が書かれ、今までの認識との違いに驚いたり、自らの知識の補完になったり
フィギュアスケートを見つめ直すきっかけなどになれば、風呂敷も広げた甲斐があるものです。

ファンのあり方とはなんなのだろうか???

そんな事を少し考えてくれただけでもありがたい事です。

私の考えとしては、選手を応援しながら、共に歩く者達となってもらいたいのです。

ルールについての認識など…
選手達は、多少、不満な気持ちもあるかもしれないですが競技者として存在する以上、ルールを受け入れ、その理念と向き合いながら戦うしかないのです。
厳しいとされる部分も、乗り越えた者には有利に働く訳ですし、対応度が高い選手も有利になる。
対応を怠り、不満だけを募らせる者は引き離されてしまう。

ルールはフィギュアスケート競技に生きる者達全てのものであり
その中には、高いレベルを目指す事への大切さ、理念などが織り込まれているのです。

選手達がルール対応に、一時期苦しんだとしても、乗り越えた選手が勝つように
対応する事は技術も向上して、質の高いものへと生まれ変わりつつある。

フィギュアスケート競技も総合力トータルの能力を平等に評価しようと動き出したのです。
大技などを含む、技術力だけでも勝てない、トータルパッケージの優れた選手が評価され、大技を含んだ技術力が伸びてくれば、逆にトータルパッケージの優れた選手を凌駕する事も可能なだけです。

選手達は、自己の弱点を克服していき、トータルの力を上げ、技術力を完成された領域に押し上げるために努力し練習して乗り越えていきます。
その中には、勝っていく為の戦略が必要で、それこそがスポーツに向き合う本来の姿です。

現行ルールは、一般のファンには見え辛い部分の未完成部分を厳しく見ていっている印象を受けるとは思います。

ですが、その部分は、スケートの根幹(基礎)部分が、昔のエッジの正確性などやジャンプなどの完成度よりも、点数を追い求めるがゆえの、不完全な状態でも高得点を狙う戦略競争がもたらした弊害を修正させようとした思惑が入っているのだと思います。
事実、未来の選手達の正確性を求めた部分や、基礎力向上が疎かになっているのではないか?
と、いうような意見が、現行ルールへ織り込まれているのだと関係者は感じています。

現在、トップシニアで戦う者達だけのルールではない。
スケート界全体の問題をルールの中に収めることによって、全体レベルの底上げをしようと考えられているのだと、考えるようにしてもらいたい。

選手達が受け入れているものを、ファンが否定してどうなる?
応援している選手自身が不満を表明しているならいざ知らず。

ファンは選手と共に成長して、その成長の成果を見守る為に応援しているのではないのか?
ルールに対して、不満を表明しても、選手達は、それを乗り越えようと努力している。
ファンがそっぽを向き、選手は向き合う構図。

今、こういった考え方や見方をしているファンは少ないかも知れません。
ですが、古い時代からフィギュアスケートを見続けてきた人々は
その意味の一端を感じ始めている筈。

ファンの心理というものは、自分の力で選手の成績を変える事が出来ないし
自分が戦う訳ではない、常に、今度の競技会はどうなるのだろう?
そういった不安が少なからずあるのだと思います。


同じ選手を応援するもの同士の見解や意見を参考に、今度の大会は、きっと好成績を収めてくれるだろう
きっと、不安なジャンプを見事成功させて、喜びの笑顔を見せてくれるだろう
そう思いながらも不安なんですよね。

ですから、どうせ、ここに弱点があるから勝てないとか、相手の選手のここが優れているから勝てない
そういった意見や見解を見ると、とても不安になって、信じるべき根拠を探し回る。

みんな、同じなんですよ。

選手達はいったいどうなのか???

選手達は自身の努力で、乗り越える人もいれば乗り越えられない人もいる。
ですが、それは、自分の努力の問題で、ルールなどの問題とは受け止めていない。
小さな子供達など、ルールの理解が進んでいないうちや、考えが浅い選手も居るでしょう。
選手達は徐々に成長していくのです。

だから、ファンの方々も徐々に成長していってもらいたい。
選手達よりも、ずっと大人の比率が高いはずです。

幼き選手がルールを受け入れ頑張るのに、大人がルールがおかしいなどと言ってるのって変でしょう。
たとえは悪いけど、交通法規を守る子供達に『誰も見ていないときは赤信号無視してイインダヨ!』って囁いてるようなもんです。

今、大きくうなずきながら読んでいる方達が、選手と同じ方向を歩き始めていくのだと思います。

『選手達と共に歩き、共に乗り越え、共に喜びを分かち合う』

そんな気持ちで応援していく人々は、応援する選手の違いを乗り越え
ルールへの勉強をし、技術などへの理解を深め、乗り越えていく素晴らしさをともに感じ
共に競技を通じた感動を共有できるのだと思います。

賛同していってくれる方々は仲間です。
今は、こういった考え方は少数派なのかも知れません。

ですが、選手達は前向きに受け止めている。大丈夫です。
どんなスポーツも、それを証明しています。。。


世界中の選手達は、ルールに向き合い、次のシーズンに向けて努力しています。
バンクーバーオリンピックや世界選手権を目指すトップスケーター達も勝つための努力をしています。

