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★基礎力UPのススメ…コンパルソリー的レベルアップ★

今回のエントリーは滑る人向けかな?

先日、ある現役選手や現役ジャッジの方をコンパルソリー的な見地でレッスンする機会があったので
その時に感じた事や、今のスケート界に感じる基礎力低下に思う事を書いてみます。

レッスンしたと言ってもコンパルソリーは通常、何年もかけて教えるような内容を数時間で説明する事は非常に無理があるのですけど。

1・2級程度の簡単なコンパルソリーでも、手本を見せ、やらせてみるのですが最初は全然出来ないのですよね。
ゆっくり正確な円を滑るって事だけでも、難しさを痛感するようです。

地元で行われる競技会などに足を運ぶ事がありますが
現代の選手のフリースケーティングの技術進歩は目を見張るものがあるのですが
エッジワークやターン技術など細かい所に目をやると、ごまかしや勢いだけでやっている部分に目がいってしまう。

Wrong edgeが増えた原因も、正確なエッジワークが疎かになってきたからだと思います。
まぁ昔に比べ多回転化が進み、引っ張り込まなければ回転不足になってしまうという事情もあるのでしょうが…

1991年を最後に競技会からコンパルソリー(規定)が廃止されバッジテストからも、数多くのコンパルソリー課題が消え去った…現行のバッジテストにはコンパルソリー41課題は全て無くなりました。

せめてNo1~No6ぐらいは残して欲しいのですが。

円周を描くという感覚は最低限持たないとね。
玉無しのループ大(身長の1倍程度)のサークルもあれば、もっといいのですけどね。(後述)

コンパルソリーを経験している世代も30代後半(30代前半だと低級のみ)以上になるでしょう。
と言う事は、ジャッジの若手世代でも、3級ぐらいまでしか経験が無いという人も多いかと。
当然の事ながら、インストラクターも30代前半では未経験に近いという事…
アラフォー世代以上でないと、7級レベルまでの課題をこなした人が居ないという現状になるのですね。

シニアレベルまでのコンパルソリー課題をやってきたインストラクターの生徒は
やはり、基礎的なスケーティング技術が高いように感じます。

コンパルソリーが廃止になった経緯は参考リンク先などにも書かれているように
TV的な事情や観客動員にも影響があり、観衆も見ていても退屈な印象で、非常に解り辛い…
そういった事情で競技からは無くなったのですが、フィギュアスケートの技術的には
必要な課題であったのに、バッジテストからはフリースケーティングを前提にしたものに変わっていったわけです。

Review of Ladies' Compulsory Figures and Original Program - 1990 Worlds
http://youtu.be/ZT7gFv1QqLY



現代のフィギュアスケートはフリースタイルスケーティングに変わったのです。
もはやフィギュア(図形)を描くスポーツではない…

たとえ、フリースタイルスケーティングに変わったとしても、エッジワークやステップに残る技術はコンパルソリーに有ったターンなどが基本なのです。

正確なターンやエッジワークはジャンプやスピンなどのエレメンツに密接に影響し、いい加減な技術の上には高難度のエレメンツをこなせない。
そういった部分の危機感を持つ関係者も少なくないと思っています。

基礎力低下を防ぐ見地からもルールやバッジテストに要求される技術が織り込まれていると考えてください。

コンパルソリー自体が必ずしも必要か? という問題ではなくコンパルソリーに織り込まれた基礎的技術の正確さなどが
現代のスケート技術のベースであり基礎的技術の土台の上に成り立っている。

ジャンプに至るプレパレーションで正確なターンやきっちり必要なエッジに乗る技術が足りないからWrong edgeが起こったり、力で無理な制御をした質の低いジャンプに繋がるのです。

基礎力は土台、土台が広ければ広いほど、積みあがる技術の幅が広く高くなる。
シングルからダブル、ダブルからトリプル…
土台を作り上げた人は、難しいエレメンツの階段をひとつずつ上がりやすいと思います。

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当Blogの訪問者の方々にはスケート関係者も多いでしょう…
知っておいて損はない事も多いので、よろしかったら、以下のエントリーもご覧下さい。

★コンパルソリー全41課題 フィギュアスケートの原点★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-86.html

★バッジテストの級って?★
http://openaxel.blog14.fc2.com/blog-entry-70.html

以下は参考サイト様…

コンパルソリー
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/7769/konparusori.html

フィギュア用語解説(バッジテストの2008年改定内容比較)
http://www.geocities.jp/cxb00463/skate130.html

K.F.S.C. -コンパルソリー-
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Acropolis/8677/announce/compul/compul.html