ルールは選手達を苦しめている道具ではなく、更なる成長を目指させる羅針盤の役割もある。

羅針盤の指し示す方向には、金・銀・銅の宝物があるのです。

共に歩き始めたファン達の中から、未来のスケート選手が生まれ
その中から、宝物を目指すトップ選手が育つのです。

応援する選手に出来る事は何か?
スケート界が良くなっていくには何が必要か?
同じ方向を見ていれば、問題点も浮かび上がるでしょう。

私達が出来る事。。。

混乱しているように映るスケート界だと感じていらっしゃるでしょうが
実際は情報だけが独り歩きし、ファンが混乱して騒いでいるだけかも知れませんよ。

オフシーズンに入った今も、選手達は毎日氷に降り、次のシーズンに向けて頑張っています。

選手達の周りに居る、保護者・コーチ・ジャッジなど…
同じスケート界で活動し、ルールへの対応度などを連盟強化練習などに参加し共に学んでおり
ジャッジから直接、選手・コーチに講評し、理念を含むルール対応の講習会などの交流で次のシーズンを戦う体制を作っていってます。

選手・コーチとジャッジは敵対関係? などという、実情を知らずに偏見だけが先行している印象を持っている人が多いのも、こういった情報不足がもたらしているのだと危惧しています。

フィギュアスケート選手達は業界内の数多くの方々からサポートを受け、練習や競技に専念できる環境を作ってもらい
いずれ、国の代表となる選手を夢見て、頑張っている。

競争もある世界ですから、多少ドロドロした部分はあるかもしれないです。
でも、ほとんどの関係者は、フィギュアスケートを心から愛し。スケート界の発展を願い
それぞれの立場で、頑張る集団なのだという事を知って頂きたいですね。

悪意のイメージが先行しているきらいもあるのですが
そのイメージのほとんどは、根拠の無い噂程度だったり、想像の域を出ない話だったりするもんなんですよ。

情報が少ないからこその弊害なのではないかと感じます。
正確な情報があり、事実に基づいた、証拠、根拠などがあるケースが起こった時にこそ
間違っているのだ!という声を上げていけばいいのだと思います。


最後まで、読んで頂きありがとうございました。
皆様のフィギュアスケートへの理解が広がれば幸いです。。。

★Figure Skating Guideline★ エントリー 一覧 
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-109.html

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この記事へのコメント

マイナースポーツがメジャーになるとき - どら@1492 - 2009年04月13日 02:32:19[ 再編集・削除 ]

トリノ五輪(というか2005-6シーズンのGPF)以降のフィギュアスケートブーム、ってすごいものがあって、正直、すぐ沈静化するだろう、と思っていた私には驚きなんですが・・
 実際、伊藤みどりさんが現役だったころだって、これほどじゃなかった。彼女の名前が出てくるのは冬の、ソレもNHK杯や世界選手権、オリンピックが近くなってからぐらいで、シーズンオフは「だれそれ?」状態。長野五輪の本田、田村両君のときも、写真集が出たりして、そのときは盛り上がりましたが、終れば大分沈静化しました。
 冬季五輪といえば、まずメダルが期待できる、っていえばノルディックスキージャンプやスピードスケートだったから、テレビがよく言う大衆の期待、ってやつは、どっちかと言うと、そっちのほうに向いていました。
 フィギュアスケート自体は、そんなにメジャーなスポーツだったわけじゃない。それが、今、こうですもんねぇ・・・・
 一種のバブルのような、チョット地に足のつかない報道のされ方が未だ続いていて、私はそれが気がかりです。
 ただ、これって、マイナーだったスポーツがメジャー化するときのひとつの通り道かな、と。いくつものスポーツ報道を見てきて思います。

 古くからのファンと、新しいファンとの温度差、そして急に注目を浴びるようになった競技者側の戸惑い。
 そして、あまりにも急にメジャー化してしまったために、ファンも見方を知らないし、選手たちも見られ方を知らない、というところがあります。そんなところが今、揉め事などの原因となっているのではないでしょうか。

 マイナースポーツをメジャーに引っ張り上げた、と言うと私が思い浮かべるのは2つ。
 
 まずは、ミュンヘン五輪前の、男子バレー。
 当時、女子バレーは東京五輪の「東洋の魔女」ブームで、メジャーな存在でしたが、男子はそのおまけ、的にしが扱われていませんでした。それに対して一念発起した松平監督(当時)が、マスコミをも巻き込んで一大キャンペーンとも言える、宣伝活動をはじめます。そのひとつが、アニメンタリー、ともいわれて、実写とアニメとを融合させたドラマ、『ミュンヘンへの道』でした。懐かしいなぁ、夢中になってみたものです。ただ、当時は今よりずっとアマチュアリズムにうるさくて、かなりの反感も買った、と聞いていますが、とにかく、がんばる選手たちに光を当ててやりたい、と言う松平の主導で、男子バレーは少しずつ、認知されていきました。ミュンヘン五輪で金メダルを捕ったことも大きかったでしょう。

 もうひとつは、Jリーグ。日本リーグ当時は、選手の身内しか観客がいない、とまでいわれた日本サッカーを、ほとんどゼロから、ここまで大きな組織として作り上げたのは、川渕三郎チェアマン(当時)の指導力が欠かせなかったと思います。これは、みなさんのご記憶にも新しいと思います。

 男子バレーとJリーグ。この二つがきっちりとした形で残っているのは、マイナーからメジャーへの端境期に、競技者としての立場から報道をしっかり統括する(規制する、と言う意味でなく)指導者が、競技者側にいたことが大きい、と私は思います。彼らのしたことは、競技組織をしっかりとつくった、ということだけではなく、よきファンをつくりだした、という事も大きいと思います。
 ルールや競技の仕組み、観戦する上でのマナー、そういったものを競技者側からメディアを使って発信し、それをもって応援してほしい、とファンに呼びかけたのです。

 しかし、フィギュアには松平監督も川渕チェアマンもいませんでした。
それが、この情報の錯綜、バブル化を長引かせ、また、ファン同士の揉め事なども起きているのだと思います。

 ☆sakura☆さんがなさろうとしているのは、まさにこの川渕チェアマンのやってきたことだと思います。個人の、草の根的な発信ではありますが。そう、競技者側からの情報発信です。

 競技者には、競技者にしかわからない部分、というのはどうしても存在します。非競技者が如何に長く、そして沢山演技を見ても、山ほどの技術書を読んでも、理解し得ないことはあるものなのです。ですから、こうして経験者である☆sakura☆さんが、たとえ個人的なブログ、という形であっても、情報を発信してくれる、というのはほんとうに貴重な機会だと思います。

 ☆sakura☆さんも人間ですし、間違ったりあまり適切でない表現があったりもするでしょう。このブログを宗教書のように、全て信じ込めといっているのではありません。しかし、もと競技者の発する声のひとつ、として耳を傾けてあげてほしいのです。

 えらそうなことをいうようですが、素晴らしい選手を応援するのは、やはりよきファンであってほしいのです。

 このままでは、フィギュアスケートは浮ついた報道バブルに食い散らかされて終わってしまうかもしれません。 このバブル的な状態が沈静化したとき、フィギュアスケートは何を残すことができるでしょうか?それが今、問われているのではと思います。

  そして、今、ヒーロー、ヒロインとして持ち上げられている選手たちが力をなくしたときも、メジャースポーツとして残っていけるのでしょうか?それはわれわれファンにかかってもいる、といえると思うのです。

こちらのエントリーも - どら@1492 - 2009年04月13日 07:38:40[ 再編集・削除 ]

ルールやジャッジのことについては、こちらのエントリーでもかなり突っ込んで書いてくださっていますので、あわせてご覧ください。。

『ジャッジの世界』
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-43.html#comment

すみません、☆sakura☆さん、おせっかいかもしれませんが・・・

このブログとファンが育っていく中で - kママ - 2009年04月13日 08:35:59[ 再編集・削除 ]

今回の提言のエントリーで☆Sakura☆さんが感情にまかせてコメントされてるとは思いませんが、少し結果を急(せい)いている感じがしました。

私はこちらの閲覧数が今より3分の一の数ぐらいからお邪魔させてもらってますが、どんどんこのブログが注目されていきはじめています。

だから、つい最近からここを観た人も多いだろうし一連の流れがわからない人もいるでしょう。

専門的知識を持った人が増えることもとても喜ばしいことだと思います。

でもあのエントリーを読んだ時たとえば、はじめてみた本の中身がとても難しく感じてもうその作者の本は読まなくなってしまうようになってしまうんではないかと感じたのです。
見た本は難しくても他の本はとても読みやすくわかりやすく好きになる本であるかもしれないのにただ一冊の本のせいで読まなくなってしまうことは残念なことだと思うのです。

今回は二つの同時期のエントリーに対してコメントが殺到していて片方はただ感情に任せたコメントであり、もう片方は理論的なコメントから始まりました。

前者は到底納得できるコメントではなかったので☆Sakura☆さんの処置は正しかったと思います。

けれど、後者の方に対してももう少しなんらかの注意があってもよかったのではなかったかとも思ってます。

後者の個人選手に対するコメントは私は今の(フィギュアスケートにある)状況で種火になる可能性があるコメントだなと最初見たとき感じました。
そして悲しい書き方をするなあとも思いました。

本人が批判ということばを発していて、なぜそんな風に言うのだろう。今どこのブログでもそんな風にコメントしたら荒れてしまうとおもわなかったのだろうかと疑問に感じました。

言われていることは正しいのかもしれません。でも正しいことをコメントする時にでももっと配慮があってよかったんじゃないかとおもうのです。

まえによしこさんたちが投げかけたものとは違うような気がして・・・。

そんな風に感じるのは私はやはり☆Sakura☆さんたちや玄人ファンの方とは感覚が違っていて感情に任せた人の気持ちに近いのかもしれません。



どら@1492さんがおっしゃるようにメジャーになるための段階を今踏んでいるのだと思います。


私はずっとここにお邪魔してきて感じてきたことは子育てや学校教育に似ているなということです。

小さい子供じゃないんだからと言われそうですが私は子供が育つように、親も子育てもしながら自分も「親育て」を子供にしてもらいながらゆっくり、ゆっくり理解していけたらと思うのです。

子供を大切にしすぎてもその子供のためにならないこともあると思うし、子供も親にばかり頼らず自分できちんと考え行動していくこともやはり大切だと思うのです。

Sakuraさんがんばって! - そる - 2009年04月13日 10:12:48[ 再編集・削除 ]

イチからエントリーを読ませていただいております。
私は、やはりSakuraさんのスタンス、理解できます。
そして、今後もこのブログで勉強させていただこうと思います。