現行バッジテストも'07-'08シーズンのバッジテスト改正に続き
今シーズンも若干の変更がありました。

現行テストでのコンパルソリー的な要素とは初級のセミサークル4課題の他は
ステップテストのような形で行われるものが多くセミサークル上でのターンなどが主流です。

09新課題表
http://www.jfsia.jp/document/09test2.pdf

09新課題手引き
http://www.jfsia.jp/document/09test3_guide.pdf

ステップ図 2級
http://www.jfsia.jp/document/09step2.pdf

ステップ図 3級
http://www.jfsia.jp/document/09step3.pdf

ステップ図 4級
http://www.jfsia.jp/document/09step4.pdf

ステップ図 5級
http://www.jfsia.jp/document/09step5.pdf

5級テクニカルステップ 完成図
http://www.jfsia.jp/document/09techstep5.pdf

課題改善について、基本的考え方
http://home.kobe-u.com/skate/figure/chiebukuro/badgehowto

09新課題及び09新課題手引きは最低限目を通して、出来れば印刷しておきましょう。

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【バッジテストの合格基準を知る事】

現行バッジテストのコンパルソリー的なステップであっても
正確に丁寧にしなければ合格しないという事をやろうとしていない人は落ちる。

ロングアクシス・ショートアクシスの意味も知らず…
ターンは惰性で行い、蹴り変えやチェンジの位置はメチャクチャ…
チェンジがSチェンジや浅すぎるチェンジ、円周の大きさもバラバラ…
Tの字に開いて蹴る、ロングアクシスに直角に滑り始める事すら手を抜く始末。

ループ


セミサークル上なので、サークルのように何周も同じ場所を通る訳でないからカーブが一定でなくなる。

スピードでごまかす…フリーレッグでブンブン無理矢理にこぐ。

フィギュアスケートはスピードを出せば誤魔化しがきくけど、ゆっくり正確に滑る事は誤魔化しがきかない。

遅く滑って尚、じんわり加速させるようなエッジワークやフリーレッグの使い方をマスターしなければならない。

フィギュアスケートの中でもコンパルソリー的な技術は…動の中に静があり、静の中から動が生まれる。
動きながら静止させる部分があり、静止させながら動き続ける…

ダメな例と最低限コレぐらいは出来なきゃダメだという基準は絶対に知るべき。
初級合格した者は、腰が止まる、スケートに乗るという状態ぐらいは判る様になるべき。

ダメな状態を上達させてるのか?という無駄な練習撲滅をしなければ何のための貴重な練習時間かわからなくなる。

腰が止まっていない・スケートに乗れていない状態でいくら練習してもムダ。
これを繰り返し練習しないように、良い見本と悪い見本の違いを知り良い状態になる為の練習方法を工夫するべきなのです。

腿がプルプルするぐらい深く膝を使い、伸びを持った滑りを習得しようとした人は基礎力が上がり、フリーのエレメンツにも好影響が出るし、コンパルソリー的な練習も手を抜かずに、もくもくと集中した時間を過ごせた人が伸びるのだと思います。

コンパルソリーなどの動きは、ゴルフスイングの200とも言われるチェックポイントを出来るだけ正確に無意識に実行していくか?って事に似ています。

氷の上に立ち、ロングアクシスを示し、アクシスに対し直角にスタート…
目線・肩・腕・腰・フリーレッグの使い方。スケーティングレッグの抑え…
無意識に出来ていくルーティーンに当てはめていけば、正確に同じ図形が描けるようになっていくはず。

現行テストはセミサークル上での動きが主体…
コレは、ある意味難しい。(忙しい)とも言う。
セミサークル上でターンが入れば、円周の1/4の地点で行わなければならない。

サークル上であれば、1/2の地点でのターンが多い訳ですから…
半分の距離で実施しなければならないという事はルーティーンを早く完了させねばならず
結果、忙しい訳で、その分到達するための距離が半分でいいわけですから、スピードを落とすべき。

それを、普通以上に早い蹴りだしでやれば、当然いい加減なターンをする事になる。
ほとんどが、ひねってもひねり返さない。

現役達は、今のスピードの半分ぐらいで練習をやり直す必要があるような気がします。
ジャッジのみなさんは、それを良く判っているはず。
子供達ほど、スピードを出してやってるはず。

じっくり丁寧にやるべき事を忙しくハーフサークル上で完了させる現行ステップ
そういう意味では、昔の方法が良かったかと思いますが変更が無い以上は、現行方式で対応するしかないのです。