なんかネットで見かける今の過激な意見って、本当にモンスターペアレントみたいだなって思えてきました。
自分が中学生で何か部活をやってると想像してみてください。
その競技をやったこともない親が、やたらルールを知ったかぶりして外野からあーしろこーしろ、あげくの果てには試合までついてきて、コーチやジャッジにあーだーこーだと文句までつけたとしたら、子供である自分はきっと「この親、ほんとはずかしい・・・もうやめてよ」って言うと思うな。
(できた子供なら、広い心で親のありがたみがわかるのだと思いますが、少なくとも反抗期真っ盛りだった13~21の学生時代の私は、干渉してくる人に対しては毛嫌いしていたと思います。)
信じて見守って、良かったら喜ぶ、ダメなら一緒に悲しむ、そしてまた次に向けて励ます・・・そういう親でありたいなぁと私は思います。
そして、それはきっと、選手から見た理想のファン像なのかも?なんて思っています。
(勝手な思い込みかもしれませんが・・・私見です。)

一方で、何が楽しくてファンをやってるか。
ファンの立場からの意見。
それは、やはりもっとフィギュアスケートを知りたい、理解したい。
ルールを知ればより理解できるだろうし、応援もより楽しめると思う。
なので、もっと勉強してみたいと思います。
このブログを読んで、きっとすごくいい情報がかかれてるんだろうなと思うけど、やっぱりやったことがないので、いまいち実感として理解できません。
Sakuraさんが「ぜひ一度滑ってみて欲しい、リンクに来て欲しい」と書かれてるのは、そういうことだと思います。
世の中のおっちゃんたちが、なんであそこまで野球に熱くなれるのか。
それは、誰しもキャッチボールや草野球、または学生時代に部活で野球やってたとか、そういう経験があるから、より身近にわかるのだと思います。
フィギュアはまだそういう環境にはないですからね。
ファンはわからなくて当然なんですよね。
だからこそ、知ったかぶりしないで、いろいろな意見を真摯に受け止める必要があると思っています。

- hina - 2009年04月13日 10:21:42[ 再編集・削除 ]

そうですね。私もそういうファンでありたいとずっと思ってます。いや思ってました。。。かな。

荒れない事を願いつつ書きますが、某国の某選手の(名前ださないほうがいいんですよね)ファンの行動や発言などを知る機会がネット上で増えましたよね。それによると、そのファンの方達は、その選手が負けると相手の選手の怪しい?ジャンプの動画を一斉にアップしてジャッジ批判を繰り広げる。エッジエラーを取られるとテレビで取り上げてジャッジに声をあげる。。。

ライバルの選手の事は徹底的に批判する。 その選手が少し不満を口にすると国をあげてかのように抗議する。
それが後押しになってその選手が勝ってるって思ってしまって。あの余裕は・・みたいに。

こういうのを見聞きするとあせっちゃうんですよね。私達も声を上げて選手を守らなくちゃ!みたいな。その一つにルール批判が入ってますよね。 実際ある人気ブログはそういう流れですよね。別に選手個人のファンブログではないのに。

むこうはもっとひどい事をしてるんだから、こっちも拍手なんてしてやらない。それが本当のファンだ。日本人はお人よしすぎる。

こんな感じになってますよね。

私もそう思い初めていました。ここのブログを拝見するまで。

前はSakuraさんが思うファンのようでありたいって思ってたはずなのに。。。いつからか・・・

気付かして頂いて有難うございます。

某国の某ファンのすべてがそうだと言うわけじゃありません。

気をつけて書いたつもりですが・・問題があれば削除してくださいね。

変な時代 - じゅんこ - 2009年04月13日 13:46:24[ 再編集・削除 ]

mixiに書き込みされていたころに一度メッセージを
送ったことがあるものです。こちらも時々拝見しています。

もう私はうんざりしています。
極端に言えば、あの2人の選手が居なければ
今までのようにもっと楽しくフィギュアを見れるのにと。

あの2人のファンを鎮静化させることはもはや不可能。

幸か不幸かフィギュアスケートの競技人生は短いものなので
いずれ2人とも引退し、伝説となっていくでしょう。
そうなった時に今の一連の騒動というか、現象?が
なにか良いものを残してくれることを願うだけ。

もちろん私も一フィギュアファンとして
浅田真央の演技を見ることができる時代に居て
本当に幸せだと思うし、
本当に頑張って欲しいと思っていますが、
彼女が人々を魅了しすぎることは罪だなと(笑)

言うべきことは言わなければならない、
事なかれ主義の日本人、
ISUに抗議すべきだ、

ってもう、冷 静 に な っ て く だ さ い。
好きな選手のために抗議や喧嘩をするのが
ファンの役目なの??

しかも管理人さんがおっしゃっているように
良い大人たちが、子供を持つような年齢の方々が
そういうことを言っているわけです。

そういう人たちは、一度パソコンから離れて
スケート教室にでも行くことをお勧めします。

- かのん - 2009年04月13日 23:14:13[ 再編集・削除 ]

これは批判ではなくあくまでも私の考えです
フィギュアはこのままメジャー化するとは思いません
常々思うんですが日本人は若い天才が大好きで少し有名なスポーツにそのような人物が現れると祭り上げることが多々あります
今盛り上がってるゴルフにしかり、一昔前のバレーではメグカナ、フィギュアでは浅田選手、安藤選手でしょうか…
でもその選手が引退したり、勝てなくなったり、故障すると、熱が一気に下がるんです
だから今の盛り上がりは異常なんだと思います
次にルールです
ルールを批判するつもりはありませんが、サッカー、バレー、野球等と比べると非常にわかりずらい
演技の何が良かったのか悪かったのか、なんとなく見てる人にはさっぱりです
またマスコミもルールを詳しく説明しないし、なにより演技に対する解説のレベルが低い
スピードありますね、高いですね…こんなの解説ではないですね
フィギュアに対する知識が深まる訳がない
後、一番大きいのは誰もが気軽に出来るものではないスポーツであることこれが一番ネックだと思います
だから私は浅田選手、安藤選手がいなくなったときフィギュアの人気はガタっと落ちると思います

時間が解決 - 匿名 - 2009年04月14日 01:01:13[ 再編集・削除 ]

ライバルはジヤツチの判定なのだと理解出来ない選手やファンは離れていく…現状では仕方ないと思います。アメリカはエキシビが人気らしいですね!

どらさんのご意見 - まったり - 2009年04月14日 11:11:50[ 再編集・削除 ]

もう、追記の余地がないほど、
長いファンの立場からよく現状を見ていらっしゃって、読みながら、ちょっぴり感動してしまいました。

そうですね。マイナーからメジャーになるスポーツの端境期というのが、今のフィギュアスケートだというのは非常にうなづけます。

No title - プルシェンコの鼻 - 2009年04月14日 12:54:23[ 再編集・削除 ]

”悪法もまた法なり”
確かに、法治国家で日々生活を営んでいる我々には正当な論理だとは思います。
しかし、それを改善しようと努力し意見を発するのも、我々「大人」の仕事ではないだろうか・・・。
  
そもそも「法」といっても。長期自民党政権下の法であり。尚且つ官僚主体主義の下で成立した法である。
この法を”悪法もまた法なり”とダンマリを決め込むのは、我々大人が、次世代への責任を全うすることにはならないのではないだろうか・・・。
交通法規を守る子供達に『誰も見ていないときは赤信号無視してイインダヨ!』とは、訳が違うと思います。

ルールで戦う選手たち - hiron - 2009年04月14日 13:59:33[ 再編集・削除 ]

改めて、選手たちはルール「と」戦っているのではなく、ルール「で」戦っているというということを深く認識させられます。

その上で・・・
「ルールがおかしい」と声に出して言うことはいいと思います。
やはり、関係者じゃないから言ってはいけない、というのはあまりに横暴ですし。

ただ、一部の方々の、その声の上げ方が問題なのでしょうね・・・
「☆Sakura☆さんの書き方では、ルールに問題ありと言う人を『十把一絡げ』にしている!」と思われる方もいるのかもしれませんね。これまでの経緯をご存知で、エントリーをよくよく読んでいる方には、そういう意味ではないことはわかるかもしれませんが、全員がご存知なはずではないですし捉え方も様々なのでしょう。
☆Sakura☆さんご自身も「改善する余地がある」と仰っていますし、実際選手や関係者などにもそう思っていらっしゃる方々は多いのでしょう。

例えは悪いかもしれませんが、ファンが競技ルールに対して抗議することは、他国の法律や他県の条例に対して抗議するようなものだと思っているので、とてもナイーブな部分を含んでいるように思います。
私自身もルールや採点基準については「どうして?」と思う部分もありますし、是非とも改善して欲しい、と思う部分はあります。
でもいきなり改善を要求してもすぐに改善されるものでもないですし、住人の中には「これで良し」と思っている方もいるかもしれません。さらに住人にしかわからない事情というのもあるでしょう。

当然、今のままのルールで「改善の余地なし」と思われている関係者はいらっしゃらないと思いますから、時間をかけて議論し、小さな子供からシニア選手にいたるまで全ての選手が、よりよいルールの元で戦っていけるようになればいいと思います。

ルールと… ルールで… - Sakura - 2009年04月16日 04:30:50[ 再編集・削除 ]

v-22hironさん

解りやすく説明して下さってありがとうございます。

私自身もルールの存在(必要な理念)の意味を知ってもらった上で
『おかしい』と声を上げる事に異論はありません。

最新エントリーでも、古いエントリーでも、ルールの必要な理念で
選手は、その範囲内で戦っている。
ルールの厳しい部分を乗り越えると、乗り越えた選手は有利な判定を受ける。
そして、問題点も指摘し、代替え案も提示して、必要な部分と不必要な部分の見直しを提言しているつもりです。

特に、見た目との印象と乖離が大きい回転不足判定は、無くすのではなく、見直すという事が必要。
無くしてしまうと、正しい評価を受けていた選手が、損をして
中途半端な技術の選手が有利になる。

存在理由も知らずに、闇雲に声を上げるのではなく、正しい認識の上で声を出すという事が大事なのです。

TOP選手達だけの為にあらず、全選手の技術向上の為、いい加減になりつつある技術低下を防ぐ意味があるという事を知らなければいけないんですよね。

- いち読者 - 2009年04月16日 08:19:11[ 再編集・削除 ]

このエントリーにふさわしいのかな?と心配ですが…

今回のロスワールド、女子初の200点越えがあったからか
感想が、スコアやルールの面ばかり目立ったものになったなと思います。

みなさん、選手の演技って点数でしか見ないのかな?
勝った負けたでしか判断しないのかな?
このブログだからこそ、技術論になるのかな?