じっくり、ゆっくり…ワブルを起こさない程度のスピード、上達すればするほどゆっくり滑る事が出来る様になります。

『コンパルはフリーレッグで描け』

スケーティングレッグとフリーレッグの関係は対。

先行するフリーレッグの後をスケーティングレッグが滑り
また、その逆の状態がある。

フリーレッグのつま先に神経を…前に出した足のトウが上を向いているようじゃダメ。

『フリーレッグのつま先が道しるべ』

玉無しループを練習してみましょう…
ループが描けるのなら、それも練習してみましょう。
その意味が判ってくるようになれば上達しています。

『両手の位置はサークル上を動く』

道しるべは目線・手の位置が先行した位置と滑ってきた位置を示します。

上記の事は基本中の基本。。。

【その他の注意点】

トウで蹴らずにエッジ全体で氷を押す
胸を張り正しい姿勢で滑る
フォアとバックでの乗り位置は一定
手のひらで氷を抑えるように使う
目線は先々を見据えるように使い肩越しの視線を心がける
円のサイズは身長の約3倍&1倍
膝を使い、伸びっぱなしにならない
フリーレッグは丁寧にゆっくり円周上を動かす
フリーレッグはスケーティングレッグを擦るように前後に動く
目線を一定に身体を傾けない(顔を回す時が注意)
必要以上にスピードを出さない
腰が開かないように滑る
捻ったら同じだけ捻り返す
ターンは慣性モーメントが最小になるようにフリーレッグを使う
チェンジには曲げたひざが伸びてチェンジし直後にひざを曲げる

【基礎力レベルアップコース】

1 玉無しループ大(身長の1倍程度の円)のサークルを最初はサークルで蹴りかえ
  ※ No1~No4サークルと同様に4種類
2 その次は、チェンジサークル FO・BO
3 その次はパラグラフパターン FO・BO
4 パラグラフパターンを蹴り変え無しで連続3本 FO・BO
5 その次は3分間連続(ムリか)

どのサークルもFO・FI・BO・BI それぞれのスタート
レベルアップさせる事でエッジワークやフリーレッグの使い方が格段に上達します。

所持級レベルにもよりますが、2級ぐらいになってからやり始め
練習の度に20分程度やり続けてみましょう。
もちろん出来るレベルまでで十分です。

4・5のレベルや
バックでチェンジやパラグラフパターンをループでやれたら7級レベルですけどね。(笑)

ループ

静と動を1周の円の中で淀みなく、急激な動きをさせず、止めるべきところを止めながら動いていく。
それに、膝の上下動を加え、じわ~っと動かしていくことによりスケートは伸びる。

ターンは捻って捻り返す…
ターンのトレースの確認して、何が判るか?
ターンの先が示す方向で、どういうターンなのかを知る。

ブレードのカーブの使い方、ターンの為のきっかけやターン後の抑え…

両足を揃えた状態でターンをやってみるのもいいでしょう。
フリーレッグの勢いでターン出来ない、しっかり捻って捻り返す大切さを感じましょう。

フリーレッグとスケーティングレッグを使う乗るスケートとは?
初心者の頃にやっていた基礎的練習の本当の意味を知る事が大切です。

YouTube - John Curry - After All
http://www.youtube.com/watch?v=SXJqsoFwUic



こちらの映像はコンパルソリーではありませんが…
ジョン・カリー氏の動きの多くにコンパルソリー的な技術が散りばめられ
素晴らしい動きの中に、ターンの正確さやスケーティングの美しさを感じる事が出来るはず。

基礎力を上げるという事は上記映像のようなスケーティングを目指す事なのです。。。


最後まで、読んで頂きありがとうございました。
皆様のフィギュアスケートへの理解が広がれば幸いです。。。

【取り扱い注意情報】 むやみに公表しないで下さいね。

BT_S  http://youtu.be/fmmgD9iNO0Y
BT 1_1 http://youtu.be/0LXaFC8jKtM
BT 1_2 http://youtu.be/hLT8bb3b3xo
BT_ 2   http://youtu.be/nz3WKyrwYow
BT_3_1 http://youtu.be/Duhw228BJy0
BT_3_2 http://youtu.be/73wxn5Hfjco
BT_4    http://youtu.be/n1KTSULgoMg
BT_5    http://youtu.be/3D8GqCyjVOg

YouTube動画の簡単ダウンロード方法 【最新】
http://youtu.be/rz8-XBMvZqk



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こんばんは - くっこ - 2009年08月11日 22:43:59[ 再編集・削除 ]

またまたお久しぶりになってしまいました。
Sakuraさん、面白い記事アップありがとうございます!
今まで「スケーティングがうまい」とテレビでコメントが出る選手の演技をみて分かったような、分からないような感じでしたが、ジョン・カリーさんの映像見てどういうことなのか、大分わかりました!(説明しろと言われると難しいですが)
本当に滑らかに滑られるんですね。表現が適当か分からないけれど氷の中にレールが敷いてあるのかと思うほどにするするとスピードが落ちず、ひっかかりも無く、派手なジャンプが無くても見入ってしまう演技でとても良かったです。
今度競技会など見る時には選手の足元の動きに今まで以上に注目してみてみたいと思います!