ヘルニアを患いながらも、大健闘したサラ・マイヤー
笑顔と若さのレオノワ。ガッツポーズもご愛敬。
王国ロシアの、ソチ五輪に向けてのスタートだと感じました。
復調の兆しを見せたゲデバニシビリ、可愛かった!
地元でしっかり結果を出したフラット。シズニーも美しかった!
男子のデニス・テン、無良君のデビュー、ムロズの大健闘…
若い勢力の健闘が印象的でした。

これだけ多くのドラマがあって、語り合いたいのに
世の流れは「ユナVS真央」で、ちょっと残念だなぁと…
確かに、真央ちゃんは残念な結果でしたが
いい部分だっていっぱいあり、評価される部分もありました。
国別対抗で、SPから3Aを飛ぶ!と、ニュース映像でも元気そうでしたよ。
彼女はもう前を向いているんですよね。ファンも見習わないと。
ユナも完全な演技ではないけど、方向性をしっかり見据えた
チームワークの秀逸さを感じたし、見習うべき部分と感じました。
昔の伊藤みどりさんみたいな立場、と考えてあげたら
彼女もまた、10代で国の期待を背負う大変な立場。

ここに限らず、ロスワールドでは
207点と言う点数、ルール、プロトコル…に囚われて
両選手の健闘や魅力がおいてけぼりになってない?と感じました。

要はですね、2人だけじゃなくて
色々な選手を見て、勝ち負けに囚われない自分の感性を大事にしたら
もっとフィギュアスケートを楽しめるのになぁと思うんです。

若い・伸び盛りの選手を見る楽しさ
ベテランの演技、苦難を乗り越えた強さなどは、スコアやプロトコルでは表せません。


ここでは、ルール解説や提言があるからか
そう言う話題が多くなるのも仕方ありませんが
たまには、スコア抜きにした個人の感性で語り合えたらな…
すみません、長い上によく分からない文で。

いち読者さま - あねもね - 2009年04月16日 09:10:55[ 再編集・削除 ]

そうですね。表彰台に乗った選手、スコアに拘らず素晴らしい演技をした選手のことも純粋に語り合いたいですね。
ロスワールドはシズニーもFSがとても素晴らしい出来でしたし、ゲデさんは体重管理に少々苦労している模様・・・以前のようなバネをやや感じなくなりましたが、しかしキスクラでの笑顔が何と言っても可愛い!!近い将来またトリノのときのような3-3も魅せて欲しいと思います。
村主さんは年齢を経てもジャンプの高さをキープし続けています。全体的にも昨季の村主さんと今季の村主さんは別人のような復活演技でした。
デニス・テン君は私は初めて拝見させて頂いたのですが、柔軟性も高く伸びのある大きな演技でびっくりの人物でした。

Sakuraさんいつもお疲れ様です - くっこ - 2009年04月16日 10:28:38[ 再編集・削除 ]

いつもロムばかりですみません。でも勉強になることばかりで読んでいて楽しいです(ルールが理解できるかと言うと、やっぱり難しいですが)
Sakuraさんのブログは中身も素敵ですが、寄せられる色んなコメントにも丁寧に対応されてますね。いつも本当にお疲れ様です。これからも楽しみにしてます。頑張ってください(私も頑張って時々コメントしたいです(^^;)
Kママさんやどらさんや、他の皆さんにも感謝です(^^)
後、いち読者さんの意見に共感です。真央ちゃんやヨナちゃんもすごいですけど、どの選手も頑張っていて、感動する世界選手権でしたよね。昨日やっと見返した(遅!)ですが、フランスのディディエ選手のすごいアクシデントと、痛みにこらえながらも最後まで滑りきったアスリート魂にちょっとうるうるしてしまいました。
後、別の方もおっしゃってましたが皆さんスケート教室行って見ませんか??
2月に初めて行ったのですが最初は壁から動けません。後ろ向きに構えるのすらとっても怖いんです。そんなヘタレな自分の横をスピンしたり、スパイラルしたり、1回転ジャンプの練習してる方たちが・・・・私には別世界のように見えました!
あれを間近に見たら2Aが簡単なジャンプとは、全く思わなくなりましたよ(^^)
それに、コーチにフリップやルッツの飛び方教えてもらったら飛び分けなども詳しく分かりそうだし(私はあいにくそのレベルに達してませんが)
それにリンク閉鎖問題にも貢献できます。素敵です♪
是非是非、お近くのリンクでスケートを習って見ましょう♪♪
たまーに来たと思ったら長々とコメントすみませんでした(汗)

みなさんどうぞ・・・ - どら@1492 - 2009年04月16日 10:40:16[ 再編集・削除 ]

どうぞみなさま、
別館BBShttp://openaxel.bbs.fc2.com/
のほうにもいらしてください。本館よりもぐっと砕けた会話が出来ると思います。最近チョット過疎りぎみでさびしいので・・・・
選手たちの話題や、面白動画の特集トピなどもあります。チョット顔を出してみてくださいね~

- かのん - 2009年04月16日 15:12:09[ 再編集・削除 ]

ルールを理解したうえで声があがっていることにどうして気づかれないのか…
何度もいっているのに理解していただけないようで残念です
結局今のルールとそれを元に出てきた点数を論理的にかつ理解できるように説明することが不可能に近いことがわかりました
私は競技として美しさと素晴らしく高い技術で魅せてもらえるフィギュアが大好きでした
もうフィギュアはスポーツとしては見ません
選手個人を応援していこうと思います
どれほど素晴らしい演技を見ても、見た後にこんなもやもやばかり残るのはもう嫌です

No title - いち読者 - 2009年04月16日 21:52:02[ 再編集・削除 ]

あねもね様>
ゲデバニシビリは、母国グルジアの情勢不安もあって
トリノ以降大変な思いをされていますが、また復活して欲しいですね!
村主さん、今回もですが全日本も感動でしたね!
ポイキオやセベスチェンと言ったアラサー世代?(と、言うのは失礼??)
がまだ第一戦で嬉しいです。日本のトップ6も真央ちゃん以外20代ですもんね。