映像では… - Sakura - 2009年08月13日 21:51:40[ 再編集・削除 ]

v-22くっこさん

おひさしぶりです…
映像ではわかりにくい事が多いんですよね。
近くで見れば、伸びるスケートや加速するような感じも判るんですけどね。

現代選手も過去の名選手もスケーティングの上手な選手は解説者が褒めてます。
ベテラン選手になれば一歩の伸びが素晴らしいですが、スケーティングを一生懸命練習した若手選手でも素晴らしい選手が出てきてますよね。

コンパル世代の解説者が思わず唸る様な滑りをする選手は間違いなく基礎力が高いですよ。

コンパル時代からクワド時代へ - どら@1492 - 2009年08月13日 21:57:41[ 再編集・削除 ]

どーも、おひさしぶりです。このエントリーを読んで、まさに「フィギュア」から、「フリースタイル」の狭間にいた選手をあげてみました。
ジュニアのころにはコンパルソリーがあり、シニアに上がるとともに、コンパルが廃止され、多回転ジャンプの時代に移行していった・・・という世代ですね。
トッド・エルドリッジ、エルヴィス・ストイコ、アレクセイ・ウルマノフ。規定が廃止された初の五輪となったアルベールヴィル(1992年)に、3人そろって初出場してます。当時ウルが18歳。エルヴィス、トッド、と1つづつ違いになります。

クワドの時代に移行していく、とはいっても基礎を叩き込まれた彼らのすべりは違うなー、と改めてみて思います。

当時、「4回転を持たない最後の世界王者」といわれたトッド・エルドリッジ。クワドこそ持っていませんでしたが、3アクセルを安定して2本決める、というのは当時としてはトップクラスのジャンプ技術でした。現在でもショーなどで来日して、すばらしいスケーティングを披露してくれます。現役選手より凄い、などというレポが入るのもしばしば。1996年ワールド。
Todd Eldredge (USA) - 1996 Worlds, Men's Long Program
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5436367

エルヴィス・ストイコ。前年4-3(セカンドジャンプステップアウト)コンボを跳び、ワールドチャンプとなったにもかかわらず、「フィギュアはジャンプだけじゃない」といった批判を浴びていた彼。そんなこともあってか、このプログラムはスケーティングに重点を置いた構成になっています。
1996年ワールドです。
Elvis Stojko (CAN) - 1996 Worlds, Men's Long Program
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5436573

そして、アレクセイ・ウルマノフ。芸術派、ともいわれがちな彼ですが、実は五輪でクワドを試みたのはこの3人の中で一番早いんですね(アルベールヴィル)。片手つき、ということで当時は認定されてませんが、今の採点法だったらおそらく4TのGOEマイナス、ってことになってるんじゃないかと。
優雅に見えて、トップスピードに乗るのが早い早い。そんなところも基礎ができているからなんでしょうね。
「サーカスの女王」これはクワド入りのバージョン。。4分過ぎからのコンビネーションジャンプから一気にラストにもっていく迫力が見せ場です。
Aleksei Urmanov (RUS) - 1997 Champion Series Final, Men's Long Program
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5784518

やー、改めて3人の演技見直して、sakuraさんが「ジャンプはバックアウトで降りるもの」といっていた意味がよくわかりましたw
「回転不足?ロングエッジ?なんですか、それ?食べられるんですか?」状態ですねww

ソルトレイクを最後に、トッド、エルヴィスといったコンパル経験者がいなくなり、多回転ジャンプに特化していく練習により、文字通り足元がおろそかになってきている、というのがジャッジたちの危機感だったのかな、とこの3人の動画を見てふと思ったのでした。

ジョン・カリー - アップルシナモン - 2011年04月20日 18:29:34[ 再編集・削除 ]

はじめまして。ジョン・カリー氏のコンパルソリー、美しいですね。バロック調の曲に、典雅ともいえるスケーティングで、こんな風に演じられるんですね。
イーグルからジャンプをする時に、そのまま進んで跳んでいますね。これができない人は、エッジの使い方と関係あるんでしょうか。またお暇な時に教えて下さい。

イーグル~ - Sakura - 2011年04月21日 21:55:20[ 再編集・削除 ]

v-378アップルシナモンさん

ご訪問&コメントありがとうございます。

スプレッドイーグル~ イナバウアー~のジャンプを行う選手は多いですよね。
難しい入りに相当するので得点に影響します。

イーグルが出来ない選手も居ますので、別にエッジの使い方とかは関係ないですよ。
単に股関節・膝・足首の稼動域が狭くて、出来ないだけですから。
180度+αの開脚 あと少しが開かないんですよね。
イーグル出来なくても、素晴らしい選手はいくらでもいます。

Re:イーグル~ - アップルシナモン - 2011年04月21日 23:57:54[ 再編集・削除 ]

sakuraさんありがとうございます。
イーグルからそのまま進行方向の足で進んでジャンプを跳ぶ選手と、できない(しない?)選手があるなと思って、エッジの使い方に関係あるのかと思ってしまいました。

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