あねもねさん、最初の頃の書き込みの印象から、
勝手に想像していた方とは、違う印象の書き込みに嬉しく思いました!
これからも、フィギュアスケートを楽しく語り合いたいです。よろしくお願いします。

くっこさん>
ディディエ選手、国別対抗にも出ていますよね。
怪我やプレッシャーと向き合う姿、って本当にかっこいいですよね。
sakuraさんのおっしゃるよう「やってみないと分からない感覚」って
あると思いますよ。自分でちょっとスケート靴を履くだけでも
「これで飛んだり跳ねたりって凄いな」って思います。

かのんさん>
>ルールを理解したうえで声があがっていることにどうして気づかれないのか…
>何度もいっているのに理解していただけないようで残念です

ファンがルールの批判をするな!声を上げるな!
と、言ってる訳じゃないと思うんですけどね…
批判すべきは、ルールの理念を分かっていないまま
知ったかぶりで「選手いじめだ!」と騒いでしまったり
選手やスケートファンの品格を損なう言動や行動だと私は思います。

ファンが感じる疑問は、実は関係者も同じことを考えていて
2重減点はやり過ぎだとか、今のままでは点数と見た目の剥離で
見ている側も混乱するだろう…ファンと同じ考えなんですよね。
「このままじゃファンも離れる!」と言う危惧を持つ人もいるでしょう。
立場的に、簡単に批判を口に出せない部分もあるし
ルールがすぐに変わる訳じゃないので、何も考えてないように見えるでしょうが。

ネットには、様々なファンや関係者の見解があるので
そのうち、ぴったりハマる見解に巡り合えるといいですね。

友人は「芸術に点数をつけるのはナンセンス」と言っているので
試合はそこそこに、アイスショー贔屓にしています。
贔屓選手がいないから、点数も成績が気にならないそうです。
そう言う開き直りで見るフィギュアスケートも、また新たな発見があるかもしれません。
競技がどうしても受けいれられなくても、プロスケーターや
自分で滑る趣味としても楽しめますからね。

長文消えた… - Sakura - 2009年04月16日 22:20:12[ 再編集・削除 ]

ショック…

って事で…簡潔に。(泣)

v-22いち読者さんv-22あねもねさん

そ~ですよね…
素晴らしい演技を、みなさんでいろいろ楽しくコメントし合える場になっていくといいですね。

v-22くっこさん

スケートの経験は、いろんな意味で新たな発見が有ると思います。
スケート教室までとは言えずとも、数回経験するだけでも、今までとは違うはず。

リンク閉鎖問題の事もそうですが、1年中滑る事が出来る、選手達や愛好者達が集まるリンクの存在を多くの方が空間を共有するだけでも大きな一歩だと思います。


v-22かのんさん

以前の他のエントリーでのご意見にもありましたが…

日本のフィギュアファンはそんなに馬鹿じゃありません
自分で調べ納得出来ないからおかしいと言ってるんです
なんだかやっぱり所詮素人と思ってませんか?
DGのルール、選手によって甘く採点されてることありませんか?
明らかに素人目に見ても回転不足なのにDGされず加点されてる
実際動画があがってます
すっぽ抜けジャンプに加点、着地がスムーズでなかったのに普通に降りた人より多い加点…
スパイラル、ステップとよく分からない加点だらけです
もう、むちゃくちゃです
見た目と乖離しすぎて意味がわかりません
ここまでくるとスポーツとして破綻してると思います


DGだけに限らず、選手達の判定には甘い・辛いなどの判定はありませんよ。

証拠の動画などは判定に使われている映像ではないのですね。
TV局などの映像で、その様に見えたとしても、判定に使われている映像では問題が無かっただけなのかもしれないです。
審判に使われる機器も1台だけなので、死角に入って、見逃しなどが起こるかもしれませんが
機器の性能も上がり、極力、疑われない判定をしています。

すっぽ抜けジャンプだったとしても、ダブル・シングルジャンプとして、評価した場合プラス要素が多ければその様な判定になります。
着氷に関しても同じ事で、それ以外の部分で加点が多ければ、要素全体がプラスになる場合が有ります。

ステップ・スパイラルにかんしても、かのんさんにはわからない事なのかも知れませんが
専門家達は、評価の基準を元に、厳格に判定しています。

見た目との乖離と書かれていますが、その様に受け取る方もいらっしゃるでしょうが
見た目の印象と変わらないという方もいらっしゃいます。

特定選手のファンならではの、バイアスがかかって見ていないでしょうか?

私のエントリーでは、ひとつひとつ、難しいとされる部分を、出来るだけ、そのルールの必要な意味や、何故厳しいのか?などの疑問が解消されるように、細かく説明などをしているかと思います。

かのんさんの文章をお借りしますが…
競技として美しさと素晴らしく高い技術で魅せてもらえるフィギュアが大好きな方々のために、難しいフィギュアスケートを理解してもらえるように
細かい部分にまで、スポットを当て、エントリーを通じて、理解が広がる事を目指しているのです。

- かのん - 2009年04月16日 23:48:29[ 再編集・削除 ]

私が特定の選手を応援してるからなんて偏見持たれていてものすごく不愉快です
確かに好きな選手は何人かいますが、その選手を基準にして言っているのではありません
フィギュアが好きで様々な選手の演技を何度も見返してその上で言っています
ルールにダメ出しする人はみんな特定選手のファンであると決め付けないでほしいです
専門的に見てる、納得出来る方もいるということですが結局何を基準にその加点されているのか全くわかりません
このような基準で点数が出ていて加点があると分かれば、それを頭に入れて演技を見返し勉強も出来ますがそれすらも出来ません

ワールドを楽しんだ一人として - kママ - 2009年04月17日 02:03:09[ 再編集・削除 ]

ちょっと言い出しにくい感じなんですが・・・。

いち読者さん、あねもねさんがデニス・テン選手のお話をされていたのでお邪魔させてください。

私は四大陸で初めてみて、おお!15歳でこの演技ってすごいかも??

そしてジュニアワールドでの演技を見て、彼の実績を説明された時にうなずけました。

ガザブスタンのショッピングモールの中にあるリンクで練習していた過去と練習環境をもとめてロシアへ渡りタラソワ門下に入ったということです。
日本選手の方たちと同じような環境でスケートをしていたんですね。
かれから闘争心のようなものが感じ取れていたのはそのせいかなと思いました。

ジュニアワールドにはすでに三回目の出場、年々成績をあげていっての今年の4位。
EXを見たときには彼の表現力の多彩さに驚嘆してしまいました。

まだ成長期でこれから彼の体型がどうかわっていくかわからないので予想はつきにくいのですが本当に楽しみな選手だと思います。

いち読者さんのおっしゃるとおりですよね。

私の贔屓選手は出場できませんでしたが、今回のワールドは本当に楽しめました。


くっこさん、

こちらこそ有難うございます。

ぜひぜひ、コメントの花をあちらこちらに咲かせてくださいませ。(^^)

エントリーでフィギュアスケートの理解を深めつつ、BBSでゆる~く休憩しにいらしてくださいな。


その様に受け取られても… - Sakura - 2009年04月17日 03:42:12[ 再編集・削除 ]

v-22かのんさん

幾つかの疑問に対して、お答えしただけなのですが…

偏見は持っていないですよ。
バイアスはかかっていないでしょうか?という疑問が入っただけですので。

もちろん不愉快にさせるつもりもありません…
感情的に書かれず、普通にコメントされたらどうでしょうか。

もっと具体的に調べて解らないことなどがあればQ&Aエントリーにコメント入れて下さいね。

今のルールは、いずれ変化していきます。
おかしいとされる部分にも、取り入れた理由があるのです。
そこを知ってもらえるように、努力しています。

すごいな・・・。 - クルス - 2009年04月17日 14:18:16[ 再編集・削除 ]

あねもねさん、いち読者さん

お2人の話に、村主選手の話が出たので一つ驚きの事実を。

スポーツ新聞のウエブサイトでたまたま見つけた記事。

村主選手、四大陸の頃には、既に肋骨を骨折していた模様です(スポーツ各紙の情報を総合すると)。
妹の千香さんのブログでも触れているみたい。

そんな中、あれだけの演技できるなんて、凄くないですか。

スケーターとしてはピークを過ぎている、と言われながらちゃんと大舞台に戻ってきて、その怪我で総合8位とはあっぱれと思います。

サラ。マイヤー選手のFS終了したときのあの涙の重み、ぐっときました。
ヘルニアのことは知っていたし幾つかの試合欠場という過程があって、ワールドに臨んであれだけ心に訴える演技は、見ているこちらがエールを送りたくなりました。
 忘れられなくなりそうです。

 アメリカは今年も表彰台はありませんでしたが、09~10年シーズンは、もっと強敵になりそうな選手が出てきましたね。

 新シーズン、楽しみです。

クルスさん - あねもね - 2009年04月17日 20:58:06[ 再編集・削除 ]

私も見ましたよ~~村主さんの助骨骨折のニュース。ネットニュースで。
トリノシーズン直前あたりに股関節を痛めたこととかありましたけど骨折は初めてのようですね。村主さん怪我あまり聞きませんよね、そういえば。
骨折であれだけの演技ができれば物凄いと思います。身体的にも若い(笑)ですよね。見た目も若いですが。未だに可憐さを残してますし・・・
ゆっくり静養して完治させ、OPシーズンに向けて頑張って欲しいです。
私は同時に中野さんも好きですから非常に微妙な気持ちです。オリンピック枠4枠欲しいです。
いえ、5枠・・・あっこちゃんの分も。

新ルール - けでいち - 2009年04月18日 18:20:59[ 再編集・削除 ]

「4/18時事ドットコムより
『国際スケート連盟がバンクーバー五輪が開催される2009~10年シーズンからジャンプ規定を改正し、回転不足と判断されたジャンプへのジャッジによる減点が義務ではなくなったことが18日までに分かった。」という記事を見つけました。個人的にはややこしくなるなという感じがします。同じ回転不足なのにあの選手は減点されなくて、この選手はどうして減点されるのかと議論になりそうな感じですが。日本の連盟は評価しているそうです。

けでいちさん - あねもね - 2009年04月18日 21:46:09[ 再編集・削除 ]

私は単細胞ですから良かった!と思ってしまいました。
改正されるルールが実際運用されてみないことには何ともいえませんね。
沈黙は金なり。

まだ先のこと - けでいち - 2009年04月18日 23:51:42[ 再編集・削除 ]

〉あねもねさん
この記事については、実際はもっといろいろ書いてあったのですが、長くなるので冒頭だけ書きましたので言葉足らずです。まだ、先のことですから今は静観ですね。

